第27班



第27班 キャビネット公演Vol.3
『耳の奥で王様が笑う』

2016/08/27(土)〜09/04(日)
@新宿シアター・ミラクル

脚本・演出/深谷晃成


























チケット料金
一般前売……2000円
当日……2300円
高校生……1000円
*高校生料金はスタンプカードの割引適用外となっております、ご注意下さい





演目/キャスト

ー Aグループ ー
『30歳の制服デート』(30分)
タケルとミナミは今年で30歳になる。
付き合い始めて5年、同棲を始めて4年。
「大好き」は「明日何時起き?」に、
「愛してる」は「カレーあるから温めて食べて」に。

ある日、押入れの奥から掘り起こされた制服を発見し二人はマンネリ解消の為の制服デートの旅に出る。

【出演】
海老根 理(ガレキの太鼓)
平野えり


『文化の星よ、何処へ行く』(30分)
芸術の良さが分からない。
コンサートは寝る時間だ。美術館は税金の無駄遣いだ。
俺でも作れそうなものを「これは芸術だ」と言い張る。じゃあ芸術じゃないものって何なんだ。
芸術家の頭が分からない。理解出来ない。興味が無い。
それでもそれでも君が好き。

芸術家の彼女とサラリーマンの僕。
同じ屋根の下、日常がゆっくりと削られていく。

【出演】
深谷晃成(第27班)
山田岾幡哉
小島 望
岡 あゆみ




ー Bグループ ー
『耳の奥で王様が笑う』(70分)
ジャイアンなんか可愛いもんさ。イサオ君の言葉は絶対だ。
殴られるのが怖かった。物を盗られるのが怖かった。俺達は小3から中3までずっとずっと虐げられていた。それでも耐え抜いた。

あれから10年後、奴が、イサオ君が、再び俺達の前に現れた。

過去と今が交錯する、青春グラフィティ演劇。

【出演】
鈴木 研
三宅 勝(以上、第27班)
藤田雄気
小日向星一(実験劇場)
たかえめぐみ
飯田紘一朗
秋 美慧
加藤拓実(明大劇研)




ー Cグループ ー
『アイラビューアイラビュー、マイシスター・マイブラザー』(70分)
姉の結婚前夜。今日は眠れそうにない。埃かぶったゲームを幼馴染と淡々と繰り返す。
心臓がどろり、と溶けた気がした。

弟がクラスの好きな子に漫画が描けると嘘をついた。弟の嘘を本当にする為、
俺は就活もせずひたすら漫画を描く。

キャビネットVol.1、Vol.2と再演リクエスト1位を獲得した第27班の代表作。
2組の兄弟が紡ぐ、とある家族愛の物語。

【出演】
富田喜助(第27班)
岩瀬皓旭(東京ジャンクZ)
星 秀美(レティクル東京座)
尾崎菜奈
桑名美旗
加糖熱量




ー Dグループ ー
『ハッピーエンドの君とバイバイ』(70分)
別れは他人同士であっても少しだけ悲しくなってしまいます。「早く忘れちゃいなよ」と簡単に言えるあなたのように、私はなれません。
明日もまた、あなたの事を想い続けています。

誰もが一度は感じた事がある「あの気持ち」を大切に大切に、この作品に収めます。

【出演】
七瀬ゆうな(第27班)
三上晃司
松永直子
ししどともこ(カムヰヤッセン)
椎谷万里江(拘束ピエロ)
新井千遥(ことのは box)












タイムテーブル








■スタンプカードについて

キャビネット公演は
スタンプカード制となっております。
スタンプ1つにつき500円割引き。
5回目からは無料になります

【料金表】
※当日券は各割引+300円
初回          ……2000円
2回目        ……1500円
3回目        ……1000円
4回目        ……  500円
5回目以降 ……      0円

観れば観るほど安くなるので
是非スタンプカードのご利用を踏まえてのご予約をお願い致します。

※1:高校生割引の方はスタンプカードはご利用出来ません。
※2:チケット予約時にはシステムの都合上、2回目以降も2000円と表示されます。受付にて割引きされますので予めご了承下さい。 



再演リクエスト

当日アンケートに
再演リクエストとしてチェック項目を設けております。
お客様が、もう一度見たいと思った作品にチェックを入れて頂きます。
そして、
今公演で最も多くの投票を得た作品が
次回キャビネット公演Vol.4にて再演をします。




?回について

9月2日 20:00の回に
?回を企画しております。

8月31日の
再演リクエスト中間発表にて
1位を獲得した作品が上演される特別公演になります。
?回には上演作品に加えて
特別オープニングコントを上演します。
第27班を初めてご覧になるお客様にオススメの回になります。















■予約開始日時

7月11日12:00〜
※予約フォームは予約開始と同時にこちらの記事、または第27班公式Twitterに掲載されます。





どうも!
三宅です!
皆さまいかがお過ごしでしょうか!!


















