2007年07月18日
新しいブログ住所
新しいブログの住所ですが、以下の通り、アメブロを使わせていただくことにいたしました。
http://ameblo.jp/divingthinktank/
当初FC2ブログで検討していたのですが、1日かけてインポートに挑戦していたのですが失敗。(><)
なかなかうまく行きません。インポートを無料で行ってくれるアメブロにいたしました。
広告が多いのがちょっと気にかかりますが、更新などが簡単に出来るので気に入っています。
ブックマーク変更後もよろしくお願いします。
http://ameblo.jp/divingthinktank/
当初FC2ブログで検討していたのですが、1日かけてインポートに挑戦していたのですが失敗。(><)
なかなかうまく行きません。インポートを無料で行ってくれるアメブロにいたしました。
広告が多いのがちょっと気にかかりますが、更新などが簡単に出来るので気に入っています。
ブックマーク変更後もよろしくお願いします。
2007年07月17日
近日中にブログを引っ越します!
突然ですが、近日中にブログを引越しします。それに伴いurlも変わります。今のlivedoor Blogは写真のアップがしづらいもので・・・
完了しましたらまたお知らせしますね。
完了しましたらまたお知らせしますね。
2007年07月16日
今日はスノーケリング
台風一過、今日もダイビングは厳しい海況の中、波の来ない場所でご家族4名様のスノーケリングを行いました。既にスノーケリングスキルをお持ちの皆様でしたので、今回はスキルをサクッと説明した後、水中観察へ。
主に見ることのできた生き物:ハオコゼ、サビハゼ、キヌバリ、ウミタナゴ、メジナ、アナハゼ、コシマガリモエビ、アオウミウシ、ケヤリムシ、ホシゾラホンヤドカリ、カゴカキダイ、オオカズナギ、イソガニ等
子供たちの興奮がこちらにも伝わってきてとても楽しかったです。
さて・・・
以前磯観察とスノーケリングの違いについて考えてみよう、というお話をしました。
これに加えて
「磯観察」
「スノーケリング」
「スクーバダイビング」
の3つの角度で見た場合の視点をそれぞれ考えてみると面白いです。
「磯観察」だからできること。「スノーケリング」だからできること。「スクーバダイビング」だからできること。
この違いを考えることがスクーバダイビングのガイドをする時の深みにもなると思われます。皆さんもぜひ考えてみてください。
主に見ることのできた生き物:ハオコゼ、サビハゼ、キヌバリ、ウミタナゴ、メジナ、アナハゼ、コシマガリモエビ、アオウミウシ、ケヤリムシ、ホシゾラホンヤドカリ、カゴカキダイ、オオカズナギ、イソガニ等
子供たちの興奮がこちらにも伝わってきてとても楽しかったです。
さて・・・
以前磯観察とスノーケリングの違いについて考えてみよう、というお話をしました。
これに加えて
「磯観察」
「スノーケリング」
「スクーバダイビング」
の3つの角度で見た場合の視点をそれぞれ考えてみると面白いです。
「磯観察」だからできること。「スノーケリング」だからできること。「スクーバダイビング」だからできること。
この違いを考えることがスクーバダイビングのガイドをする時の深みにもなると思われます。皆さんもぜひ考えてみてください。
2007年07月15日
海上安全祈願
2007年07月14日
海上保安庁より
本日、明日と台風接近により遊泳禁止の連絡が入りました。海水浴場をダイビングポイントとして利用していますので、ダイビングの中止も仕方ないです。波自体はそんなに高くないんですけどね。
台風がくればむしろ避難ポイントとなる日本海ですが、今回ばかりはこちらもクローズです。残念です!
台風がくればむしろ避難ポイントとなる日本海ですが、今回ばかりはこちらもクローズです。残念です!
