ソードワールド2.0

2012年05月08日

クロス・ウェスト・コンベンション



新大阪で第4回クロス・ウェスト・コンベンションに参加。
受け付け開始15分後には定員数に達しかけていて、ギリギリ間に合った。
プレイヤー120人、25卓成立とか。

参加したのはソード・ワールド2.0。
初期作成キャラで、オーソドックスな洞窟のゴブリン退治。
全くの初心者の他、D&Dしかやったことない人もいて、ソードワールドのルールのシンプルさに目を丸くしてたのが、はたから見てると面白かった。
そのくせ煙でゴブリンを燻り出すとか、洞窟ゴブリン退治の常套を提案してくるとか、侮れないとも思った。

洞窟のゴブリンを退治するだけなのに、やはり6人もプレイヤーがいると異様な盛り上がりかたをするんだなあ。TRPGのやってみないとわからない面白さだ。

なんか初心に帰って楽しみました。

あとGMの初心者対応がとても丁寧で良かった。それは勉強になったわ。

↓クロス・ウェスト・コンベンション公式ブログの当該記事。
http://crosswest.blog54.fc2.com/blog-entry-43.html

レインメーカー at 12:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年11月28日

第2回ソードワールド感謝祭のセッション感想

091122 第2回ソードワールド感謝祭にてソードワールド2.0

感謝祭そのもの感想は前記事参照

総じて言うと遊ぶ時間が少なかった。
キャラメイクに時間を取り過ぎたのが主な要因かな。この日のセッションは11:30くらいからスタートで、17:30完全終了(北澤さんのトークショーがあったため)、と正味時間が6時間しかないのに、キャラメイクとお昼休憩に2時間半も使ったのがそもそものミスか。
ソードワールド2.0くらいのキャラならサクッと作らないといけないな〜。

塔の探索シナリオでしたが、部屋割が幾何学的に単純化されいたので迷うことがなかったりしたのは、淡白に感じる原因だったかも。戦闘や罠もあったけど、塔を出ればキャンプがあるという状況も含めてちょっと難易度が低かったですね。
しかしボス戦はかなり苦戦。4人中3人が倒れました(笑)。それまでが緩かったのでだいぶ油断していましたね。
もうひとつ時間が短く感じた要因として、1時間半に及ぶこのボス戦があったのも関係していると思う。つまり、それ以外の部分に使った時間が2時間弱しかなかったので、全体のボリュームが小さく感じるのかもしれない。

結果として、苦戦したボス戦だけが印象に残るセッションでした。
ドゥーム恐るべし。

レインメーカー at 01:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年11月22日

第2回ソードワールド感謝祭 感想など

http://www.geocities.jp/sw_thanks/index.html

sw_fes091122

守口まで行ってきました。そうかな、そうかなと思ってたら、やはりRE;Dの定例会場のお隣でした。

PL55名、GM13名、スタッフ3名と、会場はなかなかの熱気。さらにゲストとして『ソードワールド2.0』のデザイナー北澤慶さんが熱く盛り上げてくれます。
北澤さんはプレイヤー参加でとても楽しんでいらっしゃったようです。
トークショーで披露されたエピソード、「D&D版ロードス島戦記リプレイのキャラシートからD&Dのルールを推測して自作して遊んでいた」というのは笑わせてもらいました(多面体ダイスを知らなかったので、全てD6で判定してたとかw)。

『ソードワールド(および2.0)』には、国産ファンタジーTRPGのスタンダードとしてこのまま突っ走ってほしいですね。オンリーコンでこれだけの人数が集まるのは、参加者全員の向いている方向が一緒で盛り上がるもんです。ぜひ来年も企画してください!

レインメーカー at 22:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年11月15日

プレイヤー6人って……豪華!@SW2.0

091115 Gamers Squaerにてソードワールド2.0

1年ぶり、2回目のGSでしたが、GSはスタッフが多くて、運営もこなれてて良い雰囲気かも。立卓するシステムに意外性が無いのであまり行く機会が無かったコンベンションです。

希望通りソードワールド2.0に参加しました。しかしPL6人でのセッションというのは私は初めてだったと思う。ルールブックを参照してテンポが悪くなるのが嫌だったので、ガチガチの戦士で参加しました。これだけ仲間がいると、きちんと役割が分担できて楽。
しかし想像以上に騒々しい(笑)。そこにNPCエルフの姉妹が、パーティーに参加して、8人の大所帯での行動に!

シナリオの背景設定を探りながらシティでの情報収集、PCに対応して裏で行動している敵、そして正体不明の少年の裏行動など、複雑に入り組んだ状況のシナリオをきちんと操作してるGMに感動する(さらにエルフの姉妹もいた!)。
それらNPCを動かしながらも敵の戦術に抜かりなく、一度ならずひやりとする場面もありました。PC側が2グループに分かれて動いたくだりでは、実際に2人も気絶させられてたし……。
GMのマスタリングが安定していて、楽しいセッションでした。最後の戦いでは1ゾロ連発していましたが、そういうところでもおいしいところを持っていくGMでしたね(笑)。

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2009年09月02日

ソードワールド in Tokyo

090830 NEXTにてソードワールド2.0

ガンダムを見に東京へ。
それに絡めて東京のコンベンションに行ってきました。

NEXTというところは、毎週コンベンションを開いているところが凄い。しかも日曜だけでなく、土曜もやっているらしいのでさらに驚き。
あと、飲酒OKのコンベンションというのも初めて。実際私の入った卓も、ノンアルコールビールを飲んでる人がいました。そういうおおらかさも面白いコンベンションだと思いました。
プレイヤーをゲームマスターが選ぶというのも独特ですね。

800回を超えるコンベンション回数だけに、運営はとっても手慣れた感じ。
大阪のコンベンションと比べて「おや?」と思ったのは、よそのコンベンションの宣伝や告知が全くなかったことですね。
横のつながりがあまりないのかな、東京は。ただの慣習の違いかもしれませんけど。

セッションの方は、プレイヤー5人、5レベル相当のキャラクターでプレイ。
最新のサプリメントも出たばかりで、早速「アルケミスト」技能を取ってるプレイヤーもいました。
私も買ったけど、まだほとんど読んでない……。
私はソーサラーとコンジャラーを中心に魔法使いを作りました。
やってみてわかりましたが、コンジャラーの魔法はあまり好きではないな〜、と思いました。
ゴーレムとか作るの面倒くさいのでw

依頼はドラゴンの卵をとって帰ってくるというもの。
先行するライバルのパーティがいたり、高名な勘違い老人冒険者パーティ(「そろそろ、わし達ってドラゴンスレイヤーになれるんじゃない?」)が登場したり、金持ちのボンボンがドラゴンのドロップ品を欲しがったりと、と多彩な登場人物が配置されていて、面白いと思いました。

グラスランナーを作ったプレイヤーがつわものでした。
スカウトとセージばかり高めて、戦闘技能がほぼ無いようなキャラクターを作っていたので大丈夫かと思いましたが、その働きっぷり(プレイヤーの機転)に大いに助けられましたね。

依頼的には大成功、とはいきませんでしたが(卵を取りに行ったらすでにドラゴンが生まれていたのでw)、プレイ的には満足いくものになりました、私は……。
というのも、戦闘で解決するシナリオでは無かったので、ガチで戦士キャラ作ったプレイヤーはちょっと物足りなかったんじゃないかな。

レインメーカー at 02:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)