テレビ放映のお知らせ / BSテレ東『皇室の窓スペシャル』

テレビ放映のお知らせです。

BSテレ東『皇室の窓スペシャル』にて
「雅子さまと世界のプリンセス ウエディング」をテーマに、
両陛下のご結婚をはじめ、様々な儀式で女性皇族が着用されるティアラについて、
世界のプリンセスの華やかなウエディングドレスなど、貴重な映像とともに振り返ります。

番組内で、当社がお納めして、美智子さまがお召しになられた
ローブデコルテの裂「明暉瑞鳥錦(めいきずいちょうにしき)」について
取材を受けた映像が再び放映される予定です。

ご高覧いただけますと幸いです。

■番組名
 『皇室の窓スペシャル 〜雅子さまと世界のプリンセス ウエディング〜』

■放送日時
 2021年6月6日(日)19時〜20時55分

■放送局
 BSテレ東
 
※都合上、放映日時・番組内容が変更される場合がありますので、
 ご了承ください。

詳細は、こちら

※美しい裂地を使用した小物雑貨はお電話にてご注文を承っております!
⇒テーブルセンター/敷物類:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/tablecenter
⇒金封袋/風呂敷:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/kinpu
⇒小物雑貨類:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/accessories
⇒茶道具関係:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/tea
⇒バッグ類:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/bag
⇒掛額等:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/kakegaku

⇒ハンカチーフ:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/handkerchief
⇒〈おすすめ!〉マスクホルダー:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/mask
⇒〈オーダー品〉スマホケース:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/smapho
⇒〈夏物雑貨〉紗のテーブルセンター:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/summer-tc

⇒柄紹介:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/monyou

※お電話でのご注文はこちらの番号にて随時お受付中です。
(お電話注文受付:平日毎日9:00〜17:30)
本社/関西店:075-325-5580

※商品をご覧頂きながら選ぶなら龍村美術織物のショールームへ!
京都ショールームへのアクセスは⇒こちら
(東京ショールームは5/21をもって閉店いたしました)

東京ショールーム閉店のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、弊社東京ショールームは2021年5月21日(金)をもって閉店することとなりました。
長きにわたりお引き立てを賜りましたこと、感謝申し上げます。

【5月21日までの営業時間】
平日10時〜17時(定休日:土日祝日)
(状況により臨時休業を実施する可能性がございます)

※新型コロナウイルス感染拡大防止の為
現在、ショールームは完全予約制とさせていただいております。
ご予約はお電話にて承っております。
お問い合わせ電話番号:03-3562-1212

株式会社龍村美術織物 関東店
〒104-0031
東京都中央区京橋2-8-1八重洲中央ビル5階

「−織り−TATSUMURA」コレクション開催中です〜イベントのご案内〜

龍村美術織物といえば、「美術織物」という新しい分野を確立して、時を経ても決して色あせることのない斬新かつ独創的なデザイン等を特徴として、多くの方にご評価頂いております。本日のブログは、そんな龍村美術織物をお楽しみ頂ける、現在の開催中イベントをご紹介します。
龍村コレクション
「−織り−TATSUMURA」コレクション
会場:ジェイアール名古屋タカシマヤ 11階 きものサロン
会期:3月17日(水)→23日(火)
アクセスはこちら

京都西陣で織物の世界に革新を持ち込んだ初代 龍村平藏。その感性を現代に受け継ぐ龍村美術織物では、『織り』にこだわり、様々な作品を世に発表させて頂いております。
龍村錦帯
多くの方に認知いただいている古代裂、名物裂の復元だけでなく、そこから着想を得た新しい色、柄にも挑戦し、時代を超えて皆様の心に残る織物を現在もお届けしています。

眦膕哀リジナルの「龍村錦帯」をはじめ眦膕宛堕衄稜笋里人形もご覧いただけます。眦膕阿虜纏ならではのラインナップをお楽しみください。
まもり大将
龍村美術織物衣裳人形 まもり大将
※写真の人形はイメージです。細部仕様は異なる場合があります。

もちろん、定番のテーブルセンターや各種小物雑貨、ビーズバッグなども展示販売を行っています。織物だからこそ味わえる、その質感、風合いを直接お確かめ頂ける機会となっております。
雑貨類
ゆっくりと龍村美術織物をご覧頂く、そんな機会が最近少なかった方も多いかもしれません。この機会にじっくりご覧頂きたいものが満載のイベントです。ジェイアール名古屋タカシマヤの「−織り−TATSUMURA」、皆様のお越しをお待ちしております!

