2008年03月28日

高く、より高く

先日、セパタクロー日本代表チームのイベント

『蹴(keru)

を観戦してきました。

 

そもそもセパタクローって何でしょう?

 

以下、日本セパタクロー協会からの引用です。

 

『セパタクローの「セパ」はマレ語で「蹴る」、「タクロー」はタイ語で「ボール」と云う意味で、セパタクローは2つの言葉の合成語であり、言葉が示すように、ネットをはさんで足や腿または頭を使ってボールを相手コートに蹴り入れる競技でバレーボールに似たゲームである。』

 

・・・

 

要約すると

サッカーのバレーボール版

(バレーボールのサッカー版?)

ってことですかね。

(事実、私もそのような認識でおります。)

 

 タクロー

 

 

 

 

 

 

タクロー(ボール)

 

セパタクロー 

 

 

 

 

 

競技イメージ(日本セパタクロー協会より)

 

 

ご覧のとおり、かなりアクロバティック

しかもタクロー(ボール)が見掛けによらず硬い

 

そして、手を使わずにタクローを扱う(いわゆるリフティング)技術が必要というだけあって、かなり難しい競技です。

 

よって、競技人口も少なく、未だマイナースポーツのカテゴリーに甘んじているというのが現状です。

 

私も学生時代に友人に誘われて、プレーしたことがあるのですが、リピーターとなることはできませんでした

 

そしてその友人が、今回のイベントの主催者 兼 プレイヤーということで、久方ぶりにセパタクローの空気に触れることができたのです。

 

 

しかしながら、今回の空気はダテじゃない!

 

・渋谷の大きなライブハウス

・MC と DJ 付き

・大きなスクリーンや装飾された舞台

・若者達の割れんばかりの歓声

 

と、それこそ「どこぞのロックバンドが登場するのか?」といった具合で、会場内のボルテージは、どんどん高まっていきます。

 

そして、

選手達の華麗な入場・・・

選手達の輝かしいプレー・・・

観客の歓声と拍手の嵐・・・

 

 

カッコ良すぎるぞ!!!

 

そして、そんな友人が羨ましかったです

 

(ちなみに私の後ろの席にいた大学生らしき方は、“俺、フットサルやめて、セパタクローやるわ!”と豪語していました

 

 

セパタクロー

未だ日の目を見ないスポーツだけれども、

それでも

何かが

少しずつ

確実に

変わり始めている

 

そんな鼓動をイベントを通じて感じました。

 

 

そして、今回のキャッチフレーズである

 

JUST  FLY  HIGH.  〜恐れずに、高く、より高く〜 」

 

という言葉は、私のコアな部分に大きく響きました。

 

 

今後、セパタクローがより一層メジャーになることを、心から期待しております。

(“TEAM蹴”の活動等につきましては、こちらをご覧下さい)

 



taxsugita at 13:30|PermalinkComments(7)TrackBack(0)日々雑感 

2007年11月29日

シーサイドマラソン

 

勤労感謝の日に

「よこすかシーサイドマラソン」

に参加してきました。

 

シーサイドマラソン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加種目は10kmの部。

 

 

健康の維持・管理のために、8月からジョギングを開始したのですが、もともと私は、何らかの目標がないと続かないタイプ。。。

 

そこで、ふと電車の中吊り広告で目にした

 

 ‘邱馼の景色が素敵

     かつ

◆,甘地の海軍カレーが食べれそう

 

な本大会にエントリーしたというのが参加の経緯です。

 

当日は、天候に恵まれ、絶好のマラソン日和。

 

少し緊張した面持ちでスタートラインに立った私ですが、

ピストルが鳴った後は、その緊張感はどこへやら。。。

大勢の参加者と沿道の声援に支えられながら、無事完走することができました。

 

しかも、ゴールした後の爽快感は、今までに味わったことがない独特のもの。

 

これまで

“走る = キツイもの”

と思っていた私には、かなりのパラダイムシフトでした!

 

そして運動後の海軍カレーも、これまた格別でした!

 

  

来年はハーフマラソンに挑戦しようと思っております。

 



taxsugita at 18:08|PermalinkComments(6)TrackBack(0)日々雑感 

2007年02月13日

フードコートにて

 

昨日、近所の商業施設に家族と繰り出しました。

 

 

到着時には、ちょうどお昼時ということもあって、

“ランチを食べよう”

という話になりました。

 

1階にはフードコートがあり、

和・洋・中・エスニックといった10店舗以上が

フードコート内を取り囲むように軒を連ねています。

 

フードコートの醍醐味は、なんといっても、

いろいろなお店のいろいろな味を家族同時に楽しめることです。

 

例えば、

 

・お父さんが和

・お母さんが中

・子供が洋

 

を食べたい場合には、喧嘩することなく自分の食べたいお店の料理を選択することができます。

 

しかも、当フードコートは注文時にポケベルのようなものを渡されて、料理が出来上がった際にそのアラームが鳴る、

すなわち、“お店の前で待たなくて良い”といった工夫がなされています。

 

最近のフードコートって進んでいるんですね。

 

 

フードコート内に入ると、お昼時ということもあってか、たいした混雑ぶりです。

そして空席は私の肉眼では確認できませんでした。

 

 

私はフードコート内をゆっくり歩き、空席を探しますが、

案の定、見つけることはできません。

 

そして、空席待ちと思われる人々を見てみると、

皆さん、立ち止まって、目を光らせながら、

周囲の動きをジーっと観察しています。

 

そう、ライオンがシマウマを狙うように…

 

 

その時点で、私はチョッピリ息苦しくなってきました。

 

中には

「ここもうすぐ空きますか?」

と、飲食中の家族に話しかけているお母さんもいらっしゃいます。

 

 

妻が近くのショップに足を運んでいるということもあって、

私は娘を抱きながら、ポツンと二人で立っていました。

 

 

すると、近くのテーブルに座っていた家族が、急に席を立ち始めました。

 

「おっ?」と思い、

私は、そのテーブルに近づいていきました。

 

一歩、二歩と…

 

 

すると次の瞬間、背後から私を素早く追い越していく女性がいました。

 

“カツカツカツ”

と、ヒールの音が響いていたのが印象的です。

 

そして、鞄と買い物袋をテーブルの上に置くと、家族とおぼしき人たちを手招いています。

 

 

私の後ろふくらはぎを蹴っ飛ばしたその女性は、とても満足気な表情で家族を待っています。

 

家族も

“よくやった”

と言わんばかりの笑顔で、席に向かって歩いてきます。

 

 

その女性とは、チラッと目が合ったようにも思えましたが、私が自意識過剰なだけなのかもしれません。

 

 

娘の顔を覗くと、娘もチョッピリ心配そうな顔で、私を見つめていました。

 

そして妻が戻ってくると、私たちは、フードコート内を後にしました。

 

 

