座考

気になるアレやコレや、ちょっと座って考えてみよう

カテゴリ: 人間ドック・健康診断

私は福島県在住の30代後半の女性です。ここ3年程、会社の健康診断で要精密検査が続いた項目がありました。それはLDLコレステロール値です。最初は経過観察でしたがついに3年程前から要精密検査に変わってしまいました。それでも病院で検査をすることをしないで2年がたってしまい、ついに3年目にこのままではダメだなと思い病院で検査をする事に決めました。 病院で検査をする前に少しでも数値を良くしようと思いネットで検索して、カテキンやオリーブオイルが悪玉コレステロールに良い事を知りました。まずは油をサラダオイルからオリーブオイルに変更しました。オリーブオイル自体嫌いではなかったので簡単に変更することが出来ました。次にカテキンです。普通のお茶ではカテキンが少ないので健康補助食品のカテキン緑茶やヘルシア緑茶を飲んでみました。それは驚くほど苦く、薬だと思って飲むしかなかったです。でも、コレステロールの薬を飲むようになるのは避けたかったので我慢をして飲み続けました。 それから1か月、オリーブオイルとカテキンを続けて病院に健康診断の結果を持って検査のお願いに行きました。病院の先生からコレステロール値の説明を聞いて、コレステロールの説明のパンフレットや食事のレシピなどの冊子を頂いて、血液検査だけして帰ってきました。とりあえず、1週間後に結果が出るのでその結果を見てからという話でした。 その1週間後病院に検査結果を聞きに行きました。先生の話ではLDLコレステロールは正常値ですとの話でした。治療の必要もないので食事にだけ気を付けてみてとの話で終わってしまいました。こんなに何年も高い数値だったのに病院の検査では正常の数値に戻ってるなんて、カテキンとオリーブのおかげとしか考えられません。それとも検査の種類が違うのかとちょっと拍子抜けしてしまいました。 腑に落ちないままですが、来年の健康診断の結果がちょっと楽しみだなと思ってます。このままカテキンを続けて健康診断でも正常値ならばカテキンの力は本物だと思います。薬だけでなく食事でも下げることが出来ると実証できるはずです。

私は会社の健康診断の血液検査で再(精密)検査になりました。北海道在住の40代の女性です。 検査結果は赤血球数436、血色素量(Hb)10.9ということで判定はE判定で、「貧血の疑い、1か月後に再検査を受けてください。」ということでした。 自覚症状は最近疲れやすいなと感じるくらいで、あまり自覚症状を感じることもなかったので結果には驚き、不安な期間を過ごすことになります。後で知ったのですが、平均は赤血球数376〜500、血色素量(Hb)11.3〜15.2だそうなので血色素量(Hb)が標準よりも下回っていたようです。 結果を受けて、直ぐに近所の総合病院を受診しました。検査方法は、まずは、カウンセリング(看護師さんに病歴を聞かれたり、アレルギーがないか聞かれたり)などです。その後、医師の診察を受けて、血液検査を行いました。 検査結果は当日にわかるそうで、1時間ほど時間をつぶして医師から聞きました。再検査の結果、病名は典型的な「鉄欠乏性貧血」ということです。改善のためには食生活の改善だけではなく、鉄剤も処方すると言われましたが、鉄剤は以前も飲んだことがあり、飲むと気持ちが悪くなったことがあることから違う薬を希望しましたが、まずは鉄剤を飲んでくださいと言われました。鉄剤は夜寝る前に飲むと寝ている間に薬が効くので夜に飲むようするといいですよとアドバイスをいただき試してみようと思いました。 実際に飲んでみると以前は、昼間に鉄剤を飲み、車酔いのように気持ちが悪くなっていましたが、夜に飲むと本当に寝ている間に効いてくれるので朝も気持悪くなることもなかったですし、しっかり薬が効いてくれているようで、1か月後の再検査では数値は少しだけでしたが改善されていました。ただ、言いにくいですが、便は黒いです。気になる方も多いと思いますが、鉄剤を飲むとそうなります。 知り合いから聞いた話しですが、漢方で貧血が改善されている人がいるそうです。症状によっても診断は変わってくると思いますので、鉄剤に抵抗がある方は、医師にしっかり相談をして薬を飲むことをお勧めします。 私も、体調によっては、夜に鉄剤を飲んでも気持が悪くて起きてしまうことが何度かあり、定期健診で医師に相談したところ、その時の状況で鉄剤を中止して食生活の改善を重点的に行ったこともあります。 今は症状が改善されて鉄剤ではなく、市販されているサプリメントを飲んでいます。通院もしていません。貧血はよく聞く病名なので簡単に考えている方も多いかもしれませんが、病気は病気です。病気は治すことが大切です。みなさんの参考に少しでもなれば幸いです。

