座考

気になるアレやコレや、ちょっと座って考えてみよう

カテゴリ: 胃カメラ体験談

茨城県在住の30代女性です。久しぶりに健康診断を受けました。特に気になる所もなかったのですが、検査結果には消化器系(胃)に問題あり、とのことでした。 昔からあまり重たいものも好まず、消化不良をおこしやすいな、とは思っていましたがまさかの要精密検査でした。すぐに、検査結果と精密検査希望の用紙を持って行きつけの内科を受診しました。そこは胃カメラなどもよく取り扱っているようでしたので、相談もかねて受診しました。 先生曰く、胃カメラをで調べるのが一番早い、とのことでした。今まで1度もやったことのない検査だったのですが先生のすすめもあり、後日あらためて受診することになりました。その頃、ちょうど妊娠も希望していたので、ひよっとして受胎していたらという心配もあり、検査はだいぶ先に予約をしました。 胃カメラ検査は鼻からか口からかを選べるようになっていました。鼻からの方が苦しさが少ない、と言われたのでそちらでお願いすることにしました。麻酔を鼻に通してから、ひょっとしたら鼻から入らないかもしれないな、と言われかなりドキドキしました。鼻の穴の大きさによっては、鼻からのどへ通すことが難しいことがあるようです。 検査が始まりました。最初は苦しかったのですが、思っていたよりはスムーズにいき、先生とお話ししながら胃の様子を探っていきました。結局、病気などはなく、胃が荒れているのと胃潰瘍がありそれが治った痕跡がある、とのことでした。 その他に、ピロリ菌の有無を調べてもらいました。こちらは陽性反応がでました。昔、住んでいた家が井戸水だったということや、父親が以前検査して陽性だった、というのもありピロリ菌は気になっていました。 ランサップ400というお薬を処方してもらいました。こちらは朝、夕と一週間飲むお薬です。その後も胃が荒れているので胃腸薬を出してもらったりしました。特に大きい病気でもなくひと安心でした。安心する為にも検査を受けてよかったと思います。

兵庫県に住んでいる38歳、女性、専業主婦で、主人の会社の健康保険組合の配偶者健康診断を毎年受けています。三年前に初めて健康診断に行き、生まれて初めてバリウムを飲んで胃部検査をしてもらいました。その時は異常なかったのですが、私にとっては辛い検査で次の年は胃部検査はキャンセルしてもらいました。 そして今年の健康診断、主人の説得もあり胃部検査を受けてみると、影が見えるから提携病院での胃カメラによる再検査をしてくださいと言われました。 自覚症状は全くなかったのに、突然胃が痛くなってきた気がして急いで胃カメラの予約をいれました。前日は夜9時以降の飲食は禁止されているので早めにご飯を済ませドキドキしながら布団に入りました。 当日病院に着くと受付を終えてから部屋に呼ばれ消泡薬を飲み込み、しばらくたったらスプレーで喉の麻酔。その後さらに鎮静薬を注射してもらいました。その都度説明はして下さるものの、初めての事ばかりで少しパニックになっていました。 最後にもう一度喉の麻酔を行い、いよいよ胃カメラ検査。麻酔をしてあるとはいえ喉を通る違和感に耐えながら診てもらいました。ポリープが見つかったと報告を受け、最悪な状況ばかりを想像してビビりまくる私に先生が丁寧に説明してくださいました。 胃底腺ポリープという良性のポリープで問題はないとのことでホッと一安心。ポリープなんて聞くと悪いものだと思ってしまいますそんなポリープもあるんだと初めて知りました。 一緒にしてもらったピロリ菌の検査結果も問題は無く、胃自体は健康なようです。ただストレスなどで胃の働きが悪くなることはよくあるらしいので、今後も気を付けていきましょうと言っていただいて私の初めての胃カメラ体験は終わりました。 健康診断で再検査になってから胃カメラ検査をするまで、悪いことばかり考えてしまってそれがストレスになってしまってた気がします。今回は何事もなく良かったですが、もし問題があった時の為にも健康診断を続けていくのは大切だなと感じました。

青森県在住の40代男性です。昨年の健康診断で、胃部の要精密検査という通知が届きました。健康診断では、無料オプションとして付いていた胃のX線検査(バリウムを飲んで写真を撮る検査)を受けていたのですが、その結果、胃に異常ありと診断されたようです。 胃の精密検査と聞いて、正直焦りました。もしかすれば胃ガンなどではないかと思ったからです。家族もとても心配して、すぐに検査を受けに行った方が良いということになりました。ひとまず、大きめの病院へ問い合わせをしたところ、半月後まで予約が取れないと言われてしまいました。 仕方がないのでそれまで待つことにしたのですが、妻から、小さい病院でも検査を受けられるところはあるから、他の病院を探した方が良いのではないかと言われ、確かに早期発見が大事だと思い他の医療機関をあたりました。すると、近所にあった胃腸科内科で胃カメラの検査が受けられるということを知り、しかも3日後には検査ができるということだったのです。そのため、すでに予約していた病院にはキャンセルの連絡を入れ、その胃腸科内科での検査を申し込みました。 検査前に一度診察が必要だったため、検査の予約がてら病院に行きました。医師からは、胃の精密検査については、内視鏡検査(胃カメラ)をすることになりますと言われ、鼻から入れるタイプと口から入れるタイプのどちらかを選べると言われたので、無難な口から入れる方をお願いしました。また、ついでにピロリ菌の検査もするよう勧められたので、こちらも併せてお願いすることにしました。 検査当日は、朝ごはんは食べられませんでしたが、水を飲む程度は大丈夫でした。検査前に、喉へ麻酔を塗ったりして、いざ検査室へ。ベッドに横向きになり、ついに人生初の胃カメラが挿入されたのですが、麻酔も効いているせいか、殆ど痛みはありませんでした。口からカメラを入れているので違和感は多少ありますが、思っていたほど辛いものではありませんでした。 5分ちょっとで検査は終わり、その場で胃の状態を医師から教えてもらったのですが、結果は特に問題なしとのことでした。確かに少し胃が荒れているようではありましたが、治療の必要もなく、薬の処方もなしということで、私も家族も一安心でした。後日、ピロリ菌検査の結果も聞きに行ったのですが、こちらも全く問題なしということでした。 今回再検査をしてみて感じたのは、バリウムを飲むタイプの検査は無料でお得なのですが、胃カメラの方がより精密な検査を受けられることができるということです。毎年1度の健康診断なので、再検査という形ではなく、はじめから健康診断の時に有料オプションとして今後は受診したいと考えています。