その後、他店で食べた蕎麦はとても美味しかったです。



taxsugita at 16:45|PermalinkComments(12)TrackBack(0)日々雑感 

2007年02月09日

テーブルウェアフェステバル

先日、お客様から

 

テーブルウェアフェステバル2007

 

テーブルウェア

 

 

 

 

 

 

 

 

の招待券をいただいたので、ここぞとばかり東京ドームへ足を運びました。

 

平日のお昼時とあってか、来場者はマダムの方達ばかり。

 

会場は、展示コーナーと販売コーナーがあり、

展示コーナーでは、テーブルウェアコンテストの入賞作品や著名人の食空間の演出が、

また販売コーナーでは100店舗を超えるお店が軒を連ね活気に溢れています。

 

 

お洒落なテーブルを演出するワインコーナーでは

試飲サービスがありましたが、

「さすがに昼間から…」

と思い、近づかないことに(^^;

 

また、展示品の焼き物や漆器を見ていると

心なしかガードマンさんの私に対する視線が鋭くなっているような…

 

 

ちなみに、テーブルウェアコンテストの大賞はこちら

caacf1d4.jpg

シックなグレー色におぼろ月が映えている所がポイントだそうです。 

我が家のテーブルがこんなだったら、さぞかし…

 

いや、逆に緊張して食べ物が喉を通らないないかもしれませんね()

 

 

このテーブルウェアフェステバルは12日(月)まで開催されているそうです。

 

連休のご予定が無い方は、一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

 



taxsugita at 23:45|PermalinkComments(5)TrackBack(0)ビジネス・ノウハウ 

2007年01月28日

レジにて

 

昨日、コンビニで

572

の買い物をしました。

 

財布の小銭入れを開けて見ると

 

500円玉(1枚)

10円玉(2枚)

2円玉(2枚)

 

 計 522

 

については、容易に見つかりました。

 

それらを首尾よく財布から取り出し、

 

“よし、残りは…”

 

と、再び財布に目をやると、

その中には銀色に輝く小銭が78枚入っていました。

 

 

私は50円玉を探しました。

 

右手の親指を素早く動かしながら、

100円玉か50円玉かを見極めていきました。

 

しかし、その中に50円玉は入っていませんでした。

 

私は、

50円玉が無いとは残念だったなぁ”

と思いながら、100円玉をレジの上にポンと置きました。

 

そしてレジのお兄さんがお金を集めてレジを打っている姿を眺めていると、妙な違和感に襲われました。

 

100円玉よりも50円玉を欲していたのは何でだろう?”

 

冷静に考えれば、100円玉は50円玉の2倍の価値があります。

 

 

福引でベルがカランカランと鳴り、

 

50円玉と100円玉のつかみ取りが選べますが、どちらにしますか?」

 

と尋ねられたら、

箱や小銭の枚数に違いがない限り、

まず間違いなく100円玉のつかみ取りを選択します。

 

 

しかし、私は50円玉の存在を望んでいた…

 

 

 

そこで、帰宅後、自分なりにこの理由を考え始めました。

 

すると自分の中に下記のような、それらしい理由が見つかりました。

 

・ピッタリお金を払うと何だか気分が良い

・小銭を少なくして、財布を軽くしたい

50円玉を探し出すという労力が報われて欲しい

 

 

きっとこれらが、自分の中で50円(100円 − 50円)以上の価値を見出していたんでしょうね。

 

 

まぁ、このブログのネタ自体に50円以上の価値があるかどうかはわかりませんけど



taxsugita at 06:32|PermalinkComments(6)TrackBack(0)日々雑感 

2007年01月19日

信じる、信じない

朝のニュース番組や雑誌等に

占いコーナー

がありますよね。

 

今日の自分の運勢はどうなんだろう?

 

とドキドキワクワクする方も少なくないと思います。

(私も度々足を止めて見入ってしまいます)

 

運勢が良い日 → 気分が良い

運勢が悪い日 → ガッカリ

 

というのが一般的だと思いますが、

中には、

 

「良い占いは信じるけど、悪い占いは信じない」

 

という、ポジティブ思考(?)の方もいらっしゃいます。

 

 

しかし、あまのじゃくな私は、敢えてこう書いてみます。

 

「良い占いは信じず、悪い占いは信じる」

 

 

こう書くと、

taxsugitaはとてもネガティブ思考の持ち主なのだ」

との誤解を招きそうなので、

チョットだけ補足しておきますと、

 

良い占い → 期待しない

悪い占い → 注意する

 

ということです。

 

 

例えば、パーティー当日に買ったスポーツ誌で

「今日は運命の出会いがあるかも…」

なんて書かれていたら、

自然と右手でガッツポーズをしてしまいそうですよね()

 

でも、実際パーティーに行ってみたら、出会いなど全くなかった…

 

すると、人によっては

「あの占い嘘っぱちじゃないか!」

と、占いのせいにしてしまう方もいるでしょう。

 

 

逆に、

「今日は、同僚とのトラブルが勃発するかも…」

という悪い占いを全く信じず、

実際にトラブルがあった後になって、

 

「あの占いに注意していれば、こんなことにならなかったかもしれない」

 

と後悔する方もいると思います。

 

 

これらが私の過去の経験に基づくものかどうかは置いといて()

上記のようなケースでは、

 

良い占い → 期待しない

悪い占い → 注意する

 

と解釈した方が良さそうですよね。

 

 

占いと現実との因果関係については、全くもってわかりません。

 

ただ、占いの内容が、妙に頭の中に残ったとするならば、

その内容はおそらく、今の自分の状況に少なからずあてはまるものなんでしょうね。

 

 

私の今年の運勢は、六星占術によれば

“3年続く大殺界”

の最後の1年だそうです。

(昨年、一昨年も大殺界)

 

この占いに注意して、 

「冬が終われば春が来る」

そんな気持ちで今年1年を過ごせればと思います。

 

でも、昨年、一昨年もかなり充実していたんですけどね()

 



taxsugita at 06:29|PermalinkComments(8)TrackBack(0)ビジネス・ノウハウ 

2007年01月09日

福袋

先日、身内のAさんが某所で福袋を買ってきました。

 

開封がとても楽しみらしく、帰宅後の足取りもとても軽やかです。

 

福袋の中身は洋服とのこと。

 

“バリッ”と袋を開封する音が聞こえるや否や、

こんな声が私の耳に飛び込んできました。

 

A:「すご〜い!」

 

私:「おっ、気に入ったのが入ってた?」

 

 

するとAさんは、こんなお言葉を返してきました。

 

A:「この1着だけで福袋の倍以上の金額だよ!」

 

私:「…」

 

なんとAさんは、服のデザイン云々ではなく、

“値札”

に感嘆していたのです。

 

その後も“すご〜い”の連発。

 

挙句の果てには、電卓で合計金額を弾き出し始めました。

 

 

結局、福袋の値札を合計すると、買値の10倍以上の金額となりました。

 

 

それから一週間程経ちますが、未だに普段見慣れたお洋服を着ている姿しか見ていません。

 

