こんにちは!!みなさん!!!
hocchiです!!!

頑張って投稿してますが、どうでしょう!?!?(何が)

ブレスのこと、大切なので気が付けば3個目にまでなってしまいましたね……

まあ大切なのでいいか!それくらい長編になっても!!笑
いや、本当に大切なんですよ、息って。
今回こそご紹介しますが、私がやっているトレーニングなんかを指導しにいった学校の中学生なんかにやらせると瞬く間に音がよくなるんです!
本当に!本人たちもびっくりしてますけど、毎回びっくりするのは私もなんです!笑

さっきまでのヘロヘロな音はどこに行ったのやら、しっかりたくましい音がその時は出せるようになるわけです!(あくまでその時は、ですが…笑)
それで効果を実感してもらって、自主的にたくさん息吸って良い音を出そうとしてくれると先生としてはとても嬉しいですが…そこまではなかなか…笑

そんなわけで、今回こそは具体的なメニューについて書きます!!


前回、歩きながら深く息を吸って、それをreleaseする、と言いましたが、具体的に吸うときと吐くときのやり方があります。
息を吸うときは「ウーー」と吸い、吐くときは「アーー」と吐きます!

なんのこっちゃ😅😅

よく「す~~」とか「すぅっ!」って息を吸いますよね??特に中学生とか!

あれって、「S」の音が出てるから「す~~」ってなるわけですが、それはつまり「吸って体に入っていく空気が喉に当たって生じる摩擦音」なわけです!
喉のあちこちに当たって摩擦が生じてるわけですが、それの何がダメなの?って思うかもしれませんね
道が狭いと、それだけ搬入できる物の数や大きさって限られますよね??
それと同じで、喉が狭く音を立てながら吸うのは、とても効率が悪いわけです!
「ウーー」っていうのは、ほの摩擦音をたてずに、太い息を吸うための口の形だと思ってください!
吐くときの「アーー」っていうのは、実際に深呼吸してみるとわかると思います。
そういう風に息が出てくるはずです。
ため息なんかも同じですね!

そういう息をイメージしながらトレーニングするわけです!

歩きながら「ウーー」って吸って「アーー」ってreleaseするのを可能な限り(だいたいいつも30回以上)ひたすら歩きながら自然な流れを意識してやります!

それだけなのです!!

バウスフィールド氏が以前、草津でのセミナーの際に「ホテルからここ(レッスン会場)までの徒歩での15分間、既に自分のウォームアップは始まっている」と、言っていました。
彼は歩きながら常にそうやって息を整えているようです。
そして、普通に、自然に吸った息を、ただ出てくる、releaseした息を駆使してあの素晴らしい演奏をしています。

たしかに、メトロノームをつかった機械的な練習も大事だと思います。
私もたまにやります。

でも、まず大事なのは、普段しているのと同じような呼吸で、息で話すように楽器を吹きたいわけです。
それが大事なのです。

楽器を吹く、のではなく、楽器で表現するための第一歩だと信じて私も日々バウスフィールド氏と同じように歩きながらたくさんの息をreleaseしています。


メトロノームを使った練習についてもそのうち書けたら書いてみたいと思います!!


いつも記事を終わらせるのが下手で、申し訳ないですが、今回はここまでにします!!

それではみなさん!!
また次回!!

こんにちは!みなさん!
ちゃんと投稿されてますかね!!

hocchiで~~す!!

前回からの宣言通り翌日に投稿するべく頑張っております!

この調子で毎日投稿!!!
……は無理でも、あまり間隔が開かないように頑張って書いていきますね_(^^;)ゞ_(^^;)ゞ

もうだいぶ梅雨も近づいてきてますね!
雨降ったりしたあとは空気が重くてジメジメしてて「今年もこの季節がやってきてな!」と思ってます!笑

私は歩きながらあれこれと考えるのが好きなのですが、いつもの調子で家から駅までとか歩いてると、ふと気付くとけっこうムシムシして暑くなっててびっくりします(*_*)

歩くの楽しくてたまに最寄り駅の隣の駅とかまであちこちキョロキョロしながら歩くのですが、暑くてそれもしんどくなる季節が来るなぁ、と気が重くなりつつあります😅


そう、歩く。
歩くのが実は今回(前回もだけど)のタイトル

ブレスのこと

にとって大事なのです!

というのも、前回書きましたが、今回は私hocchiが日々実践しているブレストレーニングのメニューをご紹介したいと思っているのですが、私の日々のトレーニングの大半は歩いているときに行われています!

