June 18, 2011

潮岬観光タワー

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本州最南端にある潮岬観光タワー。
入場料300円で、本州最南端到達証明書をもらえるらしい。
早朝過ぎたので入場は断念。



先日、スカイツリー入場料が発表になった。
350mの展望室が2,000円!
450mの第二展望室は3,000円!!
予約するなら+500円!

高さ1メートルあたりの値段では、
第2展望台→1メートルあたり7.8円となった。

東京タワーの特別展望台(250m)は1420円、1mあたり5.7円。
ポートタワーと通天閣(91m)は600円、1mあたり6.6円。
さっぽろテレビ塔(90m)は700円で、1mあたり7.8円。
福岡タワー(123m)は800円で、1mあたり6.5円。

京都タワー(100m)は770円で、1あたり7.7円!!

うーむ。
特別高値な訳でもないのか。(京都タワー基準の為)

先日神奈川新聞にタワ友の鈴木重美さんが寄稿しているタワー巡りの記事にタワー体操をピックアップして頂いた。
京都タワー記事にするよー。と連絡頂いて喜んでいたら、ほぼタワケン内容でびっくりしました。

もっとびっくりしたのが、「建築体操」なるもの。
1999年頃から、建築を身体表現のモチーフとしたもので、
「建物の本質を体で理解する」らしい。
建築史家の米山勇さんが考案されていたそうですが、
先日新聞記事を見て初めて知り…リサーチ不足でした。
京都タワーなら、座禅を組んで両手を頭上で合わせる…ってな感じかな?

まぁ、タワー体操は、京都タワーの唄を歌いながらひたすら京都タワーのことだけ考えてたので…ということで。

でも、勝手に縁付けて早速ファンメールを出しましたよ。
いつか京都タワーにも来てください。

今、9月の京都タワーでの楽しい企画が動きそうです。
しばらく、ホテル業に専念してましたが、やっぱりタワーを発信することを意識し続けなくてはと思ったのです。


February 11, 2011

2010〜2011

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2011年となり、既に1ヶ月ですが昨年の振り返り。

2010年も相変わらずな京都タワーな1年でしたが、
記念すべき事は初めて梅小路公園で体操をした2005年10月16日・・・
その日から丁度5年経った日に京都タワーのレストランを貸し切って
結婚パーティーを開けたことでしょうか。
なんともタワケンらしい結果に満足です。
1号と3号、帽子を作ってくれた友人達も参加で。
嬉しい記念日となりました。

2010年は、マカオタワーにはじまり、
ポートタワー、通天閣、宇和海タワー、スカイツリー(建設中)、
札幌テレビ塔、五稜郭タワー、納沙布岬タワーくらいしか行けませんでした。

今年こそ鳥取、千葉辺りを攻めなければいけません。

さて、現在京都工芸繊維大学の中にある、美術工芸資料館にて、
「もうひとつの京都−モダニズム建築から見えてくるもの−」
が開催中です。

京都のすばらしい近代建築を多数ピックアップされ、
解説はもちろん、図面や模型、歴史的背景や現代の活用のされ方まで
とても凝縮された見ごたえのある展示でした。
中に、「京都タワー」も展示中です。
模型は無いですが、一周年記念のペーパークラフトや、絵葉書、ミニチュア(ケース入り)、
図面やスケッチなどが大きく展示されています。
「京都タワー」が本当は京都における重要な建築物であることを、
大学の中の資料館というちょっぴり行き辛い場所ですが
しっかり発信されています。

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5月8日までです。↓
http://www.cis.kit.ac.jp/~siryokan/

昨年、NHKの熱中スタジアムという番組に出演しました。
タワーファンタジアの方や、タワーマニアな方々に囲まれて
不思議ながらも面白い時間でした。
タワーについて一緒にアツく語れる人が居るってすばらしいんだなと!
(身近にあまり居ないもので)

ミニチュアタワー対決などあり、探してみたところ、
なかなかレアと思われるソウルタワーが出てきました。
ミニタワーさん、気付くかな?

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September 26, 2010

通天閣へ

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展望の日 10月1日が近付いてきました。
数日前、久しぶりに通天閣へ出向きました。


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入口には、何故か「〜公開イベント」「〜贈呈」やらに登場している

通天閣ロボ

なるものが。

これがよくしゃべる。5分くらい1人(?)でしゃべってます。
さすが大阪ロボ。

タワーの中でロボ化したのは、
五稜郭タワーロボくらいかな?

