クリスチャン・ディオールをも魅了した『早雲寺文台裂』

今回は着物姿の女性を引き立たせる、上品な色合いの
数寄屋袋のご紹介です。

■数寄屋袋 早雲寺文台裂(金)
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数寄屋袋 早雲寺文台裂
箱根・早雲寺に残る名物裂に龍村の美意識が
溶け合ったデザイン。年代を選ばない色合いが、
末永く愛され続ける一品です。
数寄屋袋 早雲寺文台裂 色糸
テッセン風の花や葉、茎の色彩に使われる色糸。
7色の色糸が調和し、美しいデザインを生み出します。


数寄屋袋 早雲寺文台裂 金糸
ベースの色合いを作る金糸と黄色糸です。


数寄屋袋 早雲寺文台裂
光を受けてほんのり輝く上品な色合いの『早雲寺文台裂』。
幼い頃から日本の文化に親しんでいたクリスチャン・ディオールが、
当社と協力関係を結び、その『早雲寺文台裂』を使用したドレスを
制作した事もあり、国内はもとより、海外のお客様にも
大変ご好評をいただいております。

こちらもおススメ! 『早雲寺文台裂 特集』をチェック


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夏扇子を持って出掛けよう!

「今年の夏休みはどこへ出掛けようかなぁ…。」
もう、そんな思いに浸っている方も多いのでは
ないでしょうか…。
紗 扇子 二重蔓牡丹文(紺)

今回、ご紹介する扇子は向こうが透ける素材で織られ、
見た目にもたいへん涼しげな一品です。


■紗 扇子 二重蔓牡丹文(紺)
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富貴文様の牡丹と唐草文様が描かれた名物裂の
デザインです。室町時代に中国から伝来したものを
本品は紗の組織にて織り成しました。
紗 扇子 二重蔓牡丹文(紺)
右:紗 扇子 二重蔓牡丹文(紺)
左:紗 扇子 稜華文(ピンク)

色やデザインで選ぶのもひとつですが、素材も夏ものに
変えてみたら、季節感を肌でも味わえると思います。

紗 扇子 二重蔓牡丹文(紺)
共布(扇子と同じ生地)のケース付き。

こちらもおススメ! 『夏コレクション』をチェック


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夏のブラックフォーマル『輪奈織バッグ』

今回は洗練されたフォルムのフォーマルバッグのご紹介です。

■輪奈織バッグ
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輪奈織バッグ
持ち手に使用した牛革以外は龍村製の生地を使い、軽くて
持ち易いシンプルなバッグです。

輪奈織バッグ
ループ状に織られた凹凸ある表情豊かな表現は
『輪奈織(わなおり)』の技法。

輪奈織バッグ
内側の生地にダークグリーンを使用し、落ち着いた表情に。
細かな文様は正倉院に残る山羊と花卉のデザインです。

輪奈織バッグ
慶弔やお衣装に合わせて、コーディネイトを自在に変化させらる
3WAYバッグです。留め金具を外側に出して慶事用に。

輪奈織バッグ
ゴールドの留金をしまえば、お悔やみの場にもお使い頂けます。

輪奈織バッグ
付属品の鎖と交換することができますので、
ショルダーバッグとしてもお使いいただけます。

『輪奈織』で仕上げたシンプルなフォルム。
貴方らしいコーディネイトをお楽しみ下さい。

こちらもおススメ! 『セレモニーバッグ 特集』をチェック


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中国・楼蘭で発見された錦

こちらは空気中に立ちあがる「気」をあらわす「雲気文」と「龍や虎」が
描かれた『出帛紗 韓仁繍文錦(かんじんしゅうもんにしき)』です。

出帛紗 韓仁繍文錦(かんじんしゅうもんにしき)
原品はシルクロードの要衝、中国・楼蘭にてイギリスの
スタイン博士が発見した錦です。

出帛紗 韓仁繍文錦(かんじんしゅうもんにしき)
「気」を示す“雲文”(右下、エンジ色)と“龍”がみえます。


■出帛紗 韓仁繍文錦(紺)
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目にも眩しい鮮やかなブルーが、夏の澄み切った空を連想させます。

出帛紗 韓仁繍文錦(かんじんしゅうもんにしき)

夏の茶事におすすめしたい出帛紗です。

こちらもおススメ! 『ふくさ』の商品一覧をチェック
        

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夏の必需品!『あぶらとり紙ケース』

汗ばむこの季節、ポーチにひとつ持っておきたい、
おすすめアイテム『あぶらとり紙ケース』のご紹介です。

■あぶらとり紙ケース
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デザインは豊富な12種類をご用意致しました。
こちらはその中でも人気の「獅噛鳥獣文錦(紺)」です。


あぶらとり紙ケース 獅噛鳥獣文錦(紺)



よーじや」製の“あぶらとり紙”をお付けしてます。
よーじや あぶらとり紙
お肌にのせて軽く押さえると、余分な皮脂を
すばやく吸収してくれます。


あぶらとり紙ケース
左:あぶらとり紙ケース 獅噛鳥獣文錦(紺)
『ペルシャで織られたタペストリーのデザイン。
鮮やかな紺色に獅子や孔雀が彩り豊かに
描かれています。』

右:あぶらとり紙ケース 糸屋輪宝手(小ローズ)
『まるい輪が並んだ文様は名物裂のデザイン。
茶入の仕覆(しふく)に使われていました。』

こちらもおススメ! 『あぶらとり紙ケース』の商品一覧をチェック


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夏におすすめの『赤小物』

京都の夏を彩る祇園祭。色彩の渦の中で目に飛び込む「赤い色」。
「赤」は神聖な色とされ、古来人々は畏敬の念を抱いてきました。

宝石袋・両面ミラー 彩貝文
左:宝石袋(小) 彩貝文(赤)
右:両面ミラー 彩貝文(赤)

