先日 デントリペア国際ライセンスなるもののテストを受けてきました



詳しくはこちらで⇒http://j-sms.org/test-7/

前回、ジャーニーマンというまあ初級者的なものは合格してたので

今回は最難関のマスタークラフトマンを受験しました。

へこみは3個直します。

内訳は
ドアのへこみ

鉄ボンネットのへこみ

アルミボンネットのへこみ

です。

へこみの種類としては 深いへこみでへこみの芯の部分が完全に伸びているものです。

なので 絞れないとパネルを平らにできないへこみです。

作業においては意外と縛りが多くて 表面にサンディングやコンパウンドなどかけれない、裏面に傷をいれられない、などなど はっきりいって難しいです。

しかも、仕上がりの確認は表面の凹凸を0.01μmまで読み取れる機械でやるので

一切、ごまかしがきかないのです。。。

この機械、というか測定器 本当にやばいです!!!

くわしくは言えませんが、このテストを受けた人はわかります。ここまで見られてるのか…と。




合否はまだ出ていませんので、わかり次第、報告します。。。

日本ではまだ10人しかもっていない最上級マスタークラフトマン。合否が楽しみです。