トンネルズ&トロールズ

2009年11月21日

ケンのインタビュー

これも引用。面白かったのでw

〜以下引用〜

以下ケンのインタビュ、"The Origins of Tunnels and Trolls"

そして、1974年4月、私は、ある夜何人かの友人とフライングバッファロー・ゲーム店に立ち寄り、そして、Eric Laneは、D&Dの初版ボックスセットのコピーを持っていた。
誰もそれを遊んでいなかった。
当時、ウォーゲームが絶好調だった。
私は、D&Dを借りて読み始めた。
初期の洗練されていないルールで頭を悩ますのに1時間は費やしたに違いない。
馴染み深いものではなかったからだ。
私はミニチュアゲーマーではなかった。私は、4、8、10、12、20面のサイコロなど見た事がなかった。
キャンペーンについてのすべてのこの資料は何だ?
この宗教の一覧はゲームの中で何をするんだ?
私は理解した部分だけしか読まなかった。
しかし、私は、彼らが何をしようとしていたのか知りえた。
私は大声で言ったことを覚えている、「なんてすばらしいコンセプトだ!なんてひどい出来栄えだ!私は私たちが遊べるものを書くぞ」

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レインメーカー at 22:42|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

小説『カザンの戦士達』

某掲示板でその存在を知ったので備忘録として。
やはりT&Tをさかのぼっていくとウォーロックまで手を出さないとダメなのだな〜。

〜以下引用〜
ウォーロック(vol.26)に載ったカザンの戦士達という小説は、ケン・セント・アンドレが世界観を分かりやすく説明するために闘技場で戦った種族がT&T世界ではどういう感じなのかとかを説明しつつ、ガルで網戦士をやっていたカーバーが魔法の宝石を手に入れたから闘技場に挑み10連戦するまでを書いている最後は勝ち抜いた褒美としてレロトラーの寵愛を受けてガルに帰っていった。

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2009年11月20日

恐怖の図書館司書の元ネタ

『コナン・ザ・ライブラリアン』
 今夜7:30からだそうです。


わからない人のために説明すると、恐怖の図書館司書はトンネルズ&トロールズ第7版に登場するモンスターです。こういうのがオフィシャルで出てきちゃうところがT&Tの隠された魅力です(ホントか??)。

レインメーカー at 00:45|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年11月03日

T&Tオンライン『子豚の運命』解説と感想

091102 T&Tオンラインにてトンネルズ&トロールズ

ゲームマスターで参加。

トンネルズ&トロールズ オンライン リプレイ
#002『子豚の運命』 091102 GM:レインメーカー

シナリオ解説

ここでのGMは初だったので、ゴブリン退治というオーソドックスなシナリオにした。
当初、村の外れの洞窟に棲みついたゴブリンを倒してほしいという依頼型にするつもりでしたが、ひねりが無さ過ぎて没。
実際には、深夜にゴブリンの方から村に食糧を盗みに来るという展開を用意。
ゴブリンの村への侵入に運良く気づけば、不意打ちでコテンパンにできる可能性を残した。
もし気づくのが遅ければ、追いかけて逆にゴブリンの洞窟に乗り込む展開に。
その場合、深夜に乗り込むか、明け方まで待つかの選択が考えられた。
結果的にはキャラクター達は、ゴブリンの村への侵入に気づくのが遅れ、深夜にゴブリンの洞窟に乗り込むことになった(セッション時間の都合でじっくり攻められなかったというのもあるようだけれど)。


感想

今回はプレイヤーがTRPG経験者であったため、シナリオの展開が分かれるといってもある程度の予想はついた。逆にプレイヤーも、GMの考えを拾ってくれたのだと思う。
わかりやすいシチュエーションであったので、上手くはまったという印象だ。
戦闘難易度は高かったけれども……。

あと、あちこちで書いたけれどもオンラインセッションにおいて、ネット回線の安定というのは大事な問題だと知らされた。
もう一つの懸念として、MacユーザーはWindows Live Messengerの接続ができるのか、というのを思いついた。きっとできない気がする……。今のところ問題ないが、もしMacユーザーの参加希望者が出た場合にどうすればいいのか? 課題発生である。


レインメーカー at 21:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年10月24日

トンネルズ&トロールズ オンライン

トンネルズ&トロールズのオンラインセッションを主催中です。
http://www.geocities.jp/simpletrpglink/page006.html

コンセプトとして、まったくTRPGをやったことのない人を受け入れたい、というのがあります。
T&Tはもちろんですが、TRPGそのものの敷居を下げられないかな〜と模索中。
プレイヤー対象は、やはり(コンピュータ)RPGが好きな人、創作が好きな人が挙げられるでしょうか。
ある程度は適性が必要だと思います。
また、かつてTRPGを遊んでいた人を呼び戻したい、というのも目標のひとつです。
TRPGって、のめり込む人は周りが見えなくなっちゃうくらいにのめりこんじゃうので、なかなか新しい人が入っていきにくい空気になってると思うんです。
そういうのを反省して、ちょっと客観的に見て参加しやすいような雰囲気が作れればいいな〜、と思ってます。

その時に使うシステムがT&Tというところに、我ながら多少の不安も覚えますが、シンプルなシステムと、20年くらい前に遊んだ記憶のある人を対象にしようと思ったら、間違いではない気もします。

少しでもTRPG人口が増えればいいな〜、TRPG業界の活性化が起こればいいな〜、と常々思っていて、やっと自分なりに活動を始められたことが素直に嬉しいです。

レインメーカー at 01:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)