たわしのBlog

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第65回全日本実業団対抗陸上選手権大会 男子100m

平成29年9月24日
第65回全日本実業団対抗陸上選手権大会 

陸上競技男子100mを見るためにヤンマースタジアム長居へ。
注目はセイコー・山縣選手。

2週間前に9月9日に福井市・福井運動公園陸上競技場で桐生選手が9秒98の日本新記録を出しただけに、ひょっとしたら9秒台が出るのではないか?という期待を抱いて。

この日の長居は、入場無料とは言え、メインスタンドの8割以上の座席が埋まり、予想以上に観客が多い。


男子100mの結果は山縣選手が優勝。タイムは10秒00。惜しくも9秒台ではなかったですが、本当に素晴らしかったです。

男子100mに限らず、陸上競技はかなり面白いです。競技としての面白さはもちろんですが、エンターテイメント的な要素もあります。人を魅了する競技です。もし、お近くの陸上競技場で陸上競技の大会があれば、ぜひ足を運んでほしいです。なんせ国体のおかけで各都道府県に良い陸上競技場は整備されていますから。


山縣亮太選手がゴール後、一足おそく間抜けな「あああぁぁぁーーー」と言っているのは私の声です。

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ガンバ1−2セレッソ 吹田サッカースタジアム

2017年10月8日(日曜日)
ルヴァン杯準決勝ガンバ大阪vsセレッソ大阪 第2戦 吹田サッカースタジアムへ行ってきました。

吹田サッカースタジアムは今年の天皇杯決勝以来、2回目。バックスタンド上段、カテゴリー5のセレッソ寄りで観戦。
吹田スタジアムは本当に試合が見やすく、ヨーロッパのスタジアムに限りなく近いスタジアムですね。(とエラソーに書いてみたが、欧州のスタジアムは、10年以上前にバルセロナのカンプノウとパリのパルク・デ・プランスしか行ったことがないです・・・・。)

ゴール裏のガンバ、セレッソのサポーターの迫力が試合を盛り上げる。サッカーにおけるダービーとはこういうことかと納得すると同時に、現場にいると本当に気分が高揚するのですね。非日常であり、ハレの日と化しました。入場者数は31,578人だったそうです。

試合は、15分に柿谷選手が、個人技が冴えるゴールで先制。1−0でセレッソリードで前半を折り返す。このままいけば良いのにと思ったのですが。
後半、60分に不意にガンバ大阪、泉谷選手ゴールを決める。1−1で同点。このまま終了すれば、ガンバ大阪が決勝進出。
残り時間、どちらかと言えば、セレッソが優勢ではあるが、ガンバ大阪の守備が固い。なかなかゴールが決まらない。
90分が経過、もうアディショナルタイムも残り少なくなる。
ああ、セレッソらしく、良いところでゴールが決まらないまま終わるのかと一瞬あきらめる。

しかし、

セレッソ水沼選手の渾身のクロスに木本選手が頭であわせ、ゴールに吸い込まれる。
ゴール裏のセレッソサポーターが歓喜に沸く。そしてゴール裏だけではない。ガンバファンが大勢観戦する中、隠れキリシタンのように観戦していたバックスタンドのセレッソファンも立ち上がり、両手のこぶしを掲げる。近くのセレッソファンの小学生にハイタッチを求められた。うれしい。

結局、ガンバ1−2セレッソで試合終了。
第1戦目がセレッソホームの長居で2−2だったので、セレッソ大阪が決勝進出が決定。

サッカーの試合をみて初めて涙をしました。
このゲームはきっと忘れることはないでしょう。

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セレッソ先発


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ガンバゴール裏。垂れ幕や大旗がありませんでした。まだ、ガンバサポーターは問題が解決できていないのでしょうか?

