ボディとガラスに付着したウォータースポットの除去です


塗装面の付着物除去

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大切にしていても、いつの間にかこうなってしまうことも多いです。

コーティングしていても、なります。

ここまでひどくなるまでの時間は、保管、環境、洗車などなどの状況で変わってきます。


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ボンネットだけでなく、ボディ全面がシミだらけでした。

塗装面、除去完了。


次は、ガラス。

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リヤ席のガラスが酷いです。前席のガラスはウロコはありません。
これは新車から前席のガラスだけは撥水加工がされているからです。
リヤ席は加工されていないのでウロコまみれになります。

ということは、、、
今回、ガラスのウロコ除去をしても、無加工ではまたウロコまみれになります。
なので、除去した後は必ず、撥水剤を塗布します。業務用のものなので
サイドのガラスならワイパーでこすられないので2年以上撥水が持続するうえ、ウロコもほとんど付着しません。

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結構ひどいです。


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除去完了しました。


こういう作業は、できるかぎり早めに対策したほうが費用も安く済むし、車に対するダメージも少なく作業できます。ほっといても悪化するだけです。

ボディの雨シミも同じで、早めに除去したほうが塗装に良いです。
塗装面は、どんどんクリアー塗装が掘れていくので、磨いても消えなくなります。

リヤガラスも同様にひどかったので除去しました。
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付着物がなくなってツヤツヤです。


今後は雨の日も視界が良くなると思います。

ご依頼ありがとうございました!!

ガラス撥水加工は新車時にやるのをおすすめします。