July 2009

July 31, 2009

garden


garden01

garden02

garden03

garden05

garden04

garden06


taz001 at 19:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

July 30, 2009

represent


作品集-JUST-
作品集-JUST-
クチコミを見る

最近になってようやく聴いたのだけれど、
新しく聴いた人の中では今年一番のヒットかも!
しかしやっぱり海外にいるとこういった情報は
注意してないとどうしてもこぼれ落ちてしまう。。

彼は地方自治体の合併問題とか
(彼の所属するグループ、Stillichimiyaという名前自体が
それを表している)
郊外の均一化とかそういった地方のダメさを引き受けつつ、
時おり不安定さも垣間見せながら
それでもポジティブに捉えようとする
ストレートである意味青臭いラップがすごくぐっとぐる。

NORIKIYOとかもそうだけれど、
(ていうかTHA BLUE HERBが他の日本人のラップを
使ったのって初めて?)
東京とか横浜とか大都市をレプリゼントするのではなくて、
(もちろんオジロが横浜を使って
日本語ラップの中で東京より外という概念を導入したり、
はたまた妄走族が三茶を用いて
東京のなかにも土地という考えを入れたということはあるにせよ、)
そこから外れた郊外をレプリゼントすることによって
今地方に歴然と存在するネガティブな部分を含めて
(ヤンキー文化とかも)
言葉するさまは一地方出身者としてとてもリアリティを感じる。
もちろんハスラーライフとかは別だけれど。。

最近ではMary Joyからリリースしたり、
どんどん活動の幅が広がっているみたいで、
これからがすごく楽しみ。
さらにいうなら地方活性化の例として
NHKに特集されてしまうのも何だか不思議だけれどおもしろい。
まだまだ日本語ラップはあついぞー

taz001 at 03:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

July 29, 2009

loneliness


演武 [DVD]
演武 [DVD]
クチコミを見る

待ちに待ったこの作品のDVD化がついに実現した!
もちろんビデオは持っていて、
何回も何回も観ているのだけれど、
今やビデオを観るというのはそう簡単なことではないし、
だんだん映像が劣化していくのもなんだか悲しい。

それでついに手元に届いたのだけれど、
やっぱりラストの「AMENIMOMAKEZ」→「告別」は
何度観てもぐっとくる。
確か初めて見たときは高校生のときで、
もうあれから10年近く経ったのかと思うとぞっとする。。
当時とってもナイーブだった自分はもう本当に影響されまくりで、
そんときにはブルーハーブとシンゴ02しか聴けなかった。
(聴かなかったのではなくて。)

まあ確かに「ミスターアブストラクト」と揶揄されるほどに
宗教性を帯びているところは否定しないけれど、
今も含めてたった一人の生身の人間が
これだけの人に対して精一杯の思いを伝える姿に
感化されないわけがない。
(ついでにいうとシスコがなくなってしまってからも
自分たちの手ですべてをやる姿勢もすばらしい。
何を、だけではなくて、
どうやって、というのは軽視されがちだけれど
とても重要なことだ。)
今のライブの完成度ははんぱないけれど、
やっぱりこの映像が自分にとっては原体験だ。

このライブでのよれよれのTシャツを来たBOSSが、
「多くの侮辱や窮乏を噛んで歌うのだ」というとき、
ものを作るということに対する強い敬意と、
それにも勝る確固たる意志を持って話していて、
こういったものを神格化したくはないと思う一方で、
動かしがたい真理を感じずにはいられない。
きっとこういった疑問は常につきまとうものではあるけれど、
どこかしらで孤独を背負っているもの、
さらにいうならそれを引き受けることができなければ、
何かを作り出すことはできないのかもしれない。
ひょっとして何か成し遂げたつもりには全然なっていないとはいえ、
どうしてもいろいろなことに惑わされてしまう最近で、
なんだか身の引き締まる思いだった。
記念すべき初期衝動に戻らねば。。



taz001 at 03:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

July 28, 2009

hiking


hiking02

hiking03

hiking06

hiking07

hiking08

hiking10

hiking01

hiking11


ロンドンに行く前にスイスの夏を楽しもうと、
ルームメイトに連れられて3年目にして
初めてハイキングに行ってきました!