このまま保育園のバザー予備軍にならないことを祈るばかりです。

 

いや、使ってくれるならそっちの方がいいか…()

 

なお、投稿にあたってはAさんの承諾を得ております



taxsugita at 22:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日々雑感 

2007年01月04日

新年

あけましておめでとうございます。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

本日、横浜のベイエリアに足を運んだのですが

大桟橋のターミナルに日本郵船が誇る客船

飛鳥

が寄港していました

 

飛鳥

 

 

 

 

 

 

  郵船クルーズ株式会社

 

海外クルーズともなると、

高級車が数台

若しくは

不動産

が買えるようなお値段となっております

(今回は国内クルーズのようですが、それでも高い

 

私は、ターミナル屋上の広場で、ただただ眺めるだけでしたが、

 

・船首

・デッキ

・連なる客室の窓

・通路を歩くスタッフ

・豪華客船内(イメージ)

 

等に意識を傾けるうちに、不思議と自らも乗船している気分になりました。

 

 

なんて安上がりなんでしょうか()

 

ただ、ナポレオン・ヒル博士の言葉を借りれば

“思考は現実化する”

ので、きっと私も飛鳥兇望菫イ垢詁がやってくるのでしょう。

 

多分・・・

 

と、年明けからこんな私ですが、本年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

 



taxsugita at 23:49|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2006年12月31日

凧あげ

 

あと8時間ほどで2006年も終わろうとしています。

 

 

現在、江ノ島と烏帽子岩、さらには富士山が望める海岸にいるのですが、

近くを見ると、凧あげをしている家族がいます。

 

 

といっても、凧をあげるまで何度も走っているのですが

中々うまくあがりません。

 

お父さんは、若干疲れ気味のご様子ですが、

子供は、

“あがるまでは絶対に諦めない!”

というような勢いで、お父さんを鼓舞します。

 

お母さんは砂浜に座り、そんな2人を暖かく見守っています。

 

 

すると何回目になるのでしょうか

凧がフワァっと勢いよくあがりました。

 

家族3人は大喜び。

そして瞬く間のうちに、トンビが飛んでいる高さまであがっていきます。

 

 

あまりの勢いに、凧に引きずられそうになる子供

そして、それをサポートするお父さん。

 

凧の動きは、徐々に安定していき、

空の中を気持ちよさそうに泳いでいます。

 

 

すると突然、凧がそれまでの軌道を変え、

右へ左へと大きく揺れだしました。

 

凧糸を持つお父さんと子供の手も慌しく動きます。

 

そして、それから5秒と待たずに

凧は真逆さまに地面に激突したのでした。

 

しばし、呆然とする家族。

 

そして私。。。

 

 

 

すると、お父さんが落ちた凧に向かって走っていきました。

 

そして凧を手に取り、くるりと180度回転して、

子供に向かって何かを叫びました。

 

すると子供は

“うん”

と頷き、再び凧をあげるために走り出しました。

 

 

私は、この家族に

“人生の縮図”

を見ているような気がしました。

 

 

そして、丁度その時、私の携帯が鳴りました。

 

 

 

私は、あと3分でこの海岸を後にしなければなりません。

 

砂浜には、未だ変わらず凧をあげようと奮闘している家族がいます。

 

 

残念ながら、私は再び凧をあげて喜んでいる

家族の姿を見れそうにもありません。

 

 

でも、必ずや凧はあがるでしょう。

 

 

沈み行く今年最後の夕日も

しっかりと3人を見守ってくれているようでした。

 

 

 

最後になりましたが、

このブログを見てくださる皆様

今年1年本当にありがとうございました。

 

どうぞ良いお年をお迎えください。

 



taxsugita at 16:18|PermalinkComments(20)TrackBack(0)日々雑感 

2006年12月28日

習慣

税務署の方との電話の最後に、

ここ最近の口癖である

 

“今年は大変お世話になりました”

 

という言葉がポロリ…

 

 

いや、厳密に言うと

 

“今年は大変…”

 

という所で気づいたのですが

瞬時に機転を利かせることもできず

 

“えぇい、言い切っちゃえ!”

 

ということに相成りました。

 

すると、相手からも

 

“あっ、こちらこそお世話になりました・・・”

 

とのお返事が。。。

 

ということで、微妙な雰囲気のもとで、お互い電話を切りました。

 

“年末のご挨拶”をマシーンのように使っていた自分に気づき

ちょっぴり反省

 

もちろん、

 

“来年もよろしくお願いいたします”

 

という言葉までは、さすがに出ませんでしたが(笑)

 



taxsugita at 23:32|PermalinkComments(9)TrackBack(0)日々雑感 

2006年12月25日

横浜のシンボル

横浜のシンボルである

「マリンタワー」

  と

「氷川丸」

 

が本日をもって営業を終了することになりました。

 

マリンタワー

 

 

 

 

 
45年間ありがとうキャンペーン

 

幼少の頃、親戚の結婚式で、

新郎新婦に花束を渡す大役を仰せつかったのですが、

そこは人一倍恥ずかしがりやの私

直前になって、駄々をこねて周囲を困らせていたのだそうです。

 

その際、母の

 

「マリンタワーに連れて行ってあげるから」

 

という一言で、私の態度は一変し、

ご機嫌で花束を渡しにいったそうです。

(昔から餌に釣られるタイプだったようですね

 

 

今回の営業終了の背景には、

“みなとみらい(桜木町)にお客が流れた”

ということがあると思います。

 

また、地下鉄の開通で便が良くなって、

かえって、山下公園エリアに足を伸ばす人が減ったのかもしれません。

 

いずれにせよ、横浜の歴史や景観を代表するシンボルが、

今回1つの幕を閉じるということは、寂しいとしか言いようがありません。

 

足を運んだことのない方は、今晩がラストチャンスです。

 

聖なる夜を、2つのシンボルと共にすごされてみてはいかがでしょうか。



taxsugita at 10:30|PermalinkComments(4)TrackBack(0)経済・時事ネタ 

2006年12月13日

書店にて

先日、某書店で本を購入した際のお話です。

 

レジの店員さん(Aさん)に本を渡すと

そのAさんは私にこう尋ねました。

 

A:「カバーをおかけしてもよろしいですか?」

 

 

私にとって、このフレーズはとても新鮮でした。

 

というのも、通常はこう言われることが圧倒的に多いからです。

 

「カバーをおかけしますか?」

 

この違い、わかりますよね。

 

 

そして、私はAさんの次の対応に興味を持ちながら、

こう答えました。

 

私:「お願いします」

 

 

するとAさんからは、

 

「ありがとうございます!」

 

という一言が。。。

 

私はなんだかとても嬉しくなりました。

 

いつも、カバーをかけてもらう際には、

“手間なんだろうな”

という気持ちから、少し後ろめたいものを感じていました。

 

「お願いします」という言葉も、心の中では

 

“すみません”

 

