September 2006

September 27, 2006

引越し

語学学校はテスト。あんまり勉強しなかったけどそんなに難しくなくてけっこう出来た。それでも会話はまだまだ難しいのだけれど。やっぱり日本人は読み書きの方が得意なのかな。帰ってカツさんのチャーハンを食べて荷造りにかかる。もともと旅行者みたいなもんだからそこまで荷物も多くないし大変ではない。いつもこれぐらいだったらいいのだが。その後授業料の振込みのため郵便局へ。こっちへ来て初めて1000フラン札を見た。日本円で約9万のお金が札一枚になってるのはとても不思議。まあスイスはお金持ちだからなあ。

部屋に戻ってとうとう出発。と言っても歩きだし荷物も2回に分けて運ぶのだけれど学校へ行って説明を受けて3人で新居へ。カツさんとTarjeiは4階で俺は3階の部屋に住むことに。どうやら申し込んだ順に下からうめていったっぽい。普通逆な気がするけど。収納は申し分ないけどちょっと頑張ってデザインしちゃいました感が出てるのが痛々しい。そして色が最悪。色つけるならもっと薄くして欲しかった。とりあえず必要なものをスーパーに買いに行く。食事をこっちで作るのは器具を揃えるのがめんどくさいので太郎さんの家でご飯を食べることに勝手に決定。太郎さんの家に行くとこれから学校の前のカフェに行くというのでついて行く。行ってみると太郎さんの友達が何人かいて、彼らはみんな会ったことがある人たちだった。1年前初めて来たときに会った人もいて懐かしかったり。しばらくまったり。とはいえみんなイタリア語で凄い勢いでしゃべるのでほとんどボーっとしているだけだったのだけれど。

太郎さんは彼らとご飯を食べに行くようなので、俺とカツさんは太郎さんの家に戻って二日連続のカルボナーラ。まあいいじゃないっすか。寮まで歩いて20分強ぐらいかかるのでけっこうめんどくさい。荷物もなんだかんだ重いし。しかも太郎さんに借りるはずだった布団を忘れてしまって布団無しで寝ることが決定。最近けっこう寒くなってきたのに。部屋に戻って荷物を整理していろいろ部屋のものをいじっていると机の横のコンセントが使えないことが発覚!両隣は使えるのになんで俺の部屋だけ。この調子だと先が心配。何か腹が立ったのと新しい生活が始まるというので勢いで髪を刈ることに。他の人が入ってきたらやりづらいし。やり始めてから気づいたのだが髪が伸びた状態から自分で刈るのはこれが初めて。けっこう難しいし時間もかかる。それでも何とか終えて気持ちよく寝れる!と思ったけど布団ないしけっこうつらいかも。。。


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September 26, 2006

とうとう

朝、ついに寝坊。今までしなかったのがむしろ凄かったとも言えるが。まあそれでもいつも早めに着いてたからそんなに大した遅刻でなくて済んだ。Tarjeiと話していたら明日引越しをすると言うので、お世話になりすぎてるし帰ったら一緒に引っ越せないか聞いてみることに。家に帰ってカツさんの作った雑炊を食べながら二人に話してみる満場一致で学校に聞きに行くことになって、食事が終わったらすぐに向かう。受付のお姉ちゃん的な人に聞いてみると責任者に連絡してくれて明日から入れてもらえることに。ついに自分の部屋を手に入れることになる!

二人はそのままmac storeに行ったので俺は帰って読書。原研哉「デザインのデザイン」を読む。この本は3年前に一度読んだきりだったので、読み返してみると発見が多い。一番印象に残ったのは、今までグラフィックデザインというものはいかに2次元でバーチャルなものに近づけるかということをしていたのが、PCの出現でその役目を終えて紙をはじめ具体的なものに目を向けるようになったというところ。その中で彼は「HAPTIC」という概念を提示しているが、このような変化は建築でも全く同じことが言えると思う。グラフィックデザインの方がよりコンピュータの影響が大きくて変化が早いのだろうが、白くてフラットな抽象的なものだけではなくてテクスチャーとか具体的なものに焦点をあてた方が可能性がある気がする。そこにこそ建築家がこだわるべきものがあると思う。

