2010年02月23日

僕としたことがR-1録画し忘れてた。
最後の結果だけ観たけど、あべこうじの優勝にやたら気分が高揚した。
個人的に以前からずっと、あべこうじを高評価してたし、
純粋な漫談を披露する彼こそが、R-1で優勝するべきだとずっと思ってました。
だから自分のことのように、すごく嬉しいです。

以上

(22:45)

2009年12月23日

先月、11月22日良い夫婦の日に友人吉田くんの結婚式へ行ってきました。
実に何ヶ月振りかで、TCメンバーと顔を合わせた。
あとサポートベースの石塚くんも一緒。
それはそれは素敵な結婚式でした。
久し振りに口にする豪華なフランス料理を味わい、
ワインでホロ酔いになりながら、
頼まれてた余興の歌(カラオケ)を披露しました。
緊張の中、歌い終わって席に戻ると、橋本さんからヘタクソと言われる。
KTはノーコメント。各々が予想通りのリアクション。

料理が終わりに差し掛かり、デザートの皿が運ばれて来て、
自分のと周りのを見比べると、僕の皿だけアイスが乗っていない。
完全にアイスを乗せ忘れてやがる。
デザートプレートにおける、アイスクリームなんて、言わば主役ですよ。
それを、僕の分だけ、乗せ忘れていやがる。
どうですか、この引きの強さ。
ショックと怒りと恥ずかしさで身体を震わせている僕を見て、
KTと橋本さんは、ただゲラゲラ笑うばかり。
じゃあオレのを半分食いなよ、みたいな優しいひと言が全く無かった。
そのやりとりを見ていた係りの人がすぐに気付いてくれて、
お詫びの言葉と共に、替わりの皿を持って来てくれました。

披露宴も終盤に差し掛かり、
新郎吉田くんによる、涙を堪えながらの締めの挨拶があって、
その時にふと横を見ると、石塚くんの頬に一筋の涙が。
吉田くんと石塚くんの2人は幼馴染で、僕らよりも付き合いが長いので、
感極まるのも無理ないです。

僕と石塚くんは二次会の幹事も務めさせてもらいました。
すっかり酔いが回った頭で、
どっと押し寄せる100人近い客の受付をこなし、
石塚くんは司会で、僕は音響係。
橋本さんは泥酔。ごくマイペースに酒を飲むKT。

バタバタとあっという間に時間が過ぎて、心地良い疲れが残り、
帰りに皆でラーメン食べて、解散。
心に残るとても良い結婚式でした。
吉田よ、改めて結婚おめでとう。末永くお幸せに。


以上

(00:25)

2009年12月21日

思わずテレビの前でウォォーと叫んでしまいました。
正直、最終3組の時点でどこが優勝するか全く判らなかったけど、
まさかパーフェクトで優勝するなんて誰が思いますか。
すごいぞ、パンクブーブー。

一昨年くらいからテレビで彼らの漫才を観てて、
なんでM-1の決勝に残らないのだろうかとずっと疑問だった。
今日のネタの出来具合を見ても、
以前と比べてそんなにレベルアップしてるわけでもなかったので、
ということは、以前からM-1優勝できるくらいの実力があったわけで。
となると、今までM-1の予選審査員どもは、
一体、何を見てたんだってことになるわけで。
ますます予選審査員たちの判定に疑問を抱く結果となりました。

ハリセンボンなんて、どう考えても決勝に残る漫才では無いと思うし、
あれだったらまだアジアン出したほうが良かったんじゃねーかって思う。

それからNON STYLE。いや、確かに巧いし面白いけども。
優勝した翌年にすぐ出てこられると、ちょっと冷める。
しかも敗者復活から出てきたのが、とにかく冷める。
敗者復活でNON STYLE選ぶくらいだったら、
他のコンビにチャンスやれよって思う。

笑い飯の最後のネタって前に一度、M-1でやってなかったっけ??
観たことあるネタなのは確実なんだけど、M-1でやってなかったか??
とにかく惜しかったけど、笑い飯は逆にこれで良いのかも。らしくて。