2007年07月13日
台風接近中・・・
おそらくこの3連休、太平洋側はほぼクローズでしょうから、日本海側は大忙し!となるのが台風時の関西のパターンです。
が・・・
今回の台風、関西に大きな影響を与える可能性あり、ということで、出控えキャンセルが続出しています。確かに、ダイビングは大丈夫でも台風時期に長距離ドライブをするのはいかがなものか、ということですね。
今日は雨の中、中学生の団体のスノーケリングをやっていましたが、日本海側は益々波が高まりそうです。さすがにこの3連休は日本海といえども休養となりそうです。潜水可能なポイントはあるんですけどね。
しかし、何で今年は16日(月)を海の日にしたんでしょうねー(▼▼)
今年の場合、ふつーに20日(金)を海の日にしておけば3連休でしたし、梅雨も明けていたでしょうし。
今回たまたま台風が来て最悪の事態となりましたが、台風が来なかったとしても、梅雨明け間際は大雨となり、行楽の出足を鈍らせてしまう可能性は高かったと思います。
海の日イベントを予定していた自治体も多かったはず。多くの町で中止となっちゃってるのではないでしょうか。
海の日といえば海岸清掃ですが、河川のゴミも流れて尋常ではないゴミが海岸に打ち上げられるのではないかという嫌な予感もしてきます。。
が・・・
今回の台風、関西に大きな影響を与える可能性あり、ということで、出控えキャンセルが続出しています。確かに、ダイビングは大丈夫でも台風時期に長距離ドライブをするのはいかがなものか、ということですね。
今日は雨の中、中学生の団体のスノーケリングをやっていましたが、日本海側は益々波が高まりそうです。さすがにこの3連休は日本海といえども休養となりそうです。潜水可能なポイントはあるんですけどね。
しかし、何で今年は16日(月)を海の日にしたんでしょうねー(▼▼)
今年の場合、ふつーに20日(金)を海の日にしておけば3連休でしたし、梅雨も明けていたでしょうし。
今回たまたま台風が来て最悪の事態となりましたが、台風が来なかったとしても、梅雨明け間際は大雨となり、行楽の出足を鈍らせてしまう可能性は高かったと思います。
海の日イベントを予定していた自治体も多かったはず。多くの町で中止となっちゃってるのではないでしょうか。
海の日といえば海岸清掃ですが、河川のゴミも流れて尋常ではないゴミが海岸に打ち上げられるのではないかという嫌な予感もしてきます。。
2007年07月12日
「林先生と潜る」の意味合い
先週末に行われた「林先生と潜るinかすみ」。本来はダイバーではなくインストラクターの勉強会といった意味合いが強い講演会ではないかと思います。
例えば、今回目から鱗だったのが
「コケギンポの入る穴はどうやってできるか」
この答えが講演会の意義ではありません。こういったことに疑問を持つ目線を持つこと。それが、様々なことを見る目を養うんですね。
しいては環境面だけでなくスキル面においても様々な角度から見る目を養うことにつながってくる。
そんなことを感じた週末でした。
例えば、今回目から鱗だったのが
「コケギンポの入る穴はどうやってできるか」
この答えが講演会の意義ではありません。こういったことに疑問を持つ目線を持つこと。それが、様々なことを見る目を養うんですね。
しいては環境面だけでなくスキル面においても様々な角度から見る目を養うことにつながってくる。
そんなことを感じた週末でした。
2007年07月11日
ヒートロス
ここのところ、晴れた空の日が少ないです。かつ、今日はダイビング講習でしたが、最近はダイビングではなくスノーケリングで1日をついやす事が多いです。以前、ダイビングを行った日の(この時期ほとんど毎日ですが)夜はいつぐっすり眠れました。適度な疲れと窒素のせい。そう考えていました。
それが、天気の悪い日のスノーケリングの毎日が続くことでわかったのは、寒い日のスノーケリングを行った日ほど激しく身体が疲れているということなのです。
ダイビングの場合、寒ければドライスーツで対応できます。実際、近年は7月に入るギリギリまで天気が悪い時はついついドライスーツで対応しています。それによって疲れないという選択を取っているんですね。
それらを総括して考えた場合、“疲れ”に対してもっとも大きな要因となっているのは体力面でも窒素要因でもなく、“ヒートロス”なのではないかと今更ながら感じています。
早く梅雨があけてほしいものです・・・
それが、天気の悪い日のスノーケリングの毎日が続くことでわかったのは、寒い日のスノーケリングを行った日ほど激しく身体が疲れているということなのです。
ダイビングの場合、寒ければドライスーツで対応できます。実際、近年は7月に入るギリギリまで天気が悪い時はついついドライスーツで対応しています。それによって疲れないという選択を取っているんですね。
それらを総括して考えた場合、“疲れ”に対してもっとも大きな要因となっているのは体力面でも窒素要因でもなく、“ヒートロス”なのではないかと今更ながら感じています。
早く梅雨があけてほしいものです・・・
2007年07月10日
子供の言葉、大人の言葉
