五階民は眠らない

筑波大学公認同好会「筑波大学TCG研究会」のブログです。 部員が持ち込んださまざまなTCGを扱っています。 イベントの予定や結果などを徒然なるままに書き連ねます。 【実績】 D0 全国大会優勝/ プレメモ 全国大会14位/ 遊戯王 足立CS準優勝, 大学対抗戦3位

~連絡先はこちら~
twitter:@tsukubaTCGclub
mail: tsukubatcgclub@gmail.com

11月の活動予定


こんにちは。筑波大学TCG研のシリュウです。

皆さん、文化祭お疲れさまでした。

以下の日時が今月の活動予定になります。

11月  7日(火) 18:00~21:00 2D106
11月  9日(木) 18:00~21:00 2D205
11月14日(火) 18:00~21:00 2D106
11月16日(木) 18:00~21:00 2C409
11月21日(火) 18:00~21:00 2D106



うけのGP静岡ぶらり旅(MTG)


うーけけです。
前回言った通り、先日行われたGP静岡に出場してきました。

今回のフォーマットはチームシールド。
3人1組のチームで12パックを開封し、それを用いて3人分のデッキを構築するという形式のものです。

宗旨替えする以前に行っていた遊戯王では、チーム戦の大会が主体であった為、懐かしさを感じると共に
一層気合が入ります。

今回は28番、どみなんとがチームを組んでくれました。
両名とも、遊戯王をプレイしていた時はずっとチームを組んで活動した仲で、気心の知れたチームメイトです。

途中でどみなんとがマジックへ転向してから、ずっと言っていた「またチームを組みたいね」の言葉がついに実現した大会でもあり、本当に楽しみにしていたグランプリでありました。


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チームの役割の分担は以下の通りでした。

A席:28番
・担当【ランプ系統】【海賊】
勝負どころの一点を中心にしたプランの立て方が兎に角正確な男です。
プレッシャーにも強く、強力なレアを的確に運用できることが期待されるので、ミッドレンジ以降の速度帯の海賊デッキを担当してもらいました。
また、彼を除いたチームの他二人が極度のランプ嫌いであったので、緑のランプデッキを組むことが妥当であろう場合には引き取り手になって貰っていました。
好きな食べ物は砂肝です。




B席:うーけけ
・担当【白黒吸血鬼】【青緑マーフォーク】
ぼくです。
細いカードが好きで、ゴミを食わされてもあまり文句を言わないので、3rdデッキ寄りの物を扱っていました。
吸血鬼は強力なアーキタイプですが、宝物トークンを用いて強力なレアをタッチすることができ、1stデッキになりがちな海賊デッキに黒いスペルを譲ることが多かったので僕の担当になっています。
マーフォークは必要なパーツが多く、構築可能なプールが限られています。
練習では強力なマーフォークを構築できるプールにであったことがなかったので、ポテンシャルを3rd寄りのものだと見誤っていました。
グランプリより一週間前のプレリリースでマーフォークを何度か構築した自分が一応担当...なのかなぁ...といった認識で一応担当としていました。
好きな食べ物はおでんです。



C席:どみなんと
・担当【赤白】【赤緑恐竜】【海賊】
三人で最もコンバットに長けた男です。
プレイの指針を最もぶらさずにすれ違いの戦闘をこなせるので、アグロデッキを担当してもらいました。
レアが出ず、アグロ気味になる場合の海賊は彼が担当しています。
また、プレイのスピードが最も速いのが彼なので、試合が長く複雑になりがちな吸血鬼デッキのコンバット補助役として、一番早くに試合が終わるアグロを担当したという背景もありました。
好きな食べ物はケンタッキーフライドチキンです。


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グランプリ前日

朝9時に新宿を出発し、4時間ほどの高速バスの旅です。
あほな話に花を咲かせているとあっと言う間に静岡へ。

静岡駅の景色もすっかり見慣れたものになりました。
そこそこ近いし良いところなのですが、観光的な意味ではもう少し別のところで開催しても....