あまり浸透しなかった「関西4タワーロボ(八橋ブーメラン)」
なんてのもありました。

イマイチ、ロボットには興味がわきませんが、
トランスフォーマーなどが好きな世代には魅力的なのかな?

いっそのこと内藤多仲を博士(ボス)とした6タワーロボ戦隊くらい組んでくれたらステキなのにな〜
名古屋ロボ嬢、別府ロボ爺 みたいな感じ。



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今回特別に通天閣のてっぺんに登りました!初!!
5年目にしてやっとです。

通天閣なんて京都タワーよりちっちゃいやん〜
なんて思ってたけど!これは高い!!

京都タワーは先ッポのアンテナまでが131mだけど、
100m地点以上は入れない…(危ないから)

でも、通天閣は先が尖ったアンテナなないから、
ギリギリまで登れるんですね〜


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↑これが通天閣の 市民へ向けての愛情

お天気ライト部分です!!

ちっちゃいライトがいっぱいついてました。

このネオンで明日の天気を知らせてくれる、
通天閣の素晴らしい部分です。

くわしくはこちら→通天閣公式サイト

京都タワーもそんなことできたらいいのにな〜



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通天閣からは、大阪城もキレイに見えます。


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ビリケンさんの足の裏は更に磨り減っていました。

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新しく設置されていたビリケンチェアー。
1脚の値段を聞いてびっくり。

子孫繁栄など、効果のある(?)名前が刻まれてます。
1対だけラブソファになってる辺りも流石です。


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新しくできたラッキーストリートには、
ビリケンをすっかりマスコットキャラ化させて
子どもウケしそうなエリアになってました。
思い出の卓球台も健在!
しかし使用中!!


相変わらず流石商売人な感じの通天閣様。

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でも帰り際に、こんな通天閣に見送られてしまうと、
やっぱりしみじみ、かっこいいタワーやと思います。

初めて新世界で串カツを食べました。
今までの串カツじゃない、薄衣な串カツに感動しました。


April 30, 2010

リニューアル!神戸ポートタワー

2010年4月28日に、塗装塗り替え&改装を経てリニューアルオープンした神戸ポートタワーにさっそく行って来ました。

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28日のオープニングセレモニーでは、京都タワーのたわわちゃん、ポートタワー君、ビリケンさん、はばたんetcがやってくるという、ゆるキャラ集合となってたのですが、仕事の都合で来れず・・・1日遅れで訪問です。

ま、ゆるキャラおっかけって程ではないのですが。
しかし、来る途中に元町商店街キャラ「もとずきんちゃん」を見つけ、

「もとずきんちゃんだ!」

と、即名前が出てくるくらいに気が付くとなってました。


さて、ポートタワーは故郷タワーですが、なんだか京都タワーがふるさとタワーっぽくなってしまい、来るのはほんと久しぶり。
スカートを巻いたような状態での工事現場を見にきたかったのですが、ちょっと遠い。三宮からちょっと足を延ばさないといけないあたり。

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どんな風に変わったのでしょうか。

神戸ポートタワーは昭和38年11月21日開場、京都タワーより約一年年上です。
高さ108m、実は展望室5層、地上フロア3層+地下と、外観で見るよりも複数層に分かれてるタワー。

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今年、一度加盟から抜けていた横浜マリンタワーが復活し、別府タワーも合わせ、タワー協議会は全20タワーとなっております。

もちろん、京都タワー(写真ふるいです)。


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何故か何度1万円を入れても拒否され続けたチケット販売機。。
トナリの受付で購入。
大人600円。

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リニューアルしても売店は昔のまま。
ポートタワー君のぬいぐるみが売ってました。
ポートタワー君がんばって・・・
関西4タワーではたわわちゃんが一番アクティブな気がします。

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1Fでチケットを買っても、なんだかなかなかエレベータに乗れません。
すごい近くにある感じなのに。

メリケン食堂・・・ポートタワーライスは無くなったのかな?

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エレベーターには2階から乗れます。
3組ほど、エレベーターに集合するまで待つという、なんともまったりした雰囲気のポートタワー…。

エレベーターからは上昇する景色が!
しかし、塗り替えられたツヤツヤなパイプの方に釘付けです。

海風があたって、さぞかし痛んでいたのであろう・・・。

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展望室5階です〜
神戸らしい、にぎやかな港の風景が広がってます。
同じ港でも、下関との違いがよくわかります・・・豪華だ!