※小物雑貨アイテムはデジタルカタログでもぜひご覧下さい!
⇒テーブルセンター/敷物類:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/tablecenter
⇒金封袋/風呂敷:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/kinpu
⇒小物雑貨類:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/accessories
⇒茶道具関係:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/tea
⇒バッグ類:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/bag
⇒掛額等:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/kakegaku

⇒ハンカチーフ:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/handkerchief
⇒〈NEW!〉マスクホルダー:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/mask
⇒〈オーダー品〉スマホケース:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/smapho

※お電話でのご注文はこちらの番号にて随時お受付中です。
(お電話注文受付:平日毎日9:00〜17:30)
本社/関西店:075-325-5580
関東店:03-3562-1212 (※ご来店時はご予約をお願いいたします)

※商品をご覧頂きながら選ぶなら龍村美術織物のショールームへ!
京都と東京、それぞれアクセスは⇒こちら

【最新作】“たつむら”ブランドで伝統を感じる(その1)

前回のブログでご案内した通り、現在龍村美術織物の京都ショールームでは、第72回斐成會(あやなすかい)として帯の最新作を発表させて頂いております。
第72回斐成會
そこで、本日はその新作中から1点柄のご紹介を致します。今回ご紹介するのはこちら、
「吉嘉宗薫錦(きっかそうくんにしき)」です。
帯-1
この柄は名物裂(めいぶつぎれ)の「宗薫緞子(そうくんどんす)」という柄がモチーフとなっています。生地の名称にも入っている“宗薫”とは、桃山時代から江戸時代に活躍した茶人「今井宗薫(いまいそうくん)」を指します。この人物は豊臣秀吉、徳川家康、秀忠、家光に仕えたとされています。
帯-2
デザインの中心は、繁栄や人の縁が円満であることを表す、縁起の良い「七宝文(しっぽうもん)」となっています。重なり合う円の中には、吉祥の宝物文様等が描かれていて、華やかな節目にぜひ使って頂きたい帯となっています。
帯-3
また、七宝文自体、平安時代以来、公家の服装や調度品などの装飾にも用いられる等、格の高い有職(ゆうそく)文様として尊ばれてきたことでも知られています。福徳を呼ぶとされる文様が随所に描かれたこの帯は、豪華さと上品さを兼ね備えた一品と言えるでしょう。
帯-4
今回、新柄として発表した「吉嘉宗薫錦(きっかそうくんにしき)」は、帯の地色をサックスと紫の2色でご用意しております。どちらも幅広くお着物とあわせやすいお色となっていますので、いろんなコーディネイトを楽しんで頂けます。本品にご興味お持ち頂けましたら、ぜひショールームへお問い合わせしてみて下さいね。

※帯以外の商品もデジタルカタログでぜひご覧下さい!
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第72回斐成會は京都ショールームにて

3月になりましたね。関西地方は緊急事態宣言が解除され、様子を伺いながら新しい生活へと移ろうとしています。皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
さて、龍村美術織物の3月といえば毎年開催しております新作帯展「斐成會(あやなすかい)」です。
第72回斐成會
当社の創業者である、初代龍村平藏が命名した「斐成会(あやなすかい)」。古代中国、晋代の文学者である左思(さし)の漢詩「貝錦斐成、濯色江波」(貝殻の文様のように美しい錦、色鮮やかな糸を集めて織りなした錦のようにあやがあって美しいさま)から、この会名は引用されています。
京都ショールーム脳様子
そんな美しい新作帯の発表を、今年は京都ショールームにてさせて頂くこととなりました。例年2日間の開催でしたが、今年はショールームにて期間にゆとりをもって開催いたします。密にならないように、ゆっくりとご覧頂けるスペースをご用意しました。
▽京都ショールームへのアクセスは ⇒こちら
袋帯
新作帯をはじめ、人気の袋帯、名古屋帯なども展示いたしております。
もちろん、どなたでも予約不要、入場無料でご自由にお越しいただけますし、お気に召された帯がございましたらそのままお求めいただくことも可能です。
名古屋帯
新作袋帯以外の目玉として、近年あまりお作りのなかった名古屋帯の復刻柄も複数ご用意しております。発売当時より人気のあった柄ですが、今改めて見てもこれぞという柄だけを厳選いたしました。
IMG_0103
また男帯もございますので、帯の質感や柔らかさなどをこの機会にお確かめいただき、お好みの柄でオーダーいただくことも可能です。

