ぬるいブログ

雑多なことをつづる覚え書き

2009年04月

マタニティシートベルト

 以前、マタニティーシートベルトを購入したことを書きました。その後、近所のお店で安売りしているのを発見し追加購入したので、現在、パサートには運転席、助手席ともにマタニティーシートベルトが装備されてます。幸い、いざという場合には遭遇していないですが、安心を買うという意味で使っています。

マタニティーベルト01

 

 

 

 


実際に使ってみると、この写真のようになります。ベルクロテープでシートベルトを留めるだけなので、慣れてしまえば装着の手間もたいしたことないようです。下腹部にかかるシートベルトをマタニティーシートベルトで固定することにより、衝突時にシートベルトのずり上がりを防ぎ、母胎と胎児のダメージを軽減するという発想です。考えてみると、レースなどで使う6点式ハーネスと同じような発想で作られているんですね。レーサーでも妊婦さんでも、事故の際のサブマリン現象により、ラップベルト(腰ベルト)がずり上がり内蔵が受けるダメージが深刻なことに変わりはない、ということでしょう。

マタニティーベルト02マタニティーベルト03

 

 

 

 


で、うちの奥さんがしばらく使用したマタニティーベルトですが、ゴムの部分が伸びてしまいだらしない状態になっちゃいました。

マタニティーベルト05マタニティーベルト04

 

 

 

 


こちらは後から購入したもの。運転席に装着してだいぶ経ってますが、こちらのベルトは正常な状態を保ってます。同じ2つの製品で、こんなに耐久性に差があるのはなんでだろう。後から購入したのは、不具合の対策品だったりするのかな。

とはいえ、現実的な範囲内で買える安全は買うべきだと思うので、今一度マタニティーベルトをアップしてみたしだいです。

センターキャップ比較

 ツメが折れているパサートのホイルセンターキャップですが、ディーラーにて価格を調べてもらったところ、¥1,260/1個とのこと。う〜ん、安くはないなぁと思いつつ、4個を発注。

それはそうと、手元にV6 4モーション用の新旧アルミホイルが2セットあるので、そのセンターキャップを比較してみました。

新旧キャップ1新旧キャップ2

 

 

 

 

 

2つ並べてありますが、左が2005YM、右が2004YM以前のホイルのセンターキャップです。大きさは同じだろうと高を括っていたのですが、微妙に異なってます。互換性に関しては、試していないので不明です(近日中に試してみる予定)。デザイン的には2005の方が立体的になっていて、VWマークの掘りも深くコストがかかってそうな印象です。

新旧キャップ3新旧キャップ4

 

 

 

 

 

それぞれを斜めから眺めた図。2004の方は、円形の枠内にVWのプレートをはめ込んであるように見えます。斜めから見ると、立体感の違いがハッキリします。

新旧キャップ5新旧キャップ6

 

 

 

 

 

2004キャップの背面はこんな感じになってます。部品番号を見てみると、S「7M7 601 165」とVW「7D0 601 165」が併記されています。この外枠部分は、VWとセアト、2社共通の部品なんですね。なので、VWプレートを外せば、そのプレート単体の部品番号が記してあるのでしょう、きっと。で、2005キャップが樹脂の一体物だったのに対し、こちらには金属製のリングが付いてます。ツメ自体は薄っぺらで簡単な作りにも見えますが、耐久性は高そうな気もします。

引越にまつわる要修正箇所

先日、引越をしてどうにか生活を始めているわけですが、いくつか手を加えないといけない箇所があったので、それを書いておきます。

洗濯パン1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回の引越で最大の問題となったのがこの洗濯機。上の写真は修正後のものなので、問題なく所定のスペースに収まってますが、引越当初はここに収まらなかったんですね。

洗濯パン2

 

 

 

 

 

 

 

 

