こんにちは。税理士の河原です。

「最近の若い子たちは、メモをとらないんですよ(汗)」と、
オーナーシェフからよく聞きます。
書かなくても覚えられる・・・という理由なのでしょうか?
そもそも、本当に覚えられるのか?は別にして、
メモは記録を取るためだけではない!と伝えたいのです。
前回に告知していましたが、何回かに分けて「メモの魔力」について
お伝えしていきたいと思います。
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第1章「メモで日常をアイデアに変える」

メモは「第2の脳」として、記録ではなく「知的生産」のために活用する。

【メモによって、鍛えられる5つのスキル】
|療生産性の向上→アイデアを生み出せる。
⊂霾鶻容世療粗確┯上→情報を素通りしなくなる。
7皇偉呂慮上→相手のより深い話しを聞き出せる。
す渋げ叔塾呂慮上→話の骨組みがわかるようになる。
ジ生豌叔塾呂慮上→曖昧な感覚や概念を言葉にできるようになる。

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たかがメモ、されどメモ。
メモをとることは、シンプルながらも奥が深く、
私たちが全く見ることのない世界に連れて行ってくれる可能性さえ秘めた
魔法のようなアクションなのです。

さあ!メモをとりたくなりましたか?!

次回は、 銑イ砲弔い董△發少し詳しくお伝えします。
楽しみにしていてください。

※参考書籍:前田裕二氏著(幻冬舎)