どこの世界も業種も同じですが

やる人によって結果はまったく変わります。

デントリペアも例外なくそういうことになってるので、、、

もうぐちゃぐちゃです。どの世界もそうですよね?

なので当店は、というか私はそいうものを解決するために

アメリカ合衆国で行われている

デントリペアの最上級クラスのライセンスを受験し合格しました。

マスタークラフトマン


技術を自慢したいとかではなく、

お客さんが、

大切な車を修理する際のお店選びの参考になればと思い

ライセンス試験を受けた結果合格。


ライセンス試験の内容はこちら ⇒ http://j-sms.org/test-7/ でご確認ください。
正直、かなりシビアな試験です。
計測器がマイクロメートルのオーダーで測れるので作業のアラはすべて表示されます。
あと、押しすぎてブツブツになったところをペーパーで研いでごまかすやり方がありますが
それをやった時点で不合格!!つまり普段からそういう仕事をしている業者はアウトなんです。

当然、修理なのである程度まで鉄板を戻せていれば合格ですが、その要求レベルが高いので
結構やられます。しかも受験料って高額なので、不合格になったら…というプレッシャーもありつつ。

合格すれば本国のサイトにも名前とランクが載ります。


vale lisence1

vale lisence2

赤枠のところに私の名前があります。


これは、デントリペアが上手くて大きなヘコミが直せる!とかそういうことではなく

”きちんとした技術を持っている人です”

と第三者の機関から証明されただけですので誤解なく。
上記のリンクからテスト内容などよく見てください。どんなヘコミを直してますか??


大切なことなので書いておきます…