2013年10月

2013年10月29日

モーリシャス島

先日、モーリシャス島の茶畑のようすをお知らせしました。

追加情報です。

茶畑は標高450メートル前後に位置します。
茶の産地としては、比較的低めの標高です。

広さは約300ヘクタール程度。ダージリンのひとつの茶園と同じような広さですから、あまり大きくはないですね。

収穫時期は10月から3月まで。90%くらいの茶葉は、人の手で摘まれているそうです。


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まるで日本の静岡の茶畑のようではありませんか?

スリランカやインドでは、うねとうねの間にこのような道は作っていません。
茶摘みの女性達が茶の樹を分け入って作業します。

一方、ケニアなど新興の茶畑は、機械摘みを行いやすいように道を作る場合が多いです。

モーリシャスは機械摘みではありませんが、このような道があれば、女性たちはとても作業しやすいでしょう。


昔、モーリシャス島にハネムーンに行った知人が、この島の茶畑を訪問し、現地でお土産として売られているバニラティーを買ってきてくれました。

鮮やかなブルーの小箱に、濃いめのピンクと白でロゴや文字が入っていたような記憶があります。

フランスやイギリスの植民地だった時代の影響か、粋なパッケージだな、ヨーロッパのデザインみたいと感じたことを覚えています。

遠い国の茶畑のお話でした。

tea_decollage at 10:59|PermalinkComments(0)

2013年10月25日

朝食専用の紅茶

夜は残業をしないで、朝早めに出勤する方も増え、カフェも朝7時や8時に開店になってきているようです。
出勤前にカフェでコーヒーとパンをささっと食べたり、ホテルではブレックファーストミーティングも見かけます。


人間の脳や体にとって、朝食をしっかり食べないことほどネガティブなことはない、という認識が一般的にも広がったからでしょうか。
一昔前とはずいぶん意識が変わりましたね。


デコラージュのフェアトレードティーの中に、朝食というシチュエーションにぴったりな「ブレックファーストティー」なるものがあります。


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南インドの茶畑で有機栽培された紅茶と、スリランカのディンブラ地方の紅茶をブレンドしています。

焼き立てパンや卵料理のバターの風味を引き立たせると同時に、口の中をきりっと引き締めてくれます。
パンを食べて、紅茶をひと口、そしてまたパンを食べたくなる・・・そんな紅茶です。


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刺激的な渋みではないので、ストレートでも飲みやすく、ミルクティーはこれまたコクがあって美味しいです。
詳細はこちら
朝食にはぜひブレックファーストティーを!


tea_decollage at 15:29|PermalinkComments(0)

2013年10月21日

SHIBUYA Francfranc 渋谷フランフラン

渋谷フランフランでも、デコラージュフェアトレードティーと、ティトゥーリアの紅茶をお買い求めいただけるようになりました。

SHIBUYA Francfranc
東京都渋谷区宇田川町12-9 JouLeSHIBUYAB1〜3F

おすすめはフェアトレードのブレックファーストティー。
朝活、朝食ブームです。お気に入りの食器にパンケーキやグラノーラを盛って、このブレックファーストティーと一緒に楽しむのがおすすめです。



tea_decollage at 10:21|PermalinkComments(0)

2013年10月18日

モーリシャス島のバニラティー


モーリシャス島をご存じですか?

アフリカ南部マダガスカル島の東に位置する小さな島。
広さは沖縄の1.5倍程度だそうです。

ヨーロッパの貴族に愛されてきた高級ビーチリゾートで、日本からもハネムーンの渡航先として人気があります。

島には茶畑があり、バニラティーは特産品となっています。

その香りは決してしつこくなく、フレーバーティーは苦手でもこれなら飲める、という方は多いです。

紅茶はセイロンティーと同じ細かなBOPサイズですが、この手の茶葉から出てくる強烈な渋みが実はありません。

ですから、ミルクをいれなくても意外とさらりと飲めてしまう不思議な紅茶です。

もちろんミルクや砂糖を入れれば、さらに美味しさアップ間違いなし。


島の茶畑の写真を入手できました。

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湖のまわりを取り囲む茶畑は素敵です。

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きっとあたたかな、穏やかな気候なのでしょうね。


しつこくないバニラの風味、苦味の少ないさらっとしたテイストが、今の気分にあっているなと思い、再注目しています。

もう少し詳しい情報が得られましたらアップいたします。



tea_decollage at 16:47|PermalinkComments(0)

2013年10月08日

1分でできるアイスティー

「水出し5分クイックアイスティー」は、その名のとおり、水に5分浸すだけでアイスティーができます。

もう少し濃い色にしたい、お茶の味を強めに出したいと思ったときの裏ワザをご紹介します。

もちろん、水で1〜2時間ゆっくり抽出したり、熱湯で2分蒸らしたあと氷で急冷すれば濃くなりますが、やっぱり長い時間待てなかったり、道具をあれこれ使って洗い物が多いのは困るという方はぜひこの方法を。


1.ピッチャーにティーバッグ1個と熱湯を200ccを入れる
2.1分待ったら水800ccを注いで冷やす。



これだけです。仕上がり量は同じ1リットル。

水出し5分よりは確実に濃いアイスティーになります。

是非お試しください。

tea_decollage at 13:30|PermalinkComments(0)

2013年10月03日

フェアトレードコーヒーと一緒に

フェアトレード珈琲を素敵なパッケージで展開する福島のethicafe エシカフェ様。

ethicafe エシカフェ
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10月5日土曜日に、いわき市の菩提院で開かれるマーケット「やびな市」に出展なさいます。
レストランやカフェ、有機野菜のお店もあるようです。
やびな市

珈琲と一緒にデコラージュのフェアトレードティーも並べてくださるようですので、お近くの方は遊びに行ってはいかがでしょう。

どちらもクラフト素材のパッケージで、エシカフェさんの珈琲とデコラージュの紅茶はとっても相性が良いのではないかと思います。

tea_decollage at 09:50|PermalinkComments(0)

2013年10月02日

ティトゥーリア プロモーションツール

森林や生態系を守りながら生産されたティトゥーリアの紅茶。

販売してくださる皆さまに、A4サイズのPOPと、ミニパンフレットをご用意しました。

レインフォレスト・アライアンス認証マークの意味をわかりやすく説明しています。


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こちらはA6サイズのミニパンフレット。
そのままだとポストカードと同じ大きさ、半分に折ってコンパクトにお使いいただくこともできます。

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裏面はこんな感じです。2種類のお味の特徴や、最適なシチュエーションを紹介しています。

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ご希望の方は営業担当までご連絡ください。

tea_decollage at 10:10|PermalinkComments(0) お知らせ