晩御飯はカツさんのリクエストでカルボナーラ。だんだんこれは慣れてきたけど3人分はけっこう難しい。それでもなんとかうまくいってよかった。ご飯のあと明日語学学校のテストがあるのでその勉強をする。今日はルームメイトが戻ってこないようなので安心して寝れる。


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September 25, 2006

シェア

P1040250朝起きると雨が降っていてだいぶ寒い。ということでスウェットにナイロンパーカーを着こんで登校。語学学校も早いものでもう最終週。何かちょっとずつうまくなってる気はするけどもう少し早く覚えたいなー。わかってはいたけどなかなかもどかしい。。。部屋に戻ったら太郎さんが帰って来てた。何かけっこう久しぶりでなつかしい感じ。昼ごはんは3人で雑炊。太郎さんはイタリアでずっとパスタばっか食べさせられてたらしくご飯を食べるのがすごくうれしそうだった。その後太郎さんはルームメイトの2人と何やら話しこんでた。後から聞くとお金のこととかメンテナンスのこととかで若干もめてたらしい。あー、絶対俺がいるせいもあるな。。。一応かまわぬのうちわとかプレゼントしてみたんだけど効果なかったか。でも話を聞くと俺はともかく太郎さんはすごくちゃんとしてるのに相手の主張が何か揚げ足を取るような感じで腹立たしい。シェアをするってのはホントに大変だなーとこれからのことをちょっと心配してしまった。こんなところで引用するのもなんだけど、BOSSのリリックで「いくらやられたことを攻めたってやったことを認めなきゃ話にならねーな」ってのを思い出した。できるだけ相手のいいところを見ようとするってのは人づきあいにおいてけっこう大切では。

夜はコウケンテツメニューのジャンバラヤ風炒飯。がしかし、ご飯をちょっと炊きすぎたのと電気だからあんまりご飯がパラパラしなくてあえなく失敗。ソーセージで何とかカバーしたけどイマイチだな。。。よし、このメニューは封印しよう。何か今日もめた後だったし肩身が狭いのに比例して掛け布団もミニサイズになってついでにソファベッドも途中までしか広げずに縮こまって就寝。。。

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September 24, 2006

carne

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今日もなんだかんだ遅めの起床。なかなか睡魔には勝てない。カツさんは早めに起きて散歩していたみたい。とりあえず朝はバナナをかじるにとどめ、お昼はプルコギ。これもコウケンテツのメニュー。安い肉だったけどけっこういけた。スイスは物価が高いというけど自炊してればそんなにお金もかかんない。今かかってるのは交通費ぐらいだな。今日も部屋で読書。今度は深澤直人「デザインの輪郭」。もう一回読んだのだけど読み直す。アフォリズム型式で断片的な言葉が連なっていて、あまり論理的でない部分もあるけど、それが逆にいろいろな考えを想起させてよい。日々の生活を非常に大事にしている感じがとても好印象だけど、ちょっと過剰な気がしなくもない。ミニマリスティックすぎるというか。自分の場合、常にモノに囲まれて暮らしてきたので、あんな生活は無理だな。。まあスイス生活でちょっとは変化があるかもしんないけど。

夕方ごろ外が騒がしくて、そろそろフィナーレっぽかったので外へ出る。でも出てみるともうほとんど騒ぎはおさまっていてみんな後片付けを始めていた。もどって引き続きしばし読書したあとご飯の準備。米の鍋炊きも板についてきたかな。日本にいたら絶対しなかっただろうけど、普段当たり前だと思っていたことを時間をかけてやるのはなかなか楽しい。生活のクオリティをちょっとずつ頑張って上げていけたらいいな。晩御飯は豚テキ丼。といっても使ったのは豚バラの細切れ肉だけどけっこううまい。カツさんにも好評。けっこう経済的だしまた作ろうかな。ただこんなカロリー高いものばっか食ってるのもまずいか。少しは動かないとな。。隣では太郎さんのルームメイトが彼氏を連れてきて映画見てて何とも気まずい感じ。だんだん肩身が狭くなってきてるからそろそろ引越ししたいなあ。あと5日ぐらいだけど。。。