私は大阪在住の40代、男性です。胃カメラを受けたきっかけは胸やけがひどく、たまに胃痛を感じるようになったからでした。ひどい時はその胸やけのせいで夜救急病院に駆け込むこともありました。 胃カメラの検査前日は21時以降絶食です。せっかく意を決して胃カメラ検査を受けるので、胃の中がきれいな状態で診てもらいたかったという思いもありその点はしっかり守りました。 実は以前通常の胃カメラを受けたことがあったのですが、その時は“えずき”がひどくて大変でした。もう思い出すだけで涙が出そうです。その時に先生からは「喉が敏感でものすごくえずく人はたまにいますよ。でもここまでの人はなかなかいませんね」と言われました。そのことがあり、今回は比較的喉への刺激が少ない鼻から細いカメラを入れる方法をお願いしました。 事前に喉と鼻に麻酔をします。鼻の奥まで薬を塗るので気持ち悪かったのですが、あのえずきがないのなら多少のことは我慢できました。 いよいよ検査です。鼻からカメラを入れていくのですが、予想よりかなり痛かったです。もう少し滑らかにスッと入っていくのかと思っていました。終わってから鼻をかむと、鼻血が出ていました。それよりも例の“えずき”です。周りの人に聞くと明らかに鼻からの検査の方が楽だという意見が圧倒的でしたので、私の場合は本当にレアケースだと思いますが、通常の胃カメラと同じくらいのえずきでした。少し安心していたので余計に苦痛に感じました。先生も呆れていたと思います。でもこのえずきは体の反応なので申し訳ないと思いますが、どうしようもありません。 そうこうしているうちに何とか検査が終了しました。検査結果は逆流性食道炎と胃炎でした。胃粘膜上の炎症までくっきりと見ることができました。 今まで所見がない方はバリウムでもよいとは思いますが、少しでも胃に違和感を感じる方は胃カメラをお勧めします。私のように胃カメラによるえずきが大変で本当に苦しい思いをしなければならない人であっても、苦しいのはその時だけできっちり調べてもらえることの方がより大切だと思いました。

胃の調子が悪かったのと、健康診断で胃が荒れているようだから胃カメラをやったほうがいい、と言われて内視鏡検査を受けることになりました。埼玉県在住の、50代女性です。年齢的にもやはり、検査して異常が無いか調べたほうがとも言われたので決心しましたが、経験者の皆さんの曰く「辛いよ」とのことで少々ドキドキしつつ検査に行きました。 前日の夕食から後絶食でしたので、正直これが一番きつかったです。早く検査を終えて何か食べたいと言うのが正直な所でした。事前に、鼻からの胃カメラにするか喉からにするかを聞かれていたんですが、私の場合気管や食道が割りと太いと前に主治医に言われたことがあったので、喉でいいと答えておきました。胃の粘液を少なくすると言う薬を飲んで、その後喉にスプレーで麻酔をかけられましたが、何か喉が詰まったような変な感じがしたのを憶えています。 その後検査台に横になって、楽にするようにと言われましたが、緊張半分好奇心半分でちょっとハイになっていました。幸い私の場合、あまり引っかかることも無くカメラが喉を通り過ぎてくれました。と言うのも、喉の奥を自力で開く(自分で舌の奥を下に下げる)のは得意なので、喉の炎症を抑える時に薬を塗られる時も殆どえずいたりしないタイプですので。初めてなのにスムースでよかった、と先生にも言われました。胃の中に空気を送り込まれた時は、ゲップを抑えるのに必死でしたが。 結果は、やはり胃の粘膜が少々荒れているとのことで、画像を見せてもらったのですが確かに一部赤く腫れているようでした。それ以外は別にポリープなども無いという事で、暴飲暴食には気をつけるようにとの指導を受けました。カメラを抜く時も、ちょっと引っかかる感じがした程度だったので、軽く咳き込む程度で済みました。 残念だったのは、さあこれで何か食べられる、と喜んだのも束の間。喉の麻酔が効いたままなので、痺れが取れるまでは飲食禁止と言われたことです。痺れが取れるまでの時間の長く感じたことは、言うまでもありません。

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