もちろん、帯のご購入予定がなくても伝統の織物作品の数々をご覧頂ける絶好の機会となっています。また、各種小物雑貨もご用意していますので、あわせてお買い物もお楽しみ頂けます。この機会にお越しいただき、いつもと違った様子のショールームをご覧いただけたら嬉しいです。

ぜひお気軽にお越しくださいませ。お待ちいたしております!

★斐成會の様子はSNSでもご紹介していきますのでぜひフォローをお願いいたします★
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気になるアイテムはデジタルカタログでもご覧ください!
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「令和」の由来、「梅」の季節がやってきます

 あっという間に2021年も2ヶ月が経過し、3月になろうとしています。全国各地で春の訪れが感じられるようになるのも間もなくですが、季節を彩る梅の花から春を感じる方も多い事でしょう。

▼スマートフォンケース「花鳥梅花文錦(赤)」(iPhone用¥8,000‐+税/ Android用¥9,000‐+税)
スマホケース花鳥梅花文(赤)2
 皆様ご存じの通り、万葉集に詠まれた「梅花の歌」の序文が現在の元号「令和」の由来となっています。季節が春に向かおうとしている、のどかで麗らかな様子が「梅花の歌」では描かれています。

▼がま口コスメポーチ「花鳥梅花文錦(緑)」(¥6,000‐+税)
がま口コスメポーチ花鳥梅花文(緑)2
 龍村美術織物と梅の花、と言えば、正倉院文様の一つ「花鳥梅花文錦」が挙げられます。正倉院が建てられた奈良時代の頃からすでに、梅の花は人々に愛されていました。

▼鈴付きコイン入れ「花鳥梅花文錦(赤)」(¥2,800‐+税)
鈴付きコイン入れ 花鳥梅花文(赤)1
 現代の俳句などで「花」といえば桜を指しますが、奈良時代の和歌などで「花」といった場合には、梅のことを意味したそうです。そのくらい、春の「花」として象徴的だったという事なのでしょうね。

▼金封袋「花鳥梅花文錦(緑)」(¥6,500‐+税)
金封袋 花鳥梅花文錦(緑)3
 その美しさではるか昔の時代からたくさんの人を魅了してきた梅の花。見た目の美しさだけでなく、その清らかな香りが好き、という方もいらっしゃいますよね。目で見るだけにとどまらない魅力、龍村美術織物の生地からも感じられるでしょうか。

▼ネクタイ「花鳥梅花文錦(鼠)」(¥15,000‐+税)
ネクタイ 花鳥梅花文(鼠)1
 2021年もお花見という形で梅の花を愛でることが出来るかどうかはわかりませんが、お手元でも楽しめる龍村美術織物の梅の花をこの機会にぜひ揃えてみてはいかがでしょうか。


※商品のチョイスにはデジタルカタログもどうぞご覧下さい!
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ギャラリーに新しいページが出来ました。

 昨年、新宿高島屋にてイベントを開催した〈TATSUMURAコレクション〉。「和の躍動」をテーマに、新たな切り口で龍村美術織物の商品をたくさんの方にご覧頂き、ご好評をいただきました。
表紙
 会場では新しいパンフレットもご案内していましたが、こちらを龍村美術織物の公式サイトでご覧頂けるようになりました。
※公式ページ〈TATSUMURAコレクション〉は⇒こちら
裏表紙
 新ページでは、パンフレットをダウンロードできるほか、パンレットには未掲載のカットも含め、〈TATSUMURAコレクション〉の様々な画像を掲載しています。
コレクション-
コレクション-2
 ラグジュアリーなファッションアイテムとして、新たな一面を発見して頂ければ嬉しい限りです。もちろん、掲載商品のご購入についても随時お問い合わせ受付しておりますので、皆様のファッションチョイスにもぜひご参考にしてみて下さいね!
※公式ページ〈TATSUMURAコレクション〉は⇒こちら

※商品のチョイスはデジタルカタログも是非ご覧下さい!
⇒テーブルセンター/敷物類:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/tablecenter
⇒金封袋/風呂敷:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/kinpu
⇒小物雑貨類:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/accessories
⇒茶道具関係:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/tea
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(お電話注文受付:平日毎日9:00〜17:30)
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2021年の春節は2月11日からスタートです!

