2012年07月27日

ワッチャンとq-folkその5

わーい、みんな久しぶり。

久々に自分のブログを覗きにきたらシリーズ記事が何とも中途半端なところで途切れていました。
もう需要もほとんど無いだろうこのシリーズですが、続きを書きます。
不定期となりますがよろしければご高覧下さい。



さて、前回はフリコン翌日の定演オーデで中島が寝てしまい定松さんに怒られたところまででしたね。
実はそのとき北山さんも寝てました。僕見ました。

さて、定演オーデですが、僕はまいちと組んだ虹色BOXとトモリクラブで出演しました。

虹色BOXはまいち・ナカム・森さんと組んだフーバー・オーバーのコピーバンドでした。
ここだけの話、このバンド結構楽しくて、僕的には後々続けていきたいなーと思うくらい好きなバンドでした。
なんといっても森さんのギターに合わせてベースを弾くのがとても気持ちよかった。
オーデでは残念ながら敗れてしまい定演出演は果たせず、主にナカムの音楽性(人間性)の違いによりそのまま解散。

トモリクラブでは、RIOTのサンダースティールをやったような気がします。
あれいつも浮田がイントロで走って藤田が地獄を見るっていう展開になる曲だったな。
あとツルタンのドラムが気持ちよかった。あの大音響室で2バスのドコドコが全身を震わす感じって凄く心地よかったなあ・・・。


あとは、この日はレッチリバンドが2組も出てた。トモリクラブのメンバー(主に浮田)は「レッチリバンドには絶対負けたくないな!」みたいなテンションだった。若かったなー。結局定演オーデに受かったのはそのレッチリ2組とvaperとトモリクラブとONIYANMAだったかな、我ながらよく覚えてるなあ。

あとは、メキシコスケールとかリンデロンとかなんやかんや出てたかなあ。。


とりあえず、定演オーデまで終了。

このあたりから谷川さんと主にKOF仲間として急速に接近することに。
(KOFとは格ゲーで、当時は僕と高田がながTの家ではまってた。タイトルは’99。ながTはなぜかKOFは一切せず一人でヴァンパイアばっかりやってた。)
最初のきっかけは確か、、谷川さん・ひるしさん等とラウンドワンだかCCクラブだかの総合娯楽施設で遊んだ帰りにちょろっとKOFの話をしたら谷川さんがめっちゃ食いついてきて、ほぼ初対面なのに単独ながTの家に乗り込んできた。いざプレーしてみたらめっちゃうまくてこの人かっこいい!的な流れだった。
以降はみなさんご存知のとおり、Q-FOLKのの中でKOFが大流行した。楽しかったなー。メンバーは大体10人くらいで多い時は20人近くいたんじゃないかな。ながTの部屋ぎゅうぎゅう。
加えてメンバーのほとんどが喫煙者で10人くらいが同時にタバコ吸うもんだから部屋が煙で真っ白になった。そんな日常。mixiにあるQ-KOFっていうコミュニティに行くと当時の熱気の残り香があるとかないとか。

ただ、このころはホントにバンド活動しなかったな。KOFの合間に練習行くって感覚だったな。

次回は定演本番〜Qキャンプを書こうかな。ただ定演本番って意外と覚えてないんだよね。
むしろオーデの方をよく覚えてる。僕は本番より断然オーデの方が好きでした。


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2011年01月12日

ワッチャンとq-folkその4

皆さん、新年明けました。

旧年は大変お世話になりました。
今年もどうぞよろしくお願いします。

今年の目標は「思いついた事は片っ端から実行する」にします。

人生短いぞ!


...


