2005年08月09日

日記終了のお知らせ

 突然ですが、日記サイト「のんべのつぶやき」を閉鎖することとなりました。読者の皆様、長い間お付き合いくださり有難うございました。心から御礼申し上げます。

 尚、新たなサイトにて開設いたしましたので、引き続きお付き合い頂ける変態な方々…いらっしゃいましたら、お手数ですがわたくし宛に直メールください。アドレスお知らせいたします。宜しくお願いいたします…m(_~_)m

taurin1192 at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 連絡事項 | 連絡事項

2005年08月08日

週末はワンゲルツーリング!

 今週末は伊豆の常宿、ワンゲルハウスへ一人で遊びに行ってきた。本来ならば8/4〜11迄の期間、北海道ツーリングの予定だったのだけど、ある事件発生により、行けないことになってしまった。。。外環草加までは順調だったのだが…まぁ、人生色々ある。。。。。(T_T) その事件に関してはまだショックが癒えてない為、とても書けない。。。
んーで、北海道に行けなくなってしまった現実を受け入れることが出来ぬまま、そのショックを癒す傷心旅行…というか、誰かに慰めてもらいたかったというか、人の心が恋しかったので、いつでも気軽に受け入れてくれるご夫婦に会いに行こう!と即ワンゲル行きを決定! とはいえ、マスターおかあさんには今のこの泣きそうな心境を話しはせず、いつものようにご夫婦とあーだこーだといつもの日常を過ごした。これだけでも私の心は癒された。
 一日目は11時前に出発。とにかく暑くて暑くてタマラン!!! ギラギラの太陽にやられながらも13時半に根府川着。ランチ休憩である。「山姥」という漁師がやっている個性的なお店で「おまかせ定食(950円)」を食す。ここの食事は、ボリュームあって、味も美味しい。が私てきには超感激!とまでは行かぬ。でもまぁ、お店のダラリとした雰囲気が好きで、オヤジも年に一度しか行かない私を何故か覚えていてくれ、扇風機回しながら畳に寝そべってダラダラと小一時間を過ごす。海辺から吹き抜ける風が気持ちいい、とても居心地の良い空間である。因みにおまかせ定食の内容。地魚の刺身(大量)、地魚の味噌煮、味噌おでん、煮たまご、おみそ汁、ご飯(おかわり自由)。こりゃお得だ!
山姥のオヤジからアミノサプリ飲料を頂き(ラッキー)、再び始動!いつものルート(熱海〜山伏峠〜修善寺〜快調に走れる県道経由)で湯が島着。ここから県道59号で仁科峠まで。この道、走りやすい&楽しい道でもうサイコー!!絶景の仁科峠で先程のアミノサプリを一気のみし、遠くの木々がはっきりと見える視界に感動しつつ思わず叫ぶ。「ヤッホ〜〜〜〜〜〜〜!!!!」(笑) それからまた59号を一気に下って松崎へ。松崎から国道を経て、そして蛇石峠越え。これを越えればワンゲル着だ。…今回はかなり険しい道ばかりを選択。つうか、険しい道にチャレンジしてみた。バイクをBAJA号からXR号に乗り換え、何故か走れなくなってしまった。その走れない状態から解決策を何とか得てやっとこさ脱皮できたように思う。なので敢えて挑戦。前ほどではないが、そこそこ軽快に走れてる。すごく気持ちがいいんだもん。(まー自己満足かもしれぬが…σ(^_^;))
 ワンゲル着は16時。「早かったね〜」とおかあさんに出迎えてもらい、まずは外シャワー。すっきりしたところで、ピアノの練習(しっかり練習本も持参!(笑))。熱が入りすぎて汗だくだ。おかあさんが他の宿泊客を駅まで迎えに行ったのでその間入浴し、19時からの夕食を待つ。この日の他客はお一人で(つまり私と二人だけ)、大阪から青春18切符で来られたという70歳のおじいさんだった。。。。。会話は、、、あんま弾まなかった。。。ま、喋ってはいたが。。。
 翌日は8時の起床。この日は朝から海水浴だ!入田浜という高波の激しい海水浴場で水中メガネをかけて波に突進!グワァァァァァァァ〜〜〜!!!と流される流されるぅ!!!超おもしれぇ〜〜〜!!!私は燃えたわよ!!!こーやっているとショックな出来事も考えなくて済む。。。
2時間ほど海で暴れて、水シャワーで砂を落とし、水着の上からGパンとTシャツを着て、ビーサンのままバイクに跨り、途中、ビールと昼ご飯を買ってワンゲルへ。
ビールとビーフンでランチ。ワンゲルの食堂は東風にあおられとても心地がよかった。そのままおかあさんとウトウトモードで気怠い午後を過ごす。程なくしてマスターが仕事から帰ってきて、暑いのでかき氷を食べに行こう!とすぐ近所のピザ屋へ向かう。シャリシャリのかき氷を食べると茹だるように流れていた汗が一気に引く。引いたところでピザを注文!(爆) またも汗だくモードになりつつ熱々のピザをペロリと平らげ、マスターおかあさんは夜のお客様を迎える準備に。そして私は再びピアノの練習へと。そして夜。
 お客は私を含め4名。他3名は下田での海水浴を目的に着たという都内からの電車組3名(男)。とにかく時間の許す限り泳ぎきりたいという3名は朝6時に都内を出発。新幹線で熱海まで!そこから伊豆急で下田。なんでもこれが一番早く下田入りする手段なのだそうだ。すごい力のいれようだ。。。朝から晩までとことん泳いだとのことでもう全身真っ赤に焼けていた。2時間泳いだだけの私でも、オイルたっぷり塗ったのに水着の型がバッチシでお風呂もちょっと浸かっただけでヒリヒリ〜と痛みに苦しんだのに、、、彼らは水シャワーしか浴びれんだろぉな。。。 夕食を肴にビールとチューハイと焼酎を飲んで、ウダウダと喋りながら夜は更けてゆく。私は泳ぐとトコトン体力を消耗するらしく、22時にはすでに大きく船を漕いでおり、そのままダウン。。。他のメンバも23時には消灯したとのことだが、朝8時半に起こされて食堂へ行くとすでに皆さん食事済み。体力あるよなぁ。私なんて久々にたっぷり10時間も爆睡モードだ。。。でも色んな疲れがポロポロと落ちてくれた気がする。

