

ども。
本日は朝から曲作りに没頭。
先日届いたavalon U5がかなりご機嫌なサウンドを鳴らしてくれてます。
さてさて、
今日は今読みかけの本をご紹介。
普段は二冊を並行して読んだりはしないけど、珍しく行ったり来たりしながら読み分けてます。
まずは、
『一瞬の夏』/沢木耕太郎
『凍』の作者のこれまたノンフィクション。
タイトルだけだと甲子園を連想してしまうけど、
東洋太平洋チャンピオンになったボクサー、カシアス内藤のカムバックを描いたボクシングもの。
沢木耕太郎のノンフィクションは一見淡々とした文章で描かれてるけど、細かい心情表現等でどこか芯の強さを感じて好きです。
まだ半分も読んでないけど良い作品の風格は漂ってます。
ボクシングやスポーツ好きでなくても充実して読める一冊なのでは無いでしょうか。
んでもう一冊は、
『散歩のとき何か食べたくなって』/池波正太郎
こちらはエッセイ。
文豪であり食通でもある池波正太郎が散歩の時に出会った店や食べ物を綴る一冊。
紹介される店や料理は勿論ながら、
当時の時代の空気感が伝わって来る心地よさが有ります。
古き良き言葉遣いや人々の所作。
豊かさにも色々あるけど、ここに描かれるようなさりげない美しさは現代ではなかなか感じられないなと、産まれてもいない時代にノスタルジーを感じます(笑)。
つー訳で、
小説とエッセイは全然同時進行で読めるなー。
最近曲作りに集中し過ぎてあんまり読む時間もないけど、少しずつ進めていきたいと思いまーす。
ではでは!
今週末は久々に埼玉北浦和KYARAに行きます!
セットリストを見直して改善したので楽しみにしててなー。
ども!