ナイツも本命かと思われたけど、やっぱりトップバッターなのが響いた感じ。
まぁ次回頑張って欲しいです。

東京ダイナマイトはちょっと期待はずれだったなー。
もうちょっとやってくれるかと思ってました。

南海とモンスターエンジンは、まぁこんなもんだろうなって感じ。

そして何気に良かったハライチ。良いコンビだなと思いました。
毎週キャンパスナイトフジで観てるけど、今日はすごく格好良く見えた。

いやー、今年はやっぱりドラマチックな最後でした。

以上



(01:28)

2009年12月09日

気が付けば約5ヶ月ぶり。師走です。
時が経つのが余りにも早くて、少しゾッとする。

今年もまたM-1グランプリの時期がやって来ました。
去年から個人的に期待を寄せていたパンクブーブーが、
ついに勝ち上がってきた。
ネタ順も8番目だし、彼らのテンポの良い漫才ならば、
充分に優勝の期待が持てます。
本命はやっぱりナイツかなー。トップバッターなのが、いささか不利だけど。
よしもとに移籍した東京ダイナマイトは、
発表記者会見の時から、かなり戦闘モードに入っており、
ハチミツ二郎のあの小さい目の奥に、ただならぬ闘志を感じました。
それとは対照的に、完全に浮かれていた南海の山里。
彼のお笑いポテンシャルは相当なものだと個人的に確信しているので、
是非とも今回は頑張ってもらいたいです。
ラストイヤーの笑い飯も充分に優勝の可能性があります。

いずれにせよ、今年はドラマチックな結末になりそうな予感。

あー、楽しみ。



(11:25)

2009年07月17日

本日は2年ぶりに健康診断を受けて参りました。

うだるような暑さの中、受診会場へ向かう。
集合時刻よりもちょっと早めに着いたのに、既に受付順が後ろのほうで、
考えが浅はかであった自分を呪いながら受付を済ませて、着替え。
更衣室が中年男性たちの加齢臭と汗臭さで充満しており、
ちょっと吐きそうになる。
僕、ダメなんですよね。オヤジ臭って。
まぁ自分からも多少は発せられてるに違いないのでしょうけど、
電車の中とか、今の時期、かなりきつい。

検査衣に着替えて、ボーっと待つ。
不思議なもので、みんなが同じ衣装だと、親近感と言うか、
仲間意識のようなものが芽生えてきます。
みんな年齢や外見はバラバラなのに、同じ衣装を着てると、
何故だか、ここに居る皆は仲間だという気持ちになってくる。
僕は、待合室の規則正しく並んだイスに大人しく座って、
ボーっと待っている他の受診者たちを眺めながら、
このグループでリーダーにするならたぶんこのおじさんだろうとか、
問題を起こしそうなのはこいつとこいつに違いないとか、
そんなシュミレーションを繰り返しました。

採尿、身体測定、血圧・視力測定、採血などを滞りなく済ませて、
胸部のレントゲンを撮って、さぁバリウムだと意気込んでいたら、
野間さんバリウム検査が受診コースに入ってませんよと言われる。
ええ!?なんだよそれ。せっかく前日夜から断食して、
空腹で目を回しながらここまで来たというのに。
だったら受診票にちゃんと書いておけよな。あなたはバリウムありませんと。
いい加減に仕事してんじゃあねーぜ、まったく。と心の中で文句を言い、
あ、そうですかぁと看護士さんに微笑を返しました。

2時間ほどで全てを終えて、結果は異常なし。
ただ、ガンマGTPの数値がちょっと上がってた。
正常値よりもちょっと高めだったので、
飲酒を控えるように告げられました。うるせーぜ。
体重も一昨年から3キロ増加してました。
近頃、お腹の贅肉が明らかに増大しているので、
危機感を持って、夜な夜な腹筋運動を行っています。

皆さんも健康には充分注意しましょう。
TRAGIC COMICはメタボリックを許しません。
メンバーも充分気をつけるように。

以上



(00:10)