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セレサポ、アウェイでのビッグフラッグはちょっと興奮しました。

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上段席でしたが、本当に見やすいスタジアムです。

万博公園に行ってきました。

たまにはBlogを書いておこう。

ということです。

唐突ですが、大阪・万博公園に行ってきました。


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まずは、ガンバ大阪の新本拠地、市立吹田サッカースタジアムの吹田市主催の見学会。
すごい良いスタジアムをつくったなあと言う印象です。ピッチと客席がすごく近い。
イングランドのスタジアムの雰囲気にすごく似ています。
残念ながら英国には行ったことありませんが・・・(笑)。
来年の大阪ダービー、アウェイでセレッソ大阪の応援に是非いきたいです。
残念ながら、来年セレッソ大阪がJ1にいる可能性は微妙な感じですが。

敵情視察なかなか楽しかったです。

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そして国立民族学博物館。

世界の人々の生活は、今までも、現在も、多様性に溢れていました。そしてそのことにあまりに無知過ぎたし、敬意も謙虚さも足りないなあと感じました。お金と情報が瞬時に行き交う世界になったというのに。
見ていて本当に面白い博物館で今日一日では足りません。また行きたいし、本当はもっと若いときに行っておきたい博物館です。
南アジアの展示とか、もうお祭り騒ぎなんですよ。
小学生でも十分楽しめるはずです。



この週末、フランス・パリで恐ろしい事件が起こりました。
テロに襲われたパリへは3度行きました。パリに行ったことは、私の人生の輝かしい思い出です。
その輝かしい街が戦争状態にあるのは非常に悲しい。

そして、テロの標的になったのは、サッカーの代表戦が行われたスタジアムであり、人気のレストランが集まる地区であり、大きなライブハウスでした。

これは都市生活者が楽しみにする場所へのテロです。

ISには何も共感することは無いし、まったく許せない。

だから、大阪の街で彼らに対抗するためには何が出来るか?と考えた結果が、国立民族学博物館でした。

今日見た私一人の記憶や考えは、ISの暴力前には何の抵抗にもなりません。

でも、国立民族学博物館が蓄積してきた叡智には力があるはずと信じています。
その叡智の一端を多くの大阪の人が体験することは、結果的にテロに対抗出来るのでは?とも思っています。


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東北楽天ゴールデンイーグルス優勝

久々の更新。前回の更新が去年の6月なのですね。


さて、2013年のパ・リーグのペナントレースは東北楽天が優勝。

近鉄・オリックスの球団合併、楽天が参入、そして分配ドラフトが行われたのが、2004年の秋。

その分配ドラフトを経て、大阪・神戸から仙台へ旅立った野球人がいたことは忘れない。


東北楽天ゴールデンイーグルス、初優勝おめでとうございます。




楽天イーグルスは大阪近鉄バファローズの遺伝子をどこかに持っている球団だと思っていました。
ですが、今日の優勝で、近鉄とは全く関係のない、完全に東北の球団になったと感じました。
これは良いことだと思います。
感慨深い、イーグルスの優勝でした。

それにしてもあの騒動からもう9年も経つのですね。

6月13日のホームラン

久々のブログ更新です。

今日、オリックスバファローズvs横浜DeNAベイスターズを観戦してきました。
6月13日が持つ意味をすっかり忘れていて、偶然の京セラドームでの野球観戦です。

試合は、1−1で8回表、ベイスターズ、中村紀が放った、レフトスタンド上段席へのホームランが決勝打となり、1−2でベイスターズが勝利する。




さて、8年前の今日、2004年6月13日。
日本経済新聞が、オリックスブルーウェーブと大阪近鉄バファローズの球団合併を報じる。

この一報がきっかけとなり、セ・パ2リーグ12球団制から、10球団あるいは8球団の1リーグ制を軸としたを球界再編が具体的に検討された。2004年の球界再編。

だが、最終的には、オリックスブルーウェーブと大阪近鉄バファローズの球団合併と東北楽天ゴールデンイーグルスの新規参入という、セ・パ両リーグ温存、2リーグ12球団制の存続となる。

もうその騒動から8年が経過した。その8年間、当時の選手もスタッフも、そして、ファンも、色々あったハズだ。
多くの関係者がいて、様々な人生だ。そりゃ、色々あるよ。
自分だって、色々あった。大抵は苦しいことばかりだったが。

そして、今日私自身も忘れていた、2012年6月13日。

今日、中村紀洋が放ったホームランは本当に美しかった。


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夏の思い出

久々にBLOGをさわってみました。

デザインやらブログパーツやら色々と変えてみました。
2004年に始めたころの面影はもう無いですね。

更新のお知らせにしようかと思いましたが、それでは愛想がないので、写真でも貼り付けておきます。

輸送艦おおすみとか福岡とかです。

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オリックス6−8ソフトバンク ウエスタンリーグ 北神戸

久々に北神戸・あじさいスタジアムへ行ってきました。
ウエスタンリーグ、オリックスVSソフトバンクホークス戦です。
試合内容はこちら
http://www.buffaloes.co.jp/farm/scoreboard/record/2009092101.html

