第27班



第27班 キャビネット公演Vol.3
『耳の奥で王様が笑う』

2016/08/27(土)〜09/04(日)
@新宿シアター・ミラクル

脚本・演出/深谷晃成


























チケット料金
一般前売……2000円
当日……2300円
高校生……1000円
*高校生料金はスタンプカードの割引適用外となっております、ご注意下さい





演目/キャスト

ー Aグループ ー
『30歳の制服デート』(30分)
タケルとミナミは今年で30歳になる。
付き合い始めて5年、同棲を始めて4年。
「大好き」は「明日何時起き?」に、
「愛してる」は「カレーあるから温めて食べて」に。

ある日、押入れの奥から掘り起こされた制服を発見し二人はマンネリ解消の為の制服デートの旅に出る。

【出演】
海老根 理(ガレキの太鼓)
平野えり


『文化の星よ、何処へ行く』(30分)
芸術の良さが分からない。
コンサートは寝る時間だ。美術館は税金の無駄遣いだ。
俺でも作れそうなものを「これは芸術だ」と言い張る。じゃあ芸術じゃないものって何なんだ。
芸術家の頭が分からない。理解出来ない。興味が無い。
それでもそれでも君が好き。

芸術家の彼女とサラリーマンの僕。
同じ屋根の下、日常がゆっくりと削られていく。

【出演】
深谷晃成(第27班)
山田岾幡哉
小島 望
岡 あゆみ




ー Bグループ ー
『耳の奥で王様が笑う』(70分)
ジャイアンなんか可愛いもんさ。イサオ君の言葉は絶対だ。
殴られるのが怖かった。物を盗られるのが怖かった。俺達は小3から中3までずっとずっと虐げられていた。それでも耐え抜いた。

あれから10年後、奴が、イサオ君が、再び俺達の前に現れた。

過去と今が交錯する、青春グラフィティ演劇。

【出演】
鈴木 研
三宅 勝(以上、第27班)
藤田雄気
小日向星一(実験劇場)
たかえめぐみ
飯田紘一朗
秋 美慧
加藤拓実(明大劇研)




ー Cグループ ー
『アイラビューアイラビュー、マイシスター・マイブラザー』(70分)
姉の結婚前夜。今日は眠れそうにない。埃かぶったゲームを幼馴染と淡々と繰り返す。
心臓がどろり、と溶けた気がした。

弟がクラスの好きな子に漫画が描けると嘘をついた。弟の嘘を本当にする為、
俺は就活もせずひたすら漫画を描く。

キャビネットVol.1、Vol.2と再演リクエスト1位を獲得した第27班の代表作。
2組の兄弟が紡ぐ、とある家族愛の物語。

【出演】
富田喜助(第27班)
岩瀬皓旭(東京ジャンクZ)
星 秀美(レティクル東京座)
尾崎菜奈
桑名美旗
加糖熱量




ー Dグループ ー
『ハッピーエンドの君とバイバイ』(70分)
別れは他人同士であっても少しだけ悲しくなってしまいます。「早く忘れちゃいなよ」と簡単に言えるあなたのように、私はなれません。
明日もまた、あなたの事を想い続けています。

誰もが一度は感じた事がある「あの気持ち」を大切に大切に、この作品に収めます。

【出演】
七瀬ゆうな(第27班)
三上晃司
松永直子
ししどともこ(カムヰヤッセン)
椎谷万里江(拘束ピエロ)
新井千遥(ことのは box)












タイムテーブル








■スタンプカードについて

キャビネット公演は
スタンプカード制となっております。
スタンプ1つにつき500円割引き。
5回目からは無料になります

【料金表】
※当日券は各割引+300円
初回          ……2000円
2回目        ……1500円
3回目        ……1000円
4回目        ……  500円
5回目以降 ……      0円

