栃木県でのデントリペアはお任せください。

宇都宮市、大田原市に工場がありますのでどちらでも施工可能です。業者様へは出張作業も可能ですのでお気軽にご相談ください~


スバル レガシィツーリングワゴンのクウォーターパネルにできたヘコミをデントリペアします。

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奥のカレンダーを見ると1月です…いまはもう3月・・・ 早いですねーーー今年ももうほんとにいろいろありました・・・

つい昨日修理した気がします。年とると過去のことが最近のように感じるようになるのでしょうか??

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ヘコミはマスキングで囲った部分です。

なんていう場所なんでしょうか?ドアとタイヤの間の狭いところ?ステップの立ち上がりのところ?とでもいうのでしょうか。

とりあえず 『かなり 作業しづらい場所』 です。
車種によってはまったく道具が入りません。というかそういう車が増えてます。

まあウンチク垂れてても道具がはいるかどうかわからないのでバラしていきます。

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道具がはいる可能性をもとめて、ひたすらバラします。

今回は、本当に、本当に、運良くツールが入りました。もう少し場所がずれていたらダメでした。
これがデントリペアの難しいところ。ヘコミが簡単でも場所が悪いと直せないこともあるんです。

どんな車でも故障したら修理できるようになっています。エンジンなら部品交換や修理など、ボディーなら板金塗装や、パネル交換など、それらは修理書などがあり、どのように修理するかあるていど決まっています。

でもデントリペアで直すことは考慮されていませんので、非常に難しい場所が出てくるのです。ひと昔前の車と違い、内装を外してもビッチリ鉄板で覆われていて道具が入る隙間も年々少なくなっています。セダンのトランクがわかりやすいですが、10年くらい前のトランクのサイドはほぼどんがらでしたが今は補強のパネルが後ろに伸びてきていてツールを入れる隙間が無い!ってことが多いです。

今回のお車も内装ばらした写真をみるとわかりますが、外側の鉄板が見えている場所はごくわずかです。この状態からなんとか解決を試みるのが私の技術です。

長くなりましたがへこみの状態は・・・

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横に引きずってできたヘコミです。ヘコミそのものは軽傷なんですが作業性が悪すぎて難しいのです。


修理後

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しっかりと修復しました。専用ボードの線が真っすぐに揃っています。

とても難しい修理でした。

大切なお車の修理ご依頼、ありがとうございました!!