チェックインには時間があったので、一先ず会場に向かって前日チームシールドに参加しました。

この日は自分のプレイがぼろぼろで不安になりながらも、チーム的にはとりあえず2-1。
ランプ気味のデッキに吸血鬼が厳しいね、などと反省をしながら引き上げます。

金曜ロードショーのラピュタを視ながら眠りに落ちました。



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グランプリ当日

待ちに待った本番の日。
練習期間は短いながらも、与えられた時間が少ないのは会場の全員が同じです。

今日一日の運命を左右する12パックを、祈るように開封しました。

自分のデッキはレアの《軍団の上陸 / 一番砦、アダント》を初め、吸血鬼デッキの核となる《不死の古き者》、《血潮隊の司教》、《饗宴への招集》が含まれたかなり強力な吸血鬼となりました。

jp_ELsHk8phhfjp_hJ0SvTEDiPjp_JWL97OP2Uu





































チームシールドでの吸血鬼デッキは個人シールドよりも広いプールから吸血鬼たちをかき集めて作成できるので、コモンだけでもある程度妥当な見た目になりがちです。

jp_g56N9ZoWZyjp_3E5t0NuERb





















実際優良コモンの《血潮隊の聖騎士》《選定された助祭》辺りのシナジーである程度は戦えてしまうのですが、特に同系戦において、強力なフライヤーであり除去耐性のある《不死の古き者》や、《女王の任命》と《饗宴の招集》の性能差などは勝敗を大きく左右します。

良くも悪くも【白黒吸血鬼】は組みやすく、チームに一人は居ることが想定されるので、強力な吸血鬼デッキが組めたのはかなり大きいです。


チームメイトのデッキは、《鉄面提督、ベケット》と《人質取り》を有する28番の【海賊】

《轟く声、ティシャーナ》と低コストのマーフォークを集めたどみなんとの【青緑マーフォーク】となりました。

jp_PxlYqa3ZQJjp_C47hkllAv1




















練習で殆どトライできていなかった【青緑マーフォーク】の扱いに戸惑いながらも、なんとか形にして、消去法でどみなんとに運用してもらうことになりました。

プレイアブルかつ強力なレアが多く、二日目進出が十分現実的なプールです。

デッキの候補として赤白の前のめりアグロも組むことができたので、前日シールドでランプ相手に不安が残ることが判明した吸血鬼(の僕)に色替えサイドプランとして75分のデッキ構築時間をギリギリまで使用して本選に臨みました。

図2













6-1でRound 8を迎えたときはベスト4か~?と思っていたのですが、そこからコロコロと転げ落ちて個人5-3-1、チーム6-2-1で初日は終了。

オポネントが極端に高ければ、二日目全勝でベスト4に滑り込めるかも、という位置でした。


赤白にスイッチするサイドを渡されていましたが、うまく乗りこなせていませんでした。
Round 8の緑白相手に2ゲーム目でスイッチして意表を突く形で一本を返したのですが、後手番となる3ゲーム目も愚直に赤白の形のままであったのが良くなかったです。

どちらにせよ先手である相手に攻めの主導権があるので、こちらが攻め切る前にファッティ達へ辿り着かれてしまいます。
実際に1ターン目マナクリーチャーから2ターン目に恐竜と動かれてそのまま戦線を抑え込まれてしまいました。
サイド後の後手はじっくりとゲームを進めることのできる白黒で除去のかみ合うことを期待するのが現実的であったと思います。


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二日目


僕にとっては初めてとなるグランプリ二日目の風景です。
すっかり少なくなったライバルチームの姿を見ながら、何はともあれ初日の九回戦を勝ち抜いた実感が湧いてきます。

初日とは違い、運営スタッフによってチェック済みのプールを広げ、デッキ構築を始めました。

幸いにして、自分は初日と殆ど同じ吸血鬼が組めました。《軍団の上陸》が《残骸の漂着》に変わった程度ですね。
jp_om3PkZGo5v





















どみなんとは【赤黒海賊】
28番がこの日一番苦しいデッキで、悩みながらも【青緑ランプ】を構築。
《征服者のガレオン船 / 征服者の橋頭堡》《探査の探検 / 失われた谷間》を中心に、優良アンコモンであるフィニッシャーの《轟く棘背びれ》に繋げる形です。
jp_AtEtI4P4mojp_DSiEwZIJzv




