青森県に住んでいる40代女性です。毎年行う健康診断において、コレステロール値が低すぎることから、再検査とされました。子供のころから通っている内科医院にて再検査をしています。内容は血液検査と問診です。実は、ここ数年、ずっと再検査という診断をされており、その都度、同じ内科医院に行き、検査をしてもらっています。 医師には、「肉は食べているか」等の質問をされたため、「むしろ肉ばかり食べている」という旨の話をしました。魚も嫌いではありませんし、比較的食べているほうではありますが、どちらかといえば肉が好きですし食べている頻度も多いのです。そのため自分ではコレステロールが高いと診断されるなら納得がいくのに、と思っています。 血液検査の結果、どこにも異常は見られないとのことです。そのため、医師からは「体質だろう」という話をされています。そのことを健康診断の際にも伝えているのですが、純粋に数値だけで判断がくだされるようで毎年再検査になってしまいます。 特に異常もないことから、薬なども服用していません。悪くないので治しようもないのだと思います。 誤診だとは思いませんが、体質的なものであることを説明しても毎年再検査の紙が届いてしまうのは、ちょっと非効率だなあと思っています。再検査の結果は、医師から健康診断のセンターに届いているはずですし、毎年同じセンターで健康診断を受けていますので、考慮してもらえたらうれしいな、と思うのですが……。 再検査に行かなければいいのかもしれませんが、「体質」で説明がつく範囲内なのか、それ以上なのかが自分では判断しかねるため毎年検査する羽目になっています。ネットで調べても「低コレステロール」に関しては「どう悪いのか」が曖昧すぎてよく分からない状態なので、つい不安になってしまうのです。 今年もおそらく再検査と判断され、検査をしに行くことになるでしょうが、内心、困ったなあと毎回思っています。

宮崎県 50代男性 私が要検査の書類をもらったのは、40代初めのころ。以前勤めていた会社の定期検診で血圧異常と血糖値異常要検査の封筒をもらっていましたが、まだ若いから大丈夫だろうとそのままにしていましたし、人からは「血圧の薬を飲み始めるとずっと続けないといけない」と聞いていたのもあって、なかなか受診しようとしませんでした。 50代になって時々めまいのような症状が出たので内科医院を受診した時に、血圧が170/95で血糖のヘモグロビンA1cは8.5でした。先生からは「もっと早く受診していたら予防できたのに」と注意をされました。 53歳の時から薬の服用を始めました、現在服用しているのは血圧が「エクメット配合錠HD」、血糖は「グリメピリド錠0.5mg「三和」とカムシア配合錠HD「サンド」」で朝食後に1回の服用を続けて6年になります。 現在では血圧は平均で135/85、血糖ヘモグロビンA1cは6.4を維持しています。ただ、薬だけでは維持するのは難しいので、食事・運動・体重の減量を目標にしています。 食事は以前は満腹になるまで食べて、その後間食をしていましたが、野菜中心を心がけ炭水化物が好きなのですが、制限はしていませんが量を減らしています。あと間食は結構誘惑があり、たまに負けてしまうこともありますが出来る限り我慢するようにしています。 運動はあまりスポーツは得意ではないのですが、唯一続いているのが雨の日以外に4~50分のウォーキングです。4年ほど前から筋トレも兼ねまして1つ2.5kgの鉄アレーを両手に持ち、腕を伸ばした状態で10分、腕を曲げた状態で10分振りながら歩いています。そのおかげか、現在自営で福祉に関わる仕事をしてますが結構腕力が付いたように思い、これは続けていこうと思います。雨の日は近くにある体育館の中で歩いていますが、やはり外を歩く方が季節の代わりや景色の変化を味わえて気に入っています。 体重に関してはなかなか落ちにくくなっているのが現状ですがこれ以上増えないように注意していこうと思います。 「あの時に気を付けていれば」と後悔することが無いように、要検査の通知がある方は早く受診なさってください。

兵庫県在住の30代男性です。 私は、昔から健康診断における肺のレントゲン検査で、いつも要検査に引っかかります。その要因は子供のころに精密検査を実施し、特に問題ないことを確認しています。ですので、健康診断で肺のレントゲン検査が原因で要検査になった場合は、かかりつけ医のところに念のため通い、問題がないことを確認しています。 しかし、ある年の健康診断のことです。年齢は30代前半で、転職したばかりであった為、初めての医療機関で健康診断を受診しました。そのときの結果も要検査と指摘を受けたのですが、何故かいつもと違う温度感で、必ずすぐに検査を受けて下さいと言われました。 かかりつけ医に相談の上、総合病院でレントゲン検査等の再検査を受けましたところ、「結核の疑い」と診断されてしまいました。その後、かかりつけ医から結核に特化した総合病院への紹介状をもって更なる精密検査を受けにいきました。「結核の疑い」と診断された為、隔離された病室に入院となり、疑われてしまっている以上、確実に結核菌がないことを証明できないと退院できませんと説明を受けました。 そこからは、結核菌を見つける為の精密検査が始まりました。検査としては5段階あり、1段階からだんだんときつい検査になっていきます。途中の段階で結核菌が見つかれば、それ以降の検査は不要で、治療フェーズに移ることになります。いくつかの検査内容は忘れましたが、痰や唾液等を採取したり、鼻からチューブを入れて胃液の採収を行ったりしましたが、結核菌が見つかりませんでした。その後最終検査として、肺の組織を直接採取しますと説明を受け、手術室の様な部屋で、喉に局所麻酔を掛けながら、ホースの様なものを喉に通して、そこから肺の組織を採取されました。時間にして15分程でした。 精密検査の結果としては結核菌はなく、無事退院できる運びとなりましたが、肺が何かもやがかっているので、何か原因を突き止める必要はあると伝えられました。 その後別日程で、横腹から内視鏡で直接肺の組織を切り取り調査したところ、私の肺は"肺骨化症"といわれる病気であることが判明致しました。かなり珍しい病気らしく、先生も実患者で初めて拝見したとおっしゃるくらいでした。骨化が日々進行していないので、特に問題はないということで、治療等は行っていません。1年に1回、通院し骨化が進行していないことを確認してもらっています。 今後も、私の肺は健康診断で異常と判断されるでしょうけど、本当に異常である時にわかりづらいので、より入念に検査を受けなければいけないなと思っている次第です。

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