さて前回の続き、2回生になったとこから。

個別新歓ライブに出た。肩の手術から見事に復活した藤田もこのライブからトモリクラブに復帰した。タイバンはあまり覚えていない。。vaperとKARATEのコピバンは覚えている。新歓ライブは個人的にq-folkのイベント中でも最も好きなイベントだった。自分が一回生だった頃、q-folkの新歓ライブを見て凄く感動したし、衝撃を受けた。今でも割と鮮明に覚えている程に。だから、今度は自分が出演して、ライブを見てくれた新入生に同じように思って貰えたらなーって、そんな憧れの舞台だった。

さて、その頃俺らの回生はにわかに活気づいていた。色々と新しい事を沢山やった。毎日講義が終わった後、食堂で部員勧誘活動をした。部室の模様替えもした、複数回した。ながTの家に相変わらず入り浸って変態行為に明け暮れた。多分この頃が一番楽しかったな、怖いもの知らずだった。

この年は高橋君の回生が入部してきた。高橋君といえば、彼が「僕フォークソングやりたいです」なんて言って部室に来たことを覚えている。そこに居合わせた部員達は「全然出来るよ!問題ないよ!」といって入部を勧めた。一応フォークソング部だもんね、間違ってないよね。だけどバンド決めの時、高橋君と一緒にフォークソングをやってくれる新入生は居なかった。なので俺と浮田とツルタンと村川さんと高橋君でクランを組んだ、1回しかライブしなかったけど楽しいバンドだったな。今思うと高橋君と村川さんのヴォーカル陣は豪華だったな。

この頃は中島が一番面白かった。色んな意味で面白かった。定松さんに全部員の前で怒鳴られたりしてた。あとは神バンドで今井さんがフリコン出場回数のq-folk記録を更新したりしてた。




疲れたのでまた!

te105783p at 02:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年11月28日

ワッチャンとq-folkその3

今日はASHの録音でした。緊張しすぎていまいち出し切れなかった。。残念。
録音環境は凄くよかったので余計にもったいないけど、まあしゃーないな。


・・・


さて1年の学祭後、慕っていた今井さんやゃまsさんがq-folkを去り寂しくなる。。。と思ったのに普通にOBとしてサークルに残っていたので祭りは詐欺だと思った。



一方、これまであまり仲良く遊ぶことも少なかったうちの回生だったが、ながT宅(ロリハウス)にて催されたクリスマスパーティ以降急速に接近することになる。
その日を境に、(ロリハウスが六本松キャンパスのほど近くに位置していたこともあり)、俺達は部会後はもちろん休日平日問わずながTの家に入り浸ることになる。そこで夜な夜な(新2年生にありがちなことだが)サークルのあり方や将来部長の代になったら変えていきたい事などを語り合ったりした。。。と言いたいところだが、実質その時間のほとんどをながT宅にある大量の漫画を読むことに費やした。これまでいわゆる2次元の世界についてトンと無頓着だった自分だったが、そこで「ローゼンメイデン」という漫画を読んで以来その道に引き込まれていく。また、この流れは上回生をも巻き込み「変人決起集会」というq-folkの1大勢力となった。(変人決起集会に関してはmixiにコミュニティがあるので参照されたし。)変人決起集会では「部屋を真っ暗にして蝋燭をたて、豚足を食す」などのイベントが催されていた。
以降、q-folkでアニメとか漫画が結構な流行になった。



さて、その頃バンドとしては引き続きトモリクラブをメインで続けていた。しかし第三回フリコン後(学祭後だったかな?)、藤田が肩の手術をするというプロ野球選手みたいな理由でバンドを抜けることになる。そこで、新しいギタリストを入れようかという話にもなったが、浮田が「俺の隣で弾くのは藤田しかいない。藤田の復帰を信じて待とう。」みたいな事を言って結局4人体制でバンドを続けることになる。そして企画ライブ後坂井さんが音楽性の違いにより脱退、その後新ヴォーカルとして長谷川さんを迎え新歓オーデに出演。確か5番手で出演権を獲得したと思う。個人的には初めてのオーディション合格で若干テンション上がってたと思う。

その影で平田はひっそりとサークルを後にする。


さて次回からはワッチャンとq-folk2回生編(部長編)です。よろしく。

te105783p at 23:07|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2010年11月26日