オリックスのルーキー高島選手が意外に良い感じでした。
小さくまとまらず、大きく育って、近いうちに、1軍のサードのレギュラーを奪い取ってほしいですね。

期待の若い選手がいる反面、10月になれば、解雇を言い渡される選手もいるわけです。
「あー、この選手は来季チームに残っているのだろうか?」と思いながら試合を見てみると、何か他人事ではなく、必要以上に感情移入してしまいます。


9月のウェスタンリーグは切ない。



久々の更新でした。
BLOGの存在を忘れつつあります。

最近、古い友人から「BLOGは更新しないの?」と聞かれました。
本人は、ブログのことをすっかり忘れているのに、、まだこのブログを読んでくれている方もいるのか!と思うと感激しつつ、非常に恐縮してしまいます。

ブログの代わりと言っては何ですが、今流行のtwitterをしております。こちらでは、割と頻繁に更新というか、つぶやいております。
よろしくお願いします。

http://twitter.com/tawashi8



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6月13日

6月13日です。


NIKKEI NETより 2004年の出来事。
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt81/20040612AS1D1200J12062004.html

(6/13)近鉄、球団譲渡でオリックスと交渉

 近畿日本鉄道がプロ野球球団「大阪近鉄バファローズ」をオリックスに譲渡する方向で交渉を進めていることが12日明らかになった。プロ野球オーナー会議の承認を得たうえで、今シーズン終了後にも譲渡する方向で交渉が進んでいるもよう。オリックスはすでに「オリックス・ブルーウェーブ」を保有している。プロ野球協約は同じ企業の2球団保有を禁じており、譲渡が成立すればバファローズとブルーウェーブの合併など球界再編に発展する可能性もある。

 球団譲渡は、近鉄、オリックスの当事者間で合意した場合でも、オーナー会議の承認など必要な手続きを踏まなければならない。特に今回は、球団譲渡が球団合併や、現在2リーグのプロ野球を1リーグに統合する1リーグ制の議論に発展する可能性があり、予断を許さない状況だ。譲渡額などの詳細は明らかになっていない。

 近鉄は2000年3月期から4期連続で連結最終赤字(04年3月期は黒字)に陥り、02年3月期には無配に転落するなど経営不振が続いている。同年6月に経営再建策をまとめ、不採算事業を原則整理する方針を打ち出していた。



ここのリンク先を見ると2004年の混乱ぶりが昨日のように思い出されます。
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt81/index20050325AS1D2504J25032005.html


もう、忘れ去られた騒動です。
でも、忘れることができない人たちもいる。

今振り返ると、経済とか、組織とか、時代の空気とか、あるいは、システムの前では、1人の個人なんて本当に小さな存在だと、改めて身にしみて思う。


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第23回京都チャリティーファンラン10KMの部出場

d737ebc7.JPG第23回京都チャリティーファンラン10KMの部出場

1時間1分
1時間をきれませんでした。悔しい事以外、特筆すべきことなし。

ただ、宝ヶ池の木々が美しかったです。

出たとこ勝負!@京都・嵐山

京都・嵐山でハーフマラソンを走ってきました。

先月の河内長野シティマラソンを走って以来、色々と忙しく、また身体も疲れ気味。

満足なジョギングができず、出たとこ勝負で、今日、走って来ました。

第31回京都ロードレース ハーフマラソンの部
記録2時間5分

自己記録更新。2時間10分を切ったことがすごくうれしいです。

正直、日本中のランナーから見たら、初心者レベルの記録です。

しかし、自分なりの目標を設定して、それに向かってトレーニングして、そして身体に負担をかけて、レースに挑む。
それも、別に誰からも言われずに、自分で勝手に走っているだけ。