をくっ付けていました。

 

そして店員さんの

 

「かしこまりました」

 

と言いながらも、

目を合わせず、

うつむきかげんに対応する姿

 

さらに、カバーを遠慮した際の

 

「恐れ入ります」

 

という言葉は

 

私の

“カバーをかけてもらってすみません”

という思いに一層拍車をかけていました。

 

 

それが、今回の場合はどうでしょうか。

 

店員さんは、

 

「カバーをかけたい」

 

と言ってくれていますし

 

さらには

「カバーをかけさせてくれて、ありがとう!」

 

とまで言ってくれているのです。

 

 

しかも、ただ単に言葉だけではなく

そこには

“笑顔”

がありました。

 

 

私は、この書店でまた本を買いたいと思いました。

 

それは、他の書店に比べ、私の満足度が圧倒的に高いからです。

 

 

コンビニ等でも最近では

 

「お箸をお付けしますか?」

    とか

「ビニールにお入れしますか?」

 

とよく尋ねられます。

 

“エコ思考”

は素晴らしいと思いますが、

その中にほんの少し、

顧客の気持ちを理解する

心が入っていれば

そのお店の売上に、少なからず反映するのかもしれません。

 

 

購入した本も、心なしか

“買ってくれてありがとう”

と囁いてくれているようでした。

 



taxsugita at 23:02|PermalinkComments(12)TrackBack(0)ビジネス・ノウハウ 

2006年12月06日

鎌倉

久しぶりの投稿になってしまいました。

ご心配をおかけした方々もいらっしゃるようで、誠に申し訳ありません。

これからもブログを続けていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

さて、タイトルにもありますように、先日、鎌倉に行ってきました。

(あら、随分と切り替えが早いのね

 

この時期の鎌倉といえば、やっぱり紅葉です。

 

本来ならば、

“散策をしながらの紅葉狩り”

というのが通の歩き方なのでしょうが、

娘が小さいということもあって、今回は定番コースを巡りました。

 

 

しかし、ここで1つ問題が・・・

 

それは、デジカメで画像を撮ったのですが、

(ナイスショットの連発

ファイルが大きすぎてブログにアップロードができないとのこと

 

・・・

ということで、今回は画像なしでお楽しみ(?)くださいm(_ _)m

 

 

〔円覚寺〕

 

北鎌倉駅から徒歩1分の好立地にたたずむお寺です。

北条時宗が無学祖元師を招いて建立しました。

(昔勉強した記憶がうっすらと…)

 

禅のわびさびが感じられ、心穏やかな気分にさせてくれます。

なお、毎月第2.第4日曜日には無料座禅会も開催しています。

 

 

〔建長寺〕

 

円覚寺から徒歩15分程度の場所にある、鎌倉五山第一位位のお寺です。

 

隣接する鎌倉学園は、サザンオールスターズの桑田さんの母校であり、建長寺でライブを行ったこともあります。

 

円覚寺と比べると、

寺内が舗装されていたり、

上記のようなイベントが行われたりと

観光地化されているという印象です。

 

ちなみに、ここで娘は豪快に転んで、機嫌を損ねてしまいました。

(“舗装されているのに?”っというツッコミは受け付けません)

 

〔鶴岡八幡宮 舞殿〕

 

平成15年からの改修作業が今年の10月に終わり、生まれ変わった舞殿。

先月には、歌手の森山良子さんや一青窈さん等がライブを行いました。

 

私が立ち寄った際は、結婚式が行われている最中でした。

 

四方八方を観光客に囲まれ、

“恥ずかしくないのかなぁ”

とも思える反面、

それだけ多くの方達に祝福されているといことですからね

(私たちもお祝いの拍手をしました。)

 

お二人はとても幸せそうでした

 

  

帰りは、ちょっと趣向を変えてみようと、路線バスに乗ってみました。

しかし、これがまた大渋滞

 

本来ならば電車に乗って40分〜50分で帰宅できる所を、2時間近くかかってしまいました。

まぁ、これも旅の醍醐味なのかもしれません(笑)

 



taxsugita at 07:06|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2006年11月06日

オフィス・ライブ

米マイクロソフトはネット上で中小企業の業務を支援するサービス

「オフィス・ライブ」

1115日より開始すると発表しました。

 

オフィス・ライブは、独自ドメイン名のウェブホスティング、オンラインストレージ、メールアカウントのサービスに加え、

ネット広告枠の購入や顧客管理もネット上で処理することが可能だそうです。

 

さらに、先月29日に発表したSOHO・小規模事業者向けの財務管理ソフト

「オフィス・アカウンティング・エクスプレス2007」

との連携機能も備えているとか。

 

料金は、機能や情報量に応じて

・無料

・月額19.95ドル

・月額39.95ドル

3コースが選べます。

 

また、同日に日本でもベータ版を開始するそうです。

 

 

これに先立ち、グーグルは先月中旬に、ワープロと表計算を統合したサービス

「Google Docs & Spreadsheets 」

をネット上で提供し始めました。

 

また、マイクロソフトが「オフィス・ライブ」を発表した同日にも、

ネット上で様々なソフトを共同利用できるサービスを展開する

「米ジョットスポット」

を買収したと発表しています。

 

 

マイクロソフトが、自らの事業モデルから脱却して動き出したのも、やはりグーグルの存在が大きかったといえるのではないでしょうか。

 

いずれにせよ、これら米国の2大巨人の動きには、今後とも注視していきたいものです。

 



taxsugita at 07:10|PermalinkComments(26)TrackBack(1)ビジネス・ノウハウ 

2006年10月30日

フットサル

昨日、友人達とフットサルをしました

 

といっても、私はアテネオリンピックの年以来の参加となります。

(お誘いは、たびたび受けていたのですが、その間いろいろありまして)

 

コートに足を運ぶと、人影がとても少ないような。。。

 

続きを読む

taxsugita at 17:50|PermalinkComments(10)TrackBack(0)日々雑感 

2006年10月27日

ハンカチ

先日、親戚が事務所に来ました。

何でも、事務所移転のお祝いを持ってきたとのこと。

 

そして、お祝いのオマケだと思うのですが、

 

“雑巾代わりにでも使ってね”

 

と、布状の物を机の端にポンと置きました。

 

 

しかし、本日、その布状の代物を見て、ドキッとしました。

 

なんと、それは青のハンカチだったのです。

 

 

そういえば、思い当たる節がいくつか…

 

 

まず、ハンカチをむき出しでくれたということです。

 

もちろん親戚の間柄なんで、

ラッピングのように凝る必要は無いのでしょうが

箱くらいはあってもいいのかもしれません。

 

やっぱり、むき出しで持って来られたのには、

それなりの理由があったと考えることができます。

 

 

次に、叔父・叔母は高校野球が大好きだということ。

 

これは息子(私の従兄弟にあたります)が、幼少の頃から野球をやっていたためで、

高校時代はエースで四番。

それまで無名だった高校を全国最激戦区の神奈川でベスト4に導きました。

私も応援するために、スタンドによく足を運んだものでした。

 

 

最後に、私の名前なのですが、

実は私の名前も、ハンカチ王子のように“ユウ”が付くのです。

叔父・叔母からは、昔から“ユウちゃん”と呼ばれていました。

 

 

以上の点から、叔父・叔母は、かなりの高確率で

 

最先端の話題を私に提供しようとしていた。

 

と考えられます。

(ちなみに、私自身は実際の“ハンカチ王子”とは似ても似つきません)

 

もっとも、叔父はお堅い職業ですし、

そんな“ひねりを効かせた”素敵なプレゼントをいただけるなんて、

正直思ってもいませんでした。

 

向こうも

“喜んで(笑って)くれるかなぁ?”