僕はと言えば最近は稽古場によく顔を出しています。





















まだCチームだけ見れてないんですが、、その他のチームの稽古場にはお邪魔して稽古見させてもらいました。
いやーどの稽古場も面白い!!!!












何ていうか、激戦必至って感じです!
どのチームも魅力ある作品ばかりなのです!!
いやー全部見て欲しい、、!!
目指せ打倒シスター!!!











Bチーム「耳の奥で王様が笑う」も絶賛稽古中でございます!!











僕個人としては色々な挑戦をさせてもらってる作品で非常にワクワクしております!!
本当に見に来て欲しい!!
表題作ですからね!!1番面白かったって言わせてやります!














話は変わりまして…

























さて、ここでクエスチョンです。









本日727日(水)は一体何の日でしょうか? 
さぁお考えください!











(シンキングタイム中…)

















わかりましたか??















正解は…
























私、三宅勝24歳の誕生日どぅえーーーす!!!!!  






イェェェェェェェェェェイ!!!!!!



















祝え祝え〜〜!!!













 オメデトー!オメデトー! /


















ありがとぉぉぉぉぉお!!!!!


















いやー、お陰様で24歳になりました!!
なんでしょう!!
わりといい歳ですね!!















せめて気持ちだけでもヤングでいたいと思います!!















そして役者としてもっともっと精進いたします!!
ぜひ応援宜しくお願いしますー!!!!
まずはキャビネット公演!!
盛り上げていくぜい!!
皆さまぜひご来場ください!!
後一ヶ月後ですからね!!
おまちしてます!!






ではまた!







第27班 キャビネット公演Vol.3
『耳の奥で王様が笑う』

2016/08/27(土)〜09/04(日)
@新宿シアター・ミラクル

脚本・演出/深谷晃成



























チケット料金 
一般前売……2000円
当日……2300円
高校生……1000円
*高校生料金はスタンプカードの割引適用外となっております、ご注意下さい。





演目/キャスト

ー Aグループ ー
『30歳の制服デート』(30分)
タケルとミナミは今年で30歳になる。
付き合い始めて5年、同棲を始めて4年。
「大好き」は「明日何時起き?」に、
「愛してる」は「カレーあるから温めて食べて」に。

ある日、押入れの奥から掘り起こされた制服を発見し二人はマンネリ解消の為の制服デートの旅に出る。

【出演】
海老根 理(ガレキの太鼓)
平野えり


『文化の星よ、何処へ行く』(30分)
芸術の良さが分からない。
コンサートは寝る時間だ。美術館は税金の無駄遣いだ。
俺でも作れそうなものを「これは芸術だ」と言い張る。じゃあ芸術じゃないものって何なんだ。
芸術家の頭が分からない。理解出来ない。興味が無い。
それでもそれでも君が好き。

芸術家の彼女とサラリーマンの僕。
同じ屋根の下、日常がゆっくりと削られていく。

【出演】
深谷晃成(第27班)
山田岾幡哉
小島 望
岡 あゆみ




ー Bグループ ー
『耳の奥で王様が笑う』(70分)
ジャイアンなんか可愛いもんさ。イサオ君の言葉は絶対だ。
殴られるのが怖かった。物を盗られるのが怖かった。俺達は小3から中3までずっとずっと虐げられていた。それでも耐え抜いた。

あれから10年後、奴が、イサオ君が、再び俺達の前に現れた。

過去と今が交錯する、青春グラフィティ演劇。

【出演】
鈴木 研
三宅 勝(以上、第27班)
藤田雄気
小日向星一(実験劇場)
たかえめぐみ
飯田紘一朗
秋 美慧
加藤拓実(明大劇研)




ー Cグループ ー
『アイラビューアイラビュー、マイシスター・マイブラザー』(70分)
姉の結婚前夜。今日は眠れそうにない。埃かぶったゲームを幼馴染と淡々と繰り返す。
心臓がどろり、と溶けた気がした。

弟がクラスの好きな子に漫画が描けると嘘をついた。弟の嘘を本当にする為、
俺は就活もせずひたすら漫画を描く。

キャビネットVol.1、Vol.2と再演リクエスト1位を獲得した第27班の代表作。
2組の兄弟が紡ぐ、とある家族愛の物語。

【出演】
富田喜助(第27班)
岩瀬皓旭(東京ジャンクZ) 
星 秀美(レティクル東京座)
尾崎菜奈
桑名美旗
加糖熱量




ー Dグループ ー
『ハッピーエンドの君とバイバイ』(70分)
別れは他人同士であっても少しだけ悲しくなってしまいます。「早く忘れちゃいなよ」と簡単に言えるあなたのように、私はなれません。
明日もまた、あなたの事を想い続けています。