どゆこと??って思うかもしれませんね!笑

私は歩いている間ずっとブレストレーニングしながら歩いているのです。
ひたすはたくさん吸って、体に深いところまで息が落ちていくのを感じます。
そして、それに伴って上半身が空気が入った風船のように膨らんでいくのも感じます。

練習場所とかについてからメトロノームつけてそれに合わせてブレストレーニングしてもいいんですけど、というかそれが一般的なやり方だと思うのですが、私は歩きながら(メトロノームはつけず)それをやります。

歩いているときの呼吸って、すごく素直で自然な流れのなかで行えると思うんです。

その場に直立して、深呼吸するよりもより深く、柔らかく、流れのある呼吸です。
まず、楽器を吹く前に私はそうやって、自然な流れのなかでより深く息を吸うことのできる体作りをしているのです。

そして息を吸う話に集中していますが「吸うだけ?吐くのはどうしたら良いの??」と思いますよね。

簡単です。

息は吸ったら勝手に出てくるのです。

みなさんも深呼吸やため息、普段の呼吸なので色々な場面でそれを体験しているはずです。

吸った息を吐かないように止めるのはとても苦しいですよね?
息を吸って吐くまでが「呼吸」なのです。


世界的なトロンボーンプレイヤーで、私が最も尊敬する奏者のイアン・バウスフィールド(Ian Bousfield)氏が言っていたのですが「吸って、勝手に出てくるその息だけで楽器を吹きなさい」と。

吐こうとして息を吐くのではなく、releaseしろ、とよく言っています。
実際これは(誤解を防ぐためにも)直接本人の話や演奏を見て聞いて理解して欲しいのですが、私はそれを聞いて自分なりに取り入れた結果、格段にトロンボーンが上達したと思います!

「楽器吹くのってこんなに楽に出来たんだ!!」って気持ちが軽くなりました。

みなさんにもその気持ちを体感して、より楽しく演奏してもらいたいので、また次回に、もっと具体的に書いていけたらなと思います!

それではまた次回!!

みなさん!お久しぶりです!!
hocchiで~す!!

いやぁ、またまた長いこと期間が開いてしまいましたね_(^^;)ゞ
1度書くのをサボりだすともう全然書かなくなってしまって、いやほんと、良くないなと思います_(^^;)ゞ

道を歩いてて、ふと「あ、ブレスについて書きたい」って思い立ち、久しぶりに書き始めたわけですが、もういっそ、やる気のあるうちにたくさん記事書いておいて、予約投稿??みたいなもので連日投稿とかでストックしていくのもありかもですね!!笑


と、言うわけで、さっきもチラッと書きましたが、今回は「ブレス(呼吸)」についてなんとなく思ったことを思ったままに書きたいなと思います!

いぇい!


私がやっているトロンボーンという楽器は英語で書くと Trombone ですね。
そして日本にはたくさんいると思いますが、トロンボーンも含めて「吹奏楽」なんて呼ばれる部活がありそこに所属してブースカ演奏する「吹奏楽部」なんていう種族がいます。
日本でも本当に、良く書いたものだなと思いますが、「吹いて」「奏でる」わけです。
「吹奏楽器」なんて書いたりもしますね。

英語で書くなら「Wind Instrument」です。
「Wind」つまり「風」です。

吹奏楽器なんて呼んだりもするわけですが、トロンボーンももちろん吹奏楽器、wind instrumentですので、当然息が大切になってきます。

アンブシュアを作ったとき、アパチュアと呼ばれる小さな穴から息が出ます。
そして唇が振動して音が出るわけです。
つまり、息が出てこなければ当然音も出ないわけです。

そんなこと知ってるよ!って思うかもしれませんが、本当に金管楽器にとって息は重要なのです!

私が尊敬してやまないアメリカのレジェンド、シカゴ交響楽団Bass Tromboneのチャールズ・ヴァーノン(Charles Vernon)氏はこう言っています。


「Big breath make a greatest sound.」


よくシンプルな英語でここまで要約できたものだといつも思うのですが笑

たくさんの息はそれだけ素晴らしい音を作るわけです。
実際にヴァーノン氏の演奏を聴いたり、演奏している姿を見たことある人は気が付くと思いますが、ヴァーノン氏は本当にたくさんの息を吸って、そしてそれを全て使ってあの素晴らしい音を作り出しています。
たぶん世界で1番それが見てわかる奏者だと思います笑


先日某つぶやく系SNSで、とあるトランペット奏者の方が「外国の人のレッスンやマスタークラスでは、ほぼ確実に息のことを言われます。もっと使えと」といった内容をつぶやいてましたが、本当にその通りで、私も何人かの方のレッスンを受けてきましたが、確実に言われます。
ほぼ息のことです。

レッスン中上手く吹けないとすぐに「もっと息を!もっと!!」と言われるのです。

それだけ息は大事だということですね。


今回はここまでにしますが、明日!(本当に明日!!)具体的に私が日々実践しているブレストレーニングのメニューなんかを紹介したいなと思います!

それでは!!

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