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September 23, 2006

祭りのあと

麦ふみクーツェ


今日は案の定昼過ぎに起床。まあ週末なので。起きて早速ご飯の支度にかかる。お昼はオムライス。今のうちにレパートリーを増やしておきたい。出来は初めてにしてはまあまあかな。ちょっとかたちが悪いけど。今日クリスチャンが実家に帰ってしまって遊び相手もいないので、食後は読書にふける。そして「麦ふみクーツェ」をついに読破!500ページ近くあったからけっこう時間がかかったがなかなか面白かった。いしいしんじの小説はまだ2冊しか読んでないけど、感覚に訴えかける部分が大きくて好き。今回も音をテーマとしながら様々な感覚を想起させた。そして読んで感じたのは、それらすべての感覚がすべてつながっていて、日々の生活のささいなことでも、表現に直結しているということ。心臓の鼓動のリズムも、ティンパニの音も、いわくすべては打楽器なのだ。青山真治の映画、「エリエリレマ・サバクタニ」をちょっと思い出した。印象に残った部分をちょっと引用。


音楽のよろこびの大きな部分を合奏のたのしみが占めている。なにかにつながっていること、それをたしかめたい、信じたいがために、音楽家はこれまで、そしてこれからも、楽器を鳴らしつづけるのかもしれない。


夕方カツさんが戻ってくる。フィレンツェとローマに行ってきたそう。トラブルなく戻ってこれて何より。夜はなすとトマトのクリームパスタ。これもまあまあいけた。ちなみにこれは料理家コウケンテツのメニュー。しばらくしてTarjeiも合流して生さんに連絡してみんなでお祭りへ。土曜の夜だけあってすごいひとだ。みんなすぐ疲れてしまったのでワイン1杯とビール1杯、そしてホットドッグ1個で家へ戻る。帰りにイタリア人のおばさんにナンパされてイタリア語を教えるから日本語を教えてくれと言われた。一応電話番号もらったけどちょっとめんどいなあ。帰ってシャワー浴びて寝る。明日は少しは早く起きたいなあ。

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September 22, 2006

祭り

午前中語学学校。なんかそれとなく自分の体験を話したりできるようになってうれしかったり。いや、全然まだまだだけど。今日で早くも全体の3/4が終わった。もう来週で終わりかと思うとちょっと焦る。まあそんなすぐわかるもんじゃないよな。けど何か今までにはないくらいいろんなところから来てる人がいるのはスイスのおかげだろう。授業後MANORへ。昨日調べた食材を買い込む。日本食の材料もまあそれなりに揃ってるしまあ不自由はしない。

戻って昼ごはん。もう2時を過ぎてしまった。ここは手っ取り早くカルボナーラ。といってもまだそんなに慣れてないが。しかし自分がパスタけっこう食べれてよかった。そうじゃないとけっこう大変かもな。ご飯食べ終わって本を読んだり勉強したり。今日からMendrisioでワインのお祭りがあるらしく町がいつもより騒がしい。

夜はクリスチャンのパスタをご馳走になる。作っているのを見て勉強させてもらう。まあ適当に見えるけど実際うまいんだよなー。イタリア人らしくてよい。テラスでろうそくをつけて食事。しばらくするとオスカーとイタリア人のルカが帰ってくる。ズントーのイタリアのプロジェクトの模型を作っていたそう。彼らがご飯食べ終わるのを待ってお祭りへくりだすことに。しばらくしてさらに三人合流して大所帯で出発。外に出てみるともう12時を回ろうとしてるのにすごい人。こんなに人がいるんだって感じ。最初のワインはお金を出したけどその後はなんかいろんな人がくれたからほとんどタダ酒。なんかついつい浮かれてしまう。なんかいろんな人を紹介されたけどまああんまり覚えてない。だらだらと4時ぐらいまでいて帰ってさっさと就寝。あー、明日は午前中がないな。。