ワッチャンとq-folkその2

このシリーズ予想以上に長くなりそうだな。。まあ自己満と備忘録をかねて。ここに来る人は僕に興味深々の方達ばかりでしょうから問題ないでしょう。


・・・


第一回フリコンが終わり、定演、キャンプ、第2回フリコンと順調にq-folk生活に溶け込んでいった。特にキャンプではこれまで話せなかった先輩方と結構話せたことが良かった。キャンプカーのメンバーはゃぶさんケニーさんまさや俺(浮田)。ひるしさんと初めて深い話(確か郵政選挙の是非とかを話した)をしたのもキャンプだったかな。
この頃は平田藤田浮田そしてまさやと一緒に遊ぶことが多かった。ヒートハゲのメンバーは高田以外は怖くて近寄りがたかった。深井は言うに及ばず、金髪のながTやわけの分からないナカムは気軽に話しかけられる存在ではなかった。あとまいちとかとも結構仲良かったかな。
バンドはトモリクラブを中心に活動。メタルなんて聞くのも弾くのも初めてだったけど幸い右手の指が結構早く動いてくれたので一応こなせてたはず、ただ当時メインで弾いてたベースの音がモコモコいって最悪だった。

そして学祭へ。


野瀬亭2005

・トモリクラブ
当時は1年生は朝1の枠を与えられるという伝統(?)みたいなものがあってトモリクラブとヒートハゲとあと1つ(インハイ?)が担当した。その関係で出番が2回あった。過去の日記によると2回目のライブは結構楽しかったみたい。覚えてるのは浮田と藤田がギターを向かい合って弾くパフォーマンスと、坂井さんと自分がステージ上でゴキブリモッシュをしてお客さんもそれに応えてくれたこと。客観的に見ると出演者も客も根っころがって足バタバタさせてるとか・・・なライブでした。


・アニメンジャー
ハサーソに誘われて入ったアニメタルのコピーバンド。全員が戦隊もののコスプレをした。メンバーはアニメレッド(早川さん)アニメグリーン(今井さん)アニメイエロー(シモニーさん)アニメブルー(自分)アニメショッキングピンク(ハサーソ)。結構良いメンバーだ。曲も多いわ初耳コピだわ練習時間少ないわできつかったけど浮田の協力を得て何とかなった、感謝。ライブ自体は結構盛り上がった。


・浜中んしえる
トモリクラブで出来なくなりつつあったラルクをするために藤田と作ったバンド。今後4年連続で藤田とラルクバンドを組むことになる。メンバーはヴォーカルにゃぶさん、ギターにくつなさん、そしてドラムには大先輩である浜中さん。無知な藤田による「浜中さん?上手いのその人?」という暴言から始まったバンド。当時の日記には「とにかく浜中さんとバンド出来て良かった、感謝!」って書いてある。今、自分も当時の浜中さんの立場になった(演奏技術は全然及ばないが)。浜中さん感謝!の気持ちは俄然深くなった。



・まつり
初めて見る祭り。当時の祭りメンバーはひるしさん早川さん今井さん竜馬さん白浜さん安藤さん斉藤さんやまsさんetc...
初めて補正もあると思うけど、過去見た中では一番感動した祭りだった。印象に残ってるのは竜馬さんのチャイナ服、神輿に乗って登場し頭からビールをかぶるゴッド今井、ひるしさんのC-3PO with R2-D2(掃除機)。過去見た中で1番感動した祭りだった・・・あれ?
曲で印象に残っているのはやっぱり最後のレイラと北斗の拳opかな。


学祭を経験し、一段とq-folkに染まっていく俺。


次回では2次元へと傾倒していくq-folkの様子を書いていこうと思います。

te105783p at 15:14|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

ワッチャンとq-folk

後輩のξがq-folk生活を振り返っていたので便乗してみる。
ミクシーに書くのは恥ずかしいのでここにこっそり書く。

とりあえず1年生編

思えば運命的なあの会話。
大学ではバンドサークルに入ると決めていた自分はその旨を下宿を紹介してくれた生協のおじさんに話した。すると、

「バンドやるならq-folkが絶対良いよ」

おじさんは言った。それまでは名前からしてバンドサークルっぽくないq-folkに入るつもりはさらさら無く、Be-Rockに入ろうと思っていたのだからおじさんが自分に与えた影響は計り知れない。ということでq-folkの個別新歓ライブを見に行くことに。出演は

