月曜海帰り、車の中で、ミスチルを流してました。

歌詞に注意して聴いてみることにしたら、

「終わりなき旅」

の歌詞が、ヤヴァい。

人間の可能性や夢を見ることの素晴らしさを
表現している素晴らしい詩だったので、シェアします。

最近ヘビーローテしてます。

僕の心境を歌っているのかな??


この曲は、和久井映見がヒロインのボクシングドラマ
でした。

この曲は1998年の曲で、約10年後の30歳になって響いてます
昔聞いていた曲も、今聞くと印象が違うかもしれませんね??

別に、今超凹んでいるとか、落ちているとかではありません。
念のため。



「終わりなき旅」<><><><><><><><><>

息を切らしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ
ただ未来だけを見据えながら 放つ願い

カンナみたいにね 命を削ってさ 情熱を灯しては
また光と影を連れて 進むんだ

大きな声で 声をからして 愛されたいと歌っているんだよ
“ガキじゃあるまいし”自分に言い聞かすけど 
また答え探してしまう


閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて
きっときっとって 僕を動かしてる
いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしたい
もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅

誰と話しても 誰かと過ごしても 寂しさは募るけど
どこかに自分を必要としてる人がいる

憂鬱な恋に 胸が痛んで 愛されたいと泣いていたんだろう
心配ないぜ 時は無情な程に 全てを洗い流してくれる

難しく考え出すと 結局全てが嫌になって
そっとそっと 逃げ出したくなるけど
高ければ高い壁の方が 登った時 気持ちいいもんな
まだ限界だなんて認めちゃいないさ

時代は混乱し続け その代償を探す
人はつじつまを合わす様に 型にはまってく
誰の真似もすんな 君は君でいい
生きる為のレシピなんてない ないさ

息を切らしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ
ただ未来へと夢を乗せて

閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて
きっときっとって 君を動かしてる
いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしよう
もっと素晴しいはずの自分を探して

胸に抱え込んだ迷いが プラスの力に変わるように
いつも今日だって僕らは動いてる
嫌な事ばかりではないさ さあ次の扉をノックしよう
もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅
終わりなき旅

<><><><><><><><><><><><><>

21歳のときはそれほど響かなかったけれど、
30歳になって、やっとこの曲と周波数が合ったみたいです。

最近のキーワードは「自分の可能性」
ちょうど合っちゃったみたいです

年齢というよりも、現状の問題なんだろうけど・・・

この曲に元気付けられ、又、明日も願晴ります〜♪