言われるままについて行って、
あんまり想像つかなかったけど、
めちゃめちゃすごかった!
数千年もずっとそこにある雪や、
牛が百年以上かけてつけた足あと、
ある日転がってきた岩がそのままそこにあったりなど、
なんだか自分の時間の感覚が揺さぶられるようでした。
本当にスケールがぶっ飛んでて、
スイスの景色の荒々しさを体感できて
すごくよかったです。
しかし水がある方がなんだかぐっとくるのは
なぜでしょう。
原体験的なものなのかなー。

ともかく、自分ではなかなか腰が重くて
行かないようなところに行って、
美しいものをいっぱい見れてよかった!
まあもちろん牛の残した汚いものも
そこらじゅうに転がっていて臭かったけど 笑
しかしおかげで今日は筋肉痛で
事務所内の上下移動がほんとにしんどかった。。
普段の運動不足を再確認しました。
スイスに3年いるといえど
やっぱりまだまだ見ていない
すばらしいものはいっぱいありますねー

あ、写真は最近始めたロモ風の加工使ってみました。
あとポラのやつも。
いろいろこうゆうの使うと
デジカメでもかなり印象が変わっておもしろいっす。

taz001 at 06:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

July 26, 2009

Hello, again!!


tsaforum2009_poster


気がつけばあと一週間でロンドンです。
最近はコンペもちょっとずつ忙しくなってきたり、
行く準備やら何やらでばたばたしています。
といっても自分がいなくなるせいもあるのですが。。
事務所で最初からデザインに関わるのは初めてで、
今までとは異なるフェーズを経験できて
とても勉強になっています。
当たり前だけれど人によって考えが違って、
それは国籍によってもそうだし個人によっても
かなり違ったりします。
そしてボスを囲みながらいろいろとみんなで議論をするのは
学校みたいでなんだか懐かしくもあります。
ちゃんとボリューム、素材、リファレンスなんかの
いわゆるスイス的な要素を交えながらプロジェクトを進めていくのは
とても刺激的です。
だからあと一週間でここを一旦離れるのは残念でもあるけれど、
まあ前もって下した決断なので、
ロンドンでちょっと違ったことを学んで来ようと思います。

さて、ロンドンには1ヶ月滞在するのですが、
ワークショップもいろいろと内容が豊富で、
Sergison Batesの事務所訪問&レクチャーや
Tony Frettonがゲストクリティークに来るなんていう話もあったりで、
今からわくわくしてます!
まあおかげで休みはなしですが。。
また新しくいろいろな人たちにも会えるし、
この機会を与えてくれた人みんなに感謝です。
ロンドンに8月にいる人はよろしくです!

今ちょっと最初のプレゼンのための準備をしているのですが、
自分の昔の作品を見ていると変わったところ、
変わっていないところを見つけることができておもしろいです。
同じプロジェクトでもプレゼンの仕方もやっぱり
ちょっとずつ変わってくるし。

そして明日はスイスの夏を満喫するために
ルームメイトとハイキングに行ってきます!

taz001 at 02:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

July 23, 2009

alternative


THE 12JAPS (初回限定生産盤:DVD付)
THE 12JAPS (初回限定生産盤:DVD付)
クチコミを見る


待ちに待ったDJ BAKUのラップアルバム!
まず人選がすでにやっばい。
NIPPSに始まり、BOSSとShing02がいて、
韻踏からHIDDAとMSCから漢がいて、
SD JUNKSTAからNORIKIYOとBRON-Kがいるという
まさに日本語ラップの歴史がここに詰まっているといっても
過言ではないメンツ!
特に最近今さらながら1stがクラシックであることに
気づいたNORIKIYO、
名曲「GOD BIRD」以来の競演のNIPPSとK-BOMB、
そして最後にBOSSが日本語ラップに対する愛を歌うのには
かなりぐっときた!
今の日本の不良の知性が満載です。
強いていうならBESも入れてほしかったかなー

そして何より主役のBAKUのトラックがまじはんぱない!
この人はどんな音を使ったとしても必ずHIP HOPになるという点で
真のネクストレベルのB-BOYであるといえます!