taurin1192 at 15:49|PermalinkComments(2)TrackBack(0) ツーリング | 伊豆

マスターとツーリング!

dcc81163.jpg 3日目は池上に帰るだけで時間があったのでマスターがツーリングに付き合ってくれることに。折角だからとマスター自慢の2台所有XTでツーリングをすることに。単発の王様と言われるXT、もちろん私は初挑戦だ。重いスロットルをジワジワと回しスピードを上げてゆく。ドォォォォーーーーーーとした重くクセのある感覚が身体に染み渡る。とにかく振動がスゴイ!80キロくらいスピードを上げるともうバリバリ。ドッドッドッドッドと重いタッチの走行が私を唸らせる。小一時間程南伊豆を流して、ツーリング終了。いやいや、良い経験をさせて頂きました! その後XRくんに乗り換えると、ありゃ、こりゃおもちゃだ…そんな感覚でしたわ。。。乗りやすいHONDA車とXTはもう比べモンにならん程、力量の差を感じた。XTは乗り慣れたらかなり面白いバイクだろぉな。。250ccよりも上のバイクにチャレンジすることはとても楽しい、目から鱗…マジでいい経験をさせて頂いたとマスターに大感謝し、ワンゲルをあとにする。そして私は一路、池上へ。海水浴シーズンでババ混みではあったがあっと言う間に帰着。真夏の暑い暑いプチ旅行は、、、やはり私にとっては傷心旅行。。。