観れば観るほど安くなるので
是非スタンプカードのご利用を踏まえてのご予約をお願い致します。

※1:高校生割引の方はスタンプカードはご利用出来ません。
※2:チケット予約時にはシステムの都合上、2回目以降も2000円と表示されます。受付にて割引きされますので予めご了承下さい。 



再演リクエスト

当日アンケートに
再演リクエストとしてチェック項目を設けております。
お客様が、もう一度見たいと思った作品にチェックを入れて頂きます。
そして、
今公演で最も多くの投票を得た作品が
次回キャビネット公演Vol.4にて再演をします。




?回について

9月2日 20:00の回に
?回を企画しております。

8月31日の
再演リクエスト中間発表にて
1位を獲得した作品が上演される特別公演になります。
?回には上演作品に加えて
特別オープニングコントを上演します。
第27班を初めてご覧になるお客様にオススメの回になります。















■予約開始日時

7月11日12:00〜
※予約フォームは予約開始と同時にこちらの記事、または第27班公式Twitterに掲載されます。








深谷


「突然だけど皆、夏って良いよね」 


 
七瀬

「ホント突然」



深谷

「海やプールや祭りもあるし、フェスとかビアガーデンとかも夏の魅力だよね」



深谷

「あと、第27班のキャビネット公演Vol.3が8/27(土)~9/4(日)にあって」




深谷

「これもまた夏の良さでもあるよね」




  三宅

「あの、ちょっと待ってもらって良いっすか?」



深谷  

「何?」




三宅

「その話、ここでします?」

























「駄目かな」 




  富田

「いや、駄目って言うか」 




  





















富田

「なんでキャンドゥの前でやんの」 




  深谷

「さっきも話したとおり、8月末にキャビネット公演がある訳だけども」 

 


鈴木  

「話の導入下手くそかよ…」 



深谷  

「キャビネット公演では前回公演より『?回』というのを始めたじゃない?」



※キャビネット公演や「?回」って何? と思われる方はこちらの記事を参照。


深谷  

「8/31の中間発表までどの作品になるか分からない、僕らもドキドキの回な訳だけれども」 




七瀬  

 「第27班による5分くらいのミニコントもあるしね」 



深谷  

「それなんだよ」



鈴木  

「何が?」



深谷  

「前回のミニコントは、舞台版ルパン3世をやった訳だけれども」 



七瀬

「あれはヤバかった」 



富田
 
「一応補足するけど、あれはルパン三世ではないし、版権とか本来必要ない問題が出てややこしいからこの話やめよう」 


深谷  

「まあ、あれもホント急ピッチで作ったからあんな感じになったじゃない?」 




深谷  

「だから今回はちゃんと念入りに準備して臨もうと思ってるんだよね」


 

七瀬  

「へえ、そう」




三宅  

「まだキャンドゥ前に呼び出された件が解決してない」




深谷  

「そこなんだよ」




三宅  

「どれですか」



深谷  

「ミニコントはフザけるから楽しいのであって、ただ作っても面白くないじゃない?」




深谷  

「だから、どうせやるならブログと連動できる企画を盛り込めば良いじゃ無いかと」




深谷  

「一晩で3000PVを叩きだした『しばらくは木の家』の記事みたいな事をすればいいじゃないかと」



鈴木

(こいつ味を占めやがった……) 



深谷
「というわけで、今回はミニコントと連動企画を考えたので聞いてほしい」



七瀬

「聞いてあげる」



深谷  

「何で上からなんだよ。別にいいけども」
 







深谷  

前回はタイトル縛りで作品を上演した訳だけども」


 