1 カーチス
2 CIA
3 名前は忘れたけど白浜さんが歌うハードロックのバンド
4 hopehemp
5 キンペリテリ

こんな感じ。
高校時代にもちょっとバンド経験があった自分にとってはq-folkの演奏技術は衝撃的だった。特にキンペリテリのハサーソのライブパフォーマンスとやまsさんの指引きの早さに度肝を抜かれた。この瞬間自分の中の何かが変わった(悪い方向へ)。程なくして入部、当時の部長は柳さん、副部長は長谷川さん。



第1回フリーコンサート

・トモリクラブ
最初の部会でバンド決めるとき、ラルクの熱狂的なファンである自分はラルクバンドを組みたい旨を主張し、それに呼応した藤田と浮田、そして結局顔を見ることも無かったドラムと2回ほど練習して辞めてしまったヴォーカルというオリジナルメンバーで始まったバンド。2代目(3代目?)ドラムとしてツルタン、2代目ヴォーカルとして坂井さんが加わり、何とかフリコン出演にこぎつける。演奏曲は

1 heaven's drive
2 Black sheep
3 ACES HIGH

あれ?何かおかしいな。後半2曲何かおかしいな。
そんな感じでトモリクラブはメタルバンドとして後々まで活動することになる。


・ミカヅキモ
新歓飲みで仲良くなった平田と組んだバンド。アシッドマンのコピー。ドラムに新貝さん、ヴォーカルは変なビブラートかける山下くん(木下くん?)。山下くん退部によりフリコン後程なくして解散。


そんな感じでした。その他の出演バンドはまさやがベースボーカルやったりとかももんその前身バンドのheathageとかまいちのハイ何とかとか村川さんのバンドNHKとかリンデロンとかScottie(熊田ver)とか、osaは金子さん森さん浜中さんという超絶メンバーのバンド。うちの回生は人数が少なくて、ほとんどのバンドが上回生と組んでました。



思いのほか長くなってしまいました。
1年生の最初の頃ってのは記憶が割と鮮明に残ってるものですね。

続きはまた次回。

te105783p at 02:16|PermalinkComments(12)TrackBack(0)

2010年11月24日

出会う

先週は学祭でした。

学祭っていいものです。
普段、自分は研究にしろバンドにしろ個人または数人で活動することがほとんどです。でも学祭は何百人、何千人単位の人間がその日に向けて努力をします。多くの人の感情のピークがその2日間に集中するわけです。そういうエネルギーが周りの空気に乗っかってなんとも言えない雰囲気になって、そこを歩くだけで自然と元気が出るって言うかモチベーションが上がる感じがします。だから学祭っていいです。いろんな点から線が延びてって一つの点で交差して、またばらばらに伸びていく。学祭はその交差点、そんな感じ。

さてQfolk。
今年も皆さん全く素晴らしいライブだったと思います。今年は例年より部員の気合入れ具合が凄かった気がします。学祭期間が3日間から2日間に変更になった影響で1日1日が濃くなったのかなって気がします。ただやっぱり3日間の学祭のほうがいいなあ。1,2回生のバンドをあまり見れなかったのが残念でした。それもこれもQfolker野外ステージ出すぎのせいでした。野外ステージはPAさんがいい仕事してました、どのバンドも気持ちよく聞けました。あ、でも途中音途切れたりしてたけど、あれはあれで演出っぽかったので良かったっちゃ良かったか、な・・・?

さて祭。
今年も良い祭りでした。完成度は過去見た中で1番だったと思います。PA表とか半端なかったです。この回生は最初から凄かったです。演奏面でも飛びぬけたものがあったし、雰囲気的にもQfolkをどんどん良い方向に改革していったと思います。個人的な話をすれば、ASHはthee jolly dogsというバンドが無ければ生まれなかったと思うし、オリジナル曲を作って外の箱でライブすることも無かったと思います。感謝っていうより尊敬してます。とにかく4年生はひとまずお疲れ様でした、今後もQfolkでの4年間を胸に多方面で活躍することを願ってます。「Qfolkでの4年間を胸に」ってめっちゃいい言葉だと思うので皆使ったらいいよ。

