うーけけです。

訳あって今年の8月ごろに故郷の遊戯王を離れ、MTGの世界にやってきました。

以前の記事で、「選考会目指しましょう!」とか言っときながらの移住なので大変に情けない話なのですが、僕も大変悲しい顔をしているので多めに見てください。 心はいつでも故郷にあります。


MTGを始めて二か月弱は【バントカンパニー】を使用してマジックの基礎を学び、カラデシュ・ブロックが始まった今期からデッキを組んで、今回初めての競技イベントとなる水戸PPTQに参加しました。


使用デッキは【ジャンドうけスペシャル】です。凄い強そうですね。

Cu5EP7VUMAAPhnw





















サイドボードです。

1476670165052-541451576
















リミテかな?

変なグレムリンと猿が迷い込んでます。一度もサイドインしたことは無かったです。破壊工作くんも三枚要りませんでしたね。
ゴンティくんも誰相手に入れるのか意味が分かりません。


サイドボードが8枚くらいしかない状態で試合に臨みました。


R1:【黒単】 ○○

・守備隊で殴ってたら勝てました

・守備隊で殴ってたら勝てました


R2:【グリクシスコントロール】○○

・守備隊で殴ってたら勝てました。打消しと《天才の片鱗/Glimmer of Genius》が見えたので、霊気池系のデッキかと思い、とりあえず腐りそうな除去をほぼすべて引っこ抜くサイドチェンジをしました。

・《氷の中の存在/Thing in the Ice》が出てきたものの、無視して守備隊で殴ってたらかt。。。
と思いきや、《ゲトの裏切り者、カリタス/Kalitas, Traitor of Ghet》が着地して止まってしまいました。
ゾンビも沸いてしまったので一転ピンチ。引いてきたチャンドラを大事に大事に隠し持ち、相手がマナを寝っころがしたところにチャンドラを着地させてようやくカリタスを除去できました。あとは氷が溶けきる前に殴り切り。


R3:【RW人間】×○○

・1マナ始動の相手に押し切られました。3マナで除去と1マナクロックを同時に展開する構造が強いですね。

・サイドカードの《過酷な精査/Harsh Scrutiny》が相手の唯一のクロックである守備隊を落とし、むこうのリソースが《ゼンディカーの同盟者、ギデオン/Gideon, Ally of Zendikar》だけであることも暴き出しました。

 ギデオンを《無許可の分解/Unlicensed Disintegration》のボーナスと《ピア・ナラー/Pia Nalaar 》のトークンで打ち取り、相手の返す《異端聖戦士、サリア/Thalia, Heretic Cathar》を《領事の旗艦、スカイソブリン/Skysovereign, Consul Flagship》が叩き落としてゲームを終えました。

・相手の土地が止まっているうちにスカイソブリンが着地。相手のクリーチャーはこれ以降生きて次の朝日を拝めなくなりました。


R4:【RW機体】×○×

・どぶーん

・《無私の霊魂/Selfless Spirit》を除去して、返すターンに《焼夷式破壊工作/Incendiary Sabotage》!
4アド取って勝ち

・《模範操縦士、デパラ/Depala, Pilot Exemplar》でパンプされた《密輸人の回転翼機/Smuggler's Copter》に3点火力を打ち込む大ポカ。アグロ相手にこのミスはもう取り返しがつきませんでした。


R5:【GRアグロ】○○

・初手に三枚あった無許可の分解と、引いてきた《通電の喧嘩屋/Voltaic Brawler》でごり押しビートダウン

・内容は忘れたけど相手が可哀想なくらい除去の多いハンドをキープしました。相手のクリーチャーは須らく夕べには骸と化していました。


4-1でSEに。4人のSEであったので先後決定権を貰っています。アグロ寄りのデッキは予選順位が高いと本当に楽になりますね。


SE1:【RW機体】○○

・たかり屋、守備隊、チャンドラ。順番に出してどぶぶ~ん

・相手のランドが200年くらい止まっている隙に、最速で着地したリリアナは忠誠度7だしソブリン置いてあるしトラッカーも元気にしてるしみたいな凄く可哀想な場になって勝ち


マッチ10分くらいで終わったんでめっちゃ暇そうにしながら決勝の相手が【BG昂揚】であることを確認。


SE2:【BG昂揚】××

・喧嘩屋が《墓後家蜘蛛、イシュカナ/Ishkanah, Grafwidow》 で止まった後、相手の盛り返しが始まりました。
《森の代言者/Sylvan Advocate》 二匹に《害悪の機械巨人/Noxious Gearhulk》が追加されたあたりでコンシード

・内容が濃いが緑が出ない!みたいなハンドを迷った末キープしたのですが、それをあざ笑うかのように引けども引けども緑のクリーチャー。
暇そうな通電の喧嘩屋と不屈の追跡者に囲まれながら、静かに息を引き取りました。 


決勝落ちでした。悔しい~!

サイドに問題が大ありですね。
各アーキタイプへの理解も浅い!

MTGの大会の滑り出しとしてはまずまずといった所なので、次に繋げていきたいです。