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September 21, 2006

眺め

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朝から語学学校。相変わらず眠い。今のところ遅刻してないのが自分でも信じられない。まあそつなく終える。帰ってチャーハン。だいぶ慣れてきたけどちょっとメニューがループしてきたなー。何とかせねば。ということでオレンジページの会員になってみたりexplororのお気に入りに料理フォルダを付け足してみたり。いろいろ作れそうなものを探す。明日LuganoのMANORに行って材料探してこよう。

夕方からクリスチャンの原付の後ろに乗って近くの山の頂上付近まで行く。ちなみに太郎さんの中国共産党のヘルメット借りちゃいました。クリスチャンが「万歳!」と叫んでるのが笑える。けっこう急な坂道を登って5分ちょいぐらいで到着。予想以上にすごい。やっぱスイスすげえ。。。何もない田舎町だけど自然はやっぱり特別だった。しばらくそれぞれスケッチをする。日本からお気に入りの月光荘のスケッチブックを何冊も持ってきたのでそれを早速使う。あー、絵を描くと自己嫌悪に陥ってしまう。風景を描くとなるとなおさら難しい。ホントにスケッチする習慣つけなきゃな。シザ曰く建築家にとって描くことは見ることだし。クリスチャンは水彩で描いてたけどなかなかいい感じだった。まー俺はまだしばらくは鉛筆だな。

急勾配のためエンジンをかけずに家までたどり着く。ご飯も二人で食べることに。クリスチャンはジェノバパスタ、俺は雑炊を作る。クリスチャンの料理は毎度かなりおいしいんだよなー。こっちも頑張らねば。途中クリスチャンがやけにオイスターソースを気に入ってかけまくってたのは不思議だけど。ワインを二人で1本空けただけで酔いが回ってしまったので早々とシャワーを浴びて就寝。

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September 20, 2006

荷物

P1040217語学学校もだいぶ慣れてきて、質問したりとかもできるようになってきた。でも相変わらず読み書きの方が全然できてしゃべる能力は足りない。一方で逆の人間もいて、クラスのヨルダン人はすらすらしゃべってるのに読み書きができない。聞いてみると英語も地元で観光ガイドをしていたときに覚えたそう。めっちゃうまいんですけど。。。俺なんか高いお金払って語学学校行ってこれなのに。

昼ごはんはフレッシュトマトのパスタ。みんないなくなっちゃったから今日からひとり。けっこう中火で長いこと炒めなきゃいけなくって食べるの遅くなっちゃった。まあ悪くないけどもうちょい炒めてもよかったかな。ごはんの後は郵便局に実家から送ってもらった荷物の受け取り&手紙を出しに郵便局へ。便箋1枚で3フランは高いのか安いのか。部屋に戻って早速荷物の確認。料理グッズから上着から落語の本まで。あと親指ソックスは作務衣&雪駄には欠かせない。ミラノのムジだと一足1000円ぐらいしたからなー。荷物をチェックしていると新建築の最新号を発見!頼んでもいないのにさすがうちの親!わかってらっしゃる。今月号はすごく豪華で読み応えがありそう。五十嵐淳さんの新作の写真が本城直季なのがかっこよすぎ。新建築にまでつかうとは思わなかった。青木さんは鈴木理策の写真使ってないのに。

夜は定番豚しょうが焼き。そして初めて米を鍋で炊いてみた。太郎さんが何回も失敗したみたいなことを言ってたから心配してたのだけどネットで読んだ通りにやったらうまくいった。明らかにこっちのダメ炊飯器で炊くよりおいしい。太郎さんがムジで買ってきた食器を使わせてもらって日本食を満喫。志ん朝を聴きながら食べる。なんともいい気分。食後は「麦ふみのクーツェ」を読む。だんだんこの人の文にも慣れてきて入り込んできた。何かからだの感覚が研ぎ澄まされていく感じがする。今週中には読み終わるかな。

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September 19, 2006

お国柄

P1040218語学学校でも少しずつ難しい話をするようになる。たとえば「死」を象徴する色について。日本で亡くなった人が白い服を着るのがこっちの人には不思議らしい。なぜなら「死」の象徴は黒だから。中東は日本と同じらしい。うーん、しかし自分もそんなによく知らないことをこれからいっぱいきかれるんだろうなー。もっと日本を知らねば。帰りにLuganoのMANORで唐辛子を購入。駅に戻るのは登山列車を使った。