『あー、また走らな。次は、ハーフマラソン、2時間を切るために具体的にどうすればよいのだろう?』

と、勝手に考えつつ、今日の記録に満足しています。



アンチクライマックス! 河内長野

河内長野シティマラソン、ハーフマラソンの部に出場してきました。

『シティ』とは言いがたい、市立長野小学校から滝畑ダムを折り返す、途中、林道と言っていい府道を走る、アップダウンの多いコースでした。

初心者には非常に厳しいコースでした。
いやたぶん、ベテランランナーにも厳しいコースだったと思います。

走っている途中、何度も、このコースを選定した大会関係者を”憎み”ました。
あんまり人を”憎む”ということはないのですが、それくらい私にとってはハードなコースでした。
いや、いくら厳しいと言えども、林道を走る、中盤のアップダウンの激しいコースはまだ許します。
それでも、かなり厳しく、下りの坂道で肉離れを起こしそうな感覚になりましたが・・・。

しかし、なんといっても、河内長野市街に入り、ゴールまであと1KMに、予想外の心臓破りの坂道は許せない。あんなの悪魔の坂道ですよ! マッタク。


しかし、では、来年以降、二度と走らないか?と言われたら・・・・、
「来年ももう一度、走ってみたい!」
できれば、タイムも縮めたいと言う思いにかられるのが不思議ですね。
リベンジしたいですね。

記録 2時間17分
もうフラフラです。


 

今年一年を振りかえる 走ること

更新頻度が低いままに、このブログも今年を終えそうです。
そもそものこのブログは近鉄バファローズ消滅に対して、何かしなくちゃ!という思いからスタートしました。

しかし、ネット上の不特定多数に発するようなものを持っていないのですよ。

ですが、たまにはその『自分のこと』について話しておきます。

2007年からジョギングを始めました。そして2008年は走ることが日常生活の一部となりました。
というと大げさですが、無理せず自分のペースで走っています。
まだまだ初心者です。でもそれなりにゆるゆると楽しく走っています。


2008年の参加したレース

 3月 千里国際チャリティーラン 10KM 1時間2分
 6月 京都チャリティ・ファンラン 10KM 1時間7分
 8月 夕涼みRUN in 大阪城公園3時間走 25.9KM 3時間10分
11月 大阪・淀川市民マラソン ハーフマラソンの部 2時間14分


今年の体調面ではあまり楽しい一年じゃありませんでした。

なぜか、風邪もよくひいたし、何しろ「円形脱毛症・全身型」にかかり、頭・眉毛・その他体毛がすべて抜け落ちる羽目になってしまいました。
(幸いに、スキンヘッドが似合い、会社関係者・友人関係その他の皆様から、髪の毛があるときよりも好意的に受け入れられました)

言い訳をするようですが、3月の千里10KM、6月の京都10KMは本当にひどいタイムでした。
しかし、8月の大阪城公園の3時間走は非常に勉強になりましたし、11月の淀川ハーフは楽しく、充実した走りができました。

走ることが楽しくなった一年でした。
スポーツ観戦はもちろん楽しいですが、この数年、自分がプレイヤーとして、スポーツをする楽しみを発見してしまいました。

来年は言うまでもなく、大変な一年になりそうですが、少しでも良い年になりますように。

2009年もよろしくお願いします。

9.11 〜オリックスバファローズが勝利した夜にうだうだと考えてみる〜

7年前の今日、2001年9月11日。
当時働いていた会社の事情で、1か月間の長期出張で横浜にいました。
横浜の東横イン阪東橋店の一室をあてがわれ、1か月の横浜生活。
(この東横イン・阪東橋店、きわめて快適で、長期滞在に最適なホテルでしたが、後に建築物の偽装問題で大変な目にあいます。今でもあるのでしょうか?未確認。 でも、それは別の話。)


2001年9月11日のプロ野球・パシフィックリーグは、近鉄バファローズが優勝へ向け突き進んでいました。
大阪へ帰りたい!大阪ドームで近鉄が見たい!という思いと、初めての横浜生活の楽しさが入り混じる貴重な日々。
横浜では、おいしくて気持ちの良いお酒を出してくれるバーも見つけたし、横浜橋通商店街の入り口にあるトンカツ屋がなかなかおいしかったりと・・・、今でもちょっと懐かしい。

2001年。新世紀。27歳。
悪くない日々が続いていました。
仕事もそれなりにできているし、ウイスキーのおいしさと楽しさを覚えたし、20歳代後半の勢いで合コンもよくやったし、