深谷  

「今回は小道具縛りということで」



深谷 100円均一ショップで一人1個お題に沿った小道具を買って、それらを全部効果的に使ったコントを作る」 



深谷  
「というものをやろうと思ってる」 




富田

「だからキャンドゥ前に集合したのね」




深谷

「その通り」




三宅  

「その通りちゃうわ」



深谷

「ちなみに小道具は実費ね」



七瀬

「死ぬべき」







表題   














鈴木

「……で、お題って何?」



深谷
「そう、そこで考えてたんだけど、やっぱりテーマは夏にした方が良いのかなって」




富田
 
「冒頭の奴、無駄話じゃなかったのね」



深谷
 
「ただ、「夏」をテーマにってのも面白くない。そっから一歩先に行ったテーマ」




深谷  

「それは、夏の名曲のタイトルから引用すれば良い」




三宅  

「自分で考える気0かよ…」



深谷  
「その曲とはそう、フジファブリックの『若者のすべて』だ!!」



※若者のすべて






七瀬  
「店内で大きい声出さないで」






副題















鈴木

「何、若者のすべてっぽい小道具って」 



深谷  
「一度、夏とかフジファブリックの曲っていうのを一回忘れてもらって」




鈴木  

「忘れて良いのかよ」



深谷
 

「純粋な気持ちで『若者すべて』っぽいアイテムをキャンドゥで探してきてほしい」 




深谷

「例を挙げよう」



























深谷

ブタメンね」




富田

「ちょっと解説をお願いしたいところ」




深谷
「いやいや、分かるでしょうよ。子供の頃みんな食べたでしょ? あの頃の主食だったでしょ?」






深谷

「これはもう『若者のすべて』でしょうが」




七瀬

「あ、そういう感じで良いんだ」




  深谷

「解釈は各々に任せるので、いろんな『若者のすべて』を持ってきて!」



  富田

「前回からなんの成長も無いざっくばらんな指示だ」




枠1


















































三宅

「なんか思っていた以上に広い店内ですね」



深谷

「そうなんだよ。ここキャンドゥー西武新宿ぺぺ店は都内でも最大級を誇る店舗面積なのさ」



深谷

「しかも西武新宿駅はキャビネット公演の会場の新宿シアター・ミラクルからも近い」




深谷

「万が一小道具が破損してもここで買うことが可能……」




深谷

「まさにこの企画にうってつけな場所なのさ!! ゆうなどう思う!?」




七瀬  

「店内で大声出さないで」 


 
三宅  

「あ、これなんかどうです?」 

























三宅

30万円貯まる貯金箱



深谷

「何が?」



三宅

「いやこれは『若者のすべて』っぽいでしょう」



三宅
「若者が欲しい物の為になけなしの小遣いをコツコツ貯める……」



三宅

「そらもう、物語見えてきたでしょう」



深谷

「あ、そういうことね。てっきり欲しいのかと思った」 




三宅

「じゃあこれなんかどうですか?」
























三宅

絵を描く時のバケツ



三宅

「中学までしか使ってなかったですよこれ」



三宅

「絵に魅了された少年が己の限界に望み続ける話」



三宅

「見えてきたでしょう、もう晃成さんの中で物語が産声を上げているでしょう」

























深谷

「ごめんよネックピロー見てた」




三宅  

「帰ったろうかな」 



鈴木
 
「これ何?」



 






















富田

「これ、中にスパゲッティ入れて水と塩入れて電子レンジ入れるとすぐ出来ちゃう奴でしょ」



鈴木

「え、何これ欲しいんだけど。買おうかな」



深谷

「お前何しに来たの?」



富田

「いやでも、一人暮らしの若者とか割と持ってるから、そういう意味では『若者のすべて』だよね」



深谷  

「なんで擁護したの?」 




七瀬

「ねえまだ買ってないの? 私もう買ったんだけど」



深谷

「早い! おいお前ら、何してんの。お嬢がご立腹だぞ」



鈴木  

「いやでも、そんな見つかんないよ。ぶっちゃけ」



深谷

「あるだろいっぱい、例えばほら!」

























深谷

単語帳カードとか!」

























深谷

腰回りに付けるこういうチェーンとか!」



深谷

「いっぱいあるだろ!」




七瀬

「こういう」



鈴木

「全部ちっちゃいな。小道具として目立たなすぎない?」



深谷

「あとこれな」








 















