ぬるいブログ

雑多なことをつづる覚え書き

2010年02月

警告灯 続編

20日の土曜日に、ディーラーへ入庫して調べてもらったところ、エラーが出ているのは前回と同じ、排気ガス再循環システム(EGR)とのこと。今回も、警告灯を消してごまかすことは可能だけど、だんだんエラーの出る頻度が高くなることが予想されるので交換をお勧めします、とのこと。

確かに、しょっちゅう警告灯が点灯するようになって、毎週末にディーラー通いをするのも面倒な話なので、泣く泣く交換してもらうことにしました。21日には部品が入荷するとのことで、日曜日に作業してもらい復調しました。

で、前回、メカのお兄さんに話を聞いて、センサーの具合が悪いのかと理解していたのですが、悪いのはセンサーではなくて、排気ガスを吸気側へ戻す量を制御する電磁バルブだった、ということがわかりました。

あと、排気ガスを吸気側へ戻すのは、エンジンを早く暖めるため、みたいなことを以前のエントリーに書きましたが、サービスマネージャーに説明してもらったところ、ちょっと違う話でした。完全燃焼しなかった排気ガスの、ハイドロカーボンやNOxを低減するために、排気ガスを吸気側へ戻し再燃焼させるためにやっているそうです。

警告灯 続編

先日、ディーラーで消してもらった警告灯ですが、昨晩、職場から帰る途中で再点灯しました。2週間近くは点灯せずにいたとはいえ、やっぱりセンサーの具合が悪いんだろうか・・・ 交換とかになったら困るなぁ。

とりあえず、週末に再入庫して調べてもらってきます。

警告灯 続編

先日、ロードスターのエンジン警告灯が点灯したことを書きました。で、今日の朝一にディーラーへ入庫して原因を調べてもらいました。

作業場に入れてもらって、車にPCを接続して調べてもらったのですが、原因はやはりセンサー不良とのことでした。問題は、エラーを出したのが何のセンサーで、現在もエラーを出し続けているのか、ということ。で、エラーを出したセンサーの名前はERSだったっけなぁ。。。 要は冷感時に早くエンジンを暖めるため、排気ガスの一部を吸気側に戻す、ということをやっているらしい。それを制御するのに使われているセンサーだそうです。あと、エラーを記録したのは一度きりで、PCで制御パラメーターを変化させると、アイドリングが不安定になったりするので、センサーとしては生きているらしい、ということも教えてくれました。

そんなわけで、警告灯を消してもらって、しばらく様子を見ることになりました。

(追記) 本文中で、エラーを出したのはERSと書いてますが、EGRの間違いでした。排気ガス再循環(Emission Gas Recirculation)システムという名前らしいです。(2010/2/22)

警告灯

 パサートで警告灯が点灯することが何度かありましたが、今度はロードスターのエンジン警告灯が点きました。こないだの雪が降った翌朝、たしか火曜日だったと思いますが、滑らないように気をつけようと思いつつ通勤していた最中のことでした。

 点灯に気がついたときは、渋滞にはまっていたのでどうすることも出来ず、とりあえず水温計と油圧計を確認するくらい。どちらも、いつもと変わらぬところを指しており、アイドリングも安定していて問題なさそう。10分くらいして、セブンイレブンにたどり着いたので、とりあえず駐車場にピットインさせてもらい、クーラントとエンジンオイルの量をチェックしてみたが、どちらも異常なし。

 それ以上、その場で出来る対策も思いつかず、職場へも早く行きたかったので、とりあえず警告灯は無視して走ることに。。。

 研究所に到着したはいいが、帰りはどうしたものか。つくばのディーラーへ持ち込もうと思ったが、火曜日は定休日だった。となると、出来ることはただ一つ。。。 警告灯を無視するしかない。走っていて危うげな印象は受けなかったので、まぁ、ノンビリ走れば大丈夫じゃないかなと。

 で、水曜日、ノー残業デーだし今日こそディーラーへ、と思ったら、なんと連休らしい。運が悪いのか、日頃の行いが悪いのか、なんともタイミングの悪い話だ。

 とりあえず、問題なさそうに走っているので、土曜日にでも入庫してきます。これは、いったい何を警告しているのだろう。。。

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てつろ

パサートヴァリアントR36(2009年式)とNB ロードスター S(2002年式)になりました(^^)

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