それに、なんといっても、

近鉄バファローズが最高に強いし・・・。


それなりに絶好調で、社会人として、経済的にも”まっとうな”人生が続くハズだとおぼろげに考えていました。
それなりに自信もあった・・・。


そんな時代の9月11日。

仕事帰りに、トンカツ屋で、ビールを飲み、夜飯を食べ、ホテルの部屋に帰る。
ネクタイを取り、ワイシャツを脱ぎながら、部屋に備え付けのブラウン管のテレビをつける。



ニューヨークの大きなビルから煙が上がる映像。


後に、「アメリカ同時多発テロ」と呼ばれる事件がおこっていた。


その日、アメリカ合衆国でたくさんの人が亡くなって、この事件を引き金にして、その後、たくさんの人がいろんな国で亡くなりました。


でも、正直、あの夜、あの事件は、まるで、最新の映画を見るように他人事でした。
嫌な予感はしていたけれど。






「2001年9月11日のあの事件によって、何が変わったのだろう?あるいは、何が変わらざる得なかったのだろう?」


2008年9月11日。
7年前には存在しなかったチーム、オリックスバファローズが、千葉ロッテに圧勝した夜に、うだうだと考えてみる・・・。


今日の一杯

最近走っています。8月は115キロを1カ月で走りました。悪くない数字です。
今日も午前中に90分間のジョグ。
60分のユルイジョギングのつもりが、かなりハードな走りに。

最近、ちょいと身体もだるくて、夏バテかなと思っていたのですが、疲れていたのは、カラダではなく、ココロだったようです。


さて、全く個人的なことですが、友人が転機を向かえている様子。
そして、その転機はその友人が解決すべき事で私はマッタク関与できることではない。

この人には本当に一方的に迷惑をかけてました。
その人はどお思っていたかは知りませんが。
でもホンマに沢山の楽しい時間を共有してきました。
沢山のお酒を一緒に呑みました。
そして沢山の新しい発見もありました。


ありがとう、そして幸せになってください。そして、これからもよき友人でいてください。


っと、その人には読まれない個人的メッセージを入れてみて、今日の一杯。

アードベック。

写真はなし。

だめな自分に、無言でカツを与えてくれるお酒。

中崎町

もう、ささやかな冒険はオシマイです。
明日からまた新しい日常。
そして、新しい冒険を始めようかとも思っています。

夕涼みRUN in 大阪城公園(8月9日)出場しました

あまりに久々の更新。


お盆前の8月9日に

夕涼みRUN in 大阪城公園 3時間走というロードレースに出場しました。
ロードレースといっても練習会といったほうが良いかもしれません。

大阪城公園内の1.85kmのコースを周回し、3時間で何周・何キロ走れるかというレースです。

記録 25・9km(14周) 3時間10分18秒

最初の1時間半は1周12分以内でしっかりペースをつかめて走りいい感じでした。
しかし、9周目 2時間前あたりで、右わき腹が痛くなり、ペースをかなり落として何とか収まったものの、ペースはむちゃくちゃ。

最後2時間30分過ぎあたりで、何とか盛り返して気持ちよくゴールできました。
でも、ゴール後胃腸が暴れて、いささか気持ち悪くなりましたが。
給水ってやつは難しいですね。脱水症状が怖かったのですが、水分の取りすぎもまた胃腸に負担がかかるし・・・。


今回走ってみて、とりあえず3時間以上走れる自信がついたのは良かったです。

当日18時の気温は気象庁のデータによると31.6度。
30度超の数値の割には、曇っていたし、途中パラパラと雨が降り、遠くでは雷鳴が聞こえたくらいなので、思ったより気温的には気持ちよく走れました。

それにしても、3時完走実行委員会の皆様の大会(あるいは練習会)の運営のすばらしさには感謝です。
エイドステーションの給水・給食もバリエーションに富んでいたし、アットホームな感じの対応は本当に気持ちよく、貴重な経験をさせていただきました。

11月2日の淀川市民マラソン ハーフの部 出場に向けて自信がつきました!