昨日までのイベントラッシュから一転、平常通りの仕事に戻りました。といっても、今日はスノーケリングです。今日は地元の中学生の自然学校。これまで小学生は数多くしてきましたが、中学生の団体は初めてです。多少の戸惑いと、器材のサイズの小さいのから大きいのまでの範囲の広さ、度付マスクがたくさん必要になることが大変でしたが、概ね小学生に比べると楽だったかと思います。
小学生で大変なのは、自分の言葉を常に子供の言葉に置き換えて話すことに神経を使わなければならないということです。
例えば、
「今日は皆さんにウエットスーツを着てもらいます。ウエットスーツを着るメリットは、身体を保温するためと沈まないように浮力を持たせるためです。」
という解説が
「今日はみんなに、ウエットスーツを着てもらいます。ウエットスーツを着ると寒くなくなります。あたたかいですよー。それともう一つ。身体が沈みません。泳げない人でも身体が沈まないで浮きますので安心です。」
なんて感じで。
基本的に熟語や専門用語、英語は小学生には伝わりません。「メリット」とか「保温」とか「浮力」なんて言葉がそれに該当しますね。
そんな気遣いをしなくてもよいのが中学生以上なんですね。
小学生で大変なのは、自分の言葉を常に子供の言葉に置き換えて話すことに神経を使わなければならないということです。
例えば、
「今日は皆さんにウエットスーツを着てもらいます。ウエットスーツを着るメリットは、身体を保温するためと沈まないように浮力を持たせるためです。」
という解説が
「今日はみんなに、ウエットスーツを着てもらいます。ウエットスーツを着ると寒くなくなります。あたたかいですよー。それともう一つ。身体が沈みません。泳げない人でも身体が沈まないで浮きますので安心です。」
なんて感じで。
基本的に熟語や専門用語、英語は小学生には伝わりません。「メリット」とか「保温」とか「浮力」なんて言葉がそれに該当しますね。
そんな気遣いをしなくてもよいのが中学生以上なんですね。
2007年07月09日
視点を変える・・・
今日は林先生と、午前中は竹野スノーケリングセンターへご挨拶、午後は香住の海の文化館に行ってきました。
午後からのかすみ海の文化館。
香住で赤字垂れ流しになっていて問題になっている博物館です。
内容は剥製と貝殻、香住の昔と今の漁師さんの漁具などの展示。ここ10年、展示内容もほとんど変わっていません。
私は何度も行っているところです。そんなところでも新たな発見が盛りだくさん!
特に面白かったのが漁具の変遷。明治、大正、昭和の錘、蛸壺、箱めがねなどの違いについて説明を受けました。
これらは目から鱗(@@)
今後海の文化館を誰かエスコートした時、色々と薀蓄をお話できると思います。(^。^)
正直、決して他の人にお勧めできる博物館ではないのですが、一緒に解説してもらえる人がいれば魅力的な博物館に早代わり!
これ、ガイドにも通じる部分ですねー
元々“視点を変える”というのが“林先生と潜る”のテーマ。
ダイビングに限らず色々なところでそのことに気づかされた4日間でした。(^^)
午後からのかすみ海の文化館。
香住で赤字垂れ流しになっていて問題になっている博物館です。
内容は剥製と貝殻、香住の昔と今の漁師さんの漁具などの展示。ここ10年、展示内容もほとんど変わっていません。
私は何度も行っているところです。そんなところでも新たな発見が盛りだくさん!
特に面白かったのが漁具の変遷。明治、大正、昭和の錘、蛸壺、箱めがねなどの違いについて説明を受けました。
これらは目から鱗(@@)
今後海の文化館を誰かエスコートした時、色々と薀蓄をお話できると思います。(^。^)
正直、決して他の人にお勧めできる博物館ではないのですが、一緒に解説してもらえる人がいれば魅力的な博物館に早代わり!
これ、ガイドにも通じる部分ですねー
元々“視点を変える”というのが“林先生と潜る”のテーマ。
ダイビングに限らず色々なところでそのことに気づかされた4日間でした。(^^)
2007年07月08日
無事、終了!
この夏最大のイベント「林先生と潜る」が無事終了いたしました!
午後5時ごろから
「林先生と竹野も潜る」やっちゃいました^^;
先ほどまでの「林先生と飲む」が一番勉強になりました。笑
明日は林先生と竹野SCへ行きます。
今日は朝5時おきでしたのでこれにてもう失礼。
詳細はまたお話します。
午後5時ごろから
「林先生と竹野も潜る」やっちゃいました^^;
先ほどまでの「林先生と飲む」が一番勉強になりました。笑
明日は林先生と竹野SCへ行きます。
今日は朝5時おきでしたのでこれにてもう失礼。
詳細はまたお話します。
2007年07月07日
林先生がやってきた!
昨夜、羽田からの最終便で到着された林先生をお迎えに鳥取空港まで迎えに行かせていただきました。当方の宿までの道中の車の中でも目から鱗のお話の連続!月曜日まで滞在していただきます。今日明日は林先生の講演会やダイビング以外にも地元の子供たちのスノーケリング教室や磯観察を入れています。
忙しいけれども楽しみな週末が始まりました!今後このブログでもお話できるネタがたくさんでてくるかと思います。お楽しみに!!
忙しいけれども楽しみな週末が始まりました!今後このブログでもお話できるネタがたくさんでてくるかと思います。お楽しみに!!