と一抹の不安を感じていたのかもしれません。

 

だから、

“雑巾の代わりに…”

   とか

“机の端に置く”

といった行動をとったのではないのでしょうか。

 

しかし、結局、それに気づくことができなかった私。

チョッピリ寂しい思いをさせてしまったかなぁ・・・

 

 

気づかなくてゴメンね。。。

(といっても、当ブログの存在は知りませんが)

 

次回会う時は、さり気なく、青のハンカチをアピールして、

感謝の意を表したいと思います。

 



taxsugita at 06:31|PermalinkComments(12)TrackBack(0)こころ 

2006年10月19日

効率

私は効率という言葉があまり好きではありません。

 

「効率」とか「効率的」って言葉は、聞こえは良いと思うんですよ。

ただ、その言葉を使う時って、何となく言葉自体に重みが無いような気がするんです。

 

例えば、上司が部下に

 

上司:「ここは、もっと効率的にできるんじゃないかね?」

 

部下:「はぁ〜。。。」

 

こんな時の部下の心境は、往々にして

“じゃぁどうやれっていうんだよ・・・”

 

少し勇気のある部下は

 

「効率的にってどのようにですかね?」

 

と返すかもしれませんが、

 

その時の上司の反応は

 

「そんなの自分で考えろ!」

 

こんなケースは結構多いようです。

 

 

聞こえが良い(と自分自身が思っている)言葉って使いたくなるじゃないですか。

 

でも、“使って心地良い”言葉が、

必ずしも“聞いて心地良い”言葉とは限りません。

 

そもそも、何のために効率的にするんですか?

 

効率って結局「手段」なんですよね。

何らかのメリットがあるから、効率的にする。

 

この場合のメリットという言葉は、「効果」という言葉に置き換えられるかもしれませんね。

 

なので、私は「効果」とか「効果的」って言葉は好きなんです。

 

手段ではなく、“目的”にフォーカスすると言う意味で。

 

あと、「シンプル」って言葉も好きです。

 

「効率」と似ているようにも見えますが、

「効率」が無責任っぽい言葉なのに対し、

「シンプル」は、“いろいろ検討した結果”から導かれそうな言葉だから。 

言い換えれば、何やら本質を突いていそうだから。

 

でも、これは私の考え(ニュアンス)であって、万人共通の認識でないのは周知の事実。

 

結局、言葉って、使う時・使う人・受け取る人によって、その意味は様々なんですよね。

 

あ〜言葉って難しい…

 



taxsugita at 12:42|PermalinkComments(10)TrackBack(0)ビジネス・ノウハウ 

2006年10月16日

ご冥福をお祈りいたします

2週間ほど前、当ブログで取り上げさせていただいた

末期ガンのIT社長 藤田憲一氏

1012日に逝去されたそうです。

木村先生、お知らせいただきありがとうございました)

 

藤田氏は、今月の3日に

2ヶ月半滞っていたブログを

“再開させる”

と宣言し、

私もホッと胸をなでおろしました。

「病気とたたかう社長のblog」 

 

そして、翌日の104日の記事では、

“バカンスを楽しむ最後のチャンス”

として、

“鈴鹿グランプリの観戦”

を心より熱望していました。

 

その後、blogの更新はありませんでしたが、

多くの方々の御協力のもとで

藤田氏は鈴鹿グランプリを観戦できたようです。

 

そして、その4日後

藤田氏は天国に旅立たれました。

 

F1マシンの如く、物凄い速さで人生を駆け抜けた藤田氏。

 

その速さの一方で、

藤田氏が残されたメッセージは、

長い間、私たちの胸に刻み込まれるのではないでしょうか。

 

ご冥福をお祈りいたします。

 



taxsugita at 10:17|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2006年10月08日

運動会

午前中は娘一色でしたが、午後は私の出番です。

 

前回の記事はこちら

保護者リレーに参加するに至った経緯についてはこちら

 

 

当初、クラス対抗だと思っていたのですが、

話しを聞くと混合で4チームに別れるとのこと。

 

私は

「青チーム」

ということで

青のリボンを渡されました。

 

レース前、保育士さんの号令の下に整列します。

なんでも私は第5走者とのこと。

そうすると、自ずとお相手のお父さんがわかります。

 

ちなみに私のお相手は・・・

 

 

続きを読む

taxsugita at 00:40|PermalinkComments(18)TrackBack(0)日々雑感 

2006年10月07日

運動会

今日は保育園の運動会でした。

 

お母さんが子供達を応援する一方で、

お父さんは専らビデオを片手に右往左往。

(私も勿論例外ではありません。)

 

娘が出たプログラムは、親子で参加する

電車○GO

(ってそのまんまです)

 

これはチョットした障害物競走みたいなもので、

A4程の切符をゴール地点のポストに入れて終了

というものです。

 

スタート前、フラフラして落ち着きのない娘。

そして、保育士さんが1人1人の名前を呼びあげた後、

よ〜いスタート!

 

しかし、その号令がかかるやいなや、娘がおもむろに動き出しました

 

しかもマトモに

 

おっ?なんか早いぞ!

 

回りの子供達がマイペースなのをヨソに、

黙々と山を登り、トンネルをくぐる娘。

 

さっきまでの、落ち着きのなさは何だったのか?

 

そして、他の子供達が2つ目の関門に挑む中、

娘は4つ目の関門を抜け、

後は、ゴールであるポストの中に切符を入れるだけ。

 

しかも素直に切符を入れている!

 

さすが我が娘!!

(親バカ)

 

妻やゴール地点にいた保育士さん達も

「パチパチパチ!」と拍手して娘を褒め称えます。

 

 

…すると…

 

何を考えたのか…

9割方ポストに入っている切符を取り出し、

いきなり観客席の方に走り出しました

 

観客の歓声が笑い声に変わりました。

 

これは、我が家でも

“これあげる”

という素振りをして、

こちらが

“ありがとう”

と頭を下げて受け取ろうとすると、

“あげないよ〜(ひっかかった〜)”

と言わんばかりに、笑顔で逃げていくという

極々ありふれた光景。

 

その“したり顔”をグラウンドで見た瞬間、

私の期待は溜め息(諦め)に変わりました(笑)

 

いったい誰に似たんだ?