例年この時期になると話題の一つになるのが暦です。旧暦の正月であるこの時期、中国では毎年、旧正月のお祭りである春節(しゅんせつ)の前後が7日間の大型連休となり、さまざまな盛り上がりを見せる様子を、テレビなどメディアを通してご存じの方も多い事でしょう。では、この春節とはそもそもどんな行事か、ご存じですか?

▼半月ポーチ「剪紙瑞鼠娶妻文(白土)」(¥4,500‐+税)
半月ポーチ 剪紙瑞鼠娶妻文(白土)
中国における旧暦のお正月であることは先ほどもお伝えしましたが、中国にある国民休日の中でも特に大型連休の代表であるのが、この春節です。日本の年末年始と同じように、大晦日には大掃除をし、当日には正月料理を家族で食べ、子供にお年玉を渡すといった習慣もあるそうですよ。また、窓などに剪紙(せんし)とよばれる切り絵を貼って飾る付けるのも特徴の一つです。

▼ブックカバー「剪紙瑞鼠娶妻文(ブルーグレー)」(¥3,000‐+税)
ブックカバー 剪紙瑞鼠娶妻文(ブルーグレー)
2021年の春節に際しては、2月11日(木)〜17日(水)が7連休とのことです。暦によって毎年その日付は変わりますが、故郷に帰省して家族や親戚と新年を祝うのがやはり一般的とのこと。春節の前日を除夕と呼び、縁起物とされる鶏や魚の特別な料理を食べて、一年の招福をみんなで願うのだそうです。

▼ミニ巾着「ペルシャ鶏華文(赤)」(¥3,500‐+税)
ミニ巾着 ペルシャ鶏華文(赤)
近年は国内外を旅行する人も多く、日本が人気の旅行先であったことは皆さんご存じの通りですが、新型コロナウイルスの流行以降は、そうした動きも控えざるを得ない状況が続いています。新型コロナウイルスが収束した後、また観光客の流れが戻るのか、注目されていますね。

▼東袋「金鯱文(サックス)」(¥13,000‐+税)
東袋 金鯱文(サックス)
 春節について、今回はちょっとだけご紹介しました。そして、この話題にちなんだ吉祥柄(剪紙、鶏、魚)のアイテムを併せてご案内してみました。旧暦の正月にあわせて、お祝いムード、福を呼び込むデザインをぜひお手元に揃えてみて下さいね。

※デジタルカタログ未掲載の柄についてはぜひお問い合わせ下さい!
⇒テーブルセンター/敷物類:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/tablecenter
⇒金封袋/風呂敷:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/kinpu
⇒小物雑貨類:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/accessories
⇒茶道具関係:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/tea
⇒バッグ類:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/bag
⇒掛額等:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/kakegaku

⇒ハンカチーフ:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/handkerchief
⇒〈NEW!〉マスクホルダー:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/mask
⇒〈オーダー品〉スマホケース:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/smapho

※お電話でのご注文はこちらの番号にて随時お受付中です。
(お電話注文受付:平日毎日9:00〜17:30)
本社/関西店:075-325-5580
関東店:03-3562-1212 (※ご来店時はご予約をお願いいたします)

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おすすめ!マスクホルダー

寒い日が続きますが、立春を過ぎ季節は春となりました。厳しい寒さも少し緩み、日中暖かい日差しを感じることもあります。
さて、春といえば花粉症持ちの方の中には厳しい季節。今年は新型コロナウィルスの心配もありますので、うまく付き合いながらしっかりと対策を取りたいものですね。
いずれにしてもまだまだ手放せないマスクですが、本日のブログでは外出時に便利な龍村美術織物のおすすめのアイテムをご紹介します。