デッキパワーは僕とどみなんとの2トップで、勝ちきれるときに28番に勝ちをかみ合わせてもらえればチーム全勝も見えてくるかな、といったプールでした。

図3









ん~~~~~勝ちきらん~~~~~!!!
個人3-2, チーム3-2です。

エースだった自分がこけてチームもこけてますね。
Round 4は覚前プロ率いるチームで、先手ダブルマリガンと色事故に見舞われ、見事に壁に跳ね返された形になりました。

プロ相手だから負けた!というつもりは毛頭ありませんが、彼らのレベルになると相手のプレイや構築の綻びを突くことへの期待値が極端に低くなってきます。
これに勝つ為に僕たちができるアプローチは、こちら側の綻びを無くしていくことだと思うのですが、今回はこちらのメインの土地の配分が間違っていおり、この部分がこの大事なゲームで表れてしまったのかなぁと反省しています。

(先手ダブルマリガン土地2でストップは不運で片付けてしまえますが、2ゲーム目の色事故、黒ダブルが捻出できないことはデッキの沼の枚数が誤っていたな、ということが後の一人回しで判明しました。)

Round 5は相手が明らかに不利なライフレースを敢行してきて、《川の叱責》の存在を十分に予感していたのですが、肉ばかりのハンドでしたのでフルパンするしか特段手だてが無く、そのまま打たれて負けてしまいました。
jp_q5ePSq2ZwS




















何かなかったのかなぁ...
分かっているカードでそのまま負けるのは馬鹿らしくて悔しいですね。
何かできなかったかなぁ...

最終的なチーム順位は38位で終了。
最後のマッチに勝っていれば、なんとか賞金圏内だったのに...と、なんとも悔しい結果となりました。

しかし、結果としては何も残らなかったとはいえ、個人的には満足のいくグランプリだったな、とも思ったり。
賞金すら圏外なのに、満足とか言ってたら怒られちゃうかな?

やはりチーム戦は楽しいですね。
何回も何回も言いますが、組みたかったチームで戦えて、こんなにうれしいことはありません。
まして、遊戯王では碌な結果を出せなかったこのチームが、結果として何も残らなかったとは言え、グランプリの二日目に残ることができたのです。
個々のレベルが目に見えて上がったことが実感できました。

参加は怪しいかなぁと思っていた3月のGP京都も行きたいな~と、心に火も付き、やる気十分です。
次こそは入賞を目指して!


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最後に


サラッと流しましたが、前日チームシールドでプレイがぼろぼろだった...というのは結構大事な問題で、これは概ねプレイヤーのメンタルの問題だと思います。

マジックのチーム戦は両隣のチームメイトと相談が自由なので、難しい盤面の行動をつい隣に相談したくなってしまいますが、あまり多くを求めすぎると自分のプレイへの自信を失わせるものとなってしまいます。

ゲームの流れを最初から見ていて、最終意思決定をするのは常に自分なのですから、過剰に横を意識しすぎない!という当たり前の事実を肝に銘じておくきっかけになった金曜日でした。

そのおかげで本番では気持ちを切り替えて適切なプレイをできていた...はずです。
ミスってたらごめんなさい。

勿論横に相談すべき場面も多くあり、実際本番でも横からの三人の意見を合わせてベストプレイを導き出せた盤面が多くありました。


個と集団の強みのバランスを上手くとるのがチーム力なのかなぁ。

チームへの貢献という点に関しては、プレイヤーとしてまだまだ精進しなければならないので、頑張りたいところです。

チームである意味が「楽しい」だけでなく、「この三人だから勝てる」となりますように....




長い文章となってしまいましたが、ここまで読んでくださりありがとうございました。
このGP静岡の地で、プロツアーへの切符を掴みかけたある人の記事が温まりつつあるので、そちらもどうぞお楽しみに。

ではまた。


うーけけ










 

10月の活動予定

こんにちは。筑波大学TCG研のシリュウです。

秋学期が始まったため、TCG研も活動を再開したいと思います。

以下の日にちが活動予定日と活動場所になっております。

10月  5日(木) 18:30~21:00頃 ズンドコ商店つくば
10月10日(火) 18:00~21:00     2C403
10月12日(木) 18:00~21:00     2C403
10月19日(木) 18:00~21:00     2D205
10月24日(火) 18:00~21:00     2D106
10月26日(木) 18:00~21:00     2D205
10月31日(火) 18:00~21:00     2D305
11月  2日(木) 18:00~21:00     2D305

秋学期からでもTCG研に参加したいという方も歓迎しているので、気軽にTCG研までお越しください!