taurin1192 at 15:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ツーリング | 伊豆

2005年08月03日

手術の内容その2

 眼球圧迫の刑が終わった直後、私はかなり意識朦朧としていた。こんな恐ろしい思いをするだなんて…!!とここまでビビるのは大げさかもしれないが、歯医者が大嫌いな人間はおそらくこの手の手術にはショックを受けることだろう(かなり勝手な見解だが…)。その後部屋を移動し、またも近代的な要塞のような手術台に横たわる。またしても片眼ずつの手術だ。今度はレーザーによるもので、目を見開いたままブルーやグリーンの光線をひたすら直視するようドクターから指示が出る。私はビクつきながらもドクターの「大丈夫ですよ〜!巧く行ってますよ〜!上手上手〜!」という呼びかけに助けられながら、瞬き一つせずひたすらレーザー光線を直視していた。レーザーはその後、赤や緑の光線が線香花火のように散りばめ、まるで万華鏡を覗いている様だ。美しい…とても美しいのだけれど、、、どーしても「恐怖」が先立って観賞モードに酔える余裕などない!あるわけない!! そして終盤、焦げ臭い匂いがし、終了となった。(あの焦げ臭い匂いは何だったのだろう…??と深く追求したらそら恐ろしや…~(>_<。)) 時間にしてほんの一分もかからない程度の手術なのだが、私にとってはとても長い時間…恐怖と緊張の連続だった。。。そして左目に取りかかる・・・(-.-;)
 思えばすごい経験をしたなぁって…怖い経験というよりも現代医療のすごさを垣間見た手術。目に直接レーザーを充てられ、その瞬間、私はレーザー光線の渦中にいた。まさにSFそのものだ!! すごい経験だよーーー…! 手術の機器が目から離れた瞬間、ボヤっとだけれど、今まで近視によりぼやけていた視界が鮮明に形となっている。裸眼だというのに。。これはマジでスゴイことよ。。。
 その後、30分ほど暗室で目を閉じて眼球を休め、そしてドクターによる診察。巧くはまってますよ。とりあえず今日は目を使わないよう安静に、と指示され、受付で4種類の目薬と内服薬を投与される。目薬の一つはどうしても痛みに耐えられなかったら使ってくださいという一回使い切りのもの。術後、ジリジリと痛みを感じたが、この頓服薬を使うほどではなかった。そして手術のショックを緩和する為の精神安定剤。やはりこの手術にショックを受ける人は多いのだろうか。私のように。いや、私なんて対して怯えていなかったのかもしれない。 病院から帰宅し、その後1時間程ショック状態が続く。が精神安定剤は必要なかった。
 そして翌日、目を覚ました瞬間、物が見える。。。毎日朝いちばんの横山やすし「メガネメガネメガネ!!!」なしで起床したのは一体何年ぶりだろう…! 南の窓から見る遠くまでひらけた景色がくっきりと目に映る。感動とはこのことか…!!! そして手術から4日目。2.0の視界にかなり慣れてきた様に思う。ただ、メガネに切り替えていた夜半は常に「あ、コンタクト外さなくちゃ」という概念に囚われ続けている。。。σ(^_^;)

taurin1192 at 17:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常ネタ | チャレンジ