深谷

自撮り棒な」



七瀬

「あー、ね」

























深谷

「見て、こんな伸びる」



富田

「俺自撮り棒使ったことない」



三宅

「俺もないですわ」



七瀬


「ぶっちゃけ買う意味がわかんない」



深谷

「自己顕示欲の象徴かよってね」



鈴木

「一回使ってみる?」


















【自撮り棒に対して好意的な感情を一切持ち合わせない第27班一同】 2016年某日







深谷

「こんなんいいから早く決めて!」




鈴木

「いやでも俺が決めるってなるとこういう」


      























鈴木

虫取り網とかになるよ?」



深谷

「お前の事今日から安直マンって呼ぶわ。バーカバーカ」






枠2














【ドトールに入ったらアイスココアが被って黄昏ている3人】 2016年 某日







「さて、各々買ってきた訳だけれどもさっそく発表して貰おうか」





「オシャレでハイセンスで魅力な第27班の『若者のすべて』を」

 



「全部終わってから要素付け足すの止めて貰えます?」





「みんなさぞハイセンスなんだろうな」























「なんで黙るの」





「まずは深谷さんの見せてよ」




「俺? 俺はこれよ」
































自撮り棒よ」





「さっきの奴じゃん!





「あんなに自撮り棒アンチしておいて」





「よく人のこと安直マンって呼べたな」



深谷

「いや結局ね、自撮りこそ現代の若者の象徴ですよ」




七瀬

「あんまその説明ピンとこない」



鈴木

「これってスマホは小道具に使えるの?」


深谷

「いや、使って良い小道具は買った奴だけ」



深谷

「もう、どこへ行っても何をしても、自撮り自撮り自撮り自撮り……」




深谷

「その背景には自分を認めてもらいたい、ここにいるよと伝えたい」



深谷

「そういう若者達の苦しみがあったのね」




三宅

「偏見が過ぎるわ」



深谷

「そんな悲しき若者達がスマホの無い自撮り棒を掲げてこう言うんだよ」




深谷

「We are here.(俺達はここにいる)……ってね」



七瀬

「さっむ!」



鈴木

「日本の話じゃねーのかよ」



富田

「自撮り棒ってどちらかと言うと若者より中国人のイメージ」



七瀬

「それ分かる。新宿とかね」
 


深谷  

「なんだよ! そんなに言うならお前らはどうなんだよ! 三宅! 馬鹿野郎!」




三宅

「俺何も言ってないのにとんだとばっちりだ」




三宅

「俺はもちろんこれですよ」





S__22765610



















 