日本選手権2017(MTG)

うーけけです。

細々とスタンダードをやっていたので、日本選手権(以下ニッセン)に行ってきました。
正直あまり自信がなかった故、身内五人での楽しい楽しい静岡観光みたいなノリ。

この大会は二日間に渡って行われ、初日はスタンダード4回戦とドラフト3回戦
二日目はドラフト3回戦とスタンダード2回戦の12ラウンドが行われ、その上位8名によってスタンダードの決勝SEが行われるというものでした。


自分のデッキは【Ramunap Red】
聞こえはいいけど赤単アホアグロです。
MOでかなり回していたのでプレイに自信があり、とにかくライフを詰める感じが非常に性に合っていたので選択しました。

構築部分は特に語ることも無く、メインの《熱烈の神、ハゾレト》が4枚だったり《焼夷流》と《削剥》を併用していたり...みたいなのが特徴だったはずなのですが、結局周りも似たようなことを考えていたようでたいして変わらないリストになってしまいました。
まあ、そりゃそうなるよね。

大会前日に静岡県内のホテルにチェックインし、赤単を選択したメンバーとプランの最終確認。
...をしたはずなのですが、直前にリストを入れ替えるのを嫌ってしまい、激押しされた《グレムリン解放》だけサイドにとってさっさと就寝。
後から思えば自分のリストに意固地になっていました。自分の良くないところです。


そして迎えた大会初日!
...の前に、宿泊したホテルの朝食があまりに素晴らしく、感動してしまいました。


ごはん










金目鯛の炊き込みご飯が個人的にベスト!
特産品の桜エビと釜揚げシラスをこれでもか!というくらい盛ってわしゃわしゃかっこむともう、無限に食べられてしまう。
気力を十二分にチャージしてから会場に向かうことができました。

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スタンダードラウンドの戦績は
【緑白ランプ】oxx
【赤単】xoo
【赤単】xoo
【ティムールエネルギー】oo

3-1で通過。
白いランプはやはりきついですね。
《領事の権限》は単純にアドバンテージを損失するカードなので嫌いなのですが、こいつらや【青白コントロール】のようなかみ合うデッキが使ってくると本当に辛い。

赤単ミラーは完全にハゾレトゲーなので本当に心臓に悪かったです。
調整段階で得た「後手でも攻めの姿勢を崩さない」の方針を貫いた分の成果がサイド後に少しでも表れていた...のかなぁ。

ティムールエネルギーは先手後手にかなり影響を受けるマッチアップです。
《アン一門の壊し屋》の強さがダイスの目によってかなり違ってきてしまいます。
幸いこちらが先手でしたので、ぶぉんぶぉんと二回まわして勝つ事が出来ました。

スタンダードラウンドは総じてツキにも恵まれていたと思います。
ドラマチックな《熱烈の神、ハゾレト》の活躍で救われた試合が何本もありました。
対戦相手にとってはたまったものではなかっただろうなと思います。

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続くドラフトラウンド。

この環境のドラフトはそこそこ自信がありましたので、極端にドラフトになれたプレイヤーやプロ達と同卓しなければそこそこ勝つであろうという気持ちで臨みました。

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ピック順は失念してしまいましたが、1-1のパックが弱く、仕方がないのでそのパックに少なかった白のカードである《尽きぬ希望のエイヴン》をピック。
その後も《農場 / 市場》や《オケチラの報復者》などの白いカードを絞り、次のパックでの白の利権を主張しつつ、《抑えがたい渇き》が一周したことで二色目を青にしようかな....と考えていたのですが...