2005年08月02日

手術の内容その1

 手術は前日の検査に4時間!これでもか!!という程に視力検査を繰り返し、その後角膜強度の検査等々、、、終わってみればクタクタだ。。。翌日は朝11時20分からの手術とのことで、1時間前の10時20分に受付し、またしても視力検査…(-.-;) メガネの度数を何度も替え近視・乱視を調べる。何度調べても1.2までしか見えない。いいかげん面倒くさくなってテキトーに応えていたら助手のおねーさんに思いっきり冷たくあしらわれた、、、やべ。。σ(^_^;) そして手術承諾証にサインをし、いよいよ手術開始。シャワーキャップで髪の毛を全て覆い、着てきたまんまの服装で手術台へ。先生らしき人と助手さんそれぞれ3人ずつに囲まれ、毛布を掛けられ、身体を固定される。もの凄く近代的な手術台だ。なんでも1億以上するそうだ。。。それでも施術代20万、これだけ流行ってんだからすぐにモト取れるぞ…等々いらん事を考えておったら、ズィィ…とその装置の一部が顔の間近へ降りてくる。まず、目を見開いておく為の固定装置を右目にはめ込む。私の心理はここら辺りで恐怖へとおののいていった。。。
装置をはめ込み、そして眼球を圧迫する。「吸引成功です!圧力開始!(だったよーな…?)」と助手のおねーさんが言い放ち、「50秒…40秒…」とカウント開始。圧力を直接眼球にかけられているこの恐怖。点眼の麻酔薬を何度も何度も投与しているので痛みは感じないのだが、生まれて初めて体験する眼球圧迫に心底怯えた。カウントされる10秒間の長いこと長いこと…ひたすら怯える私に対しドクターは「はい、上手ですよ〜、巧く行ってますよ〜。大丈夫だからね〜。はい、上手〜〜〜!」と恐怖心を促してくださる。が、それでも怖いものは怖い!!! …なんとか右目終了、しかし、まだ左目が残っている。。。(((p(>o<)q))) 同じ恐怖が繰り返されるこの地獄のよーな苦しみ!!たまったもんじゃない。…左目も同じくおっそろしい思いをし、無事この眼球圧迫手術終了。しかし、この後すぐに手術台を移してレーザー光線投与の刑が控えているのだった。。。

taurin1192 at 17:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常ネタ | 会社ネタ

上司A主任からの激写とメッセージ…??

9ec51b3f.jpgかおりんがバージョンアップした。
つぶらな瞳にレーザー光線をあてて、
サイボーグ化して視力が回復したらしい。
なんと両目の視力2.0だ!

2.0の視界はどんな世界なんだ?
10km先のおらウータンの顔が判別でき、
夏物の洋服など透けて見えるとのうわさもある。
かおりんの前では世の殿方は裸同然だ!

しかしそれが本当だったらショックだ!かおりんにじっくり
見られているかと思うと。。。カラテカの矢部の様にいつも
握っていなければ隠せないぞ!(笑)

そんな術後の「かおりんVer.2」を捕らえた。
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…完全に遊ばれとる…(-.-;)
因みにプロフのタウリンイラストはA主任、いえA画伯作だ!(笑)

taurin1192 at 09:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 会社ネタ | チャレンジ

2005年08月01日

視界2.0の感動と困惑…

 手術後はジリジリとした痛みと霞み、恐ろしかった手術のショックですっかり落ち込み、何もする気になれなかった。目に抵抗を与えない為のサングラスをかけ、じわりじわりと帰宅。帰宅後は相変わらずなーにもする気が起こらず、ずっと横になっていた。すると友達から手術どうだった?とメールが届く。術後は目に負担をかけてはいけないとのことで、TV、メール、PC全て禁止!読書もいけない。運動はもちろん御法度。自転車バイクなど運転事項も×!!
…私は出来るだけメールの画面を見ないようにしつつ返信メールを打ち、するとまたそれに対する返信メール、私もまた返信…とメールは続く続く…(爆) 程なくして17時を知らせる大田区の時報(カラスと一緒に帰りましょ〜♪)が流れる。「あ、5時だ、買い物行かなきゃ…」と私は自転車にのり、グラサンかけて目を思いっきり細めてのらりくらりと出掛けたのでした…(核爆)
 そして手術翌日の検診は18時。この日は昨日霞んでいたモヤはなく朝から視力バッチリ。1.5以上見えてんじゃないのぉぉ〜?なんて思いつつ、いざ視力検査。片眼ずつ一番上から下まで調べていく。一番下の空いてる箇所が解る…!!「ハイ、両眼とも2.0ですね!」…し、信じられない。今まで、生まれてこの方、「2.0」という視界を見たことがない私はこの現実を受け止めることに戸惑いを覚えた。その後の診察でドクターから「二日目でここまで回復する人はなかなかいないですよ。それに…」と目の具合をスコープみたいなのを通して調べ「きれいに出来てますねぇ。ズレひとつありません」 ほぼ、完璧に出来上がっているようだ。しかしまだ油断は許されない。術後一週間は細やかな目薬の投与(私はドライアイだから常にさし続けなければならない)、就寝時はプラスティックの眼帯をテーピングして固定しておかなければならない(不本意に目をこすらない為)。禁煙は一日(吸わないからどーでもいい)、禁酒は一週間(そりは…拷問や…)。コレを死守しなければならない。。。(-.-;)
 夜半に母からTELがかかってきた。手術の報告をすると、とてもいい情報をありがとう、友達との最高の話題になるわ、と喜んでおった。なんじゃそりゃ???そんな危ないことをしてっ!と大反対だったのにさぁ。。。(-.-;) 実際、手術がとっても怖かったことと、2.0見えるこの感動と、見えすぎる戸惑い、そして2.0見えることが勿体ないという困惑を伝えると、「その勿体ないっていう気持ちがもの凄く分かるわぁ。。。」と私同様ド近眼の母は同調した。そう、勿体ないのだ。長い間0.1すら見えないド近眼を患ってきた者にとってはこれだけ見えすぎることはそりゃ大変嬉しいのだけれど、…勿体なすぎるのだ。ここまで見えんでもいい、0.5の視力を誰かに寄付したい、そんな風にさえ思ってしまう。それだけ視力がいいということはド近眼にとっては有り難いことなのだ。 ついに手にしたこの視界、、、大切にしなくちゃな…!!!!!
 余談だが、会社では今、「NAKAMURAバージョン2.0」と呼ばれている・・・σ(^_^;)

