タイヤ組み替え_00 















 先週のことになりますが、ECOPIA EP100を組み付けたときの作業の様子をアップします。ブリヂストンから指定されたタイヤ館つくば谷田部さんに行き、作業をお願いしました。

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 スタッドレスタイヤ用に、と思って入手しておいたホイルセット。パサート純正ホイルですが、イヤーモデルが異なるので、デザインも異なってます。このホイルにEP100を組もうかと思ったのですが、燃費の比較をするには同じホイルでテストした方が好ましいだろうと思い、現在使用中のホイルにEP100を付け、外したPrimacy HPをこのホイルに付けることにしました。なので、タイヤ組み・バランス取りを計8本の作業になりました。

タイヤ組み替え_02















 ジャッキアップされタイヤが外されていきます。インパクトレンチで外していましたが、ボルトの固着がひどい部分もあったようで、インパクトレンチを数種類使ってました。それぞれのレンチでトルクが違うのかな。

タイヤ組み替え_03















 外したHPはどこに装着されていたか分かるように、マーキングしておいてもらいました。HPの摩耗状況は、また別の機会に書きます。

タイヤ組み替え_04















 装着したEP100のラベル。91Vなので、負荷能力 615kg、最高速度240kmということになります。ちなみにHPは91Wだったので、最高速度270kmになりますね。どっちみちそんなスピードでは使用できないんですけど。

タイヤ組み替え_05















 製造週は2009年7週。さすがにできたてのホヤホヤですね。

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 EP100のドレッドパターン。それぞれのパターンの役割・意図については、ホームページをどうぞ。

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 タイヤを組み付ける前の作業の一コマ。ビートの接触するホイル部分をワイヤーブラシで磨いてます。バリや小さな傷を取り去り、ビートとホイルの密着性を向上させる目的でしょうか。今度行ったときに、この作業の目的を教えてもらおうと思います。初めて見る作業だったので、ちょっと驚きました。

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 ホイルに装着されバランスを取り終わったEP100。リム周りに液体の跡が見えるかと思いますが、これはエア漏れがないかチェックのために塗布した石けん水かなにかだと思います。エアバルブにも塗ってチェックしていました。その後、車両へ取り付ける際には、十字レンチで仮締めをした後、トルクレンチにて本締めを行ってました。インパクトレンチで締めたりしないだろうか、と心配していたのですが、いらぬ心配でした。ちなみに締め付けトルクは指定しなかったのですが、12kg/mとバッチリでした。作業の途中で、「希望の空気圧はありますか?」と聞かれたので、2.5気圧にしてもらいました。空気圧もこちらが切り出す前に聞いてくれて、ちょっと嬉しくなりました。

 という感じで、一連の作業が終了しました。タイヤ館での作業は初めてでしたが、しっかりとした作業をしてくれたので、信頼の出来るお店だと思いました。さすがタイヤメーカー系のお店、ということでしょうか。