誰もが一度は感じた事がある「あの気持ち」を大切に大切に、この作品に収めます。

【出演】
七瀬ゆうな(第27班)
三上晃司
松永直子
ししどともこ(カムヰヤッセン)
椎谷万里江(拘束ピエロ)
新井千遥(ことのは box)












■ タイムテーブル









■スタンプカードについて

キャビネット公演は
スタンプカード制となっております。
スタンプ1つにつき500円割引き。
5回目からは無料になります

【料金表】
※当日券は各割引+300円
初回          ……2000円
2回目        ……1500円 
3回目        ……1000円
4回目        ……  500円
5回目以降 ……      0円

観れば観るほど安くなるので
是非スタンプカードのご利用を踏まえてのご予約をお願い致します。

※1:高校生割引の方はスタンプカードはご利用出来ません。
※2:チケット予約時にはシステムの都合上、2回目以降も2000円と表示されます。受付にて割引きされますので予めご了承下さい。 



■ 再演リクエスト 

当日アンケートに
再演リクエストとしてチェック項目を設けております。
お客様が、もう一度見たいと思った作品にチェックを入れて頂きます。
そして、
今公演で最も多くの投票を得た作品が
次回キャビネット公演Vol.4にて再演をします。




?回について

9月2日 20:00の回に
?回を企画しております。

8月31日の
再演リクエスト中間発表にて
1位を獲得した作品が上演される特別公演になります。
?回には上演作品に加えて
特別オープニングコントを上演します。
第27班を初めてご覧になるお客様にオススメの回になります。















喜助です。



「夏といえば」という問いには


「夏フェス」と答えたい。





そんな人間です。


でも夏フェスは数回しか行ったことがありません。何故ならここ最近は毎年夏に公演をしているから。



今年の夏はキャビネット公演vol.3です。

ご予約、詳しい概要は下記よりご覧くださいませませ。
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=75134


すごくすごく正直なところ、僕の出演作を是非!という感じではなく、タイトル、あらすじで興味を惹かれた作品を、ふらっと、そう、ふらっとお立ち寄りいただけたら嬉しいなぁと思っています。


いろんな、楽しみ方ができるように、我々は真摯に作品づくりに励みます。






そう、タイトルに沿った話を。


最近はYouTubeだったり、Twitterだったり、なんだったり、様々なアーティスト、ミュージシャンの楽曲を家にいながら試聴したり、存在を知ることができます。


でも昔は、というか僕は、なのかな。

CDショップだったり、TSUTAYAのレンタルコーナーでインディーズのバンドとか、「発掘」してたなぁなんて物思いに耽ったりします。



最近好きなのは
「ポルカドットスティングレイ」と
「夢見るアドレセンス」です。
どちらもYouTubeにMVありますのでよろしければ………。




ちなみに、人生で最初に買ったCDは

アジカンの「崩壊アンプリファー」です。
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ナルトの中忍試験編のOP「遥か彼方」が収録されたミニアルバム。



青春時代を共に過ごしたといっても過言ではないくらい、アジカン世代でした。

サーフブンガクカマクラの藤沢ルーザー〜鎌倉グッドバイに乗せて江ノ電に乗って移動したりもしました。懐かしい。


今もなお人気のアジカンですが、僕はこの崩壊アンプリファーに収録されている「羅針盤」という曲がアジカンの中では1番好きです。



中学生の時から、ずっと。


この、この気持ち。

他の曲も沢山好きなものはあるけど、やっぱりこの曲。みたいな感覚。


演劇でもあっていいよねって、思います。



キャビネット公演では、毎回「再演リクエスト投票」という全作品の中で投票数1位の作品を次回再演するという企画、を行っています。


過去2回とも、次回僕が出演する
「アイラビューアイラビュー、
マイシスター・マイブラザー」
が首位でした。



最近、よく言われることがあります。
「次回シスターが1位だと、深谷脚本はこれ以降ベストが出てない感じになっちゃうね」と。



僕は、これは僕個人の意見ですが、シスターは第27班インディーズ時代の傑作なんじゃないかなって勝手に思っています。

(いや、小劇場にいる以上今でもインディーズ?なのでしょうけれど………)




15mm参加作品の「夏の灯り」も好きだけど、やっぱりシスターが好き。

「10歳が僕たちを見ている」も好きだけど、やっぱりシスターが好き。


ちょっと芸人の永野さんみたいになっちゃいましたが…。



もう既に「代表作」なんて言われていますし、深谷脚本は毎回新しい挑戦も続けています。


杞憂ですね。




だからこそ、といいますか。
出演者が変わっても、演出に味付けが加わっても、底のところの第27班の良さ、というか面白さというか、も持ち合わせつつ、変わらず、丁寧に、この作品を今回のメンバーと作り上げていけたらと思います。


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