五階民は眠らない

筑波大学公認同好会「筑波大学TCG研究会」のブログです。 部員が持ち込んださまざまなTCGを扱っています。 イベントの予定や結果などを徒然なるままに書き連ねます。 【実績】 D0 全国大会優勝/ プレメモ 全国大会14位/ 遊戯王 足立CS準優勝, 大学対抗戦3位

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【Z/X】 CSまいこー杯に行ってきました (ユウ)

初めまして、ユウと申します。
Z/Xをメインに1年ほどやっていますが、あまり時間をとれないため環境に置いてけぼりにされています。

遅らせながらも、5月14日に隣町の土浦にある「カードショップさくら」さんにて開催されたCS 「まいこー杯~inカードショップさくら~」に参加してきました。以下、簡単にですがレポートです。

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大会に出よう! (うーけけ)


うーけけです。

今回はタイトルの通り、TCGの大会に出る人が増えればいいなーと思って記事を書いています。
僕なりの新勧だと思ってください。


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[はじめに]

みなさんがカードゲームをプレイしている最中で一番価値を感じる瞬間はどんな時でしょうか。

僕の場合は「ゲームに勝利した時」です。
過程や手段は問いません。

ここで言う過程や手段とは、例えばデッキ構築であったり、ゲーム内容であったりします。

勝利によって得られる達成感や充実感は、その勝利の希少性に比例します。
大人数によるトーナメントを勝ち抜いた時や、有名プレイヤーを打倒した時の満足感は他では得難いものであります。

言い換えれば、僕はカードゲームの「競技性」を尊ぶプレイヤーであるという訳であります。


蛇足ですが、僕はいわゆる「ガチ勢」「ファン勢」の様な区分、呼称は大嫌いです。
第一にガチだのファンだのといった字面が稚拙極まりないものですし、一部のプレイヤー層を貶めるような分け方は、各人が多方面からアプローチすることができるというTCGの多面性を否定するものであるからです。


話が脱線しましたが、カードゲームの競技的側面に触れるために一番手っ取り早い手段が、大規模な大会に出ることなのです。 

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[練習がだいじです]

競技としてTCGに触れる際に、僕が一番重視しているものが調整です。
練習の質と量を共に高めることが、必ず勝利へ近づけてくれます。

質を高めると言うのは、漫然と対戦を繰り返すのではなく、常に考えながら目的を持って調整をするということです。

例えば、先手後手を固定して盤面の返し方を練習、検証したり、特定のアーキタイプに対して使用デッキを変更しながら勝率を求めてデッキ選択を洗いなおしたり。

メモを残したり時間を計りながらプレイするのも有効です。

下の写真は実際に【青眼】ミラーの調整中に取ったメモです。殴り書きの短文ですが、この程度のメモからでもマッチで《激流葬》が弱かったこと、《巨神竜 フェルグラント》の問題点、後攻時でも《虚無空間》が強力であることが一目でわかります。

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こうした調整と思考が積み重なって、ようやく大会に持ち込むデッキが完成するのです。

下のデッキは初めてCS(大規模非公認大会)で入賞することができた時の思い出のデッキです。
他者が見れば何の変哲もない【EMEm】デッキですが、僕から見るとデッキのカードの一枚一枚の採用理由を今でも思い出すことができます。
当時はミラーマッチでの《魔のデッキ破壊ウイルス》が流行し始めていたのですが、ハルベルトがそれをケアしていたんですよ!

