11/16(火)に秋葉原UDXで行われたイベント「gdAKB」に参加してきました。(gdAKBに関しての詳細はこちら

11月のテーマが「鉄道×萌え×地域活性」とのことで、栗橋の案件の参考になるかなぁ、と思って気軽に見に行ったのです。どんな事例が出てくるかなぁ、と。
基本的に、前半ではパネラーとして出演されていた高崎あかぎさんが働いている鉄道居酒屋「littleTGV」が行っている企画の話が中心(個人的には、「鉄道×萌え」は成立してるけどなぁ…と思いながら見てました)。 後半でその他の事例として「鉄道擬人化」に関する書籍紹介や「メイドトレイン」に関する話題(メイドトレインの企画をしている会社の社長さんが登壇)などが出てきますが、大事な大事な「鉄道むすめ」が出てこない!(笑)

で、ようやっと出てきたはいいけど、あまりに見ている方が心配になり(どうやら、鉄道むすめの事例を語るパネラーさんが急遽会場にいらっしゃれなくなったらしい)、気づくと私が登壇しておりましたとさ(爆)。 

あのときに、
「ファンをターゲットにした街おこしを展開し、そこから街自体のファンになってもらい、そこからファンの方にも街づくりに参加してほしい」
という話をしました。これはあくまで私個人の意見にすぎなかったのですが、少なくとも「外からのお客さんを呼び込み、その方に町を好きになってもらう」ことは間違っていないのかなぁ、と思っています。幸いにして、栗橋はそういうことが出来そうな気がしていて。
(まさに「鉄道×萌え×地域活性」もっとも、鉄道むすめは厳密に言うと「萌えキャラ」ではないのですけど)

昨日、「栗橋みなみ実行委員会」の会議があったので参加したあと、そのままメンバーの皆さんと飲んできたのですが、その中でもそのような話をしたところ、反応はよかったなぁ、と思っています。
個人的な一つの考えとして、「地元がやっている活性化を、地元の人が最初から大きな評価をする事はなく、実は外からやってくる高評価を見て、実はすごいんだ!と思う事が多い」と思っています。とすると、そういう流れを作った方が面白いんじゃないかなぁ、と。
おかげさまで「ちーむ・みなみ」という組織として、街づくりのお手伝いができる、というのはありがたい限りです。

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ちなみに、私が登壇してしまったパート含め、Ustreamで見る事が可能です(こちらから)。私の顔は見なくていいので(笑)、後半の話に少しおつきあいいただければ幸いです。
そんなわけで、gdAKBへの参加レポートでした。
(担当:おまぴぃ@仮代表)