座考

気になるアレやコレや、ちょっと座って考えてみよう

2016年01月

東京都在住の、40代女性主婦です。富士登山を初めてしたのは2006年で、次の年2007年にも登りました。 初めての時は会社の同僚に誘われたのですが、次の年も夏が近づいてくると今年も富士山に行きたいな~と自分から思うようになっていました。去年初めて登った時は楽しくもありましたが、辛い事も多かったのに辛い事は忘れてしまうのかなというぐらい行きたくなってしまいました。また会社の同僚に声をかけ男女4名で行く事になりました。去年富士山に向けて色々揃えていたので、1年振りに使えると思うと嬉しかったです。 ルートは去年と同じ、新宿からバスで吉田口まで行きそこから登っていきました。お天気も良く快晴でした。初めての時、吉田口で木の長い杖を売っていてそれを買って杖をつきながら登ったのですが、1本なので両手で杖を掴んで地面をつかなくてはいけなくて、また岩場などになると邪魔であんまり良くなかったな~と思っていたので、今年はストックを買って持ってきました。しっかりと両手に1本ずつストックを持ち、登ったらかなり楽でした!とてもお勧めです。 今回は途中雨も降りました。持って来たゴアテックスのウェアーを上下着て登りましたが、中の洋服が濡れる事なく快適できた。やはり山の天気はコロコロ変わるので雨対策は絶対に必要です。出来れば靴もゴアテックスなどがいいと思います。身体が冷えてしまうと体力が消耗してしまい、高山病にもなりやすくなってしまいます。私も高かったのですが、ゴアテックス素材の物で良かったと思いました。 5合目から8合目まで登って、山小屋で1泊しました。あまり寝れなかったのですが、夜中に8合目から頂上まで登りました。真っ暗で寒かったのですが、星がいっぱい見えて本当に綺麗でした。 頂上に着いたのはちょうど日の出頃で、御来光を見る事が出来ました。素晴らしかったです。その後お鉢巡りをしたかったのですが、他のメンバーは疲れていて下山しようという事になり諦めました。いつかチャレンジしたいと思います。 富士山ではトイレが全て有料です。100円玉しか受け付けてもらえないので、事前に100円玉は何枚か用意して持っていくと良いと思います。私は100円ショップで売っている100円玉用のコインケースに入れて持っていったのでとても楽でした。それもお勧めです。

食べ物持ちよりでお花見などをする時、前もって打ち合わせしない限り結構料理がかぶってしまうことがあります。特に鶏のから揚げとポテトサラダ。唐揚げは5人中3人の人が持ってきて唐揚げだらけということもありました。そんななかでも意外にかぶらないのが春巻きでした。実家を離れていると普段あまり食べないものなので珍しがられて好評でした。中身に野菜が多いので、揚げ物といってもあまり重くないので女性にも好評でした。 花見に春巻きをもっていこうと思ったのは、単純に自分が好きだったのと、汁けがなくてとりわけやすいだろうと思ったからです。一度作ってみると、思っていたよりずっと簡単で失敗が少ないということが分かりまず。具には割と何をいれてもおいしくなるし。中身に既に火が通っているので中心が生という失敗はないし、皮に包まれているので油も大してはねないしで作りやすいです。 作り方は生姜と豚ひき肉(または細切り)をいため、千切りにした野菜(たけのこ、しいたけ、人参など)を入れてさらにいためたところに醤油、砂糖、少量のスープ、ごま油などで調味し、水戻しした春雨に水気を吸わせたのち水溶き片栗粉でとろみをつけて具が完成です。あとは春巻きの皮につつんで色よく揚げます。コツは具にあまり汁けの多い野菜を使わないこと(家で食べるならいいのですが、時間がたつとふにゃふにゃになってしまうので)、食べやすくするためあまりたくさん具を詰めないこと、少し低めの温度の油で揚げる事です。油の温度が高すぎるとぶつぶつがたくさんできて見た目が悪くなります。