三宅

森永ミルクキャラメルです」



深谷

「?????」




七瀬

「何これどういうこと?」



鈴木

「全然もちろんじゃなかった」



三宅

「いや、結局ね、結局これなのよ」



三宅

「子供の頃の思い出の味でしょ。皆味わったことのある思い出の味でしょ」



富田

「全然今も現役だけど」



深谷

「お前がそれ食べたかっただけちゃうんか」



三宅

「いやでも、森永ですよ。ね? 森永ですよ」



深谷

「だから何?」



三宅

「貧しい母子家庭で育った少年のたった一つの楽しみ、それがミルクキャラメル」



三宅

「そういう感じの涙腺崩壊必至なお芝居お願いします」




深谷

「ミニコント5分しかないんだけど」



七瀬

「え、待って被った」



三宅

「え? 何?」



七瀬

「私も食べ物」



S__22765611






















七瀬

ココアシガレット




深谷

「だからお前が食べたかっただけちゃうんか」




七瀬

「子供の頃、これ皆食べたでしょ?」



深谷

「誰が子供の頃の思い出持ってこいって言ったんだよ。『若者のすべて』でしょ?」




三宅

「消えもの(使うと無くなる小道具の事)被っちゃったよ」



鈴木

「5分の2お菓子とかすっごい舞台映えしなさそう」



深谷

「え、これ使ってお芝居作らないといけないの?」



七瀬

「ちなみにココアシガレット1個だけで買えなかったから」



S__22765612























七瀬

「いくつか買ってきました」



深谷

「そっか。良かったね。それ食べて良いよ」




三宅

「喜助さんは何にしました?」



深谷

「これは本命ですよ。第27班の小道具こと喜助えもん!」



深谷

「こいつら舞台のことなんも分かってないから!ちょっと小道具って奴を見せてよー喜助えもん!」



富田

「俺はこれかな」



S__22765609






















富田

iPhoneの充電ケーブルね」



七瀬

「ちっさ!」



三宅

「舞台映え以前の問題じゃないですか。使えるのこれ」



深谷

「うしょでしょ」



三宅

「あまりの期待の裏切られっぷりに噛んだ」



富田

「いや、ちゃんと物語を意識して選んだから。食べたいだけの前2人と一緒にしてもらっちゃ困る」



七瀬

「食べたくて選んだわけじゃねーわ」



富田

「まずね、携帯の充電器っていうのは今の時代、無くてはならないものじゃない?」



富田

「カフェにコンセントがあるなんて普通の時代だし」



富田

「そこに若者のすべて感があると思うのよ」



鈴木

 「でもこれだけじゃ充電出来ないよね」



富田

「そこよ。これコンセントに挿すアダプターがないのね」



富田

「挿したいけど挿せない、充電したい……。アダプターを探し彷徨うジレンマの物語」
 

 
七瀬

「買えよ」



富田

「あと60cmっていうのも魅力的だよね。ちょい足りてないという」



三宅

「枕元用に使うとちょっと体勢変になる感じね」



七瀬

「その魅力ちょっとわかんない」



深谷

「もー! 全部物語性が皆無じゃん! これで何書けばいいんだよ!」



三宅

「まあまだ最後研さん残ってますから」



深谷
 
「期待値は下げておこう」



鈴木

「俺か。俺はとりあえずこれでしょ?」



S__22765608




















鈴木

中にスパゲッティ入れて水と塩入れて電子レンジ入れるとすぐ出来ちゃう奴



三宅

「いやそれはホントに自分が欲しい奴でしょ」



富田

「何経費で落とそうとしてるの?」



深谷





七瀬

「ほら深谷さん呆れ過ぎてついに空見ちゃってるよ」



鈴木

「いや、さすがに冗談よ。本命はこっち」




S__22765607





















鈴木

紅白帽ね



七瀬

「まさかの衣装」



富田

「若者のすべて……?」




鈴木

「いや、結局。結局これよ」



三宅

「この人、俺と同じ事言ってら」
 


深谷

「まあ、一番舞台映えはするけど」



鈴木

「しょっぱい紐あるしね。ゴム紐の、しょっぱい紐」



七瀬

「だから何」



深谷

「ちょっと研被ってみて」




S__22765605







 













