2015年01月

2015年01月26日

幸せのデカフェミルクティー

カフェインレスのケニア紅茶、販売を開始しました。

可愛いイラスト入りのチラシができあがりました。

春夏シーズナルティーと一緒に今週末DMでサンプルをお届けします。

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この紅茶、とにかくおすすめです!

別にデカフェの必要はないの、それより美味しいミルクティーが飲みたいの、というミルクティーファン(コクがなければ満足できないミルクティーマニアみたいな人っています、結構な割合で)までとりこにしてしまうくらい、ミルクティーにすると美味しい!

インドやスリランカで日常的に飲まれているチャイ(ミルクティー)が理想的ですが、現地では細かい茶葉を使うため渋味が強く、でもたっぷり入っている砂糖でそれも消えてしまいます。

日本人にはそこまでの甘さは必要ないのですね。でも砂糖を控えたら渋いという事態がおこります。


その点、このデカフェケニアはもともと茶葉に渋みの成分が少なく、そしてコクはそのまま。

だから、砂糖をたっぷり入れて渋みをごまかす必要もなく、コクのある理想的なミルクティーができあがるのです。

コクって何回も言いますけれど、大事なんですミルクティーには。



それでカフェインがほとんどないなら尚よいじゃない?


それがおすすめの理由です。


ミルクティー好きの人は本当にミルクティーにはうるさいですから。


この紅茶を使ってミルクティーを作れば、カフェインが入っていないところに、牛乳に含まれる必須アミノ酸トリプトファンも加わります。

トリプトファンは幸せホルモンセロトニンの原料ですから、この上なくリラックスできる飲みものになるでしょうね。

ちなみに、セロトニンを作るには、トリプトファンだけでなく、ビタミンB6なども必要だそう。バナナに多く含まれるようですから、この組み合わせで最高にハッピーなおやつタイムになりますね。


リーフティーと2種類のサイズのティーバッグがあります。

DMに同封するのは大きめの3.5gティーバッグのみです。ほかのものも試してみたい方、リクエストお待ちしております。

tea_decollage at 12:19|PermalinkComments(0)

2015年01月22日

春夏の季節限定茶決まりました

まだ厳しい寒さの真っただ中ですが、春夏のシーズナルティー3種を2月2日から発売いたします。

お客様がご自身のお店の春夏メニューや企画を考えるために、心待ちにしていらっしゃいますため、このような時期にチラシとサンプルをお届けしています。

今年はとりわけアイスティーで美味しいお茶3種をブレンドしてみました。


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もちろん春先はホットで、ゴールデンウィークを過ぎたあたりからアイスティーで提供なさってはいかがでしょうか。


まもなく桜のシーズン到来。チラシには載せていませんが、桜の紅茶もご用意していますので、ご相談ください。



tea_decollage at 18:52|PermalinkComments(0)

2015年01月15日

ミルクティーファンも満足するデカフェ紅茶


デカフェの紅茶人気は相変わらず伸びていますが、今回ミルクティーファンが必ず満足するような、フルボディのデカフェが手に入りましたのでお知らせします!

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ケニア産の細かい茶葉からカフェインを取り除いたもので、はじめて飲んだ時は思わず、「デカフェなのに美味しい!」とスタッフで歓喜しました。

カフェインのことは忘れたとしても、ミルクティーとして理想的な美味しさなのです。


ミルクティーが好きなのよね、でもデカフェの紅茶でミルクティーを作るときは、何か物足りないけど仕方ないわね、と感じていた方におすすめです。

ミルクとお砂糖をいれたらお子様も大好きなはずなのに、カフェインの取りすぎを気にしてあまり飲ませられなかったというお母様にも。

デカフェのミルクティー専用茶葉、まもなくシーズナルティー春夏のサンプルと一緒に皆さまにお届けしますので、ご期待ください。


tea_decollage at 19:10|PermalinkComments(0)

2015年01月06日

明けましておめでとうございます


皆様 新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



日本紅茶協会から 「2014年 紅茶業界10大ニュース」 が届きました。

興味深かったものを少しだけご紹介します。


 々斑磴陵入量

2014年1月〜10月では、前年比100%、金額では109%。円安の影響で金額はアップ。
円安が継続していますから、この後の統計が怖いですね。


◆\こΔ涼秬源採漫500万トンも目前へ

前年の461万トンから2013年には491万トンに増え、2010年来増産傾向が続いている。
中国ではもともと国内で生産された緑茶の消費が中心でしたが、生活レベルの向上とともに紅茶人気が高ま  り、インドからティーバッグ用のアッサムCTCを大量に輸入していると聞きます。
その国の経済が発展し、国民の生活レベルが向上すると、まずコーヒーや紅茶の消費が急激に伸びます。そ して、成熟期に達するにつれ、ヘルシー志向が高まり、ノンカフェインティーやハーブティーなどへ人気が移行  していくような気がします。


 品質高まる国産紅茶

国内の緑茶の主要産地で国産紅茶の生産熱が高まりをみせている。緑茶需要が頭打ちとなり、国産紅茶への新たな取り組みが各産地で行われている。
   
私達の感想ですが、日本の生産者が思うほど、国産紅茶は風味も味もよくないと感じています。
価格はスリランカなどの産地の3倍も5倍もするのに、それだけ払う価値があるのかと感じてしまうものもたくさんあります。
製法を変えて、緑茶と同じ茶葉から紅茶を作ることはできました。
しかし、これまで日本の消費者が慣れ親しんでしまった輸入紅茶の味をもっと研究して、それとの差別化をして消費者が高いお金を払う価値のあるクオリティーにする努力がまだまだ必要だと思います。


いかがでしたか、2015年は紅茶業界全体がさらに躍進しますように!



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