2011年10月02日

生駒山行 111002

生駒山行 111002

9・43 額田駅到着
額田駅を降り、少し戻ってハイキング道へ。道幅が広く歩きやすい。公園やプールがあり、なるほどのハイキングコースだ。
道々青々と繁ってるかえでを頭上に見ながら進む。これが紅葉するのかあ。
噂どおり道は様々に分岐しておりどっちへ進むか迷いそうになる。道が間違っていても、この辺りは先で合流できるようなので、直感で進む。

信貴山で手強かった羽虫もほとんどおらず、軽快に登る。前は羽虫に追い立てられるように登ったせいでペースが乱れ、残暑もあいまって遭難するかと思った。今回は曇り空だが雨の心配は無く、涼しくて最高のコンディション。
それでも動けば汗をかく。止まって風に当たるとあっという間にクールダウン。油断すると冷えすぎる。寒暖の調節は思った以上に山行では重要。疲労の仕方が全然違う。
1時間ほど登ると尾根沿いに進む道に出て、雰囲気がイイ。その頃陽射しも出てきた。

11・40 生駒山上遊園到着
生駒山頂上付近でスカイラインと交わるトンネルをくぐると、急に賑やかになってくる。生駒山上遊園地に到着。アンパンマンのサントラか何かが流されていた。アンパンマンマーチに始まり、焼きそばパンマンの歌が流れて吹く。西部劇キャラなんだろうか? 2丁焼きごてでジュージューとか言ってた。バイキンマン・中尾隆聖さんはいい声だなあ…、と何故かしんみりする。
今までの行程が嘘の様に家族連れのお客さんで賑わっている。思ったより流行っているようだ。
こういうところのゲームセンターに凄いお宝ゲームがあるんじゃないかと期待して覗いてみるが、デイトナUSAが気になったくらいだろうか。
ベンチで、難波で買ったモンドセクションが何とかいうミックスサンドを食べる。なんとなく寂しい光景の私。
しかも園内で迷子になる。出口はどこだ?
やっとそれらしい通路を見つけて出発するが、10分後遊園地の入り口に迂回して戻ってきてしまった。

12・20 生駒山上遊園地再出発
下りは楽。調子に乗って石段をピョンピョン跳ねながら降りていたら滑って転びそうになったので、反省。転げ落ちたら大変だ。
比較的楽だった傾斜も段々と急になっていく。10分ぐらい降りていくと、佐川急便の兄ちゃんが、ジャパネット高田の箱を小脇に抱えて登ってくるのとすれ違う。え、歩いて配達? 嘘だろう…ビックリした。さらに下ると、普通に降りていくには危険なくらいの傾斜になってくる。 これを逆に登るととなると、絶望しそうな角度だ(誇張有り)。身体を横に向け、重心を登り側に傾けてカニ歩きでおりていく。ここ、ホントやばい。
そして15分後、登山道の入り口に佐川急便の軽車両が駐車しているのを発見した。往復1時間くらいかけて配達するのか、凄いな…。
急な下りはもう少し続く。慎重に降りていくが、そろそろ人家も見え始めたエリアで、地元の人らしきおじいちゃんが、「そんな下り方したら絶対膝痛めるだろ!」と思わずにはいられないスピードで私を抜き去っていく…。

13・10 ホテルセイリュウ到着
一度来ているので近くまで来たら道を思い出せた。
ホテルセイリュウ内の石切温泉に入浴。1000円。マー油シャンプーが髪を超サラサラにしてくれる。
前回来た時は露天風呂が改装中で入れず、実は今回、その改装が終わったタイミングを見計らって来たのだ。涼しい風に吹かれながらの露天風呂は最高だった。
ただ、露天風呂の蔽いを隔てて10メートルくらい向こうに線路が走ってるので、電車来るとうるさい…。

今日の装備
・iPhone3GS(GPSアプリを入れたので実験。じゅうぶん使える)
・iPad(使わず)
・iPhone予備バッテリー(下山して来るまではバッテリーは保った)
・タオル(今回使わず)
・いろはす(今回飲まず)
・午後の紅茶レモン
・カロリーメイト(予備の行動食、今回も食べず)
・海老豆×2(カロリーと塩分を同時に採れる行動食。1パック食べた)
・爆弾おにぎり(朝ご飯として食べた)
・ミックスサンド(昼食)

次はペットボトルホルダーが欲しい。バックパックから出す手間が面倒だ。
ノートとペンもメモ用に欲しい気もするが、iPhoneにメモするのはあとあと便利なんだよなあ。iPhone5を買ったら3GSはメモ用に転用するか。


レインメーカー at 17:34│Comments(0)TrackBack(0) トレッキング 

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