2007年07月06日
スノーケリングとスクーバの違いその2
厳密には違いというほどではありませんが・・・
私がスノーケリングの基礎スキルをティーチングする際、スノーケリングインストラクターの方々と比べて時間を割くのは“浮き身”、特に“背浮き”です。
なにかあればこの姿勢(背浮き)をとる、というのはかなり以前から教えていました。フィンを履いた際は特に背浮きからの方が立ち上がりやすいから、というのがあった為です。
これに“着衣泳”で学んだ“人間が水中へ沈んでしまう原理”を合わせて考えると、背浮きを頭に叩きつけておく重要性が更に増しました。
溺れそうにアップアップしている子供に助けに行かなくても“ラッコになれ!”と大声で叫ぶと子供はちゃんと背浮きの体勢をとり、身体を安定させてくれます。これ、かなり有効です。
思うに我々スクーバダイビングを教える者にとってはスノーケリングにも重要となる共通のスキルを見出すことが出来ます。また、スノーケリングをスクーバスキルを習得するための必須の“通過点”と考えます。
スノーケリングスキルを習得することがゴールであるのがスノーケリング、通過点なのがスクーバダイビング。この言葉の意味合いの差。あると私は思います。皆さんもその違いをぜひ考えてみて下さい。
私がスノーケリングの基礎スキルをティーチングする際、スノーケリングインストラクターの方々と比べて時間を割くのは“浮き身”、特に“背浮き”です。
なにかあればこの姿勢(背浮き)をとる、というのはかなり以前から教えていました。フィンを履いた際は特に背浮きからの方が立ち上がりやすいから、というのがあった為です。
これに“着衣泳”で学んだ“人間が水中へ沈んでしまう原理”を合わせて考えると、背浮きを頭に叩きつけておく重要性が更に増しました。
溺れそうにアップアップしている子供に助けに行かなくても“ラッコになれ!”と大声で叫ぶと子供はちゃんと背浮きの体勢をとり、身体を安定させてくれます。これ、かなり有効です。
思うに我々スクーバダイビングを教える者にとってはスノーケリングにも重要となる共通のスキルを見出すことが出来ます。また、スノーケリングをスクーバスキルを習得するための必須の“通過点”と考えます。
スノーケリングスキルを習得することがゴールであるのがスノーケリング、通過点なのがスクーバダイビング。この言葉の意味合いの差。あると私は思います。皆さんもその違いをぜひ考えてみて下さい。
2007年07月05日
スノーケリングとスクーバの違い
といっても、主に悪海況化でのグループコントロールの仕方についての違いです。海況が芳しくない時、波やうねりがあります。その際に注意すべき点。スノーケリングとスクーバでの相違点ってあるんですね。
スクーバの場合、波やうねり、あるいは流れの回避テクニック、それを考えることができた場合は透明度が重要なコントロール要素になってきます。
スノーケリングの場合、うねりや海藻などのゆらゆらによる波酔い、岩場付近への打ちつけを注意しなければなりません。
勿論、中止にすべき海況レベルも異なります。この辺を理解していくには様々な海況パターンを経験したり想定したりすることです。
この辺の考え方というか、必要性はどちらも同じですね。
今ここで記載したこと以外にも色々と考えられる相違点はあります。皆さんも色々と考えてみてください。
スクーバの場合、波やうねり、あるいは流れの回避テクニック、それを考えることができた場合は透明度が重要なコントロール要素になってきます。
スノーケリングの場合、うねりや海藻などのゆらゆらによる波酔い、岩場付近への打ちつけを注意しなければなりません。
勿論、中止にすべき海況レベルも異なります。この辺を理解していくには様々な海況パターンを経験したり想定したりすることです。
この辺の考え方というか、必要性はどちらも同じですね。
今ここで記載したこと以外にも色々と考えられる相違点はあります。皆さんも色々と考えてみてください。
2007年07月04日
林先生と潜るin香住
いよいよこの夏最大のイベントが今週末に迫ってまいりました!今日は改めて再告知させていただきたいと思います。ダイバー及び海辺の生き物に興味のある方どなたでも楽しめる講演会になるかと思います。7月8日(日)午後1時半から、無料で聴講できます。ぜひ、お越し下さい。
以下、転載可
--------------------
「林先生と潜るin香住」 2007年7月8日(日)
日程 2007年7月8日(日曜日)
13:00〜14:30(予定)
場所 兵庫県美方郡香美町香住区訓谷
佐津小学校体育館(最寄駅 JR山陰線佐津駅より歩10分)
主催 NPO たじま海の学校 http://www.eonet.ne.jp/~tug/
共催 NPO 日本安全潜水教育協会 http://www.jcue.net/
協賛 香住ダイビングサービス
後援 香美町教育委員会、佐津観光協会
□林 公義□□□□□
神奈川県生まれ。日本大学農獣医学部水産学科卒。
専門は魚類の分類や生態。
神奈川県横須賀市自然・人文博物館館長(3月現在)。
学芸員時代に八重山諸島や奄美大島でハゼ・テンジクダイ類の魚類
調査研究を行なってきた。「全国こども電話相談室」(TBSラジオ)
や日本安全潜水教育協会などで、フィッシュウオッチングの普及活動
にも力を注いでいる。
2003年に出版された「ハゼガイドブック」はダイバーへ大人気の
著書のひとつ。故モイヤー先生とは旧知の間柄で三宅島にて観察研究
を一緒にされたこともある。
■この事業は■■■
(財)ひょうご環境創造協会「平成19年度 ひょうご環境保全
創造活動助成事業」です。
■どんなイベント■■■
林 公義 様をお招きし、林先生が潜って見て(観て)感じたもの
を映像を交えて講演していただきます。
講演が終わる頃には、林先生と一緒に、香住の海を潜ったような
体験ができることでしょう!但馬に暮らすお子様や保護者の方々、
美しい香住の海を再発見してみませんか?!