180℃方向転換)

 

そして、ひとしきり観客席にアピールした後、

妻の説得に応じ、ゴールに戻ります。

 

ということで、結局娘は2番目にゴールしました。

 

でも順位は関係ありません。

本人がご満悦だったことが、何よりも良かったです。

(って、途中までの文章と明らかに矛盾しておりますな

 

 

その後、午前中のプログラムが終了し、昼食タイム

 

そして私が参加する保護者リレーの時間は刻々と近づいてくるのでした。。。

 



taxsugita at 23:23|PermalinkComments(4)TrackBack(0)日々雑感 

2006年10月05日

9月決算

本日、とある会社の決算の数字が固まりました。

ちなみにその会社は9月決算です。

 

自計化、月次決算はもちろんのこと、

本決算についても、積極的に資料を提出していただけるため、

今日の日取りと相成りました。

 

その会社は、意思決定も早く、

常に先を見据えた経営を行っています。

 

確かに、決算で約2ヶ月間、経理や意思決定業務が滞ってしまうことは、大変なロスになります。

 

私達もそのことを肝に銘じ、できるだけ早い決算書の作成をお客様に促していきたいと思います。

 

あっ、自分自身にも()

 

 

その後、ボサボサ頭を何とかしようと、散髪に行きました

 

日常では、鏡とあれほど長時間向き合うこともありませんし、

自分のふやけた(?)姿を見るのも心地よくないので、

カット中はほとんど居眠り状態

 

途中、BGMで召痢Silent Jealousy」が流れたので、

気持ちよく聞いていると

頭を「カチッ」と押さえられました

微妙に頭を振っていたのかな…(^^;

 

 

明日は、電車で北の方に遠征してきます

 

正直かなり大雨が心配です…

 



taxsugita at 23:03|PermalinkComments(6)TrackBack(0)税務・会計 

2006年10月04日

藤田氏の言葉

昨夜のニュース23の特集で

「がんを生きぬく」

というテーマに、36歳のIT社長 藤田憲一氏が出演されていました。

 

 

これまでにもメディアで紹介され、書籍も出されていますので、ご存知の方も多いかと思います。

 

末期ガンになったIT社長からの手紙

 

藤田氏は今年の1月に

「余命3ヶ月」

の宣告を受けましたが、

今もなお、がんと闘いながら生き続けています。

 

 

藤田氏は、その中で

患者が医師から治療を受けるにあたり

「常に自己責任を持つ」

ということを主張されていました。

 

“患者が医師に頼りすぎるから、医師はリスクに怯え、その結果満足(革新的)な治療(手術)を行えない”

 

 

確かに、現在、医療ミスが様々なメディアで取り上げられ、

裁判に発展していくケースが多いと聞きます。

 

単純なミスは別として、医師としても1人の命を預かっている立場。

命を助けたいと思うのは当然ではないでしょうか。

 

しかし、患者が医師に依存しすぎてしまい、

「助けてください」

と懇願する一方、

失敗したら、

「あんたのせいだ」

というのは、常識的に考えれば

あまりにも理不尽なこと。

 

そもそも病気の原因をつくったのは誰なのでしょうか?

(医師ではないはずです) 

 

 

藤田氏は、この現状について

「医療の発展の大きな妨げになっている」

と説いています。

 

そして、自身が社長であるという立場から

「経営も自己責任だ」

ということを強く主張されていました。

 

 

藤田氏は、余命3ヶ月を半年過ぎた今でも、懸命に生きています。

そして、少しでも生き長らえる方法を模索しています。

 

その一方で、

自分の人生を振り返り、楽しみ、噛み締めている

ようにも見えました。

 

 

自分の余命があと僅かだったとしたら、いったい何をするだろう?

 

きっと、常日頃、頭の中を駆け巡っている

ある種表面的なものもの

ではなく、

もっと心の奥深くにある価値観

に基づいて、私達は行動するのではないでしょうか。

 

そして、それこそが私達にとって一番大切なものなのではないでしょうか。

 

 

ニュース23の特集は、そんなことを考えさせてくれる一時でした。

 

藤田氏の今後の幸運をお祈りいたします。



taxsugita at 07:14|PermalinkComments(4)TrackBack(0)偉人語録 

2006年10月02日

お水

最近“お水”にハマっています。

(商売の方ではありません。)

 

以前は、

「水なんてお金を出して飲むもんじゃない!」

という、半ば狂信めいた考えがあったのですが、

時が経つにつれて、お水の大切さに気づいてきました。

(これまでは、緑茶や烏龍茶でした)

 

 

知人には、それこそ目が飛び出るような高額の浄水器を購入して

飲料水として使っている方もいますが、

私にはそんな金銭的余裕もないので、

市販のペットボトルを購入しています。

 

仮に1120円を1日に2本消費すると、年間トータルでは

 

120円 × 2本 × 365日 = 87,600

 

“塵も積もれば”といったところでしょうか。

2ℓのペットボトルにすれば、もっと安くなりますね。)

 

 

水は成分の多寡によって、硬水と軟水に分けられ、

硬水にいたっては、ダイエットや便秘解消にも役立つそうです。

(1ℓあたり100mgが両者の分岐点となるようです)

 

でも軟水の方が、口当たりが滑らかで、飲みやすいというのも事実。

 

そこは購入する際の1つの葛藤になるのですが、

「美味しい水を飲みたい」

という私のコンセプトに照らし合わせれば

自ずと「軟水」のペットボトルに手が伸びてしまいます。

 

 

そういえば友人で

実家で汲んだお水を販売する

というビジネスを最近立ち上げた人がいたな〜。

 

飲み会の際に、事業戦略をさらっと聞いたんですけど、まだまだ試行錯誤といった感じでしたね。

 

まぁ、週末起業家ですし、

特段資金繰りに困るということもなさそうので

水の成分に問題や虚偽表示がなければ

リスクは少ないのかなと。。。

 

 

お金を払わなければ大地の恵みに気づけない

というのも、少々寂しいお話ですが、

現状、この地を離れる訳にもいかないものですから、

仕方がないのかなぁと。。。

 

なので、これからもペットボトルの表記と

“にらめっこ”

しながらの生活が続きそうです。

 

 

もっともそれは自宅以外のお話でして、

自宅では特製麦茶が相変わらずの大活躍です(笑)

 



taxsugita at 23:30|PermalinkComments(6)TrackBack(0)ビジネス・ノウハウ 

2006年10月01日

インパクト

今日は、競馬界の最高峰レースと呼ばれる

「凱旋門賞」

が行われます。

 

日本からは国内無敵の5冠馬

ディープインパクト

が出場するということで、世間の注目を集めていますよね

 

私が子供の頃は、よく競馬場に連れて行かれ

コースの真ん中にある芝生の上で遊んでおりました。

 