今日の一杯

6b6d5385.JPG地球儀を眺めながら呑んでみる。

直径15センチメートル程の地球儀に妄想を駆使してみる。

例えば、スペイン・アルヘシラス、モロッコ・タンジェから大阪・中崎町まで。

月曜日に残念な呑み方。

中崎町 ラフロイグ

6月13日

4年がたちました。

4年経ってもあい変わらず、かつて大阪ドームと呼ばれた球場へ野球を見に行っている。観戦試合数は少なくなったけれど。

4年前は、わりに熱心なファンであり、熱心なサポーターといってもよい立場で野球を見ていた。

しかし、今、プロ野球への立ち位置をなんと呼べばよいのだろう?

たぶん、いま、プロ野球を
『消費者』
としてみているのだろう。

プロ野球をただただ消費しているだけ。

4年前は、
「プロ野球を消費している」
なんて、口が裂けてもいえなかったけれど。

いまはこの言葉がなんか一番しっくりと来る。
それくらい、プロ野球への関心が下がったということです。


それに正直言って、今日があの6月13日であることすら、すっかり忘れていたのが、ほんまのところです。
(いくつかの旧近鉄系ブログを見て思い出しました)


2004年6月13日は、大阪近鉄バファローズとオリックスブルーウェーブの合併が発表された日です。

今日が何の日かは忘れていたけれど、2004年のあの失望感は未だに身体に染みついている。

今日の一杯

dceccdc2.JPG今年もまたここで呑む。
梅田を行き交う人々をハスにみながら。

阪急梅田サントリーワゴンコーナー

ビールの季節

第22回京都チャリティー ファンラン 10キロの部 @京都・宝ケ池

d63f0121.JPGタイム1時間7分21秒
かつてないひどいタイムでした。

昨年の記録より9分は遅く、この1年の不摂生を恨みますね。

とはいえ、正直体調は良くなかったし、練習不足で、ウェイトもオーバー気味でしたが、なんとか10キロ走り切った気分は爽快です。

結局、世知辛いこの世界を生き残るには体力勝負やなあ!と感じる今日この頃。



この大会は去年も走ったのですが、大会運営もアットホームでなんか緩いですが、フルマラソン部門まであったりします。
まさに草ランニング大会です。
巨大な東京マラソンも必要かもしれませんが、今日の様なコストをかけずに、チャリティーと言う目的もあって、みんなが集まってハッピーなレースが日本各地で開催されたら良いですね!

宝ケ池の自然が一杯のなかで走れるし、大会全体の空気がユルくお気に入りの大会です。
また来年も出場したいですね。

阪神タイガース2軍3−3サーパス 阪神甲子園球場 ウエスタンリーグ

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サーパスを見に甲子園球場へ行ってきました。

先発はサーパスが光原投手、阪神が金村投手

光原投手は6回を被安打6、四死球1,失点3。
一応の仕事はやり遂げましたが、果たして1軍に上がって通用するのか?という疑問は渦巻きます。良い時と悪い時の球質の差が1試合の中でも激しいような気がしました。

1軍は先発不足に喘いでいますので、間違いなく近日中に1軍に上がるでしょうが、前回のような1軍での失敗を繰り返して欲しくはないですね。

あと、7回からの継投は、清水ー小林ー吉川のリレーですが1安打も許さず、調子は良さそうです。特にルーキーの小林投手は球が走っていましたので、1軍中継ぎ陣の調子次第では十分に1軍に上がるチャンスがあるでしょう。

さて、打者陣ですが、岡田選手が調子が良さそうです。
今日は4打数1安打ですが、1安打が鋭いライトライン際をえぐる2塁打でした。
先日、古木選手が1軍に上がりましたが、次の1軍への切符は岡田選手が握っているでしょう。

守備位置はライトでの出場。危なげない動きをしていました。少なくとも古木選手や怪我が心配される浜中選手より安定感のある守備だと思います。

もちろんファーストも守れますので、十二分に1軍で活躍出来るチャンスはあるでしょうね。

思い切って、調子の上がらないラロッカ選手・カブレラ選手や浜中選手を外して、長距離砲の一角に岡田選手を起用し、来シーズン以降に向け、英才教育を施す時期に来ているのでは無いでしょうか?
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たわし
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メモ書きです。

深く潜れば、近鉄・オリックス合併反対運動のお話もあります。

もう古い古いお話です。
忘れはしないけれど。
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