ダイバーの皆様は、林先生が潜る予定のポイントを事前に潜って、
同じポイントを潜った林先生との海の見方の違いや感じ方の違いを
比べてみてください。
同じ物を見ても、どのように水中での見方(観方)が違うのか。
「なぜ??」という疑問から多くの仮説が生まれ、何を感じますか?
視点が変わると、ダイビングの楽しみ方や環境についての捉え方が
違って見えてきます。
■内容■■■■■■■
地域住民・一般参加の皆様は、午後1時からの講演会にご参加下さい。
ダイバーの皆様は、各ショップ、各チーム毎に、林先生が潜る予定の
ポイントにあらかじめ潜っておいてください。
出来ればショップスタッフの方はコースガイドのみに努め、生物や
環境についてはお客様の見ること感じることを大切にしてください。
講演だけ参加しても結構ですが、一度同じ海を観察して参加して
頂いた方がもっと楽しくなると思います。
午後1時から、林先生が潜って気づいたことや感じたことを講演して
いただきます。きっと目から鱗が落ちるような驚きと楽しい講演に
なるはずです!
■お申込み■■■■■
講演のみ参加の場合は
NPO たじま海の学校 NPO@kadoya.to(NPO@を半角小文字
で打ち直して下さい)にお申込みください。
ダイビングに関してのお申込は
香住ダイビングサービスまでお問い合わせ・お申込下さい。
■お問い合わせ■■■
詳細は、
NPO たじま海の学校 NPO@kadoya.to(NPO@を半角小文字
で打ち直して下さい) 又は
NPO JCUE NPO@jcue.net (NPO@を半角小文字で打ち
直して下さい) までお問い合わせください。
『林先生と潜る 香住の海』ダイバーの参加について
個人での参加希望のお客様の受け入れは以下の通りとさせていただきます。
9時集合
10時より1dive
12時よりランチ(軽食をご用意)
13時より“林先生講演会”
ダイビングに関しましては、香住ダイビングサービスのスタッフが道案内ガイドをさせていただきます。但し、今回の趣旨は、自分が観て感じたことと、林先生が観て感じたことを比べてみることをテーマとしています。そのため、ガイドはいたしますが、ガイドの主観を押し付けないようにガイドは道案内だけとさせていただきます。
料金は以下の通り。
1dive軽食、お風呂付 7000円(但し、NPOたじま海の学校会員は4000円)
(NPOたじま海の学校入会は年会費2000円にて当日入会可能です。)
なお、グループでいらしてタンクレンタルのみセルフダイビングでの1diveも可能です。その場合はタンク代、施設使用料、軽食代のみで3500円、(NPO入会者2000円)となります。
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ここまで。
以下、転載可
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「林先生と潜るin香住」 2007年7月8日(日)
日程 2007年7月8日(日曜日)
13:00〜14:30(予定)
場所 兵庫県美方郡香美町香住区訓谷
佐津小学校体育館(最寄駅 JR山陰線佐津駅より歩10分)
主催 NPO たじま海の学校 http://www.eonet.ne.jp/~tug/
共催 NPO 日本安全潜水教育協会 http://www.jcue.net/
協賛 香住ダイビングサービス
後援 香美町教育委員会、佐津観光協会
□林 公義□□□□□
神奈川県生まれ。日本大学農獣医学部水産学科卒。
専門は魚類の分類や生態。
神奈川県横須賀市自然・人文博物館館長(3月現在)。
学芸員時代に八重山諸島や奄美大島でハゼ・テンジクダイ類の魚類
調査研究を行なってきた。「全国こども電話相談室」(TBSラジオ)
や日本安全潜水教育協会などで、フィッシュウオッチングの普及活動
にも力を注いでいる。
2003年に出版された「ハゼガイドブック」はダイバーへ大人気の
著書のひとつ。故モイヤー先生とは旧知の間柄で三宅島にて観察研究
を一緒にされたこともある。
■この事業は■■■
(財)ひょうご環境創造協会「平成19年度 ひょうご環境保全
創造活動助成事業」です。
■どんなイベント■■■
林 公義 様をお招きし、林先生が潜って見て(観て)感じたもの
を映像を交えて講演していただきます。
講演が終わる頃には、林先生と一緒に、香住の海を潜ったような
体験ができることでしょう!但馬に暮らすお子様や保護者の方々、
美しい香住の海を再発見してみませんか?!