『彩貝文(いろがいもん)』の文様は18世紀フランスの
ロココ装飾のモチーフから。当時、貝殻の造形が
好んで用いられ、その様式は「ロカイユ」と呼ばれました。

今年の流行色でもある「赤」、華やかなファッションが似合う、
夏におすすめのアイテムです。


■宝石袋(小) 彩貝文(赤)
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宝石袋は2層の仕切りとチャック付。普段使いはもちろん、
ご旅行にも丁度いいサイズです。
宝石袋 彩貝文



■両面ミラー 彩貝文(赤)
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鮮やかな赤に貝殻のモチーフ。ミラーは2面のうち、
ひとつは拡大鏡。お化粧直しにも便利です。
両面ミラー 彩貝文
こちらもおススメ! 『和装雑貨』の商品一覧をチェック


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『祇園祭』の関連商品をご紹介

いよいよ始まる京都の祇園祭。7月1日の吉符入りを皮切りに
約1ヶ月間、さまざまな神事や行事が繰り広げられます。

※以下の掲載写真は、昨年の祇園祭・後祭で巡行した『大船鉾』です。
祇園祭・後祭 大船鉾

祇園祭・後祭 大船鉾
・前下水引「緋羅紗地波涛飛魚文肉入刺繍」(平成28年:当社にて復元新調)
・前掛 「紅地雲龍青海文 綴織」(平成27年:当社にて復元新調)
※新聞に掲載されました!
京都新聞(平成27年7月4日夕刊)「大船鉾 前掛など新調」
読売新聞(平成27年7月5日朝刊)「大船鉾 前掛を新調」


   
さて、今回はその祇園祭に関連する商品をご紹介致します。

■掛額 祇園祭
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掛額 祇園祭
町衆が見上げる中を豪奢な織物をまとい、悠々と進む
3基の鉾。ちょんまげ姿の町衆や烏帽子を被った人々など、
当時の人物描写も克明に織物で表現されています。

掛額 祇園祭

平安時代に疫病鎮魂のために始まった祇園祭。
お部屋に彩りを添え、無病息災の願いがこもる
祇園祭の掛額」をおすすめします。

こちらもおススメ! 『インテリア』の商品一覧をチェック


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テレビ放映『京都浪漫 〜美と伝統を訪ねる〜』

今回は「テレビ放映」のお知らせです。

京都の国宝や重要文化財、祭などの歳時、伝統工芸などを
京都在住の女優、本上まなみさんが現場を訪れ紹介されます。
番組内では、当社が受注制作をしている「祇園祭 放下鉾
下水引(刺繍)・東面」について取材を受けたものが、
一部放送される予定です。

【番組名】「京都浪漫 〜美と伝統を訪ねる〜」祇園祭の美を支える人々
【放送局】KBS京都、BS11
【放送日時】
・KBS京都:7月2日(日)21:00〜21:55、(再放送)7月16日(日)21:00〜21:55
・BS11:7月3日(月)20:00〜20:54、(再放送)7月24日(月)20:00〜20:54

ご高覧いただけますと幸いです。

※都合上、放映日時・番組内容が変更される場合がありますので、ご了承ください。


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日本の伝統的な『鱗文様』が古帛紗に…。

文様の三角形は“水”をあらわし、魚や蛇のうろこに
見立てて「鱗文(うろこもん)」と呼ばれます。
厄よけ、魔よけに好んで使われ、陣羽織や能装束にも
見られます。

■古帛紗 鱗権太夫文(うろこごんだゆうもん)
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古帛紗 鱗権太夫文(うろこごんだゆうもん)
上:古帛紗 鱗権太夫文 茶
下:古帛紗 鱗権太夫文 紺


この文様は名物裂の権太夫金襴(ごんだゆうきんらん)がデザインの
ヒントにもなっております。大小の鱗文をテンポよく組み合わさせて、
リズムのある文様に仕上げました。
古帛紗 鱗権太夫文(うろこごんだゆうもん)

初代龍村平藏作 袋帯の折り紙にも、同じデザインが見られます。
古帛紗 鱗権太夫文(うろこごんだゆうもん)
左:折り紙 糸入権太夫(いといりごんだゆう)

こちらもおススメ! 折り紙などの『小物セット』をチェック


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龍と雲のデザインが素敵な『懐紙入』

春夏秋冬、季節によって茶席で使う道具も自然に変化していきます。

今回は「水中に住み、雲を呼び、雨をもたらす」という
『龍』をテーマにした文様の懐紙入を選んでみました。
文様の由来を知って茶の湯を楽しむ、これもまた、
いと楽しきものですね。

■紳士用 懐紙入 高山寺龍文(こうざんじりゅうもん)
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紳士用 懐紙入 高山寺龍文

苔色(こけいろ)の雲間に濃紺で描かれた「龍」が踊る、
渋みのある懐紙入です。京都・高山寺の絵画が
デザインのヒントにもなっております。

紳士用 懐紙入 高山寺龍文
上:紳士用 懐紙入 高山寺龍文(こうざんじりゅうもん)
左下:差込式 楊枝入 花文暈繝錦(かもんうんげんにしき)
右下:差込式 楊枝入 獅噛太子(しかみたいし)

こちらもおススメ! 『紳士用』の商品一覧をチェック


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