大学生のころ、ホワイトデーのお返しにはいろいろなものをもらいました。 バイト先でお世話になっている仲間とか、彼氏とか。いろんな人に配っていましたね。 もらって嬉しかったプレゼントは、バイト仲間からもらったもの。隣町で並ばないと買えない人気のロールケーキがあったのですが、そのロールケーキをお返しにくれた時は嬉しかったです!並ばないと買えないものをくれたというところに、ありがたさを感じました。 逆にもらって困ったというか、がっかりしたプレゼントは、当時付き合っていた彼氏からもらったものでした。なんと、お返しにもらったのは図書カードだったんです。いや、確かに私は実用的なものは好きですよ。でもだからといって図書カードはあまりにも夢がなさすぎます。値段もばっちり入っていますしね。私の価値は○円なのか…としょんぼりしてしまったりもしました。 あとはクラスメイトからフォトフレームをもらったこともあるんですが、これも結構困りましたね。小物系は結構趣味が合わないと困りますよ。私は写真をとるのが好きですが、飾るのは好きではないんです。そもそもスペースがないんです。そんな広い部屋に住んでいませんでしたし。 関係性としては、図書カードをくれた人とは、その後もいろいろ価値観の不一致があって別れましたね。それ以外のプレゼントをくれた人との関係はいまも続いています。 困ったお返しのフォトフレームはいまでも押し入れにしまわれています。図書カードは使っちゃいました。