ダイバーの皆様は、林先生が潜る予定のポイントを事前に潜って、
同じポイントを潜った林先生との海の見方の違いや感じ方の違いを
比べてみてください。
同じ物を見ても、どのように水中での見方(観方)が違うのか。
「なぜ??」という疑問から多くの仮説が生まれ、何を感じますか?
視点が変わると、ダイビングの楽しみ方や環境についての捉え方が
違って見えてきます。
■内容■■■■■■■
地域住民・一般参加の皆様は、午後1時からの講演会にご参加下さい。
ダイバーの皆様は、各ショップ、各チーム毎に、林先生が潜る予定の
ポイントにあらかじめ潜っておいてください。
出来ればショップスタッフの方はコースガイドのみに努め、生物や
環境についてはお客様の見ること感じることを大切にしてください。
講演だけ参加しても結構ですが、一度同じ海を観察して参加して
頂いた方がもっと楽しくなると思います。
午後1時から、林先生が潜って気づいたことや感じたことを講演して
いただきます。きっと目から鱗が落ちるような驚きと楽しい講演に
なるはずです!
■お申込み■■■■■
講演のみ参加の場合は
NPO たじま海の学校 NPO@kadoya.to(NPO@を半角小文字
で打ち直して下さい)にお申込みください。
ダイビングに関してのお申込は
香住ダイビングサービスまでお問い合わせ・お申込下さい。
■お問い合わせ■■■
詳細は、
NPO たじま海の学校 NPO@kadoya.to(NPO@を半角小文字
で打ち直して下さい) 又は
NPO JCUE NPO@jcue.net (NPO@を半角小文字で打ち
直して下さい) までお問い合わせください。
『林先生と潜る 香住の海』ダイバーの参加について
個人での参加希望のお客様の受け入れは以下の通りとさせていただきます。
9時集合
10時より1dive
12時よりランチ(軽食をご用意)
13時より“林先生講演会”
ダイビングに関しましては、香住ダイビングサービスのスタッフが道案内ガイドをさせていただきます。但し、今回の趣旨は、自分が観て感じたことと、林先生が観て感じたことを比べてみることをテーマとしています。そのため、ガイドはいたしますが、ガイドの主観を押し付けないようにガイドは道案内だけとさせていただきます。
料金は以下の通り。
1dive軽食、お風呂付 7000円(但し、NPOたじま海の学校会員は4000円)
(NPOたじま海の学校入会は年会費2000円にて当日入会可能です。)
なお、グループでいらしてタンクレンタルのみセルフダイビングでの1diveも可能です。その場合はタンク代、施設使用料、軽食代のみで3500円、(NPO入会者2000円)となります。
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ここまで。
2007年07月03日
AEDパッド
昨日は地元消防隊員さんの海洋実習でした。その時、AEDパッドを定期的に交換しなければならない話に話題が。なぜ、パッドに品質期限が設けられているか皆さんご存知ですか?
