April 14, 2008

strategy and detail


SB01


SB02


SB03


うちの学校で、Londonの建築家、Sergison Batesの展覧会が行われています。
ここでは初期のスケッチやスタディモデルから大きな模型や矩計までが
展示されていて、彼らがどのようなプロセスを追って設計をしているのかが
うかがい知れます。
スタディモデルの精度の高さにも驚かされます。
特に印象に残ったのは、小さな家型のヴォリュームがいっぱい合わさった博物館と、
ファサードが階によって微妙に変化している学校のプロジェクトです。

正直彼らの作品はパッと見のインパクトはあんまりなくって、
雑誌なんかでペラペラめくっているだけでは見逃してしまいそうなものだけれど、
よく見てみるとすごくよく考えられていて、どこに焦点を当てて設計をするかと
いうことに対して、改めていろいろ考えさせられます。

彼らは来年からうちの学校にやってくるようなので教わって気持ちもありますが、
やっぱりできればオフィスがいいなー

taz001 at 00:35│Comments(0)TrackBack(0)

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