その原因は、洗濯機に対して洗濯パン(水漏れを防ぐためのパレットのようなもの)が小さすぎたこと。引越前にメジャーで測って、洗面台と壁のスペースに洗濯機が入ることは確認したのですが、洗濯パンの中にうまく収まる気がしなかったんですね。そして引越をして、洗濯機を入れてみたら、やっぱりNG。洗濯パンのフチに本体が干渉して、足が床に付かない状態でした。で、解決策として、木材で枠を作って洗濯機本体に下駄を履かせようと、JHへ買い出しに向かいました。で、JHの水周りの売り場見つけたのが、この洗濯パン。足を置くべき場所が、始めから高くなってるんですね。お陰で、この狭いスペースにギリギリ洗濯機が入りました。

ガス台1

 

 

 

 

 

 

 

 

次は、ガス台です。このガス台、購入当初はプロパン用でした。が、先日まで住んでいた宿舎は都市ガスということで、都市ガス用のガス台を用意する必要がありました。買い直さないといけないのか、と思ったら、ガス屋さんが「メーカーに頼めば、都市ガス用に改造してくれますよ。」と教えてくれました。で、宿舎にいる間は都市ガス仕様だったこのガス台ですが、今度の部屋はプロパンなので、ふたたびプロパン用に直してもらう必要があります。プロパン用の部品は保管してありましたが、工賃が必要なのでちょっと切ないです。ちなみに僕は、リンナイの営業所へ持ち込みましたが、電話をすれば引き取り及び配達もしてくれます。もちろんエクストラな料金が必要ですが・・・・

蛇口

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は蛇口です。古い蛇口なのか、前の住人の扱いが悪かったのか、台所の水道を使うと蛇口の付け根からボタボタと水が漏れてきます。なんだか気分が悪いので直そうと思い、JHで見つけたのがこのオフセット蛇口(正式名称はしらない)。蛇口に浄水器を付けても、シンクとの距離は元と同程度が確保されるというアイディア商品!?まぁ、ただパイプが曲がってるだけの物ですが、結構便利です。

オイル交換

WAKOS_WRG 

 

 

 

 

 

 

 

 本日、ロードスターのエンジンオイル、ミッションオイルの交換をしてもらいました。ミッションオイルはこれ。エンジンオイルもWAKO'Sの合成油。大事に長く、かつ余計なコストを掛けずにロードスターを楽しみたいなら、オイル管理はしっかりしといたほうがいい、とアドバイスを頂いたので。

センターキャップ

 うちのパサート、ちょっとした小物が、現在、欠品中。正確に言うと、あるんだけど無くなる恐れがあるので外してある。それは、ホイルのセンターキャップ。先日、タイヤ館でタイヤの組み替えをしてもらい、バランスを取るためにセンターキャップが外された。その時に、ツメの一つが折れていたらしく店員さんが申し訳なさそうに持ってきた。

センターキャップ01

 

 

 

 

 

 

 

 

で、他のセンターキャップも確認してみると4つのうち2つはツメが折れていた。上の写真のやつなんて、ツメが2つ折れていた。で、残りの2つは正常なのかというとそんなことはなく、バッチリクッキリとクラックが入っている。

センターキャップ02

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、ホイルのセンターキャップは全滅です。部品番号は「3B7 601 171」でこれは2004年の10月製造ってことだろうな。4年と半年でお亡くなりになりやした。

センターキャップ03

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなわけで、ただいまディーラーにて価格を調査中。あんあまり高価でなければいいんですけど・・・(T_T) すぐに手を出せない場合は、旧モデルホイルのセンターキャップでも流用しておこう。ちなみに、もうすぐ6ヶ月点検の季節だなぁ。今回は、点検+前回の作業の残りが片付く予定。

シート交換

Mazdaspeed seat

 

 

 

 

 

 

 

 

 ありがたいことに、僕の生息地域近郊でロードスターつながりのお友達と知り合うことが出来た。G氏としておこう。ロードスター歴が長く、いろいろな事を教えてくれ、また、力もかしてくれ、ロードスター初心者としてはも心強くありがたい。

 で、G氏とシートが欲しいという話をしていた。でも、シートは(まぁシートに限らず趣味で欲しい物はたいがい)高い。中古でも、程度がいいものだと手を出せません、みたいなそんな話。それから数日後、G氏から電話をいただいた。内容はというと、マツスピのシートが一脚あるので使ってみるかい?という素晴らしいお話し。もちろん使わしてもらうことにして、先週末にお宅にお邪魔して装着してきた。交換作業中に、シート右後ろのボルト、ボディ側ともにナメさせるというおまけ付きで・・・・(T_T) ボルト締めるだけでしょう、くらいの気分でいたのだが、経験がないというのは怖いことだ。それにしても恥ずかしい。。。