パッドにはジェルが塗ってあり、こちらの劣化があるためです。このことは私も知っていました。が、更に補足情報。
このジェル、AEDを立てたまま高温のところにおいたままにしておくとジェルが偏ってしまったりするとか。よって、AEDは立てて保管するのではなく、寝かせて保管した方がよい、高温となる箇所には置かないほうがよいそうです。
立てたままおいていました。っていうか、よく設置されているのを見ると立てて入れてありますよね?まあ、屋外ではないので高温とはならない場所ばかりでしょうが・・・
ジェルの偏り、今後は少し注意してみたいと思います。
パッドにはジェルが塗ってあり、こちらの劣化があるためです。このことは私も知っていました。が、更に補足情報。
このジェル、AEDを立てたまま高温のところにおいたままにしておくとジェルが偏ってしまったりするとか。よって、AEDは立てて保管するのではなく、寝かせて保管した方がよい、高温となる箇所には置かないほうがよいそうです。
立てたままおいていました。っていうか、よく設置されているのを見ると立てて入れてありますよね?まあ、屋外ではないので高温とはならない場所ばかりでしょうが・・・
ジェルの偏り、今後は少し注意してみたいと思います。
2007年07月02日
臨機応変
ファンダイビング、特にボートダイビングなどでよくあるパターン。お客様の器材が調子悪い。それによってダイビングができない場合の為に、予備器材を用意しておかなければなりません。が、それでも対応できない場合。自分(ガイド・インストラクター)の器材をお貸してお客様のトラブル器材を我々が使用するなんてケースもあります。
では、どんな故障器材を使用するケースが生じるのか。
多いのがBCのインフレータホースの不良。エア漏れ、エアが入りっぱなし、場合によってはインフレータ型オクトパスが不調の場合もあります。
そんな時はインフレータから中圧ホースを外して肺で浮力のコントロールを行い、BCにエアを入れたい場合はオーラル吸気で対応します。
他にもフィンのストラップが切れた、ブーツを忘れた、セカンドステージがフローするなどなど。
こんな場合はどうする?シュミレーションしてみるのも良いかと思います。
では、どんな故障器材を使用するケースが生じるのか。
多いのがBCのインフレータホースの不良。エア漏れ、エアが入りっぱなし、場合によってはインフレータ型オクトパスが不調の場合もあります。
そんな時はインフレータから中圧ホースを外して肺で浮力のコントロールを行い、BCにエアを入れたい場合はオーラル吸気で対応します。
他にもフィンのストラップが切れた、ブーツを忘れた、セカンドステージがフローするなどなど。
こんな場合はどうする?シュミレーションしてみるのも良いかと思います。
2007年07月01日
パニックの原因考察
先日のスノーケリング。皆、泳ぎの達者な子達ばかり。ちょっと油断してたのもあったのかもしれません。突然一人の生徒が溺れそうになり、ジタバタと!
その後、その子は深いほうへは行けず、怖がったまま沖には行けませんでした。
何が怖かったのか?
実は海藻のユラユラを見ていたら急に恐怖が襲ってきて怖くなったそうなんです。
そのことを終了後の反省会で報告したら、過去にも何人かそういった子はあったとか。
海藻を見たら恐怖を感じる子。
色々と周囲にその話をしてみると意外にそれに対する肯定的な返答が多かったのです。
海藻は足に絡みつきそうで怖い。
ゆらゆら揺れているのを見ていると引き込まれていきそうで恐怖を感じる。
何か出てきそうで怖い、気味が悪い。
などなど。
海藻に恐怖感を感じている人は少なくないようなのです。
自分が平気だからなんとも思っていなかった要因のひとつになりそうな事例です。特にこのケースで怖いのは“泳げる”、“スノーケリング(又はダイビングであっても)そつなくこないしている、上手そうだ、という人が急変するリスクがあるんですね。
こういった急変要因って他にもあるのかもしれません。心に留めておくだけでも役立つ情報ではないかということで、掲載させていただきました。
その後、その子は深いほうへは行けず、怖がったまま沖には行けませんでした。
何が怖かったのか?
実は海藻のユラユラを見ていたら急に恐怖が襲ってきて怖くなったそうなんです。
そのことを終了後の反省会で報告したら、過去にも何人かそういった子はあったとか。
海藻を見たら恐怖を感じる子。
色々と周囲にその話をしてみると意外にそれに対する肯定的な返答が多かったのです。
海藻は足に絡みつきそうで怖い。
ゆらゆら揺れているのを見ていると引き込まれていきそうで恐怖を感じる。
何か出てきそうで怖い、気味が悪い。
などなど。
海藻に恐怖感を感じている人は少なくないようなのです。
自分が平気だからなんとも思っていなかった要因のひとつになりそうな事例です。特にこのケースで怖いのは“泳げる”、“スノーケリング(又はダイビングであっても)そつなくこないしている、上手そうだ、という人が急変するリスクがあるんですね。
こういった急変要因って他にもあるのかもしれません。心に留めておくだけでも役立つ情報ではないかということで、掲載させていただきました。
2007年06月30日
スキルのこだわり!?
インストラクターとして個人的に、講習生にもっとも繰り返し、しつこくこだわって(又は強調して)教えているスキルってありますか?