■マスクホルダー¥3500+税
正面
外出中に使用中のマスクを一時的に保管する際、外したマスクをそのままカバンに入れるのもはばかられ、困った経験はありませんか?マスクの口にあたる方を内側にして折りたたむように挟むだけ。すぐにしまえて、取り出せるようにポケットや留め具はついていません。
入れ方イメージ
お食事の際に外したマスクもこちらのホルダーに収めてすぐに手の届く場所に置いておけば会話などでマスクが必要な時にさっと取り出せてスマートです。
収納イメージ
マスク生活もこうしたちょっとしたお洒落を忘れず過ごしていけるといいですね。
二色
柄は2021年の干支『丑』の経錦「更紗聖牛文」赤と紺の二配色です。
ショールームのほか、お電話(075-325-5580)でもご注文を承っております。

送料は1万円(税込)以上のお求めで弊社にて負担させていただきます。
ご家族やご友人の分もまとめてどうぞ!

※今回ご紹介のアイテム以外にも様々な柄の各種小物雑貨をぜひお楽しみ下さい!
⇒テーブルセンター/敷物類:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/tablecenter
⇒金封袋/風呂敷:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/kinpu
⇒小物雑貨類:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/accessories
⇒茶道具関係:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/tea
⇒バッグ類:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/bag
⇒掛額等:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/kakegaku

⇒ハンカチーフ:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/handkerchief
⇒〈NEW!〉マスクホルダー:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/mask
⇒〈オーダー品〉スマホケース:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/smapho

※お電話でのご注文はこちらの番号にて随時お受付中です。
(お電話注文受付:平日毎日9:00〜17:30)
本社/関西店:075-325-5580
関東店:03-3562-1212 (※ご来店時はご予約をお願いいたします)

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今年の恵方の方角とは?恵方とはそもそも何?

 前々回のブログでもお伝えした通り、2021年の節分は昨日2月2日でした。新型コロナウイルスの影響で、豆まきなどを例年通り行うことはできなかったかもしれませんが、この節目を機に、一年の厄が祓われ、福が皆様の下に訪れる事を心より願っております。

▼テーブルセンター「神環文(エンジ)」(サイズ別¥6,000‐+税〜)
TC神環文(エンジ)1
 さて、節分の行事として全国的にも定着したと言える恵方巻を食べる風習ですが、昨日はこちらを召し上がった方もたくさんいらっしゃったことでしょう。この恵方巻を食べるときの向きとされている“恵方”、今年は「南南東」とのことですが、一体何がある方角なのか、皆さんご存じでしょうか。

▼ネクタイ「ナーガ(白×オレンジ)」(¥15,000‐+税)
ネクタイ ナーガ(白×オレンジ)1
 恵方とは、歳徳神(としとくじん)という神様のいる場所を指します。歳徳神はその年の金運や幸せといった福や徳を司る神様の事で、年徳、年神様、正月様などという名称で知っている方もいらっしゃるかもしれません。この歳徳神のいる場所は、古代中国の“十干(じっかん)“と四方の組み合わせにより毎年変わるため、その度に神様の方を向いて恵方巻を食べる向きも変わる、といったことが起きるのです。

▼ミニ巾着「パジリクの午(緑)」(¥3,500‐+税)
ミニ巾着 パジリクの馬(緑)
 節分の恵方巻を食べる時だけはなく、恵方の向きに対しては、いろいろな事を行うと良いと言われており、古くは初詣も恵方の方向の神社に参ったり、初めての事を行うときは恵方を向かって行ったりすることもあったそうです。

▼古帛紗「アッティカの馬」(¥3,000‐+税)
古帛紗 アッティカの馬
 そんな今年の恵方である「南南東」。こちらを司る十二支は「巳(へび)」と「午(うま)」です。ということで、2021年、いろんなことに取り組む際には、本日ご紹介の龍村美術織物の巳の柄、午の柄のアイテムを身に着ければ、歳徳神のご利益をより得られるかも知れませんね。この機会にぜひ揃えてみてはいかがでしょうか。

※巳の柄、午の柄はデジタルカタログ未掲載です!商品のお問い合わせお待ちしております!
⇒テーブルセンター/敷物類:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/tablecenter
⇒金封袋/風呂敷:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/kinpu
⇒小物雑貨類:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/accessories
⇒茶道具関係:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/tea
⇒バッグ類:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/bag
⇒掛額等:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/kakegaku

⇒ハンカチーフ:https://www.tatsumura.co.jp/catalog/handkerchief
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