 致命的なことになると困るので、ここは無理をして直そうとしない方が良い、との判断で、某所へ向かい修復をお願いする。ここはG氏に紹介してもらい、初めて連れて行ってもらった所だが、かなり迫力のある、というかオーラのある所だった。そこでM10のタップを切り直してもらい、事なきを得た。シートレールの形状から、ボルトが真っ直ぐ入りづらく、気をつけないとナメ易いそうだ。次回から車を触るに当たって、気を引き締めると共に、気をつけます。勉強になりました。

 肝心のシートだが、僕の体格が良いこととも相まって、結構しっかりホールドしてくれる(標準シート比)。ダイレクトに車の動きが感じられるようになり、かなり印象が変わった。舗装の悪い道路へ行くと、標準シートよりゴツゴツ感が増えたが、クッションが薄く硬くなったことでシート上で揺すられることもなくなった。通勤途中のクネクネ道程度でも、シートを交換したありがたみは十分に感じられる。うーん、体が動かないって素晴らしい。こうなると、是非とも4点か6点のシートベルトも付けたいな。

シート外し

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにシートを外すとこんな感じ。うちのロードスター、内装部品を外すと、そこら中から猫だか犬だかの毛みたいなのが出てくる。前オーナーは、どこに行くにもペットを乗せていたんだろうか・・・(^^;)

 P.S. 今回の(とても綺麗な)シートを確保するにあたり、G氏がいろいろ画策してくださいました。どうもありがとうございます。

引越

 今日は、引越の日。午後になったら業者さんがきます。 とりあえず雨は降らなそうなので、一安心(^^) 今回、お願いした業者さんは、クロネコヤマト引越センター。午後の1時半から荷物の運び出しが始まって、4tトラックに詰め込み終わったのが4時くらいだったかな。その後、新居へ移動して荷下ろし作業に1時間くらいだったかな。よく覚えてないけど、作業終了は18時くらいだったような気がする。前もって自分たちで運んでおいた荷物と相まって、足の踏み場が結構限られるような状態。これで、通常の生活が出来るようになるまで何日かかるんだろう。あと、当初から予想していたんだけど、洗濯機が所定の位置に入らなかった。これに関しては、最重要検討課題。この洗濯機が使えないと、売るに売れないし、新しいのも買えないし、大変なことになるので・・・ それ以外は順調に終わり、とりあえず一息ついてます。しかし、たいして動いてないわりに超疲れたな。やっぱり気疲れだろうか(^^;)

ECOPIA EP100を使ってみて

パサートホイル_キャップレス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 有り難いことにブリヂストンのエコピア モニターキャンペーンに選ばれ、ここ2週間ほどパサートワゴンにECOPIA EP100(以下、EP100)を装着して、いつもと変わらない使い方をしてみた。走行距離は1,000km超となり、そのうち僕が運転していたのは約550km程度かな。奥さんの運転で、助手席にも乗ってみた。そんなわけで、そろそろECOPIA EP100の印象を書いてみよう。

 EP100装着以前は、Michelin PrimacyHP(以下、HP)を使っていた。なので、今回の印象は、主に12,000km程度走行後のHPとの比較した場合に感じるものとなる。使ったことのあるタイヤの銘柄数などたかが知れているので、絶対的な評価などできないし、直近に使っていたタイヤの印象が最も鮮明なので、そうなるのが自然な流れだろう。そうなると、HPがどんなタイヤなのか、というのが問題になる。HPを使ったことのある人には想像がつくし、使用経験のない人にとっては、比較の基準点が分からないのだから判断のしようがない。というわけで、至って不完全なごく私的なEP100の感想になる。ただ、HPに関してはフォーカスSTで使い、またパサートワゴンでも使ってみて、とてもバランスの良い優れたタイヤだと思う。実用車用として、僕の中でのベンチマーク的タイヤであり、何ヶ月かEP100を使用した後に、HPに戻すのかEP100の方がいいと思うのか、自分でもとても興味深い。

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空気圧上昇?

