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美術情報

来週から「今週のXXXXXX展」始まります、今週の6X

   色々あって突然インターネットが切れたり、繋がったりで、不安な心持です。 繋がっている内に「今週の6X」画像のみをアップしました。 明後日から「今週のXXXXXX展」が始まります。 この一年で描いた作品を、一人15点を選んで展示します。  高橋盛夫

  今週のフルイミエコ 191 夜に覚める
今週のフルイミエコ191−2021.9.6−11夜に覚める














      今週の倉内龍子 181 待ちどおしい
今週の倉内龍子181−2021.9.6−11待ちどおしい










今週の鳴美亜紀 139 良い知らせ
今週の鳴美亜紀139−2021.9.6−11良い知らせ







 今週の市川佳世子 91 やる気が出てきた
今週の市川佳世子91−2021.9.6−11やる気が出てきた














   今週の関菜穂子 46 dress
今週の関菜穂子46−2021.9.6−11dress











      今週の香本博31 遠雷
今週の香本博31−2021.9.6−11遠雷

インターネット切断、先週の「今週の6X」

 光通信の工事が予定通り出来ず、ADSL回線を切られてしまった。 そんな訳でメールも読めない事態となっていました。 昨日夜にやっと簡易通信でインターネットに繋がりました。
 途中まで書いていた先週の「今週の6X」の文章も消えてしまいました。 そんな訳で作品画像のみです。 今週の「今週の6X」は今日中に出したいと思っています。  高橋盛夫


    今週のフルイミエコ 190 星と地上
今週のフルイミエコ190−2021.8.30−9.4星と地上














    今週の倉内龍子 180 クール
今週の倉内龍子180−2021.8.30−9.4クール














今週の鳴美亜紀 138 休みの時間
今週の鳴美亜紀138−2021.8.30−9.4休みの時間







  今週の関菜穂子 45 stranger
今週の関菜穂子45−2021.8.30−9.4ストレンジャー











   今週の香本博 30 夜祭の記憶 銘仙帯のように
今週の香本博30−2021.8.30-9.4夜祭の記憶銘仙帯のように

今週の6X


 今週のフルイミエコ 189 ひとひらの語り
今週のフルイミエコ189−2021.8.23−28ひとひらの語り

 先回の作品「ニールの家」のコメントで、ニールと言う建築家の事でしたが、月にアポロ宇宙船で行ったニール・アームストロング船長だとの事とでした。 作品から宇宙を感じていたので、宇宙から云々と書きました。

 今回の作品は葉が一枚の作品に色々な想いを込めたようです。 葉の輪郭がいくつも描かれ、一枚の葉が何枚も重ねられた様に描かれている。 その葉の中には丘があり、大きな樹が枝を伸ばし、月がぼんやりと浮かんでいる。 樹の心をこの葉が語っているようだ。





    今週の倉内龍子 179 tribute
今週の倉内龍子179−2021.8.23−28tribute



 ひまわりの花は首の辺りからよく曲がる。 花の種が大きくなると、種の重さでそうなるのか、別の理由があるのか分からない。 
 大体ひまわりの花は太陽を追いかけ、首を傾かせ光を最大限に当てようとする。 その習慣が抜けないのだろう。 最後には頭を下に向けて、感謝の意を表す。






今週の鳴美亜紀 137 つみき
今週の鳴美亜紀137−2021.8.23−28つみき

 子供は積み木を作る。 このつみきは大人のつみきとなっている。 とても構成的に組み立てられいるからだ。 子供に与えた積み木だが、母親本人が取り上げて遊んでいたのではないだろうか。
子供はみているだけ?




  今週の市川佳世子 89 小さなため息
今週の市川佳世子89−2021.8.23−28小さなため息



 コイが動けば水が動く。 この作品は水の動きがコイを泳がすように描かれている。 









今週の関菜穂子 44 teller(語り部)
今週の関菜穂子44−2021.8.23−28teller(語り部)



 語る事が出来ない「teller」は固まっている。 語りたい事が沢山あり過ぎ、困っているのだろうか。 それとも、目の前の聞く耳を持たない相手に、口を噤んでいるのか。
 でも、ネコは語りかけなければ気が収まらないと眼で訴えている。 





   今週の香本博 29 夏祭りの記憶
今週の香本博29−2021.8.23−28夏祭りの記憶


 簡略化する所とそうで無い所を使い分けるようになった。 水の中の神輿の担ぎ手と川岸と橋の上の見物客。 見物客の簡略化した部分が生きているのは、周囲の風景が何度も塗り重ねが無いからだろう。 神輿を担ぐ賑わいが強調されているが、見物客の賑わいが単調になったのは、一人一人の人間の表現が皆同じだからだろう。
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