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ブラックで統一されたフロア内。天井にはLEDで、
夜には季節の星座が浮かび上がるしくみ。
昼間はあんまりわかりません。

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望遠鏡・・・。
ニコンの高性能(¥100)のようですが、
やはり望遠鏡も京都タワーの方が味がある気がします。
(過去ログ参照)


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この辺は、いつもの風景。ちょっと安心。
全国タワー共通風景(笑)


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京都タワーと同じ、ドーナツ型の展望室ですが、
こんな風にソファーがあるのは羨ましい限り。
ゆっくり  “ペアシート” でくつろげますね。


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案内ボードは、4ヶ国語が記載されてるので、
わかるようで、どこを指してるのかがわからない気もします。



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こっ、これはリニューアル前から残されたもののはず!!
神戸の風景についての解説が、ささやくような声で聴こえます。


耳を澄ましてー!



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そして、何故か何度も私のタワー巡りの先で出会うこの方。
縁なのだろうか?

おっ、ひさしぶり!な感じ。


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この辺りを見ていると、世界最初のパイプ構造で、建築業境界優良建築賞を受賞したという経歴も納得出来るようなキレイなパイプの組み合わせによるタワーだと思います。


最後の写真、このリニューアルで導入された「直下展望ポイント」となる、展望室1階にある「スカイウォーク」でございます!!

これ、普通にボーっと見てると気付かないのですが、

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↑人が居ない時
(望遠で撮りました)

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↑人が近付くと・・・・!!!


人が居ない間は磨りガラスのように自動でなるんですよ!
こりゃすごい!

今回一番の興奮でした。


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どうやら、天井のこのセンサーだと思われます。

しかし、なぜこのようなしくみになっているのかが
謎な部分がステキ。

どういった意味があるのだろうか。




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展望2階には、ポートタワー建設時の情報が。
このような情報は希少なのでありがたいです。


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今度はリニューアルの目玉、LEDライトアップを見に来ます。

なかなかバリアフリーには遠い、階段を使って5層をウロウロウロウロするタワーですが、だからこそのアトラクション性を満喫してみては。
夕方〜ライトアップされる時間はきっともっと魅力的なはず。


March 22, 2010

マカオタワー


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マカオタワーへ行って来ました。
が、非常に残念なことに曇り空でした・・・。
展望室が霞んで見えませんっ!!!


南湾湖という埋め立て地域に2001年オープン。
388メートルの高さは世界第10位!
東京タワーより55メートル高い。

地上から233メートルの所には展望台やラウンジ、回転レストランが設けられている。

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チケット売り場&上海万博のマスコットキャラクター。


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入場料は大人85パタカ。
マカオは旧ポルトガル植民地でパタカという通貨と
香港ドル。
日本円にして950円といったところ。
このアングルで見ると、京都タワーに似ています。

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1Fから入ると、2度エスカレーターで下へ行ってから
エレベーターに乗るので、なんだかよくわからないのですが、地下2階から地上へ向かって居るような気がします。

館内には1/50くらいの模型がありました。
これでやっとなんとなく全体を把握。

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エレベーターはこの時昇り1基しか動いていません。
エレベータースタッフは付かず自動運転。
58階が展望室です!!


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展望室は広々ピカピカです。
そして景色は真っ白です。

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もやもや〜
でもめっちゃ高い。

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真下が見える窓がありました!
世界共通で人気のようです。
直径が長いせいか、あまり高さを感じないかも。
めっちゃ高いんですけどね。

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普通の望遠鏡や、

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キーボード操作の望遠鏡、タッチパネル式の景色案内などがありました。

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何故かダリのリップチェアのようなソファがいっぱい。



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えっ!?
注意:人間が落ちますって!?

窓にはそんな張り紙が・・・。


このタワーの特徴として、ユニークなアトラクションが
あること!!
タワーの外縁を一周するスカイウォークや、
233メートルからバンジーするスカイジャンプ。
ハシゴを使って塔の先端まで行く究極のアトラクション
マストクライムなんてものもある。

いやはや、どれも京都タワーに取り入れたいくらいなんですが

一回2万円ほどするそうです。保険ですね。
体重制限もあるそうです。

で、、

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おや、かっこいいお兄さん?

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誰か居ます

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落ちていきました

色々タワー行きましたが、
目の前を人間が落ちてった展望室は初です。

飛び降りた人は戻ってくるのか?
と思ってしばらく待ってましたが、
下で降りるでしょ、とアッサリ突っ込まれ


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なんだかイタズラのように展望室だけモザイクがかかったような写真しか撮れずに非常に残念です。
天気の良い日に再び訪れることが出来るのかな。



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一歩奥へ入ればのんびりと時が流れる町で、
パステルカラーの建物や、フランシスコ・ザビエルが布教の拠点とした教会。
ド派手なイタリア風の人工の街とギャンブル、高級ホテルの混在する不思議な世界でした。


March 11, 2010

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3月8日、京都タワーが来塔2700万人を突破しました。
招待券やら宿泊招待券を除いているので本当はもっと多いけれど、
展望を求めて来てくれた人が2700万なんていう数字になってくるなんてすごいです。
もっと多い所だっていっぱいあるけど京都タワーはこれでいいんです。
おめでとうっ!!

