みなさん!お久しぶりです!!
hocchiで~す!!

いやぁ、またまた長いこと期間が開いてしまいましたね_(^^;)ゞ
1度書くのをサボりだすともう全然書かなくなってしまって、いやほんと、良くないなと思います_(^^;)ゞ

道を歩いてて、ふと「あ、ブレスについて書きたい」って思い立ち、久しぶりに書き始めたわけですが、もういっそ、やる気のあるうちにたくさん記事書いておいて、予約投稿??みたいなもので連日投稿とかでストックしていくのもありかもですね!!笑


と、言うわけで、さっきもチラッと書きましたが、今回は「ブレス(呼吸)」についてなんとなく思ったことを思ったままに書きたいなと思います!

いぇい!


私がやっているトロンボーンという楽器は英語で書くと Trombone ですね。
そして日本にはたくさんいると思いますが、トロンボーンも含めて「吹奏楽」なんて呼ばれる部活がありそこに所属してブースカ演奏する「吹奏楽部」なんていう種族がいます。
日本でも本当に、良く書いたものだなと思いますが、「吹いて」「奏でる」わけです。
「吹奏楽器」なんて書いたりもしますね。

英語で書くなら「Wind Instrument」です。
「Wind」つまり「風」です。

吹奏楽器なんて呼んだりもするわけですが、トロンボーンももちろん吹奏楽器、wind instrumentですので、当然息が大切になってきます。

アンブシュアを作ったとき、アパチュアと呼ばれる小さな穴から息が出ます。
そして唇が振動して音が出るわけです。
つまり、息が出てこなければ当然音も出ないわけです。

そんなこと知ってるよ!って思うかもしれませんが、本当に金管楽器にとって息は重要なのです!

私が尊敬してやまないアメリカのレジェンド、シカゴ交響楽団Bass Tromboneのチャールズ・ヴァーノン(Charles Vernon)氏はこう言っています。


「Big breath make a greatest sound.」


よくシンプルな英語でここまで要約できたものだといつも思うのですが笑

たくさんの息はそれだけ素晴らしい音を作るわけです。
実際にヴァーノン氏の演奏を聴いたり、演奏している姿を見たことある人は気が付くと思いますが、ヴァーノン氏は本当にたくさんの息を吸って、そしてそれを全て使ってあの素晴らしい音を作り出しています。
たぶん世界で1番それが見てわかる奏者だと思います笑


先日某つぶやく系SNSで、とあるトランペット奏者の方が「外国の人のレッスンやマスタークラスでは、ほぼ確実に息のことを言われます。もっと使えと」といった内容をつぶやいてましたが、本当にその通りで、私も何人かの方のレッスンを受けてきましたが、確実に言われます。
ほぼ息のことです。

レッスン中上手く吹けないとすぐに「もっと息を!もっと!!」と言われるのです。

それだけ息は大事だということですね。


今回はここまでにしますが、明日!(本当に明日!!)具体的に私が日々実践しているブレストレーニングのメニューなんかを紹介したいなと思います!

それでは!!