LibreOfficeをMacにインストールして日本語化までしてみました。この記事はその手順です。簡単にインストールできます。

■Step1 必要なファイルをダウンロード
LibreOfficeのサイトに行き、Downloadへ移動。 プルダウンメニューが「Mac OS X」と「ja - 日本語」になっているのを確認し、
「LibO_3.3.1_MacOS_x86_install_en-US.dmg 」と「LibO_3.3.1_MacOS_x86_langpack_ja.dmg」の2種類をダウンロードします。
※数字はバージョンによって変わります。
※プルダウンメニューは各自の環境に合わせて設定して下さい。
※どこかで管理者権限のパスワードが必要かもしれません。
LibreOffice01

■Step2 LibreOffice本体をインストール
ダウンロードした「LibO_3.3.1_MacOS_x86_install_en-US.dmg 」をダブルクリック。出てきたLibreOfficeのアイコンを、Applicationsと書かれたフォルダにドラッグすると、インストールされます。
LibreOffice02

■Step3 日本語化パックをインストール
この時点でLibreOfficeのインストールは完了しています。試しに起動してみるとメニューが英語になっています。メニューの「LibreOffice」→「Preferences」から、「Language Settings」→「Languages」の中にある、「Langugage of」の「User Interface」が「Default - English(USA)」しか無いので、この時点では日本語表示ができません。
LibreOffice04

これを日本語化する為に、LibreOfficeを一旦終了し、ダウンロードした「LibO_3.3.1_MacOS_x86_langpack_ja.dmg」をダブルクリック。表示されたウィンドウの「LibreOffice 3.3 Language Pack」をダブルクリックすると、下のようなダイアログが表示されるので、「インストール」をクリック。しばらく待つと「LibreOffice言語パックのインストールは完了しました。」と出るので「はい」をクリック。これでインストール完了です。
※途中で「インストールしたいLibreOffice3.3Language Pack用のLibreOffice3.3のインストールを選択してください」と聞かれたら、「/Applications/LibreOffice.app」と答えればOKのはずです。
LibreOffice06 LibreOffice07 LibreOffice08

再びLibreOfficeを起動すると、無事日本語になっています。設定を確認すると、「LibreOffice」→「設定」から、「言語設定」→「言語」の中にある、「言語」の「ユーザーインタフェース」が「標準 - 日本語」になっています。
LibreOffice10

■Step4 後片付け
一応。デスクトップに「LibreOffice 3.3」と「LibreOffice 3.3 Language Pack」という名前のディスクイメージがあるので、右クリックして「取り出す」をクリック。これで消しておきます。この辺はこちらのサイトがわかりやすいです。
Mac OS X:ディスクイメージ(白いはんぺん)の基礎知識

■最後に
・このインストール方法は、公式サイトのここに書いてあります。
・僕はOpenOffice.orgをほぼ使っていなかったので、OpenOfficeとの使い勝手の違い等はわからないです。
・今までLibraOfficeだと思ってました。正しくはLibreOfficeです、ごめんなさい・・・!