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調整の質の大切さについて述べてきましたが、根本的に最も大事な要素がもう一つあります。

それは調整相手の存在です。

調整相手は大会本番までの仮想敵であり、また対戦相手から見た自分の姿を教えてくれる鏡であり、そして何より本番で横にならぶチームメイトでもあります。(遊戯王のCSは3人チーム戦が多いのです。)

三人寄ればなんとやら。
信頼のおける調整相手の数が多ければ多いほど、調整の質はどんどん上がっていきます。

このような融通の利く調整環境の有無が、結果を残すプレイヤーには必要不可欠であるのです。

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[一緒に遊戯王しましょう]

今までが前置きで、ここが本題です。

現在の僕の周りで大会に出ている遊戯王プレイヤーは5, 6名です。
少なくは有りませんが、頻繁に入賞するようなトッププレイヤーたちの調整環境にはまだまだ及びません。

そこで、TCG研の活動場所を借りて、本格的に調整チームを結成し、「筑波大学TCG研究会」として大会での入賞を狙っていきたいと思っています。


大目標は、2017年度のWCS国内選考会に、うちのプレイヤーを送り込むことです。


興味のある人は、TCG研のアカウントか、@ukk520までリプライを下さい。

毎週火曜日のTCG研の活動場所にはなるべく顔を出すようにしていますので、その時でも構いません。



ここまで読んで下さり、ありがとうございました。
皆さまとTCG研の教室でお会いすることを楽しみにしております。



うーけけ



活動予定

活動時間は18:30~21:00を予定しています。
教室は全て2D305です。

活動日
5月 10日 12日 17日  19日 24日 26日 31日
6月 2日 7日 9日

足立CSレポではない(うーけけ)


今日も足立行ってきました。
使用は【青眼】です。

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結果は4-2、トナメ二回戦負けでベスト16でした。

マッチングや簡易レポートは僕のツイッターアカウントの方で呟いているので興味があったらそちらで。祭司が強かったです。

【メタルフォーゼ】を軽く見すぎていました。
細いプランが好きなので身内にいないデッキにとことん弱い、 プレイングがに詰め切れていないデッキに当たるとコロッと負けてしまうのが良くないですね。

メインの一本目は《白き霊龍》を駆使してスケールに積極的に干渉し、二本目は《魔封じの芳香》プランが正しそうだなぁと思っています。

サイド後の後手はパキケやジョウゲン、DDチェッカーが蔓延る地獄結界像ビートになるようなので、その辺に強いサイドカードが必要そうです。
馬+パキケの類を想定しておけば良いのでしょうか。 
そこだけ見るなら闇剣かなぁ、あのカード好きではないのですが。


メタルフォーゼを使用している身内がいないので調整相手大募集中です。
一緒にCS優勝しませんか? 
平日のTCG研教室にてお待ちしてます。(うーけけ) 

遊戯王 足立CSレポ(うーけけ)


一応活動しているよーのアピールも兼ねて、今日行ってきた足立CSチーム戦のレポートです。

使用デッキは【青眼】です。

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《青眼の精霊龍》より《No. 95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン》の成立を目指した構築になっています。
このような構築になったのは理由があるのですが、レポートには関係ない話なので今回は置いておきます。

元々後手を取って返していくかワンキルを狙うコンセプトだったのですが、今回は《クリバンデット》《リビングデッドの呼び声》を採用して先攻を取って準備する時間を設けてみました。 

デッキの説明はここまでにして、本題です。


1戦目
対【青眼】 サイコロ負け後攻 

1-1
 相手は1伏せでターン終了。先行とって罠一枚しか無いのは恐らく展開できないハンドを握ったミラーであり、流行りの形から見て恐らく伏せは《鳳翼の爆風》か《虚無空間》辺りと考えた。
 《竜の霊廟》で《太古の白石》を落として《クリバンデット》を召喚し、メイン終了を宣言するとアドバンテージの損失を嫌った相手が伏せから案の定爆風を発動してきたので、それを見届けてから《竜の渓谷》と《ソウル・チャージ》で 展開して勝ち。

