T-BOX通信

美術情報

緊急事態宣言延長論と検査人数、今週の5X

  新型コロナ流行で、緊急事態宣言延長論が出てきた。 検査人数を減らせば、患者が減る傾向がある。 これからどの様にしたら良いのでしょう? 高橋盛夫

     今週の倉内龍子 153 夜空にとんでいく
今週の倉内龍子153−2021.1.25-30夜空にとんでいく


 作品の一番大事なのは何かと解れば、その部分をキッチリ描く事になる。 この作品はそれを意識して描いた。
 ブラシをかけると、良く見えないが埃は何処かに飛んで行く。 誰もが外で埃を被るが、なかなか払えない埃もある。




今週の鳴美亜紀 111 だいじ
今週の鳴美亜紀111−2021.1.25−30だいじ


 リスが抱えているのは大きなクルミか。 リスにとって一番美味しい物なのかも知れない。





  今週の市川佳世子 63 二つの流れ
今週の市川佳世子63−2021.1.25−30二つの流れ


 まだまだ魚を観察する必要がある。 こちらを向いた鯉はとても可愛く見える。










  今週の関菜穂子 29 column (絡む)
今週の関菜穂子29-2021.1.25ー30絡む



  大事なものを残し、他の持つ物を捨てると、見えてくる風景がある。 まだ、様々な物が絡むのだろう。  







      今週の香本博 3 春の控室(蕗の薹)
今週の香本博3−2021.1.25−30春の控室(蕗の薹)


  蕗の薹は春先に伸びて来る。 刻んで味噌汁にすると、何時までも苦味が口に残るが、それが気持ち良い。 冬に押し込められたものが、パッと体に入って来るのだろう。 
 冬の寒さが厳しいと春は豊かな心になる。

鴨の親子の距離、今週のXXXXX

   大寒の寒い日、近所の神田川支流の妙正寺川を見下ろした。 子供の頃見た風景の記憶には水草が無い。 人口増加に伴い下水処理場が出来たが、川が富栄養化したのが原因なのかも知れない。 その水草を食べているのか良く解らないが鴨の親子がいる。 この両親には7羽の子供がいる。 ヒナは普通はカラスなどに襲われ、数羽になると思うのだが、大きく育つともうこれ以上減らない様子だ。 ヒナが小さい時は親鳥の直ぐ傍にいたが、今は5m以上離れていたりする。   高橋盛夫

       今週の倉内龍子 152 ふて寝
今週の倉内龍子152−2021.118−23ふて寝


  ふと、元旦を思い出してしまった。 久し振りの休みだったので、タオルケット、毛布、毛布、薄い布団、少し厚い布団と重ねて寝ていた。 新聞紙を重ねたのが作品の様な、捉えどころのない寝方だった。





今週の鳴美亜紀 110 静かに雪ふる
今週の鳴美亜紀110−2021.1.18−23静かに雪ふる


  大寒の寒さが厳しく、雪こそ降らなかったがマフラーのありがたさが分る。 やけに大きい雪が寒さと暖かさを感じさせる。





  今週の市川佳世子 62 春をおもう
今週の市川佳世子62−2021.1.18−23春をおもう


 牛の上半身は描けているが、足の部分はしっかり見て描いていない。 上野動物園はコロナででまた閉まったそうです。 題材をスケッチするのも、思わぬアクシデントがあります。









  今週の関菜穂子 28 oar
今週の関菜穂子28−2021.1.18−23oar



 オールは舟を操る物である。 もっと力強い太さで描いても良かった。 流されるのではなく自分から方向を決め、進むイメージが欲しい。






 今週の香本博 2 春告黄香(先がけ蝋梅)
今週の香本博2−2021.1.18-23春告黄香(先がけ蝋梅)


  彼の住んでいる所は埼玉県の秩父。 冬は寒い所ですが、蝋梅が咲いたのでしょう。 花の一つ一つに顔があります。 ジッと春を待っているのでしょう。 コロナで動けない社会情勢も絵の中に込めたように見えます。

「今週のXXXXX」に香本博さんが加わりました。

  画廊の奥の部屋で毎週ごとに、作品を変えて展示をしている「今週のXXXXX」。 今週から香本博さんが参加するようになり、6人になりました。 フルイミエコさんは休みです。
 
  今週の倉内龍子 151 老兵よ 眠れ
今週の倉内龍子151−2021.1.11−16老兵よ 眠れ


 老兵は歳を取っているが、この箒の老兵は歳を余り取っていない。 何処か弱弱しい所が有っても良いのではないかと思う。 箒の先がもっと乱れ、ほつれた感じが出ていたら、眠りを誘うだろう。 まだ、謝金とした姿で、眼がチャンと明いている。








 今週の鳴美亜紀 109 ご挨拶
今週の鳴海亜紀109−2021.1.11−16ご挨拶


 ネズミさんがこっそり台所に入ってきて、一番美味しいイチゴを頂きますと、手を伸ばしているようだ。 すぐに手を伸ばして食べたくなるイチゴだ。 テーブルの先の壁に薄く色を付けているが、色が無ければ、よりネズミさんとイチゴが引き立つのでは。
   
今週の市川佳世子 61 この冬も のりきろう
今週の市川佳世子61−2021.1.11−16この冬ものりきろう



 東京は急に寒くなり初雪。 最近はコロナ、コロナで経済も真冬。 魚のデッサンが難しそうですね。 何度も見るしかないと思います。 魚を観察するには少し餌を撒いて、近くにおびき寄せる方法があります。








  今週の関菜穂子 27 my favorite
今週の関菜穂子27−2021.1.11−16my favorite


 黒猫の体の半分以上に岩絵具の黒を塗ってあるようだ。 その部分はキラキラして、地の黒は艶消しで、微妙な違いはこの画像では区別が出来ない。 猫はじゃれて遊ぶ。 この黒猫はお気に入りの毛糸玉で遊んでいた。 毛糸のラインが今まで学んだものになっているが、このラインを無くしたら、違う猫が出てきそうだ。




    今週の香本博 1 強風・恐風
今週の香本博1−2021.1.11−16強風・恐風

 香本博さんが今週からスタートしました。 
紙に水彩絵具。 昨年2月、江の島の海岸での風の強い日に見た光栄を、その晩描いた絵があり、その絵を元にして描いたそうです。
香本博さんは「この絵もいろいろ歪んでますが、自分にはこう見えたんだと確信しながら描きました。」との事。
 マットに収まるともっと大きな絵になります。

 
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