昼ごはんはぺペロンチーノ。今日はベーコンと玉ねぎを入れる。ちょっと辛すぎたけどまあまあいけた。それから学校の図書館へ。ここにはけっこういろいろあって日本では手に入らないようなものもあってうれしい。近くに本屋ないからお金使わないしいいなー。近いし全然飽きないわ。今日は前から読みたいと思ってたスイスの建築大学(ETHZ,EPFL,Academia in Mendrisio)が共同で展覧会をしたときのカタログを読む。みんなそれぞれおもしろい。IBOUSも頑張ってんなー。

しばらくして部屋に戻ると隣に住んでるクリスチャンが模型の撮影をしていた。なんでも交換留学のためにポートフォリオを作っているらしい。どこに行きたいのかきいてみるとロンドンかパリがいいと答えたので、建築の勉強するならロンドンの方がいいんじゃない?と言うとパーティーがしたいんだとか答えるからそれだったらパリはいいぞ!と言ってやった。それからしばらく撮影を手伝ってあげたらご飯をご馳走してくれた。上の階に住んでるオスカーと三人でナポリタン。ワインを飲みながら話す。クリスチャンがひたすらしゃべる。単語をちょっとずつ拾うので精一杯。オスカーもまだ来て1年なのでイタリア人の本気のイタリア語はけっこうきついらしい。オスカーによると、10月に安藤忠雄が講演しにくるらしい。スイスにきて一発目が日本人ってのもなんか複雑な心境だな。酔いと眠気でぼーっとしてきたところで明日のためにベッドへ向かうことにする。

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September 18, 2006

毎日が平日

午前中はいつも通り語学学校。さすがに緊張感がなくなってきてしまって寝坊気味。いつもこんなだから朝ごはんを家で食べるのは到底ムリ。せいぜいバナナをかじりながら駅へ向かうぐらい。しかたないからいつもLuganoの駅についてから買うなりお店に入るなりするのだけどやっぱりお金がかかってしかたがない。ちょっとしたサンドイッチとコーヒー買うだけで5フランも取られる!やっぱり外食はまずいなー。下手すりゃ晩御飯よりもお金がかかる。。。語学学校でTarjeiに今年の先生のリストを見せてもらう。今までは3,4年は完全に合同スタジオで、Zumthor,Olgiati,Aires Mateus何かの有名な人のスタジオも3年から取れたのだけど、今年は最初のセメスターは取れなくて第二セメスターから合同ということになったらしい。あー、へこむ。。。そんなんだったらいっそのこと3年のときは交換留学で1年間ヘルシンキとかオスロに飛んじゃったほうがいいんじゃないかっていう気がする。とりあえず今年はBearthのスタジオを取りたい。

帰ってみるとカツさんがなにやら慌しくしていて、今日中に部屋を決めて明日からフィレンツェへ行くとのこと。うらやましいなーと思いながら一人でたらこパスタをほおばる。何かメニューも一巡したな。。。昼食後ちょっと買い物に近くのアウトレットモールへ。田舎の状況はどこも変わらないのです。ホントはミラノで買ったボトルをリュックに引っ掛ける用のカルビナを買いたかったのだけれど、見つからないので断念。悔しいからディーゼルでちょっとお買い物。。。あー、こんなんじゃダメだ!CDもThe RootsとかJurassic5とか買いたかったけれど経験上歯止めがきかなくなるので断念。

戻って今日は大人数で晩御飯。総勢7名。こちらはステーキチャーハンに再チャレンジ!したけどあんまりうまくいかず。。。てかむしろこうゆうもんなのか?金がかかる割りにイマイチだからもうしばらくは作らないなー。クリスチャンはかにのすり身を入れたパスタを作ってくれた。うーん、なかなかやるな。。。今回は完敗だ。今日のメンバーはインド人とかフランス人もいてインターナショナル。これはスイスのすごくいいところだと思う。ベランダでしばし歓談したあと明日も朝早いので寝に行く。カツさんは明日の準備。今回が初めての海外らしく、大きな体をしながらいろいろ心配してるのがちょっとかわいらしい。

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