そんなこともあってか、競馬については、多少の馴染みがあります(笑)

 

しかし、ここ数年は馬券を買っても

有馬記念(年末開催)程度で、

昨年にいたっては1度も買っていません。

 

しかし、

観る = 買う

ではないので、G1レースでかつ自分のお気に入りの馬が出る場合には、テレビでちょこちょこ観ています。

 

個人的には、

おもいっきり逃げ馬

   か

おもいっきり追い込み馬

が好きです。

(ディープインパクトは“おもいっきり”かどうかは別として、後者の方ですね。)

 

しかも、今回ディープインパクトは、優勝候補の1頭にあげられているとのこと。

 

武豊騎手のプレッシャーは、いかほどのものか…

 

そういえば、武騎手が以前どこかのインタビューで

「ジョッキーとして観客の声援に応えられた時の気持ちってどうですか?」

と質問された際に、

 

「いやぁ、観客は勝てば“自分のおかげ”で

負けたら“騎手のせい”にしますから…

と苦笑混じりで話していたのが、とても印象的でした。

(確かにそうかもしれませんね・・・)

 

何はともあれ、ディープインパクトが、その名の通り、

“世界にインパクトを与えるレース

をしてくれることを期待しております。

 

 

私としては、現地に乗り込んでいる親戚(もちろん馬好き)がいるというのが、何よりのインパクトですが。。。

 



taxsugita at 15:30|PermalinkComments(4)TrackBack(0)経済・時事ネタ 

2006年09月27日

突然の召集

朝、娘を保育園に送りに行くと、

 

クラスのリーダー先生が近寄ってきました。

 

先生:「あの〜お父さん」

 

私:「はい。」

 

先生:「来月7日の運動会でリレーを走っていただけませんか?」

 

私:「はい??」

 

 

当初は、娘と手をつなぎ

“電車レース(詳細不明)”

に出る予定だったのですが、

うって変わってリレーとは…

 

U-16にも選ばれない中学生が

いきなりオシムジャパンに召集された

みたいな気分です

 

しかも先生の話によると、

リレーに出るお父さん方は毎年、

子供の運動会ということをすっかり忘れて

かなり真剣に走るんだそうです

 

加えて、子供の運動会だというのに

なぜかそのリレーは最終競技だとか。。。

 

私の頭の中は、

ラ○フカードのオ○ギリ○ョー

状態になってしまいました。

 

しかも、間違えて

“承諾”

のカードを引いてしまうという始末

 

 

これでも若かりし頃は、チョッピリ足には自信があったのです。

運動会の写真といえば、ハチマキとバトンを持った姿がお決まりでした。

DOOR5296さん、あのバトンも忘れているわけではありませんよ)

 

しかし、それはあくまでも“ドーハの悲劇”にショックを受けて、

弟と2人、サッカーゲームで某国を完膚なきまでに叩きのめしていた頃のお話。

 

現在の私の脚力は、おそらく小学校高学年当時の自分にも敵わない自信があります

 

 

しかも、以前から、クラスの掲示板で

リレー参加者を募っていたらしく、

他のクラス(2歳〜6歳児のクラス)は

お父さん方の自主的な申し出による

メンバー構成だとか。。。

 

なーんだ、私と違って皆さん自信満々なんですね

 

 

確かに、よ〜く考えてみてください。

 

1歳児を抱えてヒーヒー言っている私と、

毎朝、5歳児を軽々と持ち上げているお父さん…

 

客観的に見て、どちらの体力が上だと思いますか?

 

 

前回のバタフライ効果のお話が、

自分の胸に大きく突き刺さりました

 

 

しかし引き受けた以上、もう後戻りはできません。

前に進むしかないのです(行くしかないだろう

 

偶然にも、今週末に大きなスポーツクラブが駅前にできます。

世界チャンピオンを輩出したボクシングジムも近くにあります。

 

多少のリスクは覚悟の上で、相当なレバレッジをかけなければ…

 

しかし、そのための保証金(体力)すら乏しいという現実

 

 

そして、私が出した結論は、

 

これから10日間、小口でチョコチョコ稼いで、

(なるべく身体を使うようにする)

最後にドバッと一点勝負!!

(火事場の馬鹿力)

 

さぁ娘よ、父の生き様を見るがいい!!

(ガ○ンコファ○トクラブ風)

 

 

当日は、小学校を借りて開催するらしいのですが、

幸いにもすぐ近くに大きな病院があります

 

・・・

何かの折には、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

 



taxsugita at 23:22|PermalinkComments(10)TrackBack(0)日々雑感 

2006年09月26日

バタフライ効果

バタフライ効果って言葉を聞いたことありますか?

 

北京で蝶が羽ばたくとニューヨークで嵐が起こる

 

この北京の蝶は、時には

ブラジルの蝶だったり、

他のアジア諸国の蝶だったり

するようですが、

そんなことは重要ではありません

 

また、バタフライ効果は、一般的には

「カオス理論」

とセットで語られますが、

そんな難しいことを申し上げるつもりも術もございません。

 

ただ

ほんの少しの変化が、時の経過とともに、大きな変化となって顕在化する

ということを比喩したものという意味では、中々インパクトがあると思います。

 

 

子供の頃、

まっすぐに進んでいるつもりの三輪車が

小石や道路の溝の影響でわずかに進路を変え、

あれよあれよという間に

ドブに突っ込んでいた

という記憶はありませんか?

 

おそらく当初はほんの少しの変化なんですけど、

それには気づかず、

気づいた時には

時既に遅しだった。。。

 

三輪車の件は、私がドジだったせいかもしれませんが、

こんな経験だったら、みなさんにも思い当たる節があるのではないでしょうか?

 

 

海外旅行先で出会った人(共に観光客)と、

国際結婚した知人がいますが、

2人の行動に、ほんのわずかなズレがあったのならば

2人は永遠に出会うことはなかったでしょう。

(もちろん“運命”という一言で片付けるならば、それに対して何ら反論はできません。私も運命という言葉は大好きですから。)

 

 

タイムマシーンに乗って過去に行き、

過去のトラブルを解決すると、

未来がとても素晴らしいものに変わっていた

という映画がありますが、

 

そもそも、

“過去を少しでも変えちゃったら、現在の主人公は存在しないんじゃないの?”

と考えてしまう、あまのじゃくな私。

 

 

とまぁ、ここまでタラタラと書いてきたのですが、

私が言いたいのは

 

今日のわずかな変化が、未来の私達に大きな影響を与えるのだとしたら、チョッピリだけ自分の行動に良い変化をつけてみてはいかがでしょうか?

