Shutter Precision SV-9を使ってホイールを組みました、という話を書きました。そのときの困った(そして驚いた)話を書いておきます。

1. シマノのクイックリリース(より具体的にはHB-5700)を使ってSV-9を前フォークに固定しようとすると、不適切な感じになってしまいました。詳しくは、後日、写真をアップしますが。

仕方がないので、現在は、メーカー不明のスキュアーで固定しています。

2. おちょこの量が少ないです。Shutter Precision は、ハブの寸法を公開してくれてます。なのでフランジ間隔が狭い(50mm)ことは認識してました。でも、組み上がったホイールを見てみると、その狭さがあまりに印象的です。スポークテンションと横剛性との関係性はどんなもんでしょうね。ノンビリと検証してみるつもりです。
タイヤからはみ出すスポークが少ないので、空力的には優れてそうですけど。でも、32穴だし、空力とか関係ないし。