以上。

te105783p at 15:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

別れ

私事ですが、先日祖母が亡くなりました。93歳でした。
祖母の炊くみっちゅうし(炊き込みご飯)が好きでした。
母はあの味を再現できないらしいので、もう食べられないのが残念です。

天国でおじいと一緒に仲良くしてね。


しかし、火葬ってしんどいですね。通夜とかまではまだ普通に生きてるみたいで実感がわかないというか、そんなに悲しくならなかったですけど、触れるし。骨になって戻ってきた途端急に悲しくなりました。もう触れないんだな、と。祖母はもうかれこれ10年くらいホーム生活で、最近何年かは意識もはっきりせず会話もままならないほどでした。だからコミュニケーションはもっぱら手をさすったりとかそんなもんだったので、正直亡くなったとしても「お疲れ様」って感じに思うだけかと思ってました。でも、触れるか触れないかって全然違うんだなって実感しました、寂しいです。でもやっぱり93歳まで生きてくれたし「お疲れ様」と言いたいです。

te105783p at 14:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年10月15日

実家

最近なかなか日記書いてます。

実家に帰省していました。
あいにくの天気でしたが、晴れ間も少しあり泳いできました。
ほんの少し水が冷たかったものの、全然泳げました。九州の夏の川よりは温かかったです。
10月中旬ということで舐めてましたが、ものすごい紫外線でした。
外には少ししか出ていなかったのでそこまでやけてないですが。。
沖縄はまだまだ夏ですね。

te105783p at 02:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年10月07日

内定式

先日は内定式に出席。

技術試験、トーイックをへてやっと内定式。その後懇親会という流れ。
計12時間ほど。

体力的には非常に疲れたけど、同期の皆さんや先輩社員(先輩っていうか部長クラスの方)さんと話すことは良い刺激になった気がします。なんか最近やる気に満ちています。

その後2日ほど東京で遊びました。新宿・お台場・秋葉原・立川・八王子と見て回りました。
八王子ではryozanと再開、2人で飲みました。やはり高校時代の友人と話すのが1番自然体で話せる気がします。考え方や人との接し方が一番しっくりくるというか。。何にせよ楽しかった、また飲みたいものです。

昨日はほぼ1ヶ月ぶりの研究室、そして明日からまた沖縄。。
忙しいです。

te105783p at 16:42|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2010年09月29日

おひさ

どうもお久しぶりです。

久しぶりのブログ更新。ブログの存在自体忘れられてそうで心配ですが、かえって自由に書きやすいかな

さて、9月ももう終わりですが、9月はいろいろなところへ出かけました。

まずは実家への帰省です。
今年の宮古島は例年と比べて観光客の数が多いようでした。恐らく島田伸介のおかげなのですが、なんだか喜ぶべきなのか悲しむべきなのか変な感じですね。とりあえず砂山に海の家を作るのはいただけない。
あと、たくさんの親戚に会う事ができて自分のアイデンティティを再確認できたことは非常に良かったと思います。色々な人から話を聞く限り、自分のように温かい親戚付き合いが出来ることはとても幸運なことだと思いますし、大切にしたいです。

そのあと本島で高校時代の友人と再会。
みんなそれぞれの人生、生活の中で一段と成長していて、でもその中心にあるものは高校時代と変わらなくて。実際見た目とかはほとんど変化していなかったけど。でも制服着れるかって言ったらキツイっていうか。そんな感じ。

そして先週は高知にて冒険王と再会。
福岡からバイクで13時間かけて会いに行ったというのに冒険王はめっちゃテンションが低くて。。こっちも疲れていたので、なんか久しぶりの再会という感じは全くなく。でもこの自分勝手さといか空気を読まない(乱す)感じが実に彼らしくて逆に懐かしかった。その後はカツオが美味かったりした。冒険王は「自分は何のために生きているのか分からない」とか「俺の人生はこんなものじゃない」とか「喫茶店やりたい」とか中学生みたいなことを未だに言っていて、「人生楽しんでるなあ」って感じだった。

さて、そんなこんなで10月には内定式のため東京に向かいます。来年からは関東の某僻地での就職が決まっています。機会があれば関東の方々にお会いしたいものですね。

te105783p at 03:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)