子どもが幼稚園にも上がらなかった頃の話です。一緒に散歩をしていた所、静かな緑地でとてもきれいな桜があるのに気が付きました。次の日も天気が良かったので、その日にお弁当を持って子どもとお花見をすることにしました。3歳前の子どもなので、複雑なものを作っても食べてくれない場合もあります。食べやすくて、かつ、お花見っぽいものは出来ないかな?と考えました。 そこで思い当ったのが、お弁当の定番「卵焼き」です。子どもはたいてい好きですが、これをちょっとアレンジしました。いつもの出汁・砂糖に加えて、卵液にすりおろした人参、玉ねぎを少量加えます。まろやかになるよう、牛乳もほんの少量加えるのがポイントです。これをじっくりと弱火で焼き上げました。四角ではなくて丸いものにし、輪切りにしてそれを花びらのようにアレンジ。おにぎりと一緒にお弁当に詰めます。 桜の花びらの散るレジャーシート上、お弁当をぱかっと開けた瞬間に、子どもは「キャーおはな!」と喜びました。ごく小さなおにぎりと一緒に、手づかみでぱくぱく食べられます。そうとは知らずに、野菜もたっぷり入っている卵焼きを「ピンクのたまご」と称して、全部食べてしまいました。 その夜は、帰宅した主人に「今日ねえ、お花の下でピンクのたまごのお花たべたよ」と報告していた子どもです。お父さんは首を捻って不思議がっていました。私は料理は好きですが、不器用なのでお子様のお弁当に、入魂のキャラ弁を作られるお母さま方の足元にも及びません。ですが、こういったシンプルな方法でも子どもは喜んでくれるのだな、と嬉しくなった思い出です。

以前友達とお花見をした時の話です。友達一人と私とで、毎年花見をしているのですが、お互いにお弁当を持ってそのお弁当を分けて食べることになっています。 私が作って友達から一番好評を得たのはミニハンバーガーです。私がミニハンバーガーを作ろうと思った決め手は友達が太巻きを作ってくると言ったことです。友達が和食ということでこちらからは、洋食を作っていこうと思たのです。 作り方は、ハンバーグの小さいものを作ってパテにし、パンズは普通の味のついていない小さいコッペパンを二つに割ったものにしました。ハンバーグの味付けは照り焼き風に。醤油と砂糖そしてとろみをつけるためかたくり粉を入れました。そして、パンにはさむものとしてレタスとトマトを選びました。コッペパンにそれらを挟み、ちょっとバラバラになりそうだったので、竹串で止めました。 それをお花見にもっていったら、友達から「とてもおいしい」と言われました。友達は聞いていた通り太巻きを持ってきたので、それとの相性も良かったと思います。ちょっと花見にはめずらしかったこともあって、「おしゃれな雰囲気が出ている」ともいわれました。ちょっと想定外だったのは、竹串を刺したまま食べてもらおうかと思っていたのですが友達は即座に外していたことです。竹串はなくてもバラバラにはならなかったようです。友達の話によると「ちょっと竹串は食べにくい」とのこと。バラバラにならないのであれば不要だったのではないかと反省しました。

ママ友たちと開催したお花見パーティー。それぞれ作った料理を持ち寄ろうという話になり、私はパン屋に勤めていたこともあり良く作っていた「サンドイッチ」担当になりました。元職人のプライドをかけて気合いを入れます。 まずサンドイッチの種類を決めます。きゅうり&ハムサンド、カツサンド、卵サンド、BLT(ベーコンレタストマト)サンド、ポテサラサンド。 サンドイッチは中の具を作るのが結構大変なんです。上のサンドイッチを作ろうと思ったら、卵とポテサラは前日に作っておき、カツも下準備をすませ、きゅうり、レタスもすぐ使えるようにカットしておかなければいけません。パン屋さんで食パンを一本購入し前日の準備は完了です。 当日、早起きして怒涛のサンドイッチ作り!サンドイッチはパンに水分を吸わせないために、バターなどを先に塗っておきます。一番大事なことが、「上手くカットできるか」という事です。パン切り包丁で切るのが一番良いです。パンをつぶさないように、手前に引く力に集中しながら切ると上手く切れます。 そうして2時間ほどで完成!ひと家族で食べれるように三角ではなく長方形型のサンドイッチにして4個づつパックに詰めて完成。ドキドキしながらお花見会場に到着しました。 反応は上々!「うわー!お店のサンドイッチみたい!!」ととても喜んでもらえました!料理は他にも色々あったのですが、サンドイッチは全部無くなりました!朝早く作ったかいがありました…。私的にも大満足のお花見パーティーでした。 気軽に手で食べられるサンドイッチはとてもオススメですよ。

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