2006年04月14日

沼津湾内真鯛釣り

4月11日12日仕事で、下田の柿崎、荒川区立臨海学校へ。

3月には、決まっていたので帰りに釣りする事を前提にスケジュール決めたはずが、今年は例年に無いほど水温が低く銭州は壊滅状態。
それでも、アカイカが入り次第、イカの泳がせに切り替えるとの事なのでとりあえず泳がせ用の竿も持っていく事にする。(イカの泳がせは簡単にカンパチやモロコが釣れるこの時期しか出来ない)

東伊豆は、パッとしない、残りは、神子元周りでハタ釣り。
この時期良い鰯が、入っているようでヒラメやハタが釣れてると言う。
前情報が入ってきていた為ヒラメ用の竿も持っていくか?

さて下田について、仕事を始めると、午後からだんだん雨が強くなってくるので、外回りは明日にしようなんて言いながらその日は、学校の宿直室に泊まる。
なんと24時間入れる賭け流しの温泉付き。
これはよかった。

この晩は、なんと台風みたいな嵐になり、次の日の仕事より、その次の日の釣りの事が気になって4時頃目がさめたら、なかなか寝れない。
しょうがないので、また温泉に入る。

また寝て起きると(寝坊時計は9時)何とか雨は上がってはいるが風が強い。
さっさと仕事を片付けて管理人さんにお礼を言って下田からて手石方面に向かい走ることにする。

この日は何処の船も出船しておらず海も大時化
これでは、アカイカを釣る船も期待できないので銭州は、あきらめる。

じゃあ、神子元周りと言う事で愛丸さんに行ってみる。
奥さんが居たので話を聞くが、明日はハタではなくてタイよ なんて事ダ

じゃあ違う船捜そう。
途中海を見ると凄く濁りがきつい。
これでは、何をしても駄目そうなので南伊豆を後にする。

途中からいつも行くムサシの店長に連絡を入れてインターネットで調べてもらい(仕事中にもかかわらずスミマセンでした)何とか、釣が出来そうなのは沼津湾内だけと言う事なのでしょうがないので、沼図方面へ。

たまには、行った事の無い船宿でも行ってみるか?
魚磯丸遠征もしてるから船大きそうだし。
電話して予約。

ふーマダイ釣りか用意してきてないよ(この時期のマダイは臆病でカゴをあまり動かすと釣れないので起き竿が主流だから面白みに欠けるなので、人に誘われないと行かないので)
なんてヤスオッチ

仕方なくかごと天秤を買い 自分は3号のハリスとマダイの9号のハリを買い、その夜は、民宿に泊まることにする。
食事まで時間が有るので餌木もって近くの堤防
aoriika

1時間位しても当りなし暗くなってきたので帰る(本当はこれからじゃねーの)



忙しい1日だったので、腹ペコでした。ビールを飲みご飯を食べ、明日に備える
gohan






昨日までとは違い少しは良さそうで、期待しながら船に乗り込む。

港から5分でポイントに着くが、5時半投入開始なのでしばらく待つ。
船長の合図で投入開始しばらくして自分の竿に当たり。
ゆっくり巻いてくると手のひらサイズ、直ぐにリリース。

なかなか当りがない中、立て続けに25センチ位の鯛。
ヤスオッチも当りが全然ないようで誘いを入れたり試行錯誤しているがそんな中、誘った後に結構いい引き。
カメラを取り振り替えると竿がしなってないあっという間にバラシ。

その後自分がリリースサイズと最後に30センチ位の追加三尾足しても80センチ。
tai






帰り沼津港に寄って食事して1時には高速に乗れるのは良いかも。
今回は、だいぶ前カラの計画なのと今年海が遅れてるのもあり、マダイがノッコミに入るのは5月の連休あけかも。

5月4日の山星丸辺りは良いかも

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