 

ということだけです。

 

例えば

・いつもより5分だけ早起きする

・なるべく階段を利用する

・ヨソ様からのご厚意には“すみません”ではなく“ありがとうございます”と言う

などなど 。

 

みなさんの蝶の羽ばたきによって、ひょっとしたら世界が変わるかも。

未来のことはわかりませんが、そう考えるだけで何だかワクワクしませんか?



taxsugita at 07:01|PermalinkComments(14)TrackBack(0)ビジネス・ノウハウ 

2006年09月22日

図らずもがな

プロゴルファーの立山選手が

ショートホール(パー3)で19打の大叩き

これは男子ツアー史上、ワーストの記録だとか

 

 

ちなみに、私はゴルフをやったことがありません

(度々お誘いは受けるので、近い内には・・・)

 

ただ、プロなら通常3打で沈めるところを、

19打も要してしまうということですから、

“大変なことなんだろうなぁ”

ということは、なんとなくわかります。

 

巨大迷路で通常1時間でゴールできる所を、

67時間経過しても出てこなかったら、

そりゃぁゴールで待つお母さんも心配するってもんです(笑)

(そういえば、最近巨大迷路ってどうなんですかね?子供の頃、一時期ブームになりましたが。。。)

 

でも、このプレーによってスポーツ誌の一面を飾るなど、立山選手の宣伝効果は絶大なものとなりました。

(サヨナラホームラン打ってお立ち台に登っても、一面に載らないと嘆くプロ野球選手は沢山いると思います

 

 

見ず知らずの選手が、突如、良い成績を残したりすると、

“期待の超新星

などとマスコミにもてはやされて、

その後マスコミに潰されてしまったケースは沢山ありますよね。

 

これに対し、立山選手のゴルファーとしての評価は

“今のところ”期待値ゼロ

 

そういった意味で、気持ちはラクなのではないでしょうか。

(これで今後優勝なんてしてしまおうものなら、そのフィーバーぶりはものスゴイものとなると思いますが。)

 

また

 

ナインティーン立山のわらしべゴルフ講座!

〜私と共に上達しませんか?〜

 

なんてタイトルのブログやメルマガを出したら

読者の数は物凄いものになると思います(笑)

 

 

ゴルフは「−(マイナス)」が多いほど評価されるという珍しいスポーツです。

 

今回の立山選手は、1つのホールで「+19」を叩きだしました。

文字通りプラスからのスタートです

 

競技の上では、これ以上プラスが増えるのは好ましくないのでしょうが、

メンタル面では、この

“とんでもないプラスの結果”

をポジティブに捉えて、今後の選手生活に励んでいただきたいものです

 



taxsugita at 11:18|PermalinkComments(6)TrackBack(0)ビジネス・ノウハウ | 経済・時事ネタ

2006年09月15日

こんな時

今夜は我が家で一人きり(お留守番)。

 

こんな時はグラス片手に

DVDを観て、一人号泣。

 

 

いま、会いにゆきます スタンダード・エディション

 

 

幾度となく観賞しましたが

(元は既に取っているかと)

心温まる場面や泣き所はいつも一緒。

 

 

進歩がないな。

 

 

でも不思議かな、

悪い気持ちはしない。

 

 

日はまた昇りそして繰り返す。

 

明日も早い。

そろそろ寝よう。



taxsugita at 23:12|PermalinkComments(6)TrackBack(0)日々雑感 

2006年09月14日

お弁当屋さんにて

お昼時

とあるビル1階のエントランス脇に

お弁当

の、のぼりが出ています。

 

メニューは1015種類くらいでしょうか。

 

若者が好きそうなおかずが1つのお弁当に56種類入っています。

ご飯もぎっしり詰まってます。

したがって、少食の私には十分過ぎるボリュームです(笑)

 

しかも、熱々のスープ(寸胴からその都度入れる)や

子供騙しのようなキャンディーまで付いて、

お値打ち価格の

 

 

全品350円!!!

 

 

って、いくらお値打ちっていっても、安すぎじゃありませんか〜

 

このお店の格安の訳は、こんなところにあるように思われます。

 

−材料費(原価)−

・種類は豊富だが、よく見てみると、おかずの組み合わせを変えただけのものが多い。

・揚げ物中心。

・容器は全部一緒。

 

−人件費−

70歳以上であろうお母さんが1人。

・営業時間は1時間程度。

・そんなに慌てなくていいよ〜というくらい働いてます。

 

−地代−

・ビル内のチョットしたスペースを使用している

・しかも小道に入ったあまり目立たないビル

 

−在庫−

・お昼時には行列ができ、ほぼ完売。

・ビル内の大量購入者も。

 

 

 

ちなみに、割り箸の袋に書いてあった社名を検索してみると

どうやらお弁当やパーティー料理を配達している会社のようです。

 

しかし、このサイトには350円の格安弁当はありません。

(配送代を加味しての値段設定ですからね)

 

そして、今回私が食べたお弁当を探したのですが見つかりません。

(季節限定商品だったのかしら?)

 

さらに、「大量注文や調整が可能なんですよ〜」なる旨の表示が。。。

 

 

 

あまり深く考えるのはやめましょう(^^;

 



taxsugita at 17:30|PermalinkComments(6)TrackBack(0)ビジネス・ノウハウ 

2006年09月13日

未成年者控除

 本日、相続関係の資料がほぼ整ったので、早速申告書の作成にとりかかりまた。

 

まずは法定相続人の基礎データを入力。

生年月日をパチパチパチ 

ドン

 

19

 

えっ?

 

相続人に未成年者がいる場合には、単独で遺産分割協議を行うことはできず、

家庭裁判所に特別代理人の選任を請求しなければなりません。

 

でも、以前お話しした際には、未成年者がいるとはおっしゃってなかったんだけどなぁ(^^;

 

そこで、もう一度生年月日をよく見てみると、相続開始後まもなく誕生日を迎え、現在は20歳になっていることを確認。

 

ということは、遺産分割協議時には立派に成年となっておられますので、特別代理人の選任は必要ないですな、ホッ(^^)

 

 

ちなみに、相続人が未成年者の場合には、満20歳になるまでの年数1年につき6万円の税額控除ができます(法193)。

(詳しくはこちら

 

さらに、その未成年者の税額から引ききれない場合には、その扶養義務者から控除することができます(法193◆法

 

 

では、未成年者である相続人が財産を一切取得しなかった場合は、

(実際、そういったケースはあり得ますよね)

この未成年者控除は受けられるのでしょうか?

 

 

答えはノーです。

(通達1934だけを見ると、受けられるような気がするんですけどね)

 

ということで、未成年者の方には、何らかの財産を取得させた方が節税となる訳ですね。

 

 

 

極端な話し…

 

なんだか眠くなってきました

 



taxsugita at 23:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0)相続税対策 
Profile
東京・神奈川で主に活動している開業5年目の税理士です。

26歳で独立し「金無し」「コネ無し」で、ここまでやってきました。

「健康な会社づくりを支援する!」をモットーに、日々走り続けています!


お問い合わせ等がございましたら、こちらまでよろしくお願いいたしします。

taxsugita@aol.com
ブログランキング
ランキングサイトに参加しています。
こちらをクリックしていただけると明日の活力になります。
人気blogランキングへ
オススメ書籍