ネットでは競馬予想の勧誘が止まないが、リアルでは今さっき某学会の勧誘が来た
隣部屋が某学会さんだったとは初耳で、夜にごそごそと立ち話しているのもそういうことか納得した
こちらが断っても何事もなかったように話し続ける姿は営業マンの鑑かもしれんが、競馬予想している最中に勘弁して欲しかったな


<東京11R・天皇賞(秋)>
形勢:女王ブエナVS昇り龍の4歳勢の戦い。JCの行方を占う前哨戦でもある
展開:シルポート単騎で、アーネストリーがどこまで前に行くか
4 エイシンフラッシュ
8 ペルーサ
▲11 ローズキングダム
△5 ブエナビスタ
△7 ダークシャドウ
△18 アーネストリー

馬連 4→5・8・11(300×3)
〃  8→5・11(200×2)
馬単 4→7・18(100×2)
〃  8→7・18(100×2)
三連複 4−8→5・11・18(100×3)
計 2000円

雨雲が東京には来ていない模様。前週の不良馬場で内側が多少荒れていても、造園課が頑張るだろうし高速馬場は維持されているだろう
しかし、極端な内有利にはならないだろうし、予想する側からするといろいろ夢が見られるコンディションといえる
馬場が「良」だとすると、問題は展開だ。ハイペースでより長い距離的の馬が台頭する底力勝負か、府中らしい時計勝負となるか
マイラーといえるのはシルポートぐらいで、ビッグウィークやアーネストリーが突くぐらいでハイペースにはならない。となれば展開はまず後者で、ミドルペースの淀みのない流れでいい位置取りを取れるかが勝負の分かれ目となる
動きが重くなってきたブエナには辛い流れだろう。実力を出すまでに勝負が決まってしまう可能性が高い
本命は春先に復調してきたエイシンフラッシュ
去年の秋はダービーの疲れからガレて帰ってきたの誤算だった。休み明けの大阪杯では59キロでヒルノダムールとダークシャドウに迫った。ダークシャドウより格上なのは明白だろう
秋天始動は、使い込めない体質とJC、有馬の古馬三冠を狙うがゆえ。昨年勝ったブエナと違って同レースへのモチベーションも高い
二番軸には、春天以来のペルーサ
前走春天からの勝ち馬は近年見当たらないが、その勝負気配を買って選んでみた
同馬も古馬三冠ルートに行きたいのだが、このままでは賞金不足で国際レースのJCには出られない状態なのだ
もうここは勝つしかない。前哨戦の叩きを重視する藤沢厩舎にして、この意気込みは本物だ
馬の方はいよいよ馬体が増し、本格化してきた。去年は驚異的な追い込みで連対したが、パワーアップした今なら横綱相撲で勝ちきってもおかしくない
ヒモには、軸候補も距離適性から三番手にしたローズキングダム、スピード競馬なら買わざる得ないダークシャドウ、大外でも前に行けるアーネストリー、そして格に敬意を表してブエナビスタ

<京都11R・カシオペヤS>
15 ネオヴァンドーム
○14 ゲシュタルト
▲3 ショウリュウムーン
☆1 スピリタス

単勝 15(400)
ワイド 14−15(400)
馬連 15→1・3(100×2)
計 1000円


京都もなーんとか、良馬場で保ってくれそうだ。振っても小雨、良に近い稍重止まりだろう
となると負けられないのがネオヴァンドーム
春先この舞台で、重賞ホースとなったミッキードリームを負かしている。是非とも賞金を積みたいところだ
相手には、前走オールカマー二着のゲシュタルト
この馬は勝ち味が薄く目立たないが地力はある。距離がどうかも、千八外回りでオースミスパークぐらいしか先行馬もいないので、追走に苦しむことはないだろう
その他、なぜか54キロで出られてしまう牝馬勢が怖いが、その筆頭は京都牝馬S勝ちのショウリュウムーン
大穴では、タニノギムレット産駒のスピリタス。米子Sではリディルにコンマ一秒差だ

血統人気のダイワファルコンは、京都の下り坂に慣れない鞍上から消し
残りの牝馬、オウケンサクラコスモネモシンも切れ味勝負には弱いと見て、消し
いろんな馬が始動しているレースなので、それぞれの走りに注目したい