 先週末、パサートの車内が汚れてきたので掃除機を掛けようと、セルフのGSに立ち寄った。ちなみに、僕の場合、行きつけのセルフGSが、給油用と掃除用で2つある。で、掃除用のGSに行くと、ほぼ決まってタイヤの空気圧をチェックすることにしている。毎月立ち寄るので、そうそう空気圧が減っているわけではないが、チェックして微調整して、なんとなく満足した気分で帰る、というただの自己満足である。空気圧を変化させると、当然ながら乗り味が変化する。なので、無料で、ちょっとした(時によっては劇的な)変化を味わえる、という特典も付いてくる。うちのパサートの場合、前後とも2.5気圧を基本にしていて、上げてみたり、下げてみたり。お金のかからない楽しみ方の一つとしてお勧めです。億劫でない人は、こんな楽しみ方もいかがでしょうか。なんて書いてみましたが、これには元ネタがありまして、引用先はオートカージャパンの「慎ちゃんのクルマ寄席」なんですけどね。

 前置きが長くなりましたが、掃除機を掛けた後に、いつものように空気圧をチェックしてみると、針は3.0気圧を指している。我が目を疑ったが、何度やってもやっぱり3.0気圧。で、別のタイヤの空気圧も3.0気圧。なんでだ?? こないだ、EP100を装着したときに2.5気圧にしてもらったはずなんだが・・・ とりあえず、その場は全輪2.6気圧に調整してGSをでた。2.5じゃなくて2.6にしたのは、一応冷感時ではなかったため。その後、冷感時にチェックしてないので、現在の冷感時の空気圧は知らないのだけれど・・・(^^;) 

 GSを出てから、走りながら0.5気圧上昇の原因を考えてみた。その日はかなり暑かったので、まず真っ先に考えたのが『温度による圧力上昇。』 理科を思い出してみると、圧力は絶対温度に比例する(PV=nRT)と教わった。仮に、EP100を装着したときの気温が10℃(283K)、GSで空気圧をチェックした時の気温が25℃(298K)とすると、5.3%しか空気圧は上昇しない。2.50気圧だったら2.63気圧になるだけ。ちなみに2.5気圧が3.0気圧になるには、絶対温度が20%上昇する必要があるわけで、タイヤ内の温度は66.6℃になる必要がある。一般道を普通に走ってるだけなんだから、こんなには高温にはならないでしょう、きっと。

 次に考えたのは、圧力計の誤差というか、個体差というか。もちろん較正はしてあるだろうけど、どの程度の範囲に収まっているのかな。機会があれば、タイヤ館と、GSと、自分の持っている空気圧計を比較してみよう。

 肝心のEP100の感想ですけど、週末にでも書こうかと。。。 とりあえず、BSへ提出するアンケートは月曜日に返送しました。

ヒゲのお話

EP100のヒゲ













 今日はヒゲの話です。どんなタイヤでも新しく購入すると、タイヤの表面にはイボが沢山。トレッド面、サイドウォールを問わずヒゲが生えていると思います。が、現在使用しているEP100の場合は、ちょっと違っています。サイドウォール側には通常と同じようにイボが生えている(赤丸)のですが、トレッド面にはイボが生えていません。なんでだろうなぁ、と思っていた矢先に、先日、REVSPEEDのDVDでその話題がありました。タイヤテストの中でPOTENZA RE-11を取り上げていたのですが、RE-11もトレッド面にはイボがないのだそうです。木下みつひろ氏はDVD中で、ヒゲによるロードノイズなどを嫌ってトレッド面に生やさない構造にしているのではないか、と言っていました。少し走ればすぐに削れてなくなるヒゲですが、ブリヂストンは、そんな所にまで気を使っているのではないか、とのことです。走り始めの第一印象を、少しでも良くしようという努力でしょうかね。まぁ、ブリヂストンの人に聞いた話ではないので真偽の程はわかりませんが。。。

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てつろ

パサートヴァリアントR36(2009年式)とNB ロードスター S(2002年式)になりました(^^)

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