昨日、「TERRADA ART AWARD 2025」を見てきた。 京浜急行線の新馬場から歩いた。 少し寒い北風に吹かれた。 東京・天王洲「寺田倉庫03-6F」で5人のグループ展だ。 30〜40才台の若い作家たちの個展形式の様な展示だった。 久しぶりになんだか解からない物を見た。 私の見る感覚が衰えているのだと思った。 それぞれとても一生懸命作っているのが良く判った。 今日も「昨日の作品との出会い」は何だったのかと、頭の中がぐるぐる回っている。
 解らない物には多くの可能性がいっぱいある。 私はもっと勉強する必要を感じた。
展覧会は2月21日(日)が最終日です。                高橋盛夫