まあ固有名詞多すぎて知らない人には何が何だかよくわかんないかもしんないけど、
このアルバムがすごいということはわかってもらえたでしょう 笑
次はオリジナル「般若」をついつい期待してしまうのは俺だけ?




taz001 at 06:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

July 20, 2009

poorness


ジャージの二人 [DVD]
ジャージの二人 [DVD]
クチコミを見る

この監督の作品を観るのは初めてなのだけれど、
原作を書いている長嶋有がすごく好きなので観てみた。
まず原作の中で全体を通じてあるダウナーな雰囲気が
ここでもコミカルに描かれているのがよかった。
主に原作についてのことになるけど、
失業とか離婚とか浮気とか
シチュエーションとしては明らかに幸せとはいえない中で、
それをドラマティックに描くことなく、
何となくしたたかに生きている親子がすごく素敵だった。
いわゆる不幸な状況が続くとそれは容易に物語に回収されて
しまいがちだけれど、
ここではそこで踏みとどまって、
その状況を淡々と描いている。
その先に幸せがあるのか不幸があるのかというのを
問題としていなくて、ただ今日の次には明日があるだけだという事実を
いかに忠実に捉えるかということに集中しているように思う。
もっとも映画においてはそれが少し弱められて、
ドラマ性が感じられてしまったのがちょっと残念かも。

こういった上昇志向のない人たちは世の中では
いろいろな名前をつけられて虐げられているけれど、
そういったものを避けながら生きていくというのも
すごく大事なことで、それは一つの意志と捉えてもいいのではないか?
有名になることとか、何かを変えることとか、
そうゆうことに躍起になっている人たちだけが
別にすごいわけではないと思う。
何か特別な場所に行こうとするのではなくて、
今いる場所がどれだけすばらしいところかを
見つけられることのできる能力というのは
とても重要なことだし。

さらに付け加えると、カマドウマに代表されるように、
モノに対する視点の鋭さはさすがで、
しかもそれは決して洗練されたものではなくて、
けっこうかっこ悪かったりするのだけれど、
それが同時に心地よさを生んでいる。
小説での続編ともいえるような「ねたあとに」では
その部分がより強化されているように思う。
こうやって世界をじっくりと見て、
それをそのままかたちにするという姿勢は、
いろいろと考えさせられるところが多い。

taz001 at 06:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

July 17, 2009

世界を肯定する哲学


The Feeling of Things
The Feeling of Things
クチコミを見る


まあ僕を知っている人ならいかにCaruso St Johnが好きか
わかっている人も多いと思うけれど、
この本もすごく良かった。
というかすでにネットでかなり読んでいたので、
新しい発見がそれほどあったわけではないが。。
それでもLewerentzを教えてくれたのも彼だし、
何より建築に対する考え方をすごくわかりやすいかたちで
自分の前に提示してくれたのも彼だ。
(まあ直接教わった人で言えば
Bearth&DeplazesのValentin Bearthが言ってた
「穏やかさ」についてのレクチャーかな。
というかそういえばそのレクチャーのあとに
Adam Carusoの講演を聴いたんだった!)