深谷

「なんでちょっと様になってんだよ」



七瀬

「普通にファッションになってる」



鈴木

「ゆうな被ったら?」



S__22765604






















深谷

「顔! 隠すな!」



七瀬

「やだ、ブログで使うでしょ」



深谷

「そんなことないよ」




七瀬

「じゃあカメラ向けないで」




S__22765603





















富田

「大阪のおっちゃんみたい」



三宅

「誰が阪神ファンやねん」



鈴木

「あれやってみて。ウルトラマンの奴」



S__22765598





















深谷

「似合うわ」





「似合う」



鈴木

「小学生を縦に引き延ばしたみたい」



深谷

「これ誰が付けても子供っぽくなるのかな」



S__22765597






















七瀬

インド料理屋の店員だ」



鈴木

「この変わり用もすごい」













深谷

「これらでお芝居作るのか……」




三宅

「まあゆうて5分程ですし」



七瀬

「面白いのが出来ると思いますよ」



鈴木

「実際もう構想できあがってんでしょ?」


富田

「こっちは本番1週間前に台本上げてくれれば大丈夫だから」




深谷

「ははっ。好き勝手言ってら。嫌いになろうかな」





画像1




























というわけで、これらの小道具を使ってミニコントを作ります。


このミニコントはキャビネット公演Vol.3の
9月2日 20:00の「?回」
にて行います。


いったいどんな作品に仕上がっているのか是非ともご期待下さい。



予約フォームは→こちら


第27班 キャビネット公演Vol.3
「耳の奥で王様が笑う」
@新宿シアター・ミラクル

























チケット料金 
一般前売……2000円
当日……2300円
高校生……1000円
*高校生料金はスタンプカードの割引適用外となっております、ご注意下さい。






(おわり)



どもども
七瀬ゆうなです



以前、中学時代の先輩に写真を撮ってもらったんですけどね。
ブランコに乗って楽しんでたら

























付き添い(半分冷やかし)で来てくれてたもう1人の先輩に

「ブランコの乗り方下手くそ」

と言われて


















まぁ、とりあえず座りましたよね。
でも楽しいから笑顔。

























さて皆様。






突然ですが。

















唐突ですが。



















第27班の

キャビネット公演vol.3の

ご予約は!

お済み!

ですか!!!!?
















え?まだ?














なんてこった!!!!






















まぁね、でもね
いきなりそんなこと言われてもって感じだよね。
そりゃごもっともでございます🙆







なのでね、今日はね
わたしの出演する

Dグループ
「ハッピーエンドの君とバイバイ」












【出演】
七瀬ゆうな(第27班)
三上晃司
松永直子
ししどともこ(カムヰヤッセン)
椎谷万里江(拘束ピエロ)
新井千遥(ことのは box)





について話そうじゃないかと。
めちゃくちゃわたしの個人的な感想でも
載せてしまおうではないかと。
思うんですよ。ええ。
読んでね







こちらの作品
あらすじがもう私的にドストライクでね



【あらすじ】

別れは他人同士であっても少しだけ悲しくなってしまいます。
「早く忘れちゃいなよ」
と簡単に言えるあなたのように、私はなれません。
明日もまた、あなたの事を想い続けています。

誰もが一度は感じた事がある
「あの気持ち」を大切に大切に、この作品に収めます。






いかがでしょう。







なんだろうね、この
どこか切なくなるような
ホカホカするような。











グループの宣伝画像の右上にね
私がそれぞれのグループをイメージした絵を書いてあるのです。

Dグループはこれ。





















蓮の花です( ˙-˙ )౨




なんで蓮の花なのかは
見てもらったらわかるかな!
わかるかな?笑
ほんと私のイメージだから!
見てもらった後に
なんとなく伝わったら嬉しいな








「ハッピーエンドの君とバイバイ」
はね


楽しくて
暖かくて
柔らかくて

でも寂しいの。





もしかしたら
あなたも感じたことがあるかもしれないし
これから感じることがあるかもしれない気持ち。



素敵な、でも寂しい、お話。



あとね、オシャレ。


そうなの。
オシャレなの。



台本初めて見た時から

「あ、オシャレ…」(ため息)

って感じだったからね。



探してみてね!






はぁ、オシャレ…
ってため息つけたり

笑ったり

ニヤニヤしたり

ほっこりしたり

寂しくなったり

切なくなったり



たくさん感じてもらえたらいいな!
















本番まであと残り僅か。


まだ行こうか迷ってるなら
ぜひご来場ください!
ほんとに!
楽しんでもらえるはずだから!



既にご予約下さった方々、
本当にありがとうございます
凄く嬉しいよ。大好き!





はやく皆さんにお見せしたい。
皆で素敵な作品にします。
お楽しみに!!



























