May 07, 2009

いきなりですが、私の夢は、自分の力を活かし、社会に貢献することです。
私はこの日本に生まれ、両親にも恵まれ、大学まで進学させてもらい、とても幸せだと感じています。
「幸せ」というのは人それぞれの感じ方があるとは思いますが、私は今ここに生きていることさえ幸せに感じます。だからこそ、世の中で困っている人の役にたちたいと思います。同じ人間なんだから。
日本では学校に行くことが当たり前かもしれませんが、ある国では、学校に通いたくても通えない子供もいます。学校には限らず、私たちが当たり前にしていることが、出来ない人たちもいます。そんな人たちのために少しでも役に立てることがしたい。この気持ちを忘れずにいたい。と思います。
お笑い芸人の島田紳助がこのように言っていました。
「困っている人を助けたい。こう思っている時点でその人を自分より下に見ている。でも、やらないよりは、やったほうがいい」
私もそう思います。この前本を買いました。家に帰ってふと、本の裏を見ると「この本の売り上げの一部は、世界の子供達がよりよい生活を送るために使われます」と書いてありました。
私はこれを見たとき、とてもうれしく感じました。私がやりたかった社会貢献が出来たのですから。少しではありますが、私が本を買ったお金の一部が世界の子供たちのために使われるのですからとてもうれしく感じました。
社会貢献とはそんなに難しく考えなくても、ちょっとしたことでも社会貢献に繋がります。
皆さんも意識してみてはどうですか。

tatu6244 at 23:26|PermalinkComments(3)TrackBack(0)この記事をクリップ!

April 19, 2009

失敗を恐れない!

先日テレビで辰吉丈一郎さんの話をしているテレビを観ました。元世界チャンピオンの方ですね。
辰吉が子供のころ、お父さんと池の近くで遊んでいたそうです。この状況の場合、お父さんが「池に落ちると危ないから離れなさい」と言うのが普通だと思います。しかし、辰吉さんのお父さんは「池に落ちたら、ちゃんと泳ぐんだぞ」と辰吉さんに言ったそうです。
「池に落ちると危ないから離れなさい」というのは失敗はするな、と言っているのと同じことですね。一方「池に落ちたら、ちゃんと泳ぐんだぞ」というのは、失敗したときの対処法ですね。
人はよく失敗を恐れ、無難に過ごそうとしがいがちです。私もそうでした。大学の単位取得や発表など、無難に過ごしていました。その場はしのげるかもしれませんが自分の成長には全然繋がらないことに築いたのです。
私が思うに若い頃にたくさん失敗を経験した方が良いと思います。失敗を経験して失敗したときの対処法を学べ、今後同じ失敗を繰り返さないようにすることができる、そのことにより次の自分を成長させるための新しい壁に挑むことが出来る。
辰吉さんの話に戻りますが、そんなお父さんに育てられた辰吉さんは何度も挫折しそうになりましたが、何度も立ち上がって自分の夢を追いかけていますね。そんな風に私もなりたいと思います。
「苦労は買ってでもしろ」ということですね。



tatu6244 at 01:35|PermalinkComments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!

April 11, 2009

ピンチこそチャンス!

前回、たんぽぽの話をしたので、植物繋がりの話をしたいと思います。前回の話と少しかぶるところがあるかもしれませんが、是非読んでください。

この話はある本で読んだ話です。
あるかぼちゃ農家の人がいました。その方がかぼちゃを育てると普通のかぼちゃよりもとても大きく、おいしいかぼちゃが出来るそうです。
その方においしいかぼちゃを作るコツを聴いたところ、はじめは、普通に種を蒔き、水をやり、育てるそうです。しばらくして芽が出たら、根っこが引き裂けるぎりぎりのところまで引っ張るそうです。かぼちゃにとってはピンチの状態ですね(; ̄Д ̄)

しかし、そんな危機的状況を経験したかぼちゃは普通のかぼちゃよりも立派なおいしいかぼちゃが出来るそうです。
このことは人間にも当てはまるのではないでしょうか?
人間は挫折をし学ぶことで成長していきます。なぜ私だけこんな辛い経験をしているんだろうと思っている方は、今こそが成長するチャンスなのです。
その辛い経験をした5年後や10年後にはあの経験は良い経験だったと思える日が必ず来ると思います。



tatu6244 at 16:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!