2005年07月21日

WBCスーパーフライ級チャンピオン

95697e6b.jpg7月18日月曜日。3時半開場と同時に中央体育館に着いた。
第一試合目に知り合いの阪南大OBの選手が出場していたが、残念ながらTKOで負けた。あんな広い会場でやるなんて普段より緊張するんかな?

だらだら試合が続き眠気が・・・
セミセミで元世界チャンピオンのツニャカオ(セレス小林とドロー)が出てきて眠気が吹っ飛んだ。凄い柔らかい動きで一発もパンチもらわなかったののでは?終始圧倒し中盤でTKO勝ち。次にOPBFの暫定タイトルマッチ。
この試合も荒木がダウンを奪い圧勝しメインへ見事つないだと思ったら・・・
試合が早く終わりすぎたためテレビ中継に関係で1時間も待たされるはめに!!!最悪や・・・・・

何やかんや知り合いなどと話しているうちにいよいよメイン。私が座っていた席は赤コーナー付近で周りが川嶋ファンでいっぱい。酔ってるおっさんもおるしかなりうざかった。いよいよ試合が始まった。

1R目が大注目で前回KOされてるラウンドなのでどう出るかと思いきや積極的に距離をつめポイントを奪う前王者。面白いようにジャブが当たる、当たる。ただ1発だけが怖かったが、前半は完璧に支配した。
中盤に入り少しばてたかなぁーと思ってたら見事なクリンチや川嶋側のテーピングが外れるミスなどで結構休めた。アマチュアでは出来ないがあのクリンチワークと頭の位置は本当に素晴らしい!!!!!
いよいよ最終ラウンド(この時点で青コーナー側に移動)前半ポイント明らかに取ってたので安心して見ていたらスリップ気味のダウンを奪われる。これで2ポイント奪われちょっと心配に・・・あまりのおっさんらもレフリーに暴言吐きまくり。スローで見たらパンチが当たってたのでこれはダウンになる。

終わりのゴングがなり判定待ち・・・この瞬間ホンマに緊張する。
一人目のジャッジが3ポイント差?ぐらい次のジャッジが結構開いてたのでこの時点で王者返り咲き確信。最後のジャッジなんて最後のラウンド以外全て取っていた。まさに圧勝。リングアナが「・・・ニューチャンピオン」と読み上げ場内は大興奮!!!ホンマにホンマに最高の瞬間だった。

チャンピオンおめでとう。

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