2パック目。
あまりに白いカードが無い。おかしい。

3パック目のアモンケットで焦りながらなんとかカードをかき集めてまあまあな青白飛行が完成。

線が細いのに加えて、思ったようなピックができなかったので組み終わった後はかなり顔面蒼白でした。青白だけに。

ドラフトラウンドの結果
白黒oo
多色oxo
緑多色oo

1戦目の相手が僕の下家だったので、さっそく2パック目の白いカードが枯渇していた理由を知りました。
流した覚えのない《オケチラの報復者》が3枚も入ったデッキでしたので、まあ白やってても文句は言えないかなぁと。
ゲーム自体は、念のためにピックしておいた《ギデオンの敗北》をコンバットトリックに合わせ打ちして勝利。経験値が生きたのかもなーと少しうれしくなった瞬間でした。

2戦目の相手は《試練を超えたもの、サムト》をプレイしてきたと思ったら、7ターン目には《王神、ニコル・ボーラス》!
強力レアの連打で流石にひっくり返りましたが、デッキの相性が流石に大きく殴り切り。
ほんとに出てきた強いカードを順番にとっていったみたいなデッキだったので、流れているカードが妙に弱かったのも納得しました。

3戦目は飛行クロックが強くて一本取って、二本目はトリマリで勝ちました。やるせない
ともかく初日は6-1でベスト8の目を残して終えることができました。

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相変わらず美味しい!美味しい!と叫びながら朝食を食べて迎えた二日目

この日はドラフトからスタートでした。

周りを見渡すと僕でも知っているスター選手がちらほら見えます。やったるで~と気合を入れて臨んだドラフト。


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3パック分のピックは一瞬で終わり、目の前に残ったのはゴミの束。何をどんな順番で取ったのか全然覚えていません。
おぼろげな記憶を手繰ると、昨日の結果に引きずられて白いカードに縋ろうとしたことまでで、1-2で《混沌の大口》を隣から渡されてびっくりして記憶が途切れています。

まごうことなきクソデッキ。その運命や如何に。



白黒xx
青赤oo
赤緑t黒oo

望外の2-1!
ありとあらゆる知識を総動員してゴミビートと引けるっしょデカブツコントロールを交互に行っていました。
サイド後は緑多色を得意とする身内の助言に従ったサイドボードを行い、これも非情に良かった。脳みそが二つあるとやっぱり違いますね。


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残るスタンダード2戦
ここを二連勝すればオポーネント次第でtop8が見えてきます!


....見えてくるはずだったのですが、なんと初日に提出していたデッキリストに不備があり、ゲームの一本目をゲームロスで落とす形に。そのまま二本目をあっさり落としてSEに上がる夢はあっさりと潰えたのでありました。
締まらない...


【赤黒】xx
【ティムールエネルギー】oo

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結果9-3の全体25 / 620位で大会を終えました。

決勝ラウンドには残れませんでしたが、自身の成長を感じられる結果に満足もしています。でも悔しい~!

遊戯村の片隅に生まれた若者なので、原根選手の優勝を喜びながら家路に着きました。

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大会の反省

・スタンダードのデッキ選択は正しかったか?

正しくなかったと思います。
今回はひたすらツイていたのでこの戦績で済みましたが、【ティムールエネルギー】を選択していればもっと危なげない試合ができたかと思います。
また、自分のプランやカードの採択をうまく言語化して調整メンバーに還元できていなかったのもよくない部分でした。

メタゲームを追う、という行為がやはり下手だなというのを実感します。
資産と時間という制約とうまく付き合いながら、メタゲームを追いかけ続けるうまい方法が欲しいですね。

頑固で自分のデッキを変えたがらないのも悪いところだな~と思っています。自覚はしてるんだけど中々治らないんです。毎回付き合ってくれてる身内には感謝してもしきれないです。


・ドラフトへの取り組みは足りていたか?

練習の質としては5~6割くらいだと思います。ドラフトを練習できるコミュニティがあるという時点で、大多数のプレイヤーと比べて大きなアドバンテージを持っています。
良くなかった点としてはドラフト後のミーティングが足りなかったかな、と。

この環境のドラフトはアーキタイプが【青赤果敢】【白黒ゾンビ】【青黒サイクリング】【青白飛行】【緑多色】etc...とあるのですが、各人が得意なアーキタイプをほかのメンバーに還元できていなかったな。というのを、初日の夜にホテルに戻ってから青黒サイクリングのドラフトテクニックを教えてもらいながら考えていました。


次なる目標はGP静岡です。
それでは、また。

OpCSに行ってきました!