2600万人も立ち会ったし、3000万人を突破するであろう頃、2016年くらい?にも立ち会えるかな。
もしスピードアップすれば、開業50年で3000万人なんだけどなー。

5万円の旅行券の為なら
2700万人目になりたいのでチケット買って並びます!!
って言ったのに却下されました。

February 24, 2010

今日の京都タワー 

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今年は展望室から日中に雪景色を見ることなく、
春の気配を感じる季節になってしまいました。


すっきりと晴れた空、
ひさしぶりにカメラを持って。


ちょうど、タワーとクロスするように飛行機が飛び、
飛行機雲も、すっと消えてしまうようなお天気。


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京都タワー展望室の望遠鏡。



こんな所にクローズアップしてみるのも素敵。



背景に移りこむオレンジの枠が、京都タワーの証拠。


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なつかしの梅小路公園。
家族連れがいっぱいでした。
あったかくなってくると、公園に人が集まってくる、
京都駅界隈ばかり見ているとあまり感じられない
ほのぼのとした瞬間。



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現在は、以前近鉄百貨店だった所に新しいビルが建設中。
もう2階ほどの高さになってきました。

北東からの京都タワーを近くから見れなくなってしまうのでは、と少し心配です。屋上出来るのかな。


この写真を見て、京都タワーが東京タワーのようなトラス式、鉄骨で組み立てられたタワーでは無くてよかった、なんて思ってしまうのです。


こうして比較してと言っているかのように並ぶふたつを眺めて、

無骨ながらも無骨でない、と言われる京都タワーの“らしさ”を再確認してしまうのです。



今日の京都タワー

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January 07, 2010

年賀状デザイン

2010年賀状

※ 京都タワーの塔体は高さ約3m厚さ12mm〜22mmの特殊鋼板を4枚繋げ合わせ筒状にしたものを積み上げた応力外皮構造です。

と、モノコック構造の解説を入れています。

新年とは全く関係の無い、京都タワー豆知識みたいな感じですが。

このシマシマは、塔体の写真をトレース。
(ちょっと幅が違う気がします;;)

上記の※解説で何人かは京都タワーイメージだっていうコトに気付いてくれていた模様。

これで4年連続京都タワー柄です。

January 06, 2010

空中庭園(改装後)

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HPとともに新装した空中庭園スカイビル。
こちらも一応タワー協議会仲間ですよ。


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チケットカウンターもクールなかんじ。

ちゃんと「クルー」と呼ばれる方々が座っています。
      ↑京都タワーでは「クルー」とは呼んでません。

五稜郭タワーもクルーかアテンドだったかな?

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こんな感じの親切感がいい感じですね。

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スカイデッキには、名前を刻んだハートロックを架けつつ、ふたりでピンクのベンチに腰掛けると、それに反応してパーセンテージで光る仕組み(説明下手)

走って怒られた展望サークルは、光る石が敷き詰められ、天の川のようになるらしいです。

ぜひこの寒波の中にチャレンジする方を見てみたいです。


ここは飛行機が上空を通っているはずであるし、もしかしたら夜間フライト時には光る天井のビルとなっているのでしょうか。



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インフォメーションもクルークールなかんじ。

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空中庭園大明神は、こんな感じになってました。

大明神

↑以前の空中庭園大明神様



以前の方が何かしらパワーを発してたような気がしますね。



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石もなんだか囚われたような・・・

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たわわちゃんと自称友達のそららちゃん。




デートスポットとして人気のようで、展望のカフェやらカタツムリソファなども受けてる様子。

19タワー内で最大のブログ数(ブログの数)を誇る空中庭園も、大阪北ヤードの開発で高層ビルが乱立してしまうと、かつての大阪丸ビルのように埋もれてしまわないだろうかと、ちょっと心配しています。
ちなみにこの辺りのエリアは飛行機も通るってことで、規制が175mか何かなんですよ。
なので、空中庭園よりずば抜けて高い建物は立たないそうです。
もしサッカースタジアムが出来たら上から観戦出来るのか!?

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