自分が彼の考え方が好きなのは、
なにより自分一人の主体性を信じていないところで、
個人的には作品そのものよりも
その態度に受けている影響の方が大きい。
つまり彼の考え方をとるならば、
それは自分がどういった作品を設計しているかということよりも、
建築というものがどうゆう歴史を経て今に至り、
どのような人たちが優れた建築を作ってきたかということを
尊敬の念をもってじっくりと見つめるということが大切で、
別に自分が今までにない新しいものを作ろうということでは
全然ない。
極端に言ってしまえば建築を作るのではなくて
建築によって作らされているかのような感じ。
大体一人の人間ができることなんてたかが知れていると
思っていて、
まあ少なくとも自分に関しては
なんだかそうゆうモチベーションは全然ない。
そして建築という実際そこに建っているものを
アイデアとか抽象的な概念で語ろうとするのではなく、
あくまでもフィジカルな側面から捉えようとする視点は
マーケットやメディアがこれだけ発達してしまうと
どうしても忘れられがちだ。
世界はそのままで豊かで複雑なものであるはずなのに、
それがどんどん捻じ曲げられていってしまって、
なんだか大事なものを見失っている気がする。

あまり熱くなって語りだすと歯止めが利かなくなってくるので
このへんにしておくけれど 笑
この本の中でも特に「Traditions」と「the Tyranny of the New」は
すごくいい。
ちなみに個人的には彼らの考え方と
保坂和志の考え方はとても近いと思ってます。
特に創作論において。
まあ単純に結び付けようとすると
なんだか陳腐なものになってしまいそうなので
やめておきますが。

そんな彼らとこの度コンペで一緒になりました。
まあ正直彼らよりも強者はごろごろいるのだけれど、
やっぱり個人的には意識してしまいます。
久しぶりに一から設計して新鮮な感じ。
時間は限られているし
プレッシャーもないわけではないけれど、
なんだかテンション上がり気味です、最近は。



taz001 at 07:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

July 16, 2009

time is keyword


世紀の発見
世紀の発見
クチコミを見る

磯崎憲一郎がついに芥川賞を受賞しました!
彼の作品は文藝賞をとった処女作から全部読んでいるのだけれど、
常に時間に対する感覚がとても鋭い。
普段自分が過ごしている時間がふとした瞬間に
大きな歴史の流れに接続してしまうような。
小説というジャンルにしか存在しえないようなことをつきつめている作家だ。
(これに対して空間的な小説を書くのが柴崎友香だと思う。)

彼の考え方でとてもいいなあと思うのは、
小説に対する絶対的な信頼をしている態度で、
それは文藝賞をとったときのコメントを読めばすごくよくわかる。


 もうひとつは、小説という完成されたジャンルにおいては、
 無理に新しさを求めてはならないのではないか?ということ。
 −たとえばロックというのは、異常な速さで誕生から成熟・完成に至った音楽で、
 一九五〇年代半ばに誕生して六十八年から七十二年ごろには
 ジャンルとして完成している。ならば小説というジャンルが
 完成したのはいつごろなのか?と考えると、それはやはり
 一九二〇年代なのではないか。完成されたジャンルにおいては、
 前衛的な要素はむしろ邪魔をする。小説にもともと内在する力に寄り添って、
 その力に作者は身を任せなければならない。逆接的な言い方になるが、
 無理に小説に新しさを求めないことこそが小説を再生し続ける、
 ということなのかもしれない。


こういった考え方はなかなか今の世の中では難しくて、
常に目新しいものを求められる時代においては
たやすく失われていってしまう。
けれどそれはある種の普遍性を求めているともいえるわけで、
絶対に見過ごされてはいけない視点だ。

さらにいうと彼はいまだ商社に勤めるサラリーマンで、
30歳過ぎてから小説を書き始めてる。
最近では何でも若くして何かをやることがもてはやされるけど、
実際のところこうやって遅くに何かをするほうがよっぽどパワーのいることだと思う。
そういえば彼の師匠といってもよい保坂和志も30歳を過ぎてから
小説を書き始めたんだっけ。

こうゆう人を目にするとすごく勇気付けられるというか、
まあそれを都合よく解釈してだらだらしていたらいけないんだけど、
だからといって焦る必要はなくて、
じっくりとやりたいことを煮詰めていいんだなあと思わせてくれる。

