先日発送したT-BOXメモNo.174で、営業時間の変更のお知らせが一部間違っていたので訂正いたします。
3月15日(火)を 3月16日(火)に訂正をお願い致します。
この日の営業時間は17:00を持って、終了いたします。

 東京はJRと地下鉄の駅が沢山ある。それに私鉄の駅もだ。 移動するには便利だが、止まるリスクをどの様に対処するかを考えてない。 公共交通機関が万一止まったら、3.11の混乱の比ではなさそうだ。 一時、東京圏脱出のプランを考える時期だ。 歩いて行く、自転車で行く、船で行く、馬で行く?  高橋盛夫
 
     今週の倉内龍子 157 もうすぐ春ですね
今週の倉内龍子157−2021.2.22−27もうすぐ春ですね

 最近の朝食、野菜炒めに凝っている。 人参、ピーマン、ジャガイモ、チンゲンサイ、白菜、シイタケ、エノキ、玉ねぎ、長ねぎ、もやしが主要メンバーで卵、ベーコンが加わる。 その日の朝の気分によって、よってメンバーが変わる。 赤い人参があるとぐっと彩りがよくなる。
 描かれた人参は炒めると甘い味がしそうだ。 ほっと春を思い出させる緑が活きている。



今週の鳴美亜紀 115 からっぽ 
今週の鳴美亜紀115−2020.2.22−27からっぽ

 狼さんだろうか、心臓の所が空いている。 そこは布に穴を開け、裏から別の布を縫い留めてある。 赤ちゃんに全てを取られてからっぽになった心を、補充するように飲んでいる。
 赤ちゃんが四六時中傍にいる鳴美さん。 赤ちゃんに振り回されて、時々心がからっぽになる日が続くと思います。



今週の市川佳世子 67 なにか、さわがしい
今週の市川佳世子67−2021.2.22-27なにか、さわがしい


 膨大なマスコミのコロナ情報で、気持ちがざわついている。 それが多くの人の気持ちを騒がしている。 
 この作品は鯉と南天が重なるように描かれている。 それぞれのものを分けながら、ひとつのイメージをつっ来ることが必要です。 心の持ち方を変えると自然とふたつに分かれ乍ら、ひとつのイメージに収斂すると思います。






 今週の関菜穂子 32 breakfast
今週の関菜穂子32−2021.2.22−27breakfast


 画廊に来る前に近くでクロワッサンを買って、コーヒーに浸しながら味わう事が時々ある。 何故だか、その日は前向きな考えになるのが不思議です。 コーヒーの力か、はたまたクロワッサンの力か。
 関菜穂子の作品は赤いクロワッサン?が3つ。 元気出過ぎかな。 ポットには熱く、濃いコーヒーでたっぷり満たされている。




        今週の香本博 6 西日の円盤
今週の香本博6−2021.2.22−27西日の円盤


  宇宙から来る円盤は何時も夜に来るイメージがある。 映画で宇宙人が出て来る場合は大体、深夜と相場が決まっている。 多分に流れ星が宇宙船とイメージが似ているのだろう。 香本博の宇宙船は明るい西日の中を降りてきた。 秩父で宇宙人と会うのは、明るい西日の光の時に限る。