2014年01月

2014年01月28日

アールグレイのチョコフォンデュ

バレンタインが近づきましたので、紅茶のアールグレイを使ったフォンデュをご紹介します。

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チョコフォンデュのレシピ



チョコレートって不思議で、大体どんな材料との相性も良いです。

珈琲、紅茶、各種スパイス、フルーツ・・・

相手の個性を引き立てつつ、自分らしさを出すイメージでしょうか。


アールグレイ以外に、キャラメルティー、ストロベリー、スパイスティー、様々なフレーバーティーでもお試しください。

tea_decollage at 11:30|PermalinkComments(0)

2014年01月21日

さくらの紅茶

毎年1月になると桜餅やお菓子、さくらの小物などが並び始め、開花シーズンまで盛り上がりが続きますね 

日本人は桜を心から愛してやまない国民です。

以前は桜のお茶を季節限定で販売しておりました。
翌年メニューからはずしましたところ、問い合わせが沢山。

そこで昨年はお味をリニューアルして復活しました。
2013春夏 SAKURA TEA

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今年はカタログにはのせておりませんが、裏メニューとして用意しております。

紅茶と国産の緑茶のブレンド。桜の葉とピンク色のお花をブレンド。サクラのフレーバーで香りを増しています。

和菓子にもケーキにも合うのがいいところです。 

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2014年01月17日

キャンディシュガースティック

昨年のバレンタインで好評でしたキャンディシュガースティック

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今年も入荷いたしました。

なぜか昔から根強い人気。
紅茶屋さんにはなくてはならないもの。

スプーンの役割もかねますから、バレンタインには特別にカップ&ソーサーに1本そえてはいかがですか?

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紅茶に入れてスティックでくるくるすると、みるみる溶けてあま〜い紅茶に 

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2014年01月14日

紅茶協会の新年会

先週金曜日は日本紅茶協会の新年会でした。

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紅茶をあつかう多くの企業の皆様と一年に一度ご挨拶ができる楽しみな機会です。


昨年の紅茶の輸入量は、前年比84%。

インスタントティーの消費量が茶葉やティーバッグのそれを超えた、というお話でした。

嗜好品ですから、何を飲もうと好き好きなのですが・・・。
インスタントティー、熱をかけたりいろいろな工程で、紅茶本来の香りや栄養成分が減ってしまうように思います。

どうやったら日本のみなさんがもっと紅茶を飲んでくれるか、みんなで一丸となって盛り上げていかねばと決意した新年会でした。


tea_decollage at 17:40|PermalinkComments(0)

2014年01月10日

しょうが紅茶でメタボ解消?

World Tea News 2014年1月6日の記事から

コロンビア大学メディカルセンターの試験的研究で、紅茶でカロリー燃焼を促進させるコツが明らかになりました。

朝食後6時間たって、一部のグループはただの温かいお湯を飲み、別のグループは2グラムのしょうが粉末を溶いたお湯を与えられました。

その後各種検査を行うと、しょうが湯を飲んだグループは、満腹感を感じ、動いていなくても、ただのお湯のグループよりも43カロリーも多く消費していました。

研究者は、しょうがにはジンゲロールと呼ばれる辛み成分(乾燥するとショウガオール)が含まれており、乾燥した粉末のしょうがのそれは、生よりも効果が大きいと推測しました。

ジンゲオールやショウガオールには抗セロトニン作用があることが知られていて、吐き気を防ぎ、気分が安定し、ストレスからくる過食には走らなかったのかも、ということです。

この研究はたった10人程度を調査したものなので、さらなる調査が必要ですが、
それでも、少しのしょうがを毎日の紅茶に加えることで、減量成功をめざしてみては、と記事には書かれております。


フェアトレードのジンジャーティーで試してみませんか?

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2014年01月07日

こだわっていること

少しお話長くなりますが。


しばらく続いた円高のメリットもあったのか、ここ1,2年のあいだに、可愛らしいパッケージの輸入紅茶が多く出回るようになりました。

イギリスやフランスの雑貨ブームにもうまくのったようで、雑貨店を中心によく並んでいて、業務用に使われているケースもありますね。

見た目が可愛い  のはどのブランドにも共通の長所です。



中身をみてみますと、紅茶の葉っぱの原産国はインドやスリランカ、ケニヤetc. 

その葉っぱはドイツあたりのお茶問屋に船で運ばれ、そこでブレンドやフレーバリングがほどこされます。

それをイギリスやフランス、アメリカのブランドが購入し、自国や人件費の比較的安い国でティーバッグに加工します。

それがまた遠路はるばる日本へ  



原産地で製茶された段階から、ずいぶん時間が経過しているケースもあります。
紅茶は長期間もちますが、実は作りたてにはそれなりのフレッシュな香りや渋みがあり、時間経過とともに減少します。

こう考えますと、原産国からたくさんの国を経由して製品になった紅茶は、だいぶ年をとってしまっているかも。



デコラージュの紅茶を気に入ってくださるお客様が多いのはおそらく、こまめに原産国から直輸入することが多く、茶葉そのものがフレッシュだからではないかと、最近考えます。

さらに、フレーバリングは日本の香料を使い、数か月ごとに生産しているのもフレーバーの劣化が少ないのだと思います。

どうしてもヨーロッパを経由しないと入手できないものもありますが、日本に入荷したら異物除去を行い、すぐアルミ袋に密閉します。



ヨーロッパブランドの紅茶は密閉性が低い袋に入っていることも多いのですが、これはヨーロッパの気候が乾燥していて、紅茶が湿気を吸いにくいから。日本の湿度では少々心配です。

箱からフルーツの香りがしたら一瞬わくわくしてうれしいですが、実は香りがもれているのかもしれません。 



適した土壌と気候のもとでよく育った生葉を、短時間のうちに乾燥した紅茶に仕上げるのは、茶が育つ土地でしかできないこと。 

それより後の加工については、可能な限り、高い品質管理ができる日本の工場でやろう、と。

何年も紅茶の仕事にたずさわる中で、試行錯誤しながら都度ベストと思われる方法を選んできた結果。


今年もブレずに励みたいこと。 みなさまどうぞよろしくお願いいたします。 

tea_decollage at 09:45|PermalinkComments(0)

2014年01月06日

明けましておめでとうございます

みなさま

新年明けましておめでとうございます。


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毎シーズン好評のシーズナルティーですが、販売期間が終了して少し在庫が残っていることがあります。

なるべく皆様に販売終了日までは商品をお届けしたいと思い、多めに製造することが多いのです。

今月は、そんなシーズナルティーのセールを行っています。

購入していただく量にもよりますが、ずいぶんお得な価格でご提供できると思います。

各営業担当者までお気軽にお問い合わせください。

それでは本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

tea_decollage at 14:39|PermalinkComments(0)