ともかく、どんな分野でもいいものを目にすると
生活が少し豊かになる気がします。
明日もお仕事がんばろー

taz001 at 06:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

July 11, 2009

under construction


gube


昨日事務所がやっている新しい住宅の現場見学会に行ってきた。
ボスが写真を見せるのをけっこう嫌がっているので
載せれないけれど(でも1枚だけ)、
なかなかおもしろかった。

最近のプロジェクトではかたちがだんだん複雑になってきていて、
正直個人的にはあまりよく思えないところもあったのだけれど、
実際に建ち上がってきているものを見た印象はちょっと違っていて、
そういったかたちのルーズさと、
ディテールの精度の高さ
(それは施工だけではなくて設計も含めて)
のずれがかなり新鮮だった。
通常かたちが複雑になるにつれて
どうしてもものとしてのクオリティが下がってきてしまうし、
またシンプルなかたちで精度が高いというのは
自己完結的になりがちである。
そういった中でスイスボックスと揶揄されていたころから
どうやっていい部分を保ったまま違ったことをやるのかと
いうのがスイスの建築家ほとんどの命題のようになっていて、
まあ個人的にはスイスボックスも好きだから
そんなに肩肘張って頑張らなくてもと思う部分もあるけれど、
おそらくそれは外部の人間の視点であって、
やっぱり内側にいる人間にとっては
なかなかそうも言ってられないのかもしれない。

それで今回の住宅の話に戻るけれど、
とりあえず敷地や予算にすごく恵まれていて、
そういった意味でのラグジュアリーさに若干引いてしまう部分もあるけれど、
まあそれはそれとして建築的な部分に目を向けてみると、
なんだかんだ言ってやっぱり敷地やディテールに対する
意識の高さはすごくて、
Smithsons的に言えば「strategy and detail」が
しっかりしている。
最初どうしてもかたちの強さが前に出てくるので
それがちょっと目についてしまうけど、
じっくりいろいろ見ていくとかなり考えられていることがわかる。

ボスが前からよく口にしている「ambivalence」という言葉が
やっぱり彼にとっては重要で、
あんまりいい説明ではないけれど「ダサかっこいい」とか
「ウマヘタ」みたいな、
洗練されていないけれどなんだか不思議な感覚を起こさせるような
ものをおそらく作りたいと思っているのだろう。
確かにこの住宅もファッション的な意味で言えば決して
かっこよくはない。
つまるところすごくマニアックなものの見方をしていて、
まあ自分もどっちかというとそっち側の人間なので
実際いろいろと学べるところも多い。

そして何より彼に対して好感が持てたのは、
見終わったあとに「どうだった?」ときいていて、
無理にほめさせようとするプレシャーもかけることなく、
素直に自分が思ったことを言わせてくれて、
そして少しよくなかったと思う部分を指摘したとしても、
機嫌を損ねることなく耳を傾けてくれたこと。
日本では無名だけれども
スイスではそれなりの建築家なので、
けっこうこうゆう態度をキープするのは難しい気がする。
さらに言えば設計のプロセスにおいても
常に自分が前に出すぎることなく
議論をしながら進めていくのは、
実は本当に自信がないとできないのではないかというふうにも思う。
自分は基本的にグループワークが嫌いで、
一人で突き詰めていく方が好きなのだけれど、
実際に建てる場面になったらそんなことは到底無理で、
いかに他の人たちとうまくコミュニケーションをとりながら
進めていくのかというのもすごく大切な能力だ。
そして今回何より強く感じたのは
やっぱり建ててなんぼだということ!
変にストイックぶったりとかアーティストぶったりとかして
メディアに出てアイデアについてばかり語っている人もいるけれど、
それは自分にとっては建築家ではない。

まあそれはともかく、
もしこの住宅に興味があるというとってもマニアックな人がいたら
写真を送るので連絡してください 笑


taz001 at 20:46|PermalinkComments(2)TrackBack(0)