ぬるいブログ

雑多なことをつづる覚え書き

2010年04月

スパークプラグ交換

プラグ交換01

 

 

 

 先日、購入しておいた新しいスパークプラグ(デンソー VK20)に交換をした。樹脂製のエンジンカバーを外すと、上写真のようになる。エンジンルーム手前側からプラグケーブルが出ており、そのプラグケーブルと、ヘッドカバーにナンバリングがしてあった。左バンク手前から、1,2,3、右バンク手前から4,5,6、ということだ。

 ところで、V型多気筒エンジンなんて初体験の僕は、プラグ交換なんて、抜いて、外して、付けて、差し込む、だけだとたかをくくっていた、恥ずかしながら。。。しかし、実際取りかかってみると、いろいろ邪魔になってプラグケーブルを抜くことすらままならないような感じ。で、以前、すだしにもらった写真とか、ネット上の情報を参考に、とりあえず、クーラントタンクの固定ネジと、エアインテークパイプの継ぎ手部分(蛇腹)を外してみた。これで、右バンクは問題なさそう。左バンク(の3番)には、まだプラグレンチを入れられない。で、しばらく考えたあげく、エアフィルターボックスを固定しているフック(3本)を外すことにした。これでフィルターボックスのエンジン側がある程度動くようになり、3番にもアクセス可能になった。

 プラグケーブルを外すには、樹脂製(オレンジ色)のプチSST?を使用した。もともと2番と5番のケーブルに付いていた(収納されていた?)のだが、そこに刻印されている絵のお陰で使用方法を理解することが出来た。作業中に、そのうちの1個が「ブチッ」と破損したのはご愛敬か。。。

プラグ交換02プラグ交換03

 

 

 

あとは、旧プラグを外して、新プラグを装着、ケーブル装着、クーラントタンクとエアフィルターボックスの固定フック、エアインテークパイプの継ぎ手を装着すれば最初の写真の状態に戻る、というわけで完成です。上の写真は外したプラグで、エンジンルーム内の配置を同じように並べてある。左手前が1番、右手前が4番。もともと円形であったであろう中心電極が楕円形になっていたので、交換した価値はあるんではないかと思いこんでいる。VWとAUDIのマークに加えてNGKのロゴの入ったトリプルネームのものだった。ドイツ車は、BOSCHのものを使っているのかと勝手に思っていたが違っていた。ちなみに、純正プラグには下記の刻印があった。

101000035HJ, R5, BKR6EKUB, JAPAN

101000035HJは純正部品としての部品番号だろうか、R5は意味不明、BKR6EKUBはNGKでの品番

 交換後の状態はというと、冷間時のエンジン始動は一発でかかったし、アイドリング中にも、特に気になることはなかったので、とりあえずOKかな。しばらくはこれで様子を見ることにする。

EP100で1年ちょっと

EP100燃費_100417  ブリヂストンECOPIA EP100をモニターで使わせてもらうようになってから、1年とちょっとが経過しました。走行距離は約14,000kmで、全期間の平均燃費は7.33km/Lでした。ただ、長男誕生(2009/6/20)を境に、車の使用条件、走行パターンが大きく変わってしまったので、7.33km/Lという結果を以前に使っていた ミシュランPrimacy HPの場合と比較するのは公平ではないと考えています。ちなみに、Primacy HPの場合はというと、約12,500km使用して平均燃費は8.21km/Lでした。

 とはいえ、やっぱり燃費を比べてみたいと思うのがユーザーの単純な心理。で、HPの結果と比較しうる期間というのを考えると、やっぱり長男が生まれるまでということになると思います。この期間を集計してみると、走行距離が4,122.5kmで、その間の平均燃費は8.34km/Lでした。走行距離がHPの約1/3で、統計的に十分かどうかは疑問はありますが、そもそも同条件での比較が出来てないのでこの辺りには目をつぶります。1年を通して使用した結果ではありませんし、タイヤが新品という最も条件のよい時の数値です。でも、まぁ参考にはなると思うので、この値を出してみました。

Primacy HPの燃費 8.21km/L (12,463.9km使用)
EP100の燃費 8.34km/L (4122.5km使用)

EP100は、Primacy HPに対して約1.6%燃費が良い、というのが、とりあえずECOPIA EP100をモニターさせてもらって得られた僕の結果です。使用感や、次回、タイヤを購入する際にEP100を購入するか、などについては後日書きます。

スパークプラグ購入

VK20_01VK20_02

 

 

 

 早速、スパークプラグを購入してみた。デンソーNGKボッシュなどのメジャーどころの中から、今回は、デンソーのイリジウムタフというのを選んでみた。選定理由は、石井自動車で「点火系のリフレッシュに」ということで掲載されていたのがこれだった、というだけのこと。メーカーの適応表をチェックしてみると、型番VK20ということだったので、それを6本購入。

 交換したら、使用した印象をアップしたいと思います。

エンジン始動性、悪し。。。

 うちのパサートですが、ここのところエンジンの始動性が悪いです。特に冷感時にその印象が強いのですが、エンジンを始動するのに、以前より長い時間クランキングする必要がある。僕なんかは、ほとんど週末しか乗らないので、以前の感覚でキーを戻してしまったりするのだけど、するとエンジンがかからない、なんてことがある。その場合、再度始動させるには、更に長いクランキングが必要となるわけだけど、これは最初のクランキング時に噴射されたガソリンで、プラグがカブり気味になっているからだろう、と想像している。とにもかくにも、ただ少し長い時間クランキングすれば問題ないわけだが、どうも気分が悪い、気持ち悪い。。。
 そんな、タイミングでウィンカーバルブが切れたものだから、修理ついでにその件もディーラーに相談してみようと思った。で、とりあえず美浜のすだ氏に電話をして、なにか疑わしい原因があるか聞いてみた。すると、水温センサーが故障していると、実際の温度とは違う温度をコンピューターに送ることになるので、ガソリンの噴射量が適切でなくなり、始動性が悪くなることがある、とのこと。ディーラーで故障診断してもらえれば、センサーに異常があるかどうかは判別可能なので、とりあえず診断してもらってはどうか、とのアドバイスを受けた。ご教授いただきまして、ありがとうございます、いつもおせわになります。
 で、VW守谷でウィンカー修理の際に、故障診断をしてもらったのだがセンサー類に異常無し、とのこと。そうなると、とりあえずプラグでも交換するくらいしか思いつく手はないなぁ。近いうちにプラグ交換してみるかな。

バルブ切れ

 昨日、パサートを運転していて、左折しようとウィンカーを出したら、いきなり倍速で点滅しやがった。目的地のラーメンやにたどり着き、確認してみると左前のウィンカーバルブが切れてました。チカッ、チカッ、チカッ、チカッ、とやたらと早い音は耳障りだし、なによりウィンカーが切れてるのは危ないので、早速ディーラーへ行って交換してもらった。いつもだったら美浜まで行くところだが、バルブ交換ごときで高速代と時間をかけるのもおかしいので、今回は守谷のディーラーにお願いした。

 バルブの部品コードはN10256407で798円、工賃945円とのことで、作業は無事に終了。しかし、どうもこちらのディーラーは居心地が良くないというか、波長が合わないというか・・・ まぁ、こちらで購入した車ではないんだけどね、だからかな。 以前に、一度来たときもそんな印象だったんだが、やっぱり今回もそうだった。というわけで、次からは来ないことにしよう。

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てつろ

パサートヴァリアントR36(2009年式)とNB ロードスター S(2002年式)になりました(^^)

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