例えばスノーケリングの場合、私は昨日お話しした“ラッコさん”です。
ダイビングで私がもっとも繰り返し強調しているのは“水面に出たらBCDに空気を入れる”です。
これは私がこれまでダイビング事故のデータを考察した結果、ほとんどの事故が水面で起こっているか、もしくは水中で起こっても一旦水面まで出てきてその後再度沈んで行ってしまっているケースが多いと判断したためです。
そのため、オープン講習中に“水面でたらBCに空気”を何度も講習生に伝えるのが私流です。これが、一番正しいと言う訳ではありません。私自身は一番正しいと思っている、こだわり、でもあるんですけどね。
ある知り合いのインストラクターは“有事で水面でたらウエイトをリリース”というのを強くティーチングしています。
これも、水面での浮力確保のためのひとつの考え方ですね。
私はここで、何が、どのスキルが正しいかということを議論するつもりはありません。私が言いたいのはインストラクターたるもの、何らかのこだわりを持ってスキルをティーチングすべきではないかということです。
習ったインストラクターによって、特に重要なスキルとして印象に残るスキルは変わってしまうかもしれません。でも、何も印象に残らず平面的にスキルを消化して講習を終えてしまうよりも、意味のあることではないかと思うのです。
今回の話は一例です。あくまでも“水面での浮力”にスポットを当てた場合の考え方です。他にももっと強調すべきスキルはあるかもしれません。その辺がそのインストラクターのこだわり、ティーチングスタイルとなればよいのではないでしょうか。
例えばスノーケリングの場合、私は昨日お話しした“ラッコさん”です。
ダイビングで私がもっとも繰り返し強調しているのは“水面に出たらBCDに空気を入れる”です。
これは私がこれまでダイビング事故のデータを考察した結果、ほとんどの事故が水面で起こっているか、もしくは水中で起こっても一旦水面まで出てきてその後再度沈んで行ってしまっているケースが多いと判断したためです。
そのため、オープン講習中に“水面でたらBCに空気”を何度も講習生に伝えるのが私流です。これが、一番正しいと言う訳ではありません。私自身は一番正しいと思っている、こだわり、でもあるんですけどね。
ある知り合いのインストラクターは“有事で水面でたらウエイトをリリース”というのを強くティーチングしています。
これも、水面での浮力確保のためのひとつの考え方ですね。
私はここで、何が、どのスキルが正しいかということを議論するつもりはありません。私が言いたいのはインストラクターたるもの、何らかのこだわりを持ってスキルをティーチングすべきではないかということです。
習ったインストラクターによって、特に重要なスキルとして印象に残るスキルは変わってしまうかもしれません。でも、何も印象に残らず平面的にスキルを消化して講習を終えてしまうよりも、意味のあることではないかと思うのです。
今回の話は一例です。あくまでも“水面での浮力”にスポットを当てた場合の考え方です。他にももっと強調すべきスキルはあるかもしれません。その辺がそのインストラクターのこだわり、ティーチングスタイルとなればよいのではないでしょうか。
2007年06月29日
ラッコの威力はすごい!
泳げない人から水に対する不安を取り除くコツ。これは着衣泳で学んだ“背浮き”を積極的に私は取り入れることで意識付け、コツ、としました。
とにかく繰り返し背浮きを体感させるんです。子供相手の場合、背浮きのことを“ラッコさんになる”といって教えます。足のつくところでラッコさんになって体が沈まないことを実感してもらう。お尻を下げ、身体が“く”の字になったり身体を立ててしまったりすると身体は沈む、ラッコになって背筋を伸ばせていれば大丈夫ということを知ってもらうことです。
これ、絶大な効果がありますね。フィンキックで短い距離を泳がせ止まろうとする時、多くの子供が顔を上げてもがくような格好をします。背浮きしてから立つ練習を浅場で何度か練習させておくと、ちょっともがき始めた子に対して少し離れたところからでも
「ラッコになって!」
と叫ぶと、生徒は素直に背浮きの体勢をとります。効果抜群、とにかく背浮きを覚えておけば溺れない、というのは着衣泳に限らず、スノーケリングであっても(むしろ、フィンを履くことによって身体を起こすことが不安定になるスノーケリングやダイビングの方が重要なスキル!)覚えておくべき必須のスキルと言えます。
“ラッコになる”意識付けを繰り返し行うことが私のスノーケリングのティーチングスタイルと言えるかもしれません。そこがもっとも安全度を高くさせるポイントだと認識しています。
とにかく繰り返し背浮きを体感させるんです。子供相手の場合、背浮きのことを“ラッコさんになる”といって教えます。足のつくところでラッコさんになって体が沈まないことを実感してもらう。お尻を下げ、身体が“く”の字になったり身体を立ててしまったりすると身体は沈む、ラッコになって背筋を伸ばせていれば大丈夫ということを知ってもらうことです。
これ、絶大な効果がありますね。フィンキックで短い距離を泳がせ止まろうとする時、多くの子供が顔を上げてもがくような格好をします。背浮きしてから立つ練習を浅場で何度か練習させておくと、ちょっともがき始めた子に対して少し離れたところからでも
「ラッコになって!」
と叫ぶと、生徒は素直に背浮きの体勢をとります。効果抜群、とにかく背浮きを覚えておけば溺れない、というのは着衣泳に限らず、スノーケリングであっても(むしろ、フィンを履くことによって身体を起こすことが不安定になるスノーケリングやダイビングの方が重要なスキル!)覚えておくべき必須のスキルと言えます。
“ラッコになる”意識付けを繰り返し行うことが私のスノーケリングのティーチングスタイルと言えるかもしれません。そこがもっとも安全度を高くさせるポイントだと認識しています。