こんにちは。筑波大学TCG研究会のシリュウです。

今回は第18回オレたちトレカ部プチCSに行ってきました。

使用したデッキは「召喚真竜」です。

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戦い方は、全ての対戦で後攻をとるプランにしました。理由は、このデッキは後攻から捲る力はあるが、先攻展開があまり強くないということを感じており、ミラーマッチに対しては後攻が有利と判断し、恐竜デッキに対して後攻を与えてしまった場合、相手の動きを妨害しきれず、ワンキルされてしまうことが多かったからです。

自分はこのデッキを使い始めて日が浅いため、大会に参加することでエクストラデッキに必要なものを判断したり、自分の後攻をとって戦うというプランが正しいのかということを判断したいと思いました。

戦績

<予選ラウンド>

1戦目
対【ファーニマル】 ダイス勝ち
1本目 後攻
ワンキルして勝ち

2本目 先攻
ワンキルされて負け

3本目 後攻
虚無空間を開いて勝ち

2戦目
対【壊獣召喚獣】 ダイス負け
1本目 先攻
スケープ・ゴートトークンをプルガトリオで殴って勝ち

2本目 先攻
手札事故により負け

3本目 後攻
壊獣の効果を知らなくて苦戦するもETでライフ削って勝ち

3戦目
いつも調整している身内と当たってしまいました。
対【恐竜竜星真竜皇】 ダイス勝ち
1本目 後攻
相手が事故っていた様子でその間にライフをとって勝ち

2本目 先攻
虚無空間を発動して有利に進めるもライフ計算をミスしてしまい、自分で虚無空間を割ってしまうも何とかマスターPを着地させて勝ち 

4戦目
対【恐竜竜星真竜皇】 ダイス負け
1本目 後攻
Gを投げ、罠を踏み超えて勝ち

2本目 後攻
誘発を投げ、展開を止めて勝ち

予選ラウンドは全勝で決勝トーナメントに進むことができました。

<決勝トーナメント>

ダイスで負けてしまったため、予選ラウンド全勝者3人のうち1人だけシードを逃すことになってしまいました…

1戦目
対【WW魔導召喚真竜】 ダイス負け
1本目 後攻
マスターPが着地されるも、リソース差を広げて勝ち

2本目 後攻
マスターPが着地されるも、それを精神操作で奪って勝ち

2戦目
対【命削り真竜】 ダイス負け
1本目 後攻
スキルドレインをどかして、マスターPをしっかりと着地させて勝ち

2本目 後攻
手札事故により負け

3本目 後攻
相手のプレミもあり、ETでライフリードして勝ち

準決勝
対【恐竜竜星真竜皇】 ダイス負け
1本目 後攻
相手の初手が事故っていた様子だが、ライフを削りきれず、返しにワンキルされて負け

2本目 後攻
強欲で貪欲な壺で捲るのに必要なカード2枚持ってきて勝ち

3本目 後攻
EDとなり、ライフ削ることができなくて負け

3位決定戦
対【恐竜真竜皇】 ダイス負け
1本目 先攻
究極伝導恐獣(アルティメットコンダクターティラノ)を超えられなくて負け

2本目 後攻
エリュシオンで盤面捲って勝ち

3本目 先攻
相手の動きに合わせてしっかりと誘発を当てることができて勝ち

以上のような戦績となり、合計7-1で3位になることができました!

今回は賞品として、ユート&ダーク・レクイエム・エクシーズ・ドラゴンのスリーブを80枚頂きました。

S_6420393814053


今回はプレミを何個かしてしまい、自分のプレイを反省しなければならない点やエクストラデッキの改良点も見つかり、大会を有意義に過ごせたのではないかと思います。また、後攻をとって戦うというプランも悪くないと実感することができました。

今後も大会で良い結果が出せるように頑張りたいと思います。


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