2011年03月27日

避難所に笑顔を!@川俣


津波によって大きな被害を受けた浪江の方達が避難する

川俣町の避難所(340名程度)に、

花泉の甘酒と、只見の餅を届けて来ました。

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私の妹が、浪江に嫁いでいる事が縁で、

浪江の方達に招いて頂きました。


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甘酒には栄養がたっぷりあります。

最近はマラソン等のスポーツドリンクにもなっているぐらいです。

温かい甘酒を飲んで、少しは心も温めてもらえたでしょうか?


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そして、今回は沢山の協力者達が・・・。



中一日で準備した熱い思いを持つ
只見町・南会津南郷の餅つき隊

(今回の甘酒・お餅に使うもち米や、野菜の生産者達)


そして、会津若松(農家さん)からも、

郡山(花泉特約店さん)からも

浪江(妹家族)からも

総勢17名です。


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避難所の方達や子供達も参加しての餅つきです。

よいしょ!よいしょ!

と、大きな掛け声が響き渡ります。


子供たちにも、笑顔が生まれ

沢山の交流を持てました。

南会津に来てくださっている方も数名いまして・・

また、お互いに交流が出来る日が来る事を願うばかりです。


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野菜たっぷりのつゆ餅

アツアツです

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あんこ餅~!

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地域の高校生も参加しました。

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あんこが無くなって、避難所にあった納豆で急きょ納豆餅!

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只見町明和小学校のバレー部から寄せ書きが届きました。

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私達が出来る事は、ほんの小さな事です。

「私達に出来る事はこれぐらい・・。」

NHKの取材に、参加者の一人が語りました(昨日放映済み)


南会津は、同じ福島県でも、被害が少ない地域。

そこが、頑張らなければ、出来る事を最大限にしなくては!


今回の避難所の人達も、次の避難所への移動するそうです。

そして、仮設住宅へ

でも、地元に帰れる訳ではありません。

「原発が無ければね~」

そんな声も、聞かれました。

まずは、ゆっくり休める場が出来る事を、

そして、生活(仕事・学校)が出来るようになる事を願うばかりです。


南会津もぜひ畑付の空き家などに

受け入れられる体制をとって頂きたいものです。


今回、受け入れてくださった浪江町の方々

川俣小島ふるさと交流館の方々、本当にありがとうございました。



team_nango at 23:30│Comments(0)TrackBack(0)

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