ウォー・ハンマーRPG

2009年07月26日

初ウォー・ハンマーRPG 感想など

090712 RE;Dにてウォー・ハンマーRPG

これまた初挑戦。
ルールを知らないセッションに参加するのは教える方にも負担がかかるので遠慮したいと思っているけれども、ウォー・ハンマーRPGは文庫版で出ていた頃から興味あったので参加。
ドワーフ中心の世界というイメージがありましたが、そうでもないようですね。
そして、やはり洋物ファンタジーは、ヴィジュアルがいいです。
モヒカンドワーフの絵も全然違和感無いしw


判定システムは%ダイス方式。
%ダイスというシステムは素晴らしいシステムだと思うけど、成功率がはっきり目に見えすぎて、判定する前にあきらめの気持ちが先に立つのは私だけでしょうか?
60%……、いや80%の成功率と言われても不安が残ってしまうw
それはD20システムでも言えますね。

T&TやSWの2D6というのは、いつもやってる割に出る目の確立がいい具合にぼかされている気がします。
D100で3%以下を出すより、2D6で6ゾロ(2.77%)の方が全然出る気がするのはなんででしょうw

キャラクター作成がほぼダイスロールで決まってしまうというのも嫌いではないです。
完全にカスタムメイドしたキャラクターよりも、出来てしまったキャラクターをどう動かすか考える方が楽しいですし。
自分で一から作ると、どうしてもいつも似通ったキャラクターを作ってしまうというのもありますね。
システムに慣れてしまえばやりたいことに焦点を当てたキャラメイクもいいでしょうが、そうでなければサンプルキャラでも全然Ok。

というわけで、今回は人間の森番"ピョートル"で参戦。
ちなみに名前もランダムで決まります。
そうでなければなかなか"ピョートル"なんて大それた名前付けられませんw

シナリオは、旅商人の護衛中、暴風に見舞われ、やむなく入った妖しい洋館で1夜を過ごすというオーソドックスなもの。
単独行動した者が襲われるなど、お約束ありありの展開で面白かったですが、商人親子や仲間のNPC傭兵全員が犠牲になり、PCだけが生き残るという多少心苦しい展開に……。
しかし雨上がりは清々しかったですw

機会があればまた遊んでみたいシステムです。

レインメーカー at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)