taurin1192 at 17:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常ネタ | チャレンジ

2005年07月31日

目の話し。

 私は生まれたとき、ガチャ目だった。ガチャ目とは世間で言う「ロンパリ(差別用語だが…)」のこと。幼稚園の時、このロンパリが原因でいじめに遭った。すごく悔しくて悔しくて意地でも治そうと頑張ったら、何故か真っ直ぐ物が見えるようになった。とはいえ、今でもボケ〜〜〜〜…とすればすぐにロンパってしまう。でも便利やで。右目はロンドンを見ながらも左目はパリをみてる。つまりは見える範囲が1.5倍やもん。ゆうても直を向いているのが当たり前となった今、ロンパると疲れるようになった。まーわざわざすることもないのだが。。。
 そんな目だから、私の効き目は右目だ。左目はあまり使わないようで、そのせいか、視力の差も違いすぎる。右目0.01、左目0.2なのでメガネの厚さは笑ってしまうほど違う。今でこそそんなに大差はないが、20歳くらいまでは右目0.1、左目1.5だったもの。ほんとに左目って使わないんだよなぁ。。。
 んで、私は普段コンタクトを愛用している。ハードレンズだ。ソフトはアレルギーがあるため、使うことができない。使ってもせいぜい半日。それ以上だと目がイガイガと痒くなってくる。ハードもメニコンスーパーEXしか受け付けない。他のメーカー、種類は御法度だ。それくらいデリケートにできている目ン玉には本当に泣かされてきた。ツーリング中、ゴミが入ろうもんなら大涙が流れて運転なんてしちゃいられない。勿論痛くてしょうがない。ドライアイの為、目をパチパチするとレンズが吹っ飛ぶ、もしくは目の裏側に移動!…等々これらの苦しみに耐えること15年…!!! しかしこの苦労ともついにおさらば。ついに私は裸眼で視力1.5以上の視界を手に入れたのだ!!!
 前置きがと〜ってもな長くなったのだが…土曜日、レーシック(視力回復手術)を受けてきた。あの、レーザーで目を削って貼っ付ける手術を!! その為、私は2週間角膜保護の為コンタクトを禁止し、つらいメガネ生活を送った。 何故いきなりレーシックを受けたのかというと、ここ最近バイク関係のメルマガでこの手術が頻繁に紹介されており、値段も最近では20万円以下で、しかも生命保険の控除を受ければ更に割り引いて受けることができる(私の場合、控除額10万だった)。そして手術代には金利手数料0%のローンが組める。こんな好条件、10万で視力が回復するのならば私はやる!!!…と即決し、手術に踏み切った。
 周囲からは勇気がある!!度胸がある!!たいしたモンだ!と言われまくり(笑) でも実際、目のことだからもし万が一何かがあったら、、、将来的にも果たして、、と不安材料は山のようにある。が、そんなことゆってちゃー受けらんないよね、第一私はそんなこと一々深刻に考える繊細な性格じゃないし。と、かる〜いノリで受けてきました!(笑)
 2週間前からメガネっ子になった私に、周囲は色々と質問してくる。「何故メガネ?」 会社では一人一人に説明すること10数人…(-.-;) 結果報告もこのパターンになるのは必然で、その回避策として結果は聞かれた人宛に電子回覧板に掲示することにする!(笑) あとはプライベートだ。ちゃこーるとバイト先レストラン。皆が皆、結果報告を興味津々で首をなが〜くして待っている。大げさな言い方かもしれないが、マジで結果を待ち望まれている。。。なんてったって会社・プライベート周辺でこの手術を受けたのは私が初めてなのだから。・・・嗚呼、すっかりモルモット気分だわ。。。σ(^_^;)
 んーでまぁ、この手術を受けた結果報告その一。大成功。今のところ裸眼で1.5、いやそれ以上見ている気がする。この視力を手にした喜びは相当のものだが、事前の嵐のようなかったるい検査、そして短時間ではあるが直接眼球をいじられる手術は、、、以外と恐がりの私にとっては「壮絶」、その一言に尽きるものだった。。。(((p(>o<)q)))