第27班 キャビネット公演Vol.3
「耳の奥で王様が笑う」
@新宿シアター・ミラクル





チケット料金 
一般前売……2000円
当日……2300円
高校生……1000円
*高校生料金はスタンプカードの割引適用外となっております、ご注意下さい。




演目/キャスト

ー Aグループ ー
『30歳の制服デート』(30分)
タケルとミナミは今年で30歳になる。
付き合い始めて5年、同棲を始めて4年。
「大好き」は「明日何時起き?」に、
「愛してる」は「カレーあるから温めて食べて」に。

ある日、押入れの奥から掘り起こされた制服を発見し二人はマンネリ解消の為の制服デートの旅に出る。

【出演】
海老根 理(ガレキの太鼓)
平野えり


『文化の星よ、何処へ行く』(30分)
芸術の良さが分からない。
コンサートは寝る時間だ。美術館は税金の無駄遣いだ。
俺でも作れそうなものを「これは芸術だ」と言い張る。じゃあ芸術じゃないものって何なんだ。
芸術家の頭が分からない。理解出来ない。興味が無い。
それでもそれでも君が好き。

芸術家の彼女とサラリーマンの僕。
同じ屋根の下、日常がゆっくりと削られていく。

【出演】
深谷晃成(第27班)
山田岾幡哉
小島 望
岡 あゆみ


















ー Bグループ ー
『耳の奥で王様が笑う』(70分)
ジャイアンなんか可愛いもんさ。イサオ君の言葉は絶対だ。
殴られるのが怖かった。物を盗られるのが怖かった。俺達は小3から中3までずっとずっと虐げられていた。それでも耐え抜いた。

あれから10年後、奴が、イサオ君が、再び俺達の前に現れた。

過去と今が交錯する、青春グラフィティ演劇。

【出演】
鈴木 研
三宅 勝(以上、第27班)
藤田雄気
小日向星一(実験劇場)
たかえめぐみ
飯田紘一朗
秋 美慧
加藤拓実(明大劇研)

















ー Cグループ ー
『アイラビューアイラビュー、マイシスター・マイブラザー』(70分)
姉の結婚前夜。今日は眠れそうにない。埃かぶったゲームを幼馴染と淡々と繰り返す。
心臓がどろり、と溶けた気がした。

弟がクラスの好きな子に漫画が描けると嘘をついた。弟の嘘を本当にする為、
俺は就活もせずひたすら漫画を描く。

キャビネットVol.1、Vol.2と再演リクエスト1位を獲得した第27班の代表作。
2組の兄弟が紡ぐ、とある家族愛の物語。                                                    

【出演】
富田喜助(第27班)
岩瀬皓旭(東京ジャンクZ) 
星 秀美(レティクル東京座)
尾崎菜奈
桑名美旗
加糖熱量

















ー Dグループ ー
『ハッピーエンドの君とバイバイ』(70分)
別れは他人同士であっても少しだけ悲しくなってしまいます。「早く忘れちゃいなよ」と簡単に言えるあなたのように、私はなれません。
明日もまた、あなたの事を想い続けています。

誰もが一度は感じた事がある「あの気持ち」を大切に大切に、この作品に収めます。

【出演】
七瀬ゆうな(第27班)
三上晃司
松永直子
ししどともこ(カムヰヤッセン)
椎谷万里江(拘束ピエロ)
新井千遥(ことのは box)

















■ タイムテーブル









■スタンプカードについて

キャビネット公演は
スタンプカード制となっております。
スタンプ1つにつき500円割引き。
5回目からは無料になります

【料金表】
※当日券は各割引+300円
初回          ……2000円
2回目        ……1500円
3回目        ……1000円
4回目        ……  500円
5回目以降 ……      0円

観れば観るほど安くなるので
是非スタンプカードのご利用を踏まえてのご予約をお願い致します。

※1:高校生割引の方はスタンプカードはご利用出来ません。
※2:チケット予約時にはシステムの都合上、2回目以降も2000円と表示されます。受付にて割引きされますので予めご了承下さい。 






最近読めるようになった漢字は
逗子 ずし
です。
まめこじゃん。

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