1-2
 相手は後攻を選択。先攻を取らされたが動けないハンドだったのでリビデと《ドラゴン・目覚めの旋律》を伏せて返す。
 相手のアクションは霊廟から《白き霊龍》と白石を落として《復活の福音》で霊龍蘇生、効果でリビデが抜かれる。そのまま殴られてこちらライフが5500となり、一伏せとエンドフェイズに太古で呼び出した《青眼の白龍》が追加されて終わり。
 返しでこちらの亜白龍が伏せの爆風を食らい、 敗北がほぼ確定していたのだが、一応目覚めの旋律でサーチした混沌帝龍を呼び出して霊龍を殴ると破壊させてくれ、更に返すターンでも(相打ちを嫌ったのか福音の効果を知らなかったのか)攻撃してこなかったのでそのままじわじわ盛り返して勝ち。


マッチ、チーム共に勝ち



2戦目 
対【馬が強いペンデュラムデッキ】 サイコロ負け後攻

2-1
 相手はマスター召喚アブダクター発動一伏せでターンを回す。 あんま覚えてないけど蘇生フェルグラで警告を踏んで、なんかで太古とアークブレイブ落っことしてスケールに合わせてリビデアークブレイブして勝ち

2-2
馬狸コアドラ。しょうがないからトレインで陵墓を探しに出るも見つかんなくて負け。無理です。

2-3
 事故ってリビデリビデ轟咆伏せてターンを回す羽目に。
相手の動きがラスターマスターが絡むものだったので沢山ペンデュラムモンスターが降ってくると即死の状態。
 精一杯怖い顔をしてリビデを神に見せかけると相手がひよってイグニスター馬とかいう貧弱な盤面で回してくれた。返しで蘇生札全部動き出して勝ち。


マッチ、チームともに勝ち


3戦目
対【幻影彼岸】 サイコロ勝ち先行

3-1
 ソルチャで精霊龍精霊龍閃光竜の盤面を作るも、闇の護封剣とコアベージで盛り返される。返しの福音と太古はどちらも宣告と通告を踏んづける。
 返しのターン、相手のダンテでファーファレル霧剣ラギットグローブが落ちてしまい、5000のライフを削られて負け。

3-2
 相手が2伏せ終わりだったのでツイツイで虐めて勝ち


3本目に入る前にチームの負けが決定していたので引き分けに。


4戦目
対【DD】

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なんだかんだで決勝トナメに上がる。


トナメ1戦目
対【彼岸】 サイコロ勝ち先攻

1-1
 クリバンでソルチャを回収、次の自分のターンで元気に打つと宣告かっくらってそのままズルズルと負け。
ソルチャが通らないことを想定して動けば多少なりともケアは可能だったかなぁという残念な試合であった。

1-2
 二伏せ終わりに対してツイツイからダークマターまで伸ばしたが、返しの相手のダンテでグラバーガトルファーファレルが落ちてしまう。闇剣が追加され、更に出てきたコアベージに盤面を崩されて完全に泥仕合になってしまう。
 結局ETまでもつれ込み、騎士フェルグラとダークマターが生き残ってライフ差を守り切り勝負はEDへ。

1-3
 先攻ベアト超古代生物の墓場。更にベアトが仁王立ちを落とし始める。これはいけない。
バルバリッチャのバーンが入ってしまい、ライフ差を反せずに負け。


マッチ、チーム共に敗北して帰宅する羽目に。



と、こんな具合にトナメには上がったものの、残念ながら入賞ならずでした。

反省点はトナメ1-1でソルチャが通らないことを予期できなかったことでしょうか。明確なプレイミスでした。

構築面は特に大きく間違った点は無かったのですが、ただ一点だけあるとすれば、《聖刻神龍-エネアード》は《森羅の守神 アルセイ》にするべきでした。ベアトリーチェを破壊せずに処理するカードが必要です。

更に言うと《No.15 ギミック・パペット-ジャイアントキラー》を採用していれば仁王立ちなんぞ無視して勝ちだったのですが...本当に入れるかどうかはまた別のお話しですね。

でも足立CSはETのバーンダメージを認めているため、こっそりサイドに入れていくかもしれません。




こんな感じに、休日にはCSに出て遊んだりしています。
興味がある人は来週月曜から始まるTCG研の活動に顔を出してみてください!
 
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