taurin1192 at 16:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常ネタ | チャレンジ

2005年07月27日

水着の値段

 胸もないのにビキニの水着が欲しくなり、数年ぶりに水着を購入しようといつも衣料品を購入している蒲田のデパートにて物色。しかし、、、まだまだシーズン中ということで、一番安いヤツでも8千円から…たたたた高い!!!水着ってそんなにすんねんなーーーー…σ(^_^;)、、、でもビキニ欲しいし。。。と悩んだところで、ビキニごときに8千円以上出す気はない。他の店物色や!と隣のデパートに赴くが、そこはそれ以上、1万円もするではないか!!! …む〜り〜だ〜。。。あきらめてその隣のユニクロを覗くと、おりょりょ!水着があるではないか!!しかも定価2990円のビキニが値下げして500円!ご、ごひゃくえぇぇ〜ん!!!?? この差はナニ??とりあえず手にとってみると質の違いが明らかに解る!!! 定価3千円の水着はこんなにもちゃちいのか・・・?でもまぁとりあえず試着することに。試着して、、、憧れのビキニではあるが、腹まわりの贅肉がとても気になり、やはりビキニはあきらめることに。こんな醜いハダカでビーチを闊歩するだなんて自殺行為だワ…(-.-;)

taurin1192 at 17:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常ネタ | ぼやき

優しいちゃこママ

 私はこの週末、外科の手術を受けるのだが(外科手術って年に一回の割合で受けてる気がする…σ(^_^;))、ほんの2時間ほどの手術に過ぎないのだが、ちゃこママから「カオリちゃん、一人きりだと不安でしょ!!ついててあげようか?ちょうどその時間は空いてるから付き合ってあげるわよ!」と大真面目にゆってくださった。うわ、優しい〜…私なんかの手術に付き人してくれるだなんて。。。感激ですっ!! でも今回の手術に不安はないんだよねぇ。3年前に一日入院して受けた切開手術の時はマジで心細くて誰かについていて欲しかった…!!確かにそんな気持ちになった。だけど今回は全然平気。なーんの不安も恐怖もない。大丈夫だよ、気持ちだけでじゅうぶんよ〜、と返答するも、「もし不安になったらすぐに連絡してね!すぐにかけつけるから!」だって。。優しいなぁ、ちゃこママは。。。(